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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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苺植え付けニラ移植

昨日は午前中に娘の保育園の運動会に出かけ、午後には自宅そばの家庭菜園でイチゴの苗を植え付けました。
先の息子の運動会ではカメラエリアが設けられて自由に写真やビデオの撮影ができましたが、保育園では保護者による撮影はお断りとなっていたこともあり、本日のところは畑でのイチゴの植え付けと、それに先立って一部植え替えをしたニラの様子を掲載します。

BL181018イチゴ&ニラ1IMG_8120  BL181018イチゴ&ニラ2IMG_8125  BL181018イチゴ&ニラ3IMG_8130

イチゴを植え付けたのは夏場にトマトを育て、先ごろトマトの株間に植えていた落花生を収穫した畝です。
畝の長さは4メートルありますが、既に落花生が育たなかった南端の1メートルほどには白菜を4株植え付けているうえ、先日はトマトの根元に混植していたニラを北端に移動して植え替えたため、イチゴを植えられる場所は中央部の2メートル余り。
ここに4種類で計20株のイチゴを2列に植えることにしました。

路地栽培に適したイチゴの品種としてはスタンダードとされる「宝交早生」がありますが、しばらく前まで出回っていたこの品種は、近くのホームセンター3軒ではすべて売り切れていました。

落花生の収穫などで植え付け時期とされる10月中の後半まで日程がずれ込んだため仕方なく、代わりに3軒のうち2軒で徒長せず元気に見えたため選んだのは、良く知られる品種の「章姫」「とちおとめ」と、春から秋まで長く収穫できるという四季なりイチゴの2種類となりました。
そのうち四季なりはケチャップで知られるデルモンテが開発した品種で、その名も「めっちゃデカ!」と「めちゃウマ!」。でかい、うまいは四季なりにしてはという意味のようですが、名前だけでも子ども受けしそうに思って試してみることにしました。

イチゴの株間は一般に25センチから30センチ程度となっていますが、畝の両端が占拠されてしまったことから、きりの良い20本を植えるために、なんとか大丈夫そうな23センチに設定しました。
また畝の土には、トマトにあげていた肥料が残っているとみられ、落花生を植えることによっても窒素が供給されていると思われましたが、イチゴが好むという水はけの良い畝にするため腐葉土や植物性のバーク堆肥を40リットルずつ加えて元の土に混ぜ込み、一段高くなるように工夫しました。

さらに畝の縁には既に、イチゴの病害虫除けになるというニンニクを並べて植えていて、その一部は芽を出しています。
イチゴの株の間には、土が乾燥しないように切りわらを敷きましたが、株のすぐ近くだけは地温が上がるようにわらを敷くのを控え、この後、真っ黒なもみ殻くん炭をまいておきました。

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北生駒から河内森2

泊まり勤務明け翌日で休みをいただいた本日は、娘の保育園の運動会に出かけた後、一昨日と昨日にゲットしていたイチゴの苗を家庭菜園に植え付けましたが、昨日帰宅する際に近鉄・学研北生駒から京阪・河内森までトレイルなどを走った際に撮った写真をもう1回掲載します。

今回は高山溜池の先にある傍示の里を過ぎたあたりから、大阪平野と奈良盆地を結ぶ古道の1つ「かいがけの道」を通り、河内森駅までの9枚です。
古道らしく、よく踏まれた快適なハイキングコースであるかいがけの道ですが、ここでもまた先の台風の爪跡は残っていて、あちこちでトレイル脇の竹や木が道をふさぐように倒れ込んだままになっていました。

BL181012北生駒~河内森2-1P1010166  BL181012北生駒~河内森2-2P1010173  BL181012北生駒~河内森2-3P1010170

BL181012北生駒~河内森2-4P1010175  BL181012北生駒~河内森2-5P1010186  BL181012北生駒~河内森2-6P1010200

BL181012北生駒~河内森2-7P1010202  BL181012北生駒~河内森2-8P1010196  BL181012北生駒~河内森2-9P1010212

北生駒から河内森1

泊まり勤務明けの本日は、6日前の明けに続いて職場近くの地下鉄駅から近鉄に乗り入れる直通電車を利用して生駒山麓まで移動し、山を越えてトレイルなどを走る帰宅ランを楽しみました。

今回降り立ったのは奈良・生駒市にある近鉄けいはんな線の学研北生駒駅。そこから大阪府民の森「くろんど園地」のくろんど池に連なる高山溜池を過ぎ、大阪と奈良を結ぶ古道の1つ「かいがけの道」を通って京阪・河内森駅までを走りました。コースは10キロ余りで、山里を抜けて行くもののトレイルはかいがけの道のみでしたが、午後には息子と娘をスイミングスクールに連れて行く用事があったため、2時間余りの行程はちょうど良い感じでした。

