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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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甘いミニ新タマネギ

本日はカレンダー通りに休みをいただきましたが、依然として家庭菜園での春の作業が続き、既に植え付けているキュウリの畝でネットを張るための支柱立てや、放置して花が咲いてしまった大根を整理してエゴマの種をまく場所をつくる作業などで数時間を費やすことになり、家族サービスは午後にショッピングモールに買い物に付き合っただけでした。

ただ、食事を作る担当からは逃げたままであるものの、畑の食材を台所に提供することだけはしていて、本日の夕食では、昨日初めて収穫した小ぶりなタマネギをグリルしてもらったところ、これが格別に甘く、子どもたちが競うように食べてくれるほど好評でした。

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粘土質で水はけの悪い畝に細過ぎる苗を植えたため、タマネギがほとんど収穫できなかった昨シーズンに比べ、土の状態が良好な新区画の畝に、新しく元気の良い苗を植えることができた今シーズン向けのタマネギは当初、順調に育っていて、豊作が間違いないと期待が膨らみました。

しかし、畝の中央部の数カ所に「相性が良い」とされるソラマメをまいたところ、春になって急激に成長したソラマメがタマネギを押さえつけるようになり、日光もさえぎったたことからタマネギの成長は頭打ちに。予想よりも早い今月初めごろから収穫のサインとなる葉の倒れ込みが見られるようになって、昨日は初めて何個かを収穫してみました。

その大きさはビワか小さなミカン程度で、いわばミニタマネギといったところで正直言ってちょっとガックリきていました。
ところが肉や葉ニンニクの根と一緒にグリルしてもらったタマネギを、野菜が苦手なはずの娘が口にしたところ彼女は「甘い!」と言って次々に手を伸ばし、息子もパクパクと食べて、ほとんどが子どもたちの口に入ってしまいました。
おこぼれをいただいた私が食べてみても、その甘さはまさに舌がとろけるほど。生のままスライスして水にさらすこともなくサラダに入ったタマネギもやはり甘く、不思議なほどに辛みは全くありませんでした。

いずれにせよ、ちょうど子どもたちの口に合う大きさとなったミニタマネギが大うけしたのは、うれしい驚きで、こういうことがあると面倒で手間暇のかかる野菜づくりをしている労が報いられるというものです。
タマネギとは対照的に、独特の苦みがあるためか子どもたちが食いついてくれないのが収穫真っ盛りのソラマメですが、こちらは何とか子ども好みの味になればとスープにしてもらったものの、やはりイマイチ受けてもらえず、こちらは私が何杯もいただくことになってしまいました。

冬を越したセロリは根を残していたところ、周りにトマトを植え付けた後も葉の収穫が続き、ここしばらく出てきた柔らかい花芽を本日はイカと一緒に炒めてもらうと、濃厚な味わいで美味しくいただけました。

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苺、ミニ牛蒡、玉葱も

泊り勤務明けの本日は、父をかかりつけのクリニックと本屋さんに連れて行き、ついでにランチをするという月1回お決まりのデートをしましたが、掲載する写真は、その後に自宅そばの家庭菜園で収穫したイチゴや葉ゴボウ・ミニゴボウ、それにタマネギなどを撮ったものです。

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家庭菜園では、夏野菜の苗の植え付けが一段落した後、それらの株間などへの種まきを進めているところですが、春から初夏にかけての、冬越しした野菜などの収穫は続いています。
そのうち、しばらく前まで連日のように大量の収穫が続いていたエンドウやソラマメは、今月に入って以来続く日照りの影響もあってか急激に元気を失って枯れ始め、サヤごと食べるのではない実エンドウやソラマメの収穫が最終時期に入っています。

一方で、イチゴは小ぶりな実が中心ではあるものの少しずつ収穫が続いて本日は20粒ほどが食卓に。葉ゴボウやミニゴボウは収穫時期を迎えたところで、本日初めて数本を掘ってみました。
また、株間に植えたソラマメの勢いにおされて生育が頭打ちになったもようのタマネギも、早生の品種は既に収穫時期になったようで、本日は葉ニンニクの根や早取りラッキョウのエシャレットとともに小さなミカン程度までの大きさの何玉かを取ってきました。

傍示峠ヒルクライム

泊まり勤務の本日は午前中からロードバイクに乗って生駒山地北部の山にヒルクライムのトレーニングに出かけました。
1カ月後に少し長めのミドルタイプのトライアスロンにエントリーしていて、そのバイクコースがほぼ登り一辺倒のヒルクライムのコースとなっていることから脚を徐々に阪登りに慣らしておきたいと思ったためです。

