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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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猛暑の街背に休暇へ

本日は宿直明けで、明日からは少し長めの夏休みをいただきます。
コロナ禍の中にあって海外旅行は不可能で、国内でも遠出ははばかられますが、子どもたちが短い夏休みに入ることから近くの海などに出かける予定で、帰宅時には家族と合流してショッピングモールをはしごし、レジャー用品などを買い出ししました。

掲載するのは猛暑の大阪の街を背に、いつもとは違う大通りをロードバイクで走った際に撮った風景です。

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いちょう通り朝ラン

本日は宿直に入りましたが、それに先立ち父をクリニックと本屋に連れて行き一緒にランチをする定例のデートがあり、少ししか昼寝ができないままロードバイクを飛ばして自転車出勤しました。

さらに朝方は、クリニックに診察券を預けに行く際いつものようにランニングで5キロ余りを往復。依然としてスイム練習は再開していませんが、そんな具合でトライアスロンの2種目のトレーニングができました。
朝ランの履物はもちろん、半自家製のヒモ付きビーチサンダル。猛暑でも足もとが涼しいサンダルランに慣れると、もはやシューズを履く気にはなれません。

そんなサンダルランで通ったのは、秋に銀杏拾いに来るイチョウ並木。その名も「いちょう通り」で木のこずえを見上げると、まだ青っぽいものの十分に膨らんだ銀杏が鈴なりになっていました。

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汗だくの後はビール

最も忙しい午後からのシフト勤務だった本日は、昼過ぎに炎天下で汗だくになって自転車で職場へ向かい、少し涼しくなった夜の街を抜けて帰宅しました。
さんざん汗を絞った後に独りでいただく夕食では、もちろん水分補給のためにビールで晩酌。お酒専用の冷蔵庫で冷やしたビールではありますが、このところは冷たさを保ちかつアルコール分を薄めるため以前のカンボジア式で氷をたっぷり入れていただいています。

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職場に近い元食堂の自転車預かり所は、コロナで自転車通勤をする人が増えたためか昼過ぎに着くと戸口に自転車があふれるほど。ご主人は何十台もの自転車が誰の物かを覚えていて、夕方前には出庫する順番に並べ替えてくださいます。

私のシフトは夜に着いて昼前に出ていく宿直を含め、多くの利用者とは出入りの時間帯がずれているため、入庫の際にはこうして戸口に置くこともありますが、出庫時にはいつも屋内の戸口前に用意してもらえていて、夜には自分の家に入るように引き戸を開けて愛車を外に出します。
そういえば京都の大学に通っていた学生時代も自転車に乗って街中を移動していた私は、同級生の知り合いの下宿先である旧家の眼科医院をプライベートな預かり所として使わせてもらっていました。本日、引き戸を開け閉めしていると、ふとそんな記憶がよみがえりました。

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ビールのオンザロックはカンボジア時代、冷蔵庫の容量が十分にない地方の食堂に行くと当たり前で、ぬるいアンコールビールやタイガービールの缶から氷でいっぱいになったグラスにビールを注ぐと、あっという間にキンキンに冷えたビールができあがりました。

氷の元となった水の正体は確かめようがないため、衛生状態が不安な生水を控えるように心がけるとすれば氷も控えた方が良いとは分かっていましたが、ぬるいビールはあり得ませんので目をつぶることにしていました。そして、生野菜も平気でいただいていた私は、地方に行くたびにお腹をこわしたりカゼをひいたりしましたが、いろんな菌やウイルスに体が慣れて免疫力が強くなっていったためか、その頻度は減っていきました。

コロナの時代になり、神経質に手洗い・うがいや消毒に励んできた結果、ぱたりとカゼをひかなくなった今、そんなカンボジア流のビールをいただいているなんて因果なものです。
ただいずれにせよ、カンボジアのように暑い真夏にあっては、やや水っぽいビールは汗だくで運動した後の水分補給にはうってつけ。油・脂を減らす食事療法とともに減酒も心がけている今の私にとって、ビールの後にお酒も一口だけ飲みたい場合、まずはオンザロックの「減アルコールビール」でスタートするのは理想的ですらあるわけです。

オマケに掲載したおかずは、家庭菜園のナスの煮びたしにやはり畑のシソをトッピングした一皿。
そして金目の煮つけのトッピングは、シソ以上に豊作となっているエゴマの葉。これが魚のカツラのように見えたことからカメラを取り出しました。

淀川かすむ空に熱風

本日は早い時間からの仕事でロードバイクに乗っての自転車通勤でした。
朝はこのところ定番になった大通りをつなぐコースで、所により向かい風もありましたが18キロ半ほどを46分で走破。帰りはやや追い風が予想されたため久々に淀川の河川敷・堤防を走って20キロほどとなる以前の定番コースをたどりました。

大通りだと信号に間に合おうとしたり、すいているうちに飛ばそうとしたりして一時的にスピードを上げることが多く、ちょっとしたインターバルトレーニングが自然とできます。それに比べ川沿いだと平均的にスピードは上がるものの、ついだらだらと走ることも多くなりますが、このところはたまに川を走る場合、飛ばせる直線で3回4回と限界近くまでスピードを上げてメリハリをつけるようにしています。

もちろん本日の帰りもそんなふうにして走りましたが、夏の夕方前とあって気温は35度近く。まさに熱風を浴びながらペダルをこぎました。また空気も空もかすんだような感じで目を奪われるような光線の具合や風景はありませんでしたが、暑さが伝わるような写真を数枚だけ撮りました。