夏前以来、ラン練習をほとんどしていなかったことから前回の帰宅ランの疲れも残っていましたが、このところ悩まされている手足のしびれの解消を狙うためにも積極的に体を動かしたいと職場からランウエアに着替えてスタート。
脚が思うように動かないように思うこともあって、ずっと快調というわけにはいきませんでしたが、やはり走っている間はしびれを感じなくなることも多く、走れるうちは写真を撮りながらのランもぼちぼち続けていこうと思います。

というわけで、コース途中などで撮った18枚を2回に分けて掲載します。前半の本日は、高山の里から今回初めて通った川沿いの道を登り、高山溜池から、かいがけの道の奈良側にある傍示の集落までの9枚です。
池の手前に無人の農産物販売所があって、ここではカゴに入れた枝葉付きのスダチを100円でゲットしましたが、バックパックに入れるため枝葉を取る作業は、鋭いトゲに邪魔されて難航しました。この後、傍示の先では道に落ちるなどしていた柴栗もゲットしましたが、そちらは栗拾いに熱中し過ぎて写真がありません。

BL181017北生駒~河内森1-1P1010127  BL181017北生駒~河内森1-2P1010139  BL181017北生駒~河内森1-3P1010141

BL181017北生駒~河内森1-4P1010149  BL181017北生駒~河内森1-5P1010151  BL181017北生駒~河内森1-5P1010144

BL181017北生駒~河内森1-7P1010156  BL181017北生駒~河内森1-8P1010165  BL181017北生駒~河内森1-9P1010160

落花生も間引き菜も

泊まり勤務に入った本日は昼前、託児所が休みだった娘と久々に2人で近所の公園に散歩に出かけ、午後には家庭菜園で来春の収穫に向けて初めて植える予定のイチゴの苗を探して近くのホームセンター3軒を回り、とりあえず12株を購入してきました。

ただ掲載するのは、そのイチゴの苗を植える予定の畝で一昨日、今シーズン初めて掘り上げた落花生(ラッカセイ)や、秋から新たに借りた畝でダイコンの株間にまいたルッコラの間引き菜など、一昨日までの3日間にいただいた畑の収穫などを使った料理などです。

BL181014落花生1P1010065  BL181012落花生2P1010005  BL181014落花生3P1010078

昨シーズンに比べて春のスタート時点から少し広めの区画を借りた畑では、トマトやナス&ピーマン・シシトウを植えた2本の畝のメインの野菜の株間に16か所にラッカセイをまきました。

地面を覆うラッカセイは畝が乾くのを防いでくれるうえ、根っこに寄生してコブコブをつくる根粒菌が、野菜の3大栄養素の1つである窒素を空気中から固定して供給してくれる、いわば生きた肥料ともなって、有機無農薬で楽しむ欲張りな畑ではメインの野菜と一緒に混植する格好のコンパニオンプランツ。
今シーズンは、やはり同様の働きをしてくれるエダマメとともに多めにまくことができ、既に夏の間さんざん楽しんだエダマメに続いて収穫の時期を迎えたというわけです。

そして一昨日に収穫したトマトの畝では、ナスなどの畝に比べてラッカセイの葉の茂り方は少し控えめでしたが、湿気の多い粘土質でやせた区画だった昨シーズンに比べると、掘り上げた落花生はずっと立派で鈴なりになっていました。
掘りたてをローストしたラッカセイは、柔らかく甘く香ばしく、最高の味。といってもそのほとんどは、私が次々にむいてやった後、マメが大好きな子どもたちの口に入っていくのですが。

BL181014間引き菜1P1010079  BL181013間引き菜2P1010032  BL181012間引き菜3P1010011

トウモロコシを育てた畝の一部と新しく借りた畝で植えたダイコンは、ようやく間引きの時期を迎え、その間引き菜は鍋の具材に。
またダイコンの株間に植えたルッコラの間引き菜や、秋に向けて新たに植えたサンチュ・サニーレタス、まき直したインゲンも収穫期を迎えていてサラダや肉料理の付け合せに。