出かけたのは隣町・交野市の通称「傍示(ぼうじ)峠」。古くから大阪と奈良を結んだ古道「かいがけ道」に近い舗装路でありながら車がほとんど通らない林道で、3キロほどの間で標高差約250メートルを一気に登ります。

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この傍示峠の道は先だって帰宅時のトレイルランで下りに使ったばかりで、走っても心地よく飛ばせてヒルクライムのトレーニングにも絶妙の勾配であることを確認していました。しかも登り口までは20分余りで行けることから、自宅発の練習で試してみたいと目をつけていました。

実際、足を着いてしまうほどの急坂はないものの、サドルからお尻を上げて立ちこぎするダンシングを余儀なくされる部分は何カ所もあり、辛うじて休憩を挟まないまま登りきったものの、今の自分にはかなりハードなコースでした。
峠を登りきった後は、だら下りで数キロ走った先にある大きな溜め池、くろんど池まで行って戻ってきました。

通勤で使っているバイクのシートポストバッグの中には、薄くたためるベアフット走法用の5本指で地下足袋風のシューズを入れておき、池の周囲約1.5キロをジョギング。帰りがけには自宅近くのスポーツクラブに寄って少しばかり泳ぎ、ランとスイムは短い距離ながら一気に3種目の練習をこなしました。

夏野菜株間に落花生

昼すぎからの勤務だった本日は出社前の時間を利用して家庭菜園に植え付けた夏野菜の株間に落花生をまきました。

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まいた落花生は昨秋の収穫分のうち大きくなったサヤを選び、そのまま保存しておいた自家採種の豆です。
有機無農薬の自然農法の参考書の中には、サヤのまままく方法を勧める本もありますが、多くはサヤから出してまくように書いてあり、多数派に従ってサヤから豆を出し、入っていた2粒ずつを、そのままに近い格好で土に埋めることにしました。

ただ、そうして今シーズン借りなおした区画に植えたナスやキュウリ、ピーマンなどの株間に落花生をまいた後、旧区画の小玉スイカの株間にも同様にまこうと見に行ったところ、なんとちょうどまこうと思った何カ所かに既に落花生の芽が出ていました。
その畝は昨シーズン、やはりピーマンやナスの株間で落花生を育てていたところで、収穫する際に地下茎が切れて土の中に残っていたサヤから芽が出たのです。そう、頑丈なサヤは水分を通しにくく、芽が出ようとしても硬くて出にくいように思っていましたが、そうではなかったということです。考えてみれば、そりゃそうに決まっていて、サヤは次の世代の芽が出やすいような構造になっているはずなのです。

ともあれ夏野菜の株間のラッカセイは、同じ畝で混植するコンパニオンプランツとして秀逸であることは既に経験済みです。
植物の3大肥料成分の1つである窒素を自ら根粒菌を介して空気中から取りこむマメ科の落花生は、ナスやピーマンの生育を邪魔するどころか栄養分を与え、地面を覆って保湿してくれるうえ、雑草の繁殖も防いでくれます。そして互いに競合することもないため、まさに一石二鳥で両方の収穫を楽しめるというわけです。

東京タワー夕景夜景

本日は、明走会の駆けっこ仲間の雄ちゃんが毎年5、6月ごろに恒例の見本市に伴う出張で来叛し、仕事が終わってから夜中まで飲み歩くことになりました。

実のところ雄ちゃんには一昨日の明走会駅伝の際にも会っていて、ランチの打ち上げに続いて2次会まで一緒に飲んでいたばかり。そのときに「また大阪行くんだけど付き合ってくれる?」と言われ、家族公認で約束をしていて、さすがに1日おきでまた飲みに行ったことから、次もまたすぐに飲めるような気がして本日のところは写真を撮っていません。
その代わりに掲載するのは、駅伝の打ち上げの2次会後にいったん宿舎に戻り、子どもらを連れて夕暮れ時の東京タワーに出かけた際、展望台から眺めた夕景と夜景の写真です。

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東京時代、東京タワーからほんの3キロほどのところに住んでいたこともあり、通勤ランニングや自宅からの軽いジョギングで数えきれないほど近くを通っていたタワーは、あまりにも懐かしい場所。

このところ週に1回のキッズ向けバレエレッスンに通っている子どもたちは、両足を広げて両手を頭の上にそろえて突き上げる「東京タワー」のポーズでタワーの名前になじみがあり、宿舎からも近かったために連れて行ってあげることにしました。
東京タワーより2倍以上高い東京スカイツリーができて以降、韓国・コチャンの駆けっこ仲間を案内するなどしてツリーに登る機会も何度かありますが、ツリーの展望台は地上から高すぎて足もとの景色が遠すぎるようで、眺め全体がなんだか非現実的に感じ、私としては約150メートルのタワー展望台からの眺めの方がずっと好きです。

