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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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初秋の雲見上げ快走

先月、出勤時の自転車同士の事故で負傷し、破損したロードバイクの修理などに時間がかかったこともあって長らく自転車通勤を自粛していましたが、本日は朝早くからの勤務で明るいうちに安全に往復できたため、久々にジテツウを再開しました。

ちょうど残暑の厳しさが弱まり朝夕がしのぎやすくなっていて、川沿いの空気を吸い込みながら走るのは快適そのもの。帰路は淀川河川敷で強い向かい風に少しばかり悩まされましたが、その前に大川沿いや淀川大堰付近で撮った写真を掲載します。

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わき道から飛び出した高校生に衝突されて道路わきの金網フェンスや石灯ろうに衝突した事故は、発生から1カ月。
この間、バイクの練習がブランクになったばかりか、脱臼した指先が元通りに曲がらず、感覚もマヒしたままであるうえ、愛車のホイールも変形してデザインの合わないホイールを履くことになるなど、まさに踏んだり蹴ったりでした。

ただ、事故当時にも思いましたが、けががこの程度で済み、相手の高校生にけががなかったのは、やはり不幸中の幸い。
また、通勤コースは大半が安全に走れる自転車専用道路であるものの、その前後合わせて2、3キロの一般公道では万が一の事故も避けるべく、細心の注意を払うに越したことがないと分かり、これまで以上に時間の余裕を持って家を出ることができるようになったのも、事故の効用と言えるかもしれません。

実際、わき道が合流する見通しの悪い交差点では、ぶつけられた瞬間の恐怖がよみがえり、十二分以上にスピードを落として身を固くしている自分に気づきます。
そんな今の自分が以前よりも安全に走れているのは事実なわけで、今後のことを考えれば、心に余裕を持ち注意深く走れるようになったことは、不運のなかで得た財産だとでも思うことにします。

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夕立上がりに成田山

午後に入ると大気の状態が不安定になる日が続くなか、本日も子どもたちをスイミングスクールに連れて行こうとした矢先に予報通り猛烈な雨が降り出しました。

雨水をためて晴れた日に畑にまこうと言う息子と一緒に玄関先にバケツ2個を置き、雨脚が弱まるのを待ってみましたが時間切れで出発したところ、プールに着いて間もなく小降りになったため、子ども2人を着替えさせてレッスンが始まるのを見はからい、自分は外に出てひとっ走りしてきました。

向かったのは数年前まですぐ前に住んでいた隣町・寝屋川市の成田山不動尊。プールの受付フロアの見学席に荷物を置いて場所取りをしていたうえ、子どもたちが泳ぐのを全く見ないわけにもいきませんでしたので、ほんの4キロほどをジョギングして戻ってきました。
雨が降りだすまでは、まさにうだるような暑さでしたが、夕立ちの雨上がりはそれなりに涼しくなり、快適に走ることができました。

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行く夏惜しみかき氷

例年より短い夏が終わりに近づいたかと思いきや、このところは残暑がぶり返しています。
そんななか本日は幼稚園から戻って週に1度のバレエ教室に行く前の子どもたちから、どうしてもかき氷が食べたいとせがまれて京阪電鉄枚方市駅に近い旧京街道・枚方宿エリアにある人気の氷屋さんに、この夏初めて出かけました。

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このお店「枚方凍氷」は、バーをはじめとする飲食店に美味しい氷を届ける大阪氷卸協同組合に加盟し、まる2日をかけて不純物が入らないようにつくる「大阪純氷(じゅんぴょう)」を扱うという氷の専門店。氷そのものの美味しさが格別です。
私は抹茶ミルクがけを、子どもたちはコーラ味とソーダ味をそれぞれ頼み、夏を惜しむようにして冷たいのど越しを楽しみました。

清滝峠~くろんど池

わき道から飛び出した別の自転車に衝突された事故でホイールなどが破損したロードバイクの愛車「パナコ」の修理が先日ようやく終わり、本日は久々に少し長めの距離を乗る機会に恵まれました。
走ったのは、生駒山地北部の清滝峠などを越えて奈良・生駒市にある大きな溜め池・くろんど池を通るヒルクライム&ダウンヒルのコース。くろんど池のほとりでは大休止をとって、おでんのランチもいただきました。

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9月初めの植え付け

家庭菜園では、夏野菜の植え付けや種まきをする5月初めに続いて、9月初めは秋から冬にかけて収穫する野菜の植え付けなどで忙しい時期です。
一昨日から昨日にかけては暑さが戻るなか、秋ジャガイモの種芋やハクサイ、ブロッコリーの苗の植え付けなどを汗びっしょりになりながら進めました。

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今の時期はバッタが大量に発生して、あまり虫のつかないエゴマの葉やクウシンサイまでも穴だらけにしてしまうため、ハクサイやブロッコリーの苗を植えたりダイコンの種をまいた畝には、すぐさまネット状の布・寒冷紗をトンネル状にかけて防御態勢を整えました。

ジャガイモは植穴に枯草を入れると良いと書いてある教科書もあり、夏の間に何度も雑草を刈って畝の上や通路上に放置してできた枯草を入れたうえ、乾燥防止などのため畝の上にも再びのせておきました。

初夏までそれなりに収穫を楽しむことができたイチゴは、親株から地面上に伸びた「ほふく茎(ランナー)」の先に子どもや孫に当たる株がつくられています。そのうち孫の苗は来月あたりに植え付ける来春用の苗にするためポットに移しておくべきだとされ、この作業もこの間、何度かに分けて進めました。

野崎観音~飯盛山3

4日前の泊まり勤務明けに、生駒山地北部の飯盛山をジョギングで登った際の写真をもう6枚掲載します。

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飯盛山の尾根からは、大阪市中心街の高層ビル群に加え、大阪府北部の北摂の山々を眺めることもできました。
ハイキングコースを下ると、町に出る手前の麓には四條畷神社があります。ここには南北朝時代、四條畷の合戦で足利軍との戦いに敗れた楠木正行(まさつら)とその一族の将士24人が祭られているということです。

野崎観音~飯盛山2

3日前の泊まり勤務明けに、生駒山地北部の飯盛山を登ってトレランをした際の写真を引き続き掲載します。
2回目の本日分も6枚で、野崎観音を過ぎた後、飯盛山山頂を越えたあたりまでに撮った風景です。

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飯盛山の山頂には、鎌倉幕府の滅亡した後、後醍醐天皇による建武の新政の立役者となった楠正成の嫡男で、「大楠公」の正成に対して「小楠公」と呼ばれた楠正行(まさつら)の彫像が立っています。

飯盛山には山城があったということですが、正成・正行の親子が、この山に城や陣地を構えていたのではなく、正行が北朝をいただく足利一族側の高師直(こうの・もろなお)と戦って敗れ、自害することになった「四条畷の戦い」は、この山ではなく、麓での出来事だったということです。

山頂に至る尾根道では、先日クワガタ探しの際に幹や葉の特徴を覚えたクヌギと思われる木が何本も見られましたが、時期が遅すぎたようで残念ながらクワガタなどは見つからず、来年は盛夏までに再訪して探してみようと思いました。
山頂を越えたあたりには気が早く既に紅葉が始まったモミジも見られました。