大量の塩漬けとなったシソの実に続いて花穂が一斉に出てきたエゴマは、花穂と小さな葉を一緒にして衣を着けて焼く韓国料理の「ジョン」になりました。

BL181014ピザ&パン1菜P1010098  BL181014ピザ&パン2P1010076  BL181013ピザ&パン3P1010029

オマケは、やはり花穂が次々と出て葉が枯れ始め、いよいよ収穫が終わりに近づいたバジルをちらしたピザや、ブルーベリー摘み大量にゲットし、冷凍保存してあるブルーベリーをたっぷり使ったパイ、それに子どものオヤツに焼いた自家製のアンパンです。

秋晴れの下で運動会

昨日は息子が通う幼稚園で秋晴れの下、運動会が開かれました。
私はカメラエリアで三脚を立ててビデオカメラを回しながら超望遠のズームレンズを着けた一眼レフで写真も撮って撮影係を務めたほか、親子リレーや保護者リレーにも参加して忙しくも充実した半日を過ごすことができました。

息子はこの日に向けて、私にねだって買ってもらった運動会ソングのCDを何度も聞きながら家でも歌やダンスの練習を重ねたとあって、皆そろっての演技や競技、入退場など苦手なはずの集団での動きをなんとかこなし、たのもしく見えました。
ただ女の子3人との徒競走では、スタートで遅れたうえ大回りもしてビリに。私は幼稚園の競走でトップだったのにゴール直前で振り向いて他の子どもたちを待ったため負けたと親から聞いていましたが、「優しかったから」と言われた当時の私も息子も競うことの意味が分かっていなかっただけに思います。

そんなマイペースな私たち親子は、2組に分かれた親子リレーでもアンカーで僅差ながら最後のゴールとなりました。
また保護者リレーでも私はアンカーで若いパパ・ママと走りましたが、やはり僅差で後塵を拝しました。同年代の方も多かった祖父母による玉入れの方に出場した方が良かったかもしれません。

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初秋の生駒縦走路4

本日は息子の幼稚園の運動会で、私は彼が生まれるときにゲットして以降、その2年後に娘が生まれた際を除くとお蔵入りにしたまま使っていなかったビデオカメラと超望遠のズームレンズをつけた一眼レフカメラを持って撮影係を務めました。

集まった保護者の間で私はダントツに年を食っていて、玉入れに参加されていた祖父母たちの方が年代が近いくらいでしたが、ビデオ専用のヘッドをつけた三脚を立て、長い望遠レンズをつけたカメラも構えて、持ち込んだ撮影装備は最も充実していました。

もちろんテレビ局時代やその後も映像に関わる仕事が長かった私が撮影したビデオも、日々膨大な枚数を撮影し続けている写真も、ほかの保護者の方々とは次元が違うはずだと自負していますが。ただとりあえず帰宅後にビデオや写真をテレビ画面に映して皆で見たものの、ビデオ編集をする時間的な余裕はなく、写真の整理やプリントも後手後手になりそうで、それを考えるととても胸を張れるわけではありません。

いずれにせよ、子どもを写した写真を掲載するのははばかられることもあり、本日のところは3日前に生駒山地の縦走路を走った帰宅トレランの写真を、もう1回掲載しておきます。
最終4回目の本日は、コースのハイライトとなる長大な歩道の吊り橋「星のブランコ」のある府民の森ほしだ園地を通り、京阪・私市駅までに撮った9枚です。
私市手前の天野川の岸辺では、大学の生物学研究室のグループが虫や魚などの採集に訪れていました。先生が持っていたバケツの中には、オイカワの稚魚のほか細長い針金のような生き物が体をくねらせていて、これは先生によるとカマキリの体内に寄生する寄生虫だということでした。

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初秋の生駒縦走路3

本日は仕事が土曜の出番で、朝のうち少しばかり畑仕事などをした後、ロードバイクに乗って職場へと向かいました。

掲載するのは引き続き一昨日の泊まり勤務明けに大阪と奈良の府県境にある生駒山地の縦走路などをたどって久々にトレラン帰宅した際に撮った写真。山の上にある大きな溜め池・室池の手前から、もう1つの小さな池・堂尾池を通って飯盛霊園方面へと向かうまでの9枚です。

室池の前後のハイキングコースにも先の台風の影響による倒木があちこちでトレイルの上にかぶさり、斜面から土砂が流れ込んだり路肩が崩落したりする部分もあって、道路からコースへの出入り口には「通行止」の掲示も出ていました。
しかし、かといって一念発起して走りに来たからには引き下がるわけにもいかず、被害からある程度日がたっているからには復旧も進んでいるだろうと思って、とりあえず進んでみたところ、やはり実際に引き帰さざるを得ないような所はなく、コース上では誰にも逢うことのないまま静かな山走りを楽しむことができました。

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