考えてみると、夕焼けに続き夜景も眺められて2度おいしい日没前後に東京タワーに登るのは初めてのような気がして、富士山こそ雲で見えませんでしたが夕焼け雲に続き、ライトアップされた遠くのスカイツリーやレインボーブリッジも見ることができ、得した気分になれました。

ただ、タワーで夕食を済ませて宿舎に戻ったところ、駅伝の2次会以来飲み続けていたコチャン常連の美穂さんと50代にしていまだ発展途上の宗明さんから、まだ浮遊しているので飲みに復帰しに来ないかとのお誘いを受け、断りきれず赤坂に再出動。日付が変わるまで飲んでしまいました。

外苑テラスでお食事

明走会の駅伝に参加するため2泊3日で上京していた私は昨日帰阪し、本日からは再び仕事の日々に戻りましたが、引き続き東京で撮った写真を紹介します。

昨日は午後に新幹線に乗り込むのに先立って、建設中の国立競技場を見た後、神宮外苑の子ども向け遊び場に立ち寄り、それに続いて外苑のイチョウ並木に面したカフェのテラスで、東京時代にお世話になっていたバレエストレッチの先生にお会いしてランチをご一緒しました。
といいましても、テラスの外観やイチョウ並木の写真はなく、ランチで注文したパスタと、先生の娘さんが手作りされてお土産にいただきながら、その場で子どもたちも一緒に美味しく食べてしまったバナナケーキを紹介するだけなのですが。

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バレエストレッチのもと子先生は、ご主人がバレエダンサーで、かつては一緒にバレエ教室を開いたり、ご自身は銀座でシャンソン歌手をされていたりしたそうですが、ご主人が亡くなった後は独りで教室を続けるのと平行して、新橋で精進料理を出す禁煙の居酒屋バーを経営されていました。

15年余り前、おやじの飲み屋街である新橋かいわいで禁煙の居酒屋は1軒きりで、禁煙を広める活動をしている女性たちが店を盛りたてようと手伝っている様子を記事にさせてもらい、その記事は写真付きでスポーツ紙などに大きく掲載されました。
その後、残念ながら先生は店を閉じてバレエ教室に専念され、さらに子どもからお年寄りまでバレエの基本となる体の動きを習得できるメソッドとしてバレエストレッチを教えることになりましたが、先生とのお付き合いは続いて今に至ります。

先生がシャンソンを歌った銀座で私が初の写真展を開き、約5000人が来場してくれた際、先生もお花を届けるなどして何度も見に来てくれました。
その時に娘さんと一緒に来てくれたお孫さんは高校の野球少年で、明走会の駅伝に1人チームとして参加し、2時間で20キロほどを走破してくれたものですが、その彼は既に大学を卒業してスポーツ関連の会社に就職。なんと今はランニング関係の仕事をしているということです。

東京五輪へ準備着々

東京・代々木公園の競技場で昨日の午前中に開かれた明走会駅伝に参加するため前後に2泊する日程で家族旅行をしていた私は本日夕に帰阪しました。
宿泊先は上京の際に定宿として使っている富山県が運営する赤坂の施設で、本日は東京駅から新幹線に乗り込むのに先立ち、宿舎の最寄駅である地下鉄の青山1丁目から都営大江戸線に1駅乗って国立競技場前まで行き、東京オリンピックに向けて建設工事が進む競技場を見たり、競技場から近い神宮外苑の子ども向けの遊び場に立ち寄ったりしました。

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東京に住んでいたころ以来、見慣れていた旧国立競技場が姿を消して以降、しばらくの間は上京した際に近くを通っても、その跡地には空が見えるだけでしたが、今回は木材をふんだんに使った新競技場の外観がすっかり出来上がっていて、デザインが発表されたころに新聞などで見た完成予想図とそっくりの巨大な建造物が現実のものとなって空をさえぎっていました。

東京ではまた、車いすをそのまま荷台にのせることもできるというミニバンタイプの「ジャパンタクシー」が既に街で見かけるタクシーの3分の1近くを占めていて、五輪のロゴを車体にあしらった黒くずんぐりしたタクシーが次々に通るのを見ていると、オリンピックが近付いてきていることを実感します。
2020年オリンピックといっても、大阪に住んでいるとなんだか他人事のように感じていましたが、東京では4年に1度のお祭りが日に日に迫ってきているのを肌で感じることができるようです。

神宮外苑の遊び場は昨年も子ども2人を連れて出かけた「にこにこパーク」。
昨年までは遊具で遊ぶ子どもたちから目を離すことができませんでしたが、けがをする心配がほとんどなくなった子どもたちを、遠目で見ているだけでも大丈夫になり、子どもの成長もまた立ち止まることなく進んでいることを感じました。