“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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走った!撮った!京都2017-18

本日は3日前に続いて1週間で2回目となる泊まり勤務となりましたが、一昨日に山越えの帰宅ランをした疲れが残り、かつ明後日には京都マラソンを走るとあって、仕事に備えてたっぷり昼寝をするなど休養に努めました。

というわけで、あと3回となった「走った!撮った!大阪マラソン2017」の18回目を掲載します。今回は、いよいよゴールのある南港地域に入り、2つに別れた埋め立て地の間を結ぶ37キロ過ぎの南港大橋までに撮った9枚です。

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また高山からラン2

本日は、泊まり勤務明け翌日で休みをいただいていましたが、昨日の仕事帰りに山越えのランニング帰宅をして疲れが出たこともあって朝寝坊に続き昼寝までする始末で、外に出たのは夕方娘を連れて近所の散歩をしただけにとどまりました。
若いころは泊まり勤務に入る前に動き回り、泊まり明けでハーフマラソンを走ったり長距離の練習をしたりしても平気でしたが、年を食うに連れて回復力がどんどん落ちて、このところは泊まりの前に必ず昼寝をしたくなるうえ、明けで少し頑張ると、そのツケが翌日に回ってくるようです。

そんなわけで本日掲載するのは、昨日の帰宅ランの際に撮った写真の残り6枚。コース後半に通った生駒山地の星田園地や、麓にある星田妙見宮などの様子です。

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星田園地では、人気スポットである谷間に架かる長大なつり橋「星のブランコ」を渡ってきましたが、今回は橋を渡る際の写真は割愛し、その前の展望台から橋を絡めて撮った大阪平野北部の眺望を掲載するにとどめました。

6枚中3枚は、星田妙見宮の写真。この神社のご神体も、先に紹介した磐船神社と同じく巨大な石で、その名も「織女石(たなばたいし)」。天野川流域に散在する、七夕伝説にゆかりがあるとされるスポットのうちメインの1つである星田妙見宮には、星が降りてきたという言い伝えもあって、境内に落ちる滝を囲んだ馬蹄形の地形が、古代に隕石が落ちた跡だとする説もあるそうです。
さらに下って行った星田の集落の中にある星田神社も、この星田妙見宮と関連した社とされています。

また高山からラン1

本日の泊まり勤務明け後も、6日前に続いて近鉄電車に乗り、奈良・生駒市の高山地区から山を越えて18キロほどのランニング帰宅をしました。前回は大きな溜め池、くろんど池や池から続く渓谷を通りましたが、今回は高山西部の山中のハイキングコースとはされていない道を地図を頼りに越えて、大きな吊り橋「星のブランコ」がある星田園地を抜けるコースをたどりました。

もちろん第一の目当てはスタート直後に通りかかるクレソンの自生地で、前回より一回り大きなバックパックに入るだけクレソンを収穫した上で走りましたが、掲載する写真はその後に撮ったものばかりで合計12枚を2回に分けて掲載します。

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山間の集落を抜けて竹林や雑木林を縫う山道を進むと、地図ではかなり大きい溜め池があるはずでしたが、池はいったん水を抜いて整備工事中。工事によって道も寸断されていましたが、作業している人たちに聞いて池の底を通り、向こう側の道に出ることができました。

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池を越えた山の反対側は、淀川の支流・天野川の流域で、磐船街道と呼ばれる国道168号線が川沿いに走り、コースは川と国道を渡ってさらに向こう側にある星田園地に入ります。

池を過ぎてしばらくの展望台のような場所からは遠く生駒山を望むことができました。
星田園地に入るあたりの渓谷沿いにあるのが磐船神社で、境内の奥にある巨大な岩が御神体です。
本日は春の訪れを思わせる柔らかな日差しを浴びながら走ることができましたが、星田園地に入って間もない流れのわきには、つららが並んでぶら下がっていました。

ブロッコリーも収穫

息子のインフルエンザがぶり返して1日中娘と付き合うことになった一昨日、夕方には彼女と一緒に自宅そばの家庭菜園に出かけて、スティックブロッコリーを初めて収穫してきました。

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家庭菜園を借り始めた昨年は夏野菜をあれこれ収穫して楽しみましたが、その後はタイミングを逸してブロッコリーや葉物の苗を植え付けたのは少しだけ。両親の入院や冬の寒さから最近の畑はほとんど放置状態でしたが、このところブロッコリーのほかにも春菊やミブナ、水菜や小松菜に結球しないものの菜っ葉としては食べられる白菜などが少しずつ収穫できています。

