“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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粘土質の畑にもみ殻

自宅そばで借りることにした家庭菜園で夏野菜の苗を植え付ける準備として、本日は粘土質の畑の土を少しでも柔らかくするために大量のもみ殻をすき込みました。

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既に紹介した通り、私が借りる家庭菜園は自宅からわずか50メートルほどと立地は最高なのですが、宅地向けに造成したエリアの一角に、元の田んぼの土を戻して乗せたという成り立ちから、水はけがイマイチなうえ土が粘土質で、乾くとカチカチになってしまうのが問題です。

そこで、これまでのところ、酸性に傾いていると思われる土を中和するための「苦土石灰」とともにフカフカの馬ふん堆肥も大量に投入していましたが、まだまだ焼石に水ではないかと思われたため、さらに土を柔らかくするための有機物の投入を検討していました。

はじめは落ち葉などで作った「バーク堆肥」を入れることも検討しましたが、既に馬ふん堆肥を入れているため肥料は十分ではないかと思われたうえ、予算がさらにかさむのもどうかと思っていたところ、昨日立ち寄った隣町・交野市の産直農園の方から「それなら、もみ殻を入れるのが良い」と勧められ、巨大な袋に詰め放題で200円というもみ殻を3袋ゲットしてきたのです。
できれば、これを再び耕運機ですき込んでほしいところだったのですが、地主さんの体があくのは土日と休日だけだと聞いていましたので、午後からの勤務となった本日、自分でスコップとクワを使って、もみ殻をすき込むことにしました。

借りることにした畑は、わずか5坪ほどで、もみ殻は多すぎるようにも思えましたが、実際にまいてみると少なく感じるほど。
それでも、畑にまいたもみ殻を人力ですき込むとなると、必要となる労力は半端なものではありません。
というわけで最近にはないほどに汗びっしょりになって、畑のそばの水道でのどをうるおしながら、出勤間近になってようやく作業を終えると、全身が疲れ切っていて、ロードバイクに乗って職場に向かうのがつらく感じるほどでした。

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春本番タケノコ掘り

本日は大阪の駆けっこ仲間、ぐっさんの案内で、家族で奈良の里山にタケノコ堀りに出かけました。
去年が「大豊作」だったと聞いて同行させてほしいとお願いしていたところ「タケノコ、生えました~」と連絡を受け、私の休みに合わせて幼い子ども2人は保育園を休ませ、期待に胸を躍らせて現地を目指しました。

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ぐっさんのジム仲間の美女たちも一緒に、長靴を履きスコップを持って向かったのは、ぐっさんの身内の方のお宅の裏山。
雑木と竹林が入り交じる山では、今年はイノシシがタケノコを食い荒らしていましたが、それでも2時間ほどの間に皆で合わせて20本ほどをゲット。本格的なタケノコ堀りが初体験だった私も、自分で見つけた1本を含めて5本ほどを掘らせてもらい、名人になったような気分でした。

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「収穫」の後は、お宅のウッドデッキで採りたてのタケノコの「刺身」などをさっそくいただき、帰宅後もタケノコ尽くしで、春本番の香りと味をたんのうしました。

馬ふん堆肥を投入

泊まり勤務明けの本日は、ロードバイクに乗って帰宅した後、近所で借りる予定の家庭菜園に馬ふん堆肥などを投入して、すき込んでもらいました。

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日曜で晴天となった本日の淀川河川敷では、手作りのウルトラマラソンである「水都大阪ウルトラマラソン」や家族連れ向けの触れ合い祭りが開かれていて、青空に舞う鯉のぼりも見られました。
ゆっくり走るウルトラマラソンのランナーたちを横目に、バイクをとばして家路を急いだ私は、途中で立ち寄ったホームセンターで、家庭菜園の土を酸性から中和するための「苦土石灰」を購入し、バイクのバッグにたたんで仕込んでおいたナップザックに担いで帰宅しました。

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そそくさと昼食をいただいた後に向かったのは、いつも屋外のセルフサービスの野菜売り場で美味しい菜っ葉やネギをいただいている近所の農園。
ここには土づくりに使われるフカフカの堆肥が山と積まれていることを知っていたため、これを水はけが悪くて粘土質の我が畑の土壌改良に、苦土石灰とともに使わせてもらえないものかと考えていたのです。

帰宅時に農園をのぞいた際には、お昼休みでオーナーのおじさまの姿は見えませんでしたが、食後に出直したところ、おじさまはいらっしゃって、目論んでいたとおりホームセンターなどで購入する格安の値段で堆肥を分けてもらうことができました。
ここで使ってられる堆肥は乗馬クラブの馬ふんを使って作られた良質のものだということ。馬ふん堆肥といえば、図らずも以前に札幌に住んでいたころに馬の牧場で借りていた畑で使っていたのと同じで、なんだか因縁を感じました。

ともあれ、農園では40リットル入りで7袋もの堆肥をゲットして、苦土石灰とともに家庭菜園に持っていったのですが、ここでは新たな問題が発覚しました。
といいますのは、わずかに傾斜した畑のうち、借りようと思っていた約10坪の土地の半分ほどは、地表から30センチほどのところで極めて固い土の層があって、スコップすら入らないほどなのです。どうやら、もともと窪地の田んぼだったところを宅地と一緒に埋め立て・造成した際に地盤固めをして、その上に元の田んぼの土を盛ったものの、この部分では土の量が少なく、固められた地盤の上の面が地表近くにあるもようです。

