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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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梅干し・紫蘇ジュース

自宅そばの家庭菜園で茂ってきていた赤ジソを昨日収穫し、色づけをせずに残していた梅干しと一緒に漬け込んだほか、赤紫色の鮮やかなシソジュースも作ってもらいました。

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赤ジソは青ジソと同じく、昨年借りていた区画の土に種が交じっていたらしく自然に生えてきたものを今の区画に植え替えていました。

当初は、やせた土の方が良いとされるサツマイモの畝に、余分な栄養を吸収させるために植えようと思っていましたが、植え替えを任せた4歳の息子が2株を植えたのはキュウリやショウガの畝。
そのおかげも少しあってか、今年のキュウリは早々に枯れてしまいましたが、シソの方は間に植わっているショウガを包み込むように葉を茂らせました。

赤ジソの葉は市販されているシソに比べると赤みが弱く、緑がかったところもありましたが、梅干しの漬け汁やジュースは鮮やかな赤紫色に。ソーダで割ったジュースは、なかなかの香りでした。

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パパママのお出かけ

泊まり勤務に入る前の昼下がりに遅いランチをいただいていた際、託児所から戻ってリビングで遊んでいた娘が、ピンクの広告紙の裏にお絵かきをしたいと言うので渡したところ、2つ折りにの紙の右側に大きな顔を描き始めました。

「それ誰?」と聞くと答えは「あっぱ(パパ)」。続けて紙の左側にはママの似顔も描きました。「お手てや足がないよ」と言うと、すかさず2つの顔の左右と下から手足を生やしてくれました。

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娘は既に5カ月前に私の似顔を描いていて、今もその頃と同じく顔から手足が突き出す「頭足人」であることは変わりません。またどこかアンパンマン風でもありますが、細部のタッチはかなり写実的になっていて、感心しました。
さらに娘は絵のタイトルを書いてほしいと頼み、写真ではフレームアウトしていますが、それは「パパとママのお出かけ」。出来上がった絵は自信作とみえて、一緒に壁に張り出しました。

娘は「パパとママがほんとに2人だけでお出かけしてもいいの?」と聞くと「うん、いいよ」と言ってくれましたが、それが実現するのは、まだまだ先になりそうです。

オマケで掲載するのは、ランチでいただいたタイバジル入りでエスニックな素麺と、1週間ほど前に息子がお絵かきした自動車のメーター類の作品です。

虹、夏の終わりの雲

カレンダーとはあまり関係なく、24時間休みなしの仕事をシフトで回す職場で務めている私は、お盆の最中の本日も朝早くからの勤務で、いつも通りロードバイクに乗って自転車通勤をしました。

いつ終わるともしれない連日の猛暑もようやくやわらぎ、本日は行きも帰りも夏の終わりを思わせる表情豊かな雲が垂れ込め、朝はそんな雲のカーテンに半分だけではありますが虹が架かっていました。

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夏植え胡瓜・インゲン

2日間の休みのうち初日はブルベリー摘みを楽しみましたが、ようやく体がしゃんとしてきた本日は仕事絡みの懇談会の手配や年初来立て続けに入院した母の保険の手続きをするための診断書集めをして、家庭菜園の水まきなどをするともう夕方です。

キュウリが早々に枯れ、トマトもほぼ収穫を終えた畑はちょっとした端境期を迎えていますが、豪雨の後は台風の雨が一度あったきりで、ほぼ炎暑の日照りが続くこの夏は、とにかく水まきがたいへんです。
今年から借りた区画は水はけが良いことが昨シーズンに比べて最もありがたいところでしたが、水はけが良いというのは裏返すと保水力に劣るということで、ここのところは利点が裏目に出た格好。また水場から遠くなったため、基本的には控えるよう言われているホースでの散水をしたくても、50メートルもの長大なホースでなければ役に立たず、せめてトレーニング代わりにと両手にバケツを持って往復していることから、これだけで結構な時間がかかってしまいます。