もちろん「畑の野菜」と言えば子どもたちも食いついてくれますので、こんなことなら秋の植え付けを真面目にしておけば良かったと、高騰の状態が延々続くスーパーの野菜を見ながら反省しきりです。
掲載した写真はブロッコリーの2枚と、昨日収穫して、すき焼きに使った春菊&白菜の1枚でした。

大川村が舞台の芝居

本日は学生時代、劇団「そとばこまち」に関わって以来の友人で女優の、みやなおこさんが出演する小劇場の芝居を、大阪市内で見てきました。当初は大阪での初日となった一昨日の仕事終わりに行く予定でしたが、家族が立て続けにインフルエンザでダウンしたことから延期して、最終回のマチネー(昼の上演)を見ることになりました。
終演後、一緒に客席にいらした先輩の有子さんも一緒に撮ってもらったスリーショットなどを掲載します。

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なおこさんが主役を演じた芝居は、気鋭の劇作家・中津留章仁さん率いる劇団「TRASHMASTERS」28作目の「埋没」。過疎化で村議員のなり手が減り、議会に代わる「村総会」による直接民主制の導入を検討して話題になった高知・大川村が舞台の作品です。

半世紀前、村の中心部がダムによって水没したことで亀裂が入った2つの家族の昔と今を軸に、大規模公共事業の功罪や自然の恵みの中で生きる山村の良さを描くという骨太のストーリーでしたが、母と娘の2役を演じたなおこさんをはじめ役者たちの気迫の演技もあって、2時間半があっという間に過ぎてしまうほどの面白さでした。

小劇場といえば奇想天外な話や笑いばかりと思っていただけに社会問題に向き合う作品は驚きで、まさに社会の問題や出来事を取材して伝えるという仕事をしてきた私としては親近感も覚えました。芝居というものはしょせん閉ざされた世界での自己満足であって、社会へとつながる広がりは持ちにくいとあきらめて、その世界から距離を置いてしまった私としては、自分が芝居をしていたとすれば、こんな舞台を目指していたかもしれないとさえ思えるほどでした。
この作品は来月には東京で上演されますが、舞台で描かれた四国での公演も実現してほしいものだと思います。

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午後1時から大阪の繁華街・ミナミの一角にある日本橋(にっぽんばし)の劇場で上演された芝居に向けては、京阪電鉄・京橋駅で下車して大阪城公園や大阪市の中心街を抜けて近くにあるスーパー銭湯まで約7キロを走った後、汗を流してから出かけました。
本日の大阪は異常なほどの低温で、ランニング中には朝方に降った雪が日陰や歩道橋の上に残っているほどで、劇場の客席も相当に冷え込んだのは玉に瑕でした。

蹉跎神社を抜け散歩

世の中の3連休のうち私も後半の2日は連休をいただいていますが、息子のインフルエンザがぶり返したため当初予定していた旅行や遠出は見合わせとなり、本日は一日中娘の相手をしたり買い物や食事の用意をしたりして過ごしました。

お昼前に娘と2人で散歩に出かけたのは、このところ定番になっている菅原道真公ゆかりの蹉跎(さだ)神社の境内を抜ける1周1キロ余りのコース。娘は今回もしっかりと全コースを歩き通したうえ、ゴール近くの児童公園ではブランコや鉄棒、滑り台も楽しんでくれました。

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掲載した写真は、蹉跎神社で撮った3枚。
参道の石段では、くぼみにたまった水に映る木々のシルエットを撮ろうとしましたが、すかさず娘が靴で水をたたいて遊んでいました。境内の一角にあるお稲荷さんにもお参りしましたが、ほこらの両側に座る目の鋭い石のキツネを娘は怖がって、そそくさと離れてしまいました。

走った!撮った!大阪2017-17

世の中は本日から3連休ですが、カレンダーにほとんど関係ないシフト職場の私は朝早くからの勤務。当初は仕事終わりに知人が大阪市内で出演する芝居を見に行く予定でしたが、息子などが次々にインフルエンザで倒れたため見合わせ。帰宅途中に雨の中、買い物をして夕食を用意することになりました。

そんなわけで「走った!撮った!大阪マラソン2017」を引き続き掲載します。
ようやく全20回と掲載回数が確定した「走った!撮った!大阪」のラストフォー、17回目の本日分は、ゴールのある大阪南港へと向かう35キロ付近のエイドまでに撮った9枚です。実は1枚目の写真は32キロ付近の大規模なエイドの直後に撮ったもので、本来は前回掲載してしかるべきでしたが、それに気づかずに撮り置かれてしまっていました。

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