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久しぶりお料理当番

週の前半から不規則なパターンでシフト休みが入った本日は、午後に買い物や家庭菜園での収穫に続き、夕食のお料理当番も久しぶりにさせてもらいました。
そんなわけでテーブルに並べた料理のうちの幾つかを紹介します。

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メインの1つとして作ったのはローストビーフ。
油・脂を控えている私は脂っこい上等な国産牛肉は敬遠していますが、脂身のほとんどないオージービーフのかたまりが割り引きされて安く売られていましたので、肉好きの娘のためにゲット。出来上がったローストビーフをスライスして並べる際に皿の上に敷いたのは、次々に立派な葉が広がって取りきれないくらいで、韓国食材店に卸したいと思うほどのエゴマ。そうそう、私と同じく魚介好きの息子には、立派な頭付きの大きなゆでダコもゲットしてきました。

油を減らすためマヨネーズの代わりに無脂肪ヨーグルトを使ったのはポテトサラダ。
ジャガイモは、先ごろ収穫を終えたスイカやトウモロコシの畝に、昨秋収穫したにもかからわず残っていた「忘れ芋」から伸びて育ち、本日掘り起こした取れたてのイモでした。

やはり畑のクウシンサイは定番のニンニク炒めに。
お浸しも美味しいのですが、ゆでて時間がたつとすぐに真っ黒に変色するため中華鍋で調理。といっても油を数滴だけにしたことから、ちょっとしなっとなってしまいました。

ジテツウ夜も安全に

午後からの勤務だった本日も自転車通勤し、夜の帰り道はこのところ定番となっている大通りを走りました。
既にラッシュ時は過ぎ、道路左端の自転車レーン部分には余裕もあり、見通しの良い所では30キロオーバーのスピードで快適に帰宅しましたが、サドルの後ろに装着するバッグにもライトを付けるなど安全走行にはできる限りの気をつかっています。
紹介するのは、そのライトなど帰りの着替えの際に撮ったお気に入りグッズなどです。

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サドルのシートポストにアタッチメントを装着することによりワンタッチで着け外しができ、バックパックにもなるドイツ製のバッグは、ジテツウにはこれ以外ないと思えるほど便利で、私のために企画してくれたように思えるほどです。
バッグを購入した際、手元にあったリア用のライトは専用のアタッチメントが見当たらなかったため、バッグ右わきのネット部分に入れて後ろの車から辛うじて見えるようにしていましたが、その後、バッグ後面の留め具を利用して装着できることが分かったのは、なんと100円ショップのリアライト。さすがに赤のカバー内にある5つのLED球を流れるように点滅させることはできませんが、5つ一緒なら点滅できて、車からの視認性は十分と思われます。

ハーフタイツに肩ひもが着いたようなビブパンツとの組み合わせで、暑い日中に愛用しているのは袖なしのシャツですが、夜は車から見えやすいようにと蛍光っぽい鮮やかな黄色の半そでジャージを着ます。
職場の出入りの際などに口や鼻を覆うのに使うのは、筒状で伸縮性のある布のバフ(ターバンダナ)を短くして耳掛けの穴をつけた半自家製のマスク。これを首にかぶっておくと、ワンタッチで顔を覆うことができますし、後ろの部分を濡らしておけば首筋がひんやりとして快適です。

そして暑い夏に必携なのは、冬場にも活躍してくれる保温タイプでかつライド中でも片手でお茶を飲むことができるボトル。
半世紀近く前に私が高校のワンゲル部で山に登っていた頃から携帯保温ボトルの定番だったサーモス(昔はテルモスと呼んでいましたが)製の優れもので、行きに自宅から冷たいお茶を入れていくと、飲み残しても仕事の間中、冷えたままで飲むこともできます。

ジテツウ前に朝ラン

本日は日曜の日勤となり、コロナでの活動休止後、久々に企画された同年代の仲間とのマラニックには残念ながら参加できませんでした。その代り、ロードバイクに乗っての往復40キロの自転車通勤に加え、朝方には先日作った半手製のワラーチ風ランニング用ビーチサンダルを履いて、成田山不動尊まで5キロ余りのジョギングも楽しみました。

コロナの影響で大型イベントの自粛が続き、依然としてマラソンやトライアスロンの大会予定は入りませんが、「3密」の電車を避けるという大義名分に後押しされて自転車通勤を真面目に続けているのに加え、短い距離ばかりではありますがサンダルを履いてちょこちょこと走ってもいます。プールこそいまだに少し怖いうえ時間もなかなかとれず、ごぶさたしたままですが、ここしばらくは家の中での筋トレも始めていて、油・脂を減らす食事療法の効果も相まってか、夏場にしては体調も良好です。

また、これはトレーニングなどの効果というよりむしろコロナ対策のマスクや手洗い・うがいのおかげなのでしょうが、例年2、3カ月おきに悩まされてきた鼻かぜには今年に入ってから1度もかかっていません。もちろん、夏でも街中や仕事場で常時マスクを着けたり、たまの飲み会や旅行すらままならなかったりする生活はこりごりですが、手洗い・うがいの励行などはコロナ後も続けた方が良いように思えることは、重苦しいコロナ禍にあって今後に生かせる教訓の一つかもしれません。

ともあれ、掲載するのは朝ランの道すがら撮った3枚です。
小さな吊り橋のある公園では、セミの大合唱がうるさいほどで、自分の呼吸音も足音も全く聞こえないほど。もちろん抜け殻は容易に見つかりました。すっかり夏空で、成田山でも地面などにうつるくっきりとした物の影が印象的でした。

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