そんななか畑ではしばらく前、いったん終わったキュウリやインゲンの苗や種を植えたりまいたりして、「2回戦」に挑んでいる部分もあります。

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水不足に弱いとされるキュウリは、その前の豪雨で地面の土がはね、下の方の葉にかかった影響からか軒並み病気にかかり、さらに日照りが災いしたようで、当初期待された収穫もそこそこに早々に枯れてしまいました。同様の不作はプロの畑でも起きたようで、スーパーに並ぶキュウリはしばらく前、かなり高騰していたようです。

ただキュウリは元々、寿命そのものも短い野菜であるらしく、継続的に収穫を楽しむには時期をずらして植えると良いとのこと。せっかく張ったキュウリネットは秋以降、昨年と同じくエンドウやソラマメの栽培で利用するつもりではあるものの、それまで遊ばせているのももったいないからと今月初め、何株かを新たに植え付けてみました。
残念ながらその後に旅行をしたことなどから半分ほどが枯れてしまいましたが、それでも残りはツルを伸ばし始めています。

今年の畑は昨年より広さに余裕があることから、メインの野菜の株間に植えるコンパニオンプランツとして、土に窒素を供給し肥料代わりにもなるマメ科のツルインゲン、エダマメ、ラッカセイをかなり多くまき、既にインゲンやエダマメは一時期連日食卓に並ぶほど楽しむことができました。
しかし収穫時期が2週間ほどで終わるインゲンもまた、時期をずらしてまくと良いらしく、関西で「三度マメ」と呼ばれるのは収穫した豆をまいては年に3度取れるからと知りました。そこで遅ればせながらやはり今月初め、買って残っていた豆や、実際に取り残して茶色いサヤに入っていた豆を再びまいたところ、なんとか芽を出し苗が育ってきています。

そして今、収穫の最盛期を迎えているのは韓国風の焼き肉を包むのになくてはならないエゴマの葉。
本来は株間を20センチ以上にはした方が良いところ、優柔不断な性格が災いして迷っているうちに最後の間引きをしそびれたままでした。しかし収穫が空間での間引きになっているようで、次々に新しい葉が広がってくれ、本日も大量に収穫して一気にいただいてしまいました。

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ナスもキュウリと同じく葉が傷む病気に一部かかっているものの、なんとか株が大きくなり、小ぶりではありますが、細々と収穫を続けることができています。
一般には夏場に大幅な剪定をすると美味しい秋ナスが楽しめるとも聞きますが、こうして収穫が続くのを見ると、やはり思い切って花や芽を切り込むことができず、ズルズルと放置栽培を続けています。

昨年、苗から植えてかなりの収穫を楽しめたツルムラサキは今年、種から栽培してみたうえ、やはり間引きにも失敗。さらに株間に植えたエダマメの方が先に大きくなって、その勢いに押されたため成長が遅れていましたが、なんとかツルを伸ばし始め、近々収穫を始めることができそうです。

ゴーヤは当初、良いスタートを切ったように見えましたが、どうも肥料と水不足がたたって十分に茂ってくれません。
ときどきつける実も収穫できるほどに大きくなるのはわずかで、残りはツルに成ったまま小さな実がオレンジ色に熟してしまっています。

トマトやキュウリの株間に、やはりコンパニオンプランツとして植えたバジルは、そこそこに成長して収穫が続きますが、残念なのはスパゲッティやサラダにするとき相性の良いトマトが先に盛りを過ぎてしまったこと。
昨年の後半は、残りを一気に収穫してバジルソースを作りましたが、そうでなければ大量に消費できるものでもなく、ついつい早々に摘んでしまうべきである花穂が伸びて、収穫が後手後手に回ってしまっています。