これでは、いくら粘土質の土を改良しても、水はけが悪い状態を解消するのは難しそうで、借りるのをやめようかとも思いましたが、堆肥をゲットしてしまったこともありますので、固い土の層が地表近くにある部分を避けて、予定の半分の5坪ほどの細長い土地だけを借りてみることにしました。
というわけで地主さんには、昨日いったん掘ってもらった排水用の溝は埋め戻して、固い土がある部分に付け替えてもらい、苦土石灰と馬ふん堆肥を耕運機ですき込んでもらいました。

ただ、再び耕運機をかけてもらっても、多くの水分を含んでいる粘土質の土は、野菜作りに適した柔らかい土には程遠く、さらなる土壌改良の手立てを講じなければ、使い物にならないということになりかねず、頭の痛いところです。

近所で畑作りの準備

自宅の近所で野菜作りのための家庭菜園を借りることにして、本日は使わせてもらう予定の場所のそばに、地主さんが排水のための溝を掘ってくださいました。

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この家庭菜園は、自宅の裏手の玄関から50メートルほどの至近距離にあって、年配の方を中心に何家族もが美味しそうな野菜を作ってられるのが気になっていました。
そしてこのほど、自分もやってみたいという気持ちが膨らむとともに、わずかの収穫であっても、子どもらに野菜作りを見てもらうのは悪いことではないとも考え、駅に向かう途中にある地主さんの家を訪ねたのです。

なんと江戸時代に建てられた茅葺きの旧家に住んでられる地主さんの菜園は、以前は田んぼだったということですが、我が家のある一角で宅地が造成されたのに伴って同じ高さに埋め立てられ、その上に取り置かれた田んぼの土を戻して作られたということです。
その土が粘土質であることから先日、未使用の区画に耕耘機をかけて畝がつくられたものの、畝の間の通路部分にたまった雨水がなかなか排水されないのが気になって、契約に踏み切れず相談したところ、排水のための溝も耕耘機で掘ってもらったというわけです。
掲載写真は、その様子と、お隣の区画で咲いているマメの花、そして地主さんが連れてこられたワンちゃん。

明日は、これまで使われていなかったため酸性に傾いているとみられる土を中和するための「苦土石灰」をまくなどして、再び借りる予定の10坪ほどの場所に耕耘機をかけてもらい、ゴールデンウイークの前後ころから苗を植えるなどの作業を本格的に始めようかと計画しています。

私は遠く25年ほど前に札幌で勤務していたとき、重たい鉄のソリを馬に引かせる「ばんえい競馬」の馬を飼育されていた知人の牧場わきの畑を借りて、2シーズンほど家庭菜園をしたことがあります。
その際は、広い地面を無償で貸してもらって馬糞の堆肥も使わせてもらって、食べきれないほどの夏野菜を収穫。中でも、もぎたてのトマトは忘れることができないほどの美味しさでした。

その札幌の畑に比べると今回の菜園は、先日手放した30年選手の四輪駆動車「ジムコ」(スズキ・ジムニー)のために借りていた格安の駐車場より、さらにずっと安いぐらいではあるものの有償ですが、なんといっても一番のメリットは自宅からの近さ。
札幌時代は、車で30分ほどもかかる畑に行けるのは週に1回か2回で、そのたびに水やりや草抜きなどの手入れが大変でしたが、今回は出勤前にちょっと作業するなど、よりこまめな手入れができそうです。

まあ、その分さらにトレーニングできる時間が切り詰められるわけですが、くわやスコップを持つのは上半身や足腰の鍛錬になるでしょうし、畑を子どもの遊び場の1つにできることや、うまくいけば日々の食卓で収穫を楽しめることを考えると、トライしてみる価値はあると思うわけです。

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午後からの勤務となった本日は、お昼前、久々に娘のベビースイミングの付き添いをした後にロードバイクに乗って出勤しましたが、掲載するのは、今月9日に50代半ばを中心とした「チーム55」の仲間たちと一緒に京都・長岡京市と八幡市を走った、お花見マラニックの際の写真です。

4回目となる今回は、花見の名所・背割堤に続いて訪れたハイライトのスポット、石清水八幡宮で撮った9枚です。
ここでも、背割堤ほどではないものの、あちこちに植えられた桜が満開になっていて、展望台からは木津川を隔てた対岸の背割堤に、薄いピンクの帯のように続く桜並木を眺めることができました。

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芽吹きと春風の季節

しばらくぶりにロードバイクに乗っての自転車通勤をした本日は、明るさを増した日差しに誘われるようにして、これまでより一段と軽快な春らしいウエアで通勤コースにこぎ出しました。
広々とした淀川の河川敷では春の風が心地よく、4800本もの桜の木が長らく花をつけていた大阪の大川沿いでは、さすがに遅咲きの八重桜をのぞくと花は散り終えていて、その代わりに木々の芽吹きが目にまぶしくなっていました。

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55花見マラニック3

既に大阪・京都の桜は散ってしまいましたが、今月9日に50代半ばのランニング仲間でつくる「チーム55」で京都の淀・八幡方面に出かけた、お花見マラニックの際の写真を掲載します。

3回目の今回は、今年の桜の時期に私が3度訪れた八幡市のお花見スポット「背割堤」の前後で撮った9枚です。

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