夏恒例ブルーベリー

本日は8月の恒例としている京都府南山城村・童仙房地区でのブルーベリー摘みに出かけました。
3年前は誕生の5日前、その後の2回は私のチャイルドキャリアに担がれていた娘も、子ども用のカゴを持って自ら濃い青紫色の実を摘めるようになり、息子は昨年の2倍ほどを収獲。年に1度のイベントは子どもたちの成長を実感する良い機会です。

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童仙房は元々、明治時代の開拓村で中学時代、その歴史を夏休みの自由研究にして何度も通った懐かしい場所。
身分を失った武士が入植して農業を試みたものの標高500メートルの高原は涼しすぎて失敗したとのことでしたが、今やその気候を生かしたお茶の名産地でブルーベリーも私の大学時代から栽培されています。

そんな高原でのブルーベリー摘みは日帰りの避暑にもなるはずですが、猛暑の今年は現地の気温も30度に。収獲に没頭した子どもたちは後半には疲れてしまい、息子は熱中症の1歩手前かと思うほどぐったりしてしまいました。

写真に写っている「童仙房山荘」はブルーベリー農園を開いている農家民宿。
地区の中心部にある神社のそばにあって、中学時代に渓流沿いを登山して童仙房に初めて入ったとき、美味しいお茶をいただきながら話を聞いた家が生まれ変わり、当時子どもだったご主人が経営されています。

夏の空、雲もくもく

泊まり勤務明けの本日は、夏空に入道雲がもくもくとわき上がる景色を見ながらロードバイクに乗って帰宅しました。
わずかばかり仮眠を取るだけの泊り勤務のダメージは年を取るにしたがってどんどん大きくなるようで、本日も汗びっしょりになりながら帰宅して食事をした後は、昼寝をしなければ持ちませんでした。

思えば33年前の8月12日は、国内最大の航空機事故で520人が亡くなった日航ジャンボ機墜落事故が発生しました。
駆け出しの新聞記者だった私は、事故現場となった群馬県の前橋が初任地で、それ以来、涙と汗でびしょびしょになりながら睡眠も休憩もろくに取れない激務をこなしましたが、背負った仕事があまりにも重たく、やりがいもあり、また張りつめっぱなしの緊張感もあって、疲れを感じるどころではありませんでした。

しかし数カ月にわたって休みも十分に取れず、毎月200時間を超える残業もこなすことができたのは、何と言っても心身ともに若かったことの賜物だったのでしょう。
大阪に転勤してきたほんの5年前まで機会があれば取材にも出る立場だった私は、会社の中ではかなり年を食うまで現場やその近くにいることができましたし、若い記者たちが書く記事を最終的にチェックする立場になった今も、できるだけ現場の気持ちを大事にしてやりたいという思いで仕事に臨んでいるつもりです。
とはいえ、今再び現場に出ることができるかどうかと自問してみると、ちょっと自信がないような気もしてくるのも確かで、そのことこそが年を食った証拠と言えるのかもしれません。

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大阪湾の小エビ・タコ

泊まり勤務の本日は、向かい風を切ってロードバイクで出勤し、旅行で出かけた和歌山・加太の夕日を思い出させる、淀川にしてはきれいな夕日を見ながら走ったものの、遅刻寸前になったためバイクを止めてカメラを向ける余裕はありませんでした。

というわけでもう1日だけ旅行の落穂ひろいネタの写真でお茶を濁すことにします。
旅行の最終日、帰りがけに再び立ち寄った大阪・岬町の道の駅で買い込んだ小エビやタコを、帰宅後にいただいた際の写真です。いずれも大阪湾の名産で、その日の朝に採れたばかりという小エビもタコも新鮮で、しかも自宅近くのスーパーよりもずっと安くゲットすることができ、味もそれぞれ最高で大満足でした。

自宅での食事は、家族全員にとって上げ膳据え膳とはいかないわけですが、こうして帰りがけにゲットしてくる食材を使っての料理は、旅先ではないような満足を得られることも多く、これまた旅行の楽しみの1つと言えます。

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