“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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バイクウエア・泥よけ

梅雨らしい天気が続くなどして、ほぼ唯一のトレーニングとなっているロードバイクでの自転車通勤は頻度が落ちていますが、午後からの勤務となった本日は夜まで天気が持ちそうな予報だったため、帰路が真っ暗になるのは分かっていながらジテツウを決行しました。

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このところ断続的に降った雨によって通勤コースのメイン部分である淀川河川敷では、一部の区間で水たまりが連続することも分かっていましたが、本日は、ちょっとした「新兵器」が活躍してくれました。

それはバイクの前輪の近くに取り付けた泥よけ。ネットで1000円余りでゲットした軽量のプラスチック製で、フレームにゴムバンドで設置できる簡便なものですが、これがあるとないとでは大違いでした。
これまでは雨降りや雨上がりに河川敷を走ると、水や泥がはねてフレームやフレームに取り付けたバイクボトルが泥だらけになるばかりか、ウエアの前面も汚れてしまいました。それが泥よけをつけてみると、シューズが濡れることこそ防げないものの、ウエアが汚れることもなく、バイクボトルもきれいなまま走ることができました。

そのバイクウエアは、このところ上下ともバイク専用のものを使っています。
そのうちパンツは肩ベルトと一体となった「ビブパンツ」と呼ばれるもの。外見はレスリングの選手が着用するウエアのような、いわば「つなぎ」です。前傾姿勢をとり続けるバイクライドでは、普通のタイツ型のパンツだと腹部の圧迫感から逃れることができませんが、このビブパンツでは圧迫感はゼロになり、その快適さは一度はまると手放せなくなります。

また以前はランニング用のTシャツやポロシャツで代用していた上着も、バイク用のジャージを使っています。
こちらは袖口や首回り、胴回りがタイトめで、風を切って走ってもばたつかないのに加え、ウエストの後部にある大きなポケットが便利で、ここにミニタオルやキー、職場ビルの入館証などを入れるのに慣れてしまうと、これまたポケットなしのシャツなどには戻れなくなってしまいます。

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スパークリング&酒

大阪府北部地震の発生後、職場全体は繁忙を極めていますが、そんななかでも本日は近く栄転することが決まった同僚の送別会が開かれ、私は泊まり勤務明け翌日で休みをいただいていましたが、出席しました。

会が開かれたのは、日本一長いアーケード商店街として知られる大阪・天神橋筋にあるイタリア料理店。
ここでイタめしをいただきながら飲み放題のスパークリングワインを何杯もおかわりした後、今度は2次会で日本酒の美味しい居酒屋さんに流れ、久々の深酒をしてしまいました。

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色々な胡瓜、ピーマン

地震から一夜明けた本日は、あまり眠れない泊まり勤務を終えてロードバイクで帰宅途中、ショッピングモールに立ち寄って家族と合流。余震に備えての買い出しや食事をした後、バイクを車に積んで帰宅しました。

帰宅後はさすがに疲れが出て眠気にも襲われ昼寝をしましたが、夕方前には起きて子ども2人と一緒に家庭菜園に行き、キュウリやピーマン・シシトウ・唐辛子を収穫してきました。

キュウリもピーマンなどもまだ木が大きくなっておらず、本格的な収穫もこれからで、まだ実を小さいうちに取っていますが、それでも本日はいろんな品種のキュウリやピーマンなどを集めると、夕食には十分なほどになりました。

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激しく揺れ死ぬ覚悟

けさ大阪府北部で震度6弱が観測された地震では、自宅が震源に近かったことから激しい揺れに襲われましたが、幸い家族ともども無事でした。地震のため息子の保育園も休園になり、私が出席する予定だった「お父さん先生」のイベントもなくなって残念でした。
でも小学生の女の子がブロック塀の下敷きになって犠牲になったという心の痛むニュースに触れると、とにかく家族が無事だっただけで何よりで、わが家全員で元気に暮らす毎日が一番だとの思いを深めています。

地震発生時は食卓にいて、人生で経験したなかで最大の突き上げるような揺れとともに身の危険を感じましたが、とっさに隣りに座っていた息子に覆いかぶさるようになりました。欲深い自分が死ぬ覚悟もできると実感した瞬間でした。
電話が不通になるなか、近くで独り暮らしする父の無事を確かめに行った後は、カメラを持ちロードバイクに乗って市内を巡り、行きつけの酒屋でビール缶などが散乱する様子や、銭湯の煙突が折れた様子を取材。おさえた写真や映像は多くの新聞・テレビが使ってくれるもようです。

交通もまひしましたが、泊まり勤務に入る夕方は、いつものようにロードバイクで自転車出勤。再びクローズアップされた帰宅難民の問題は自転車通勤をする身には他人事のようで申し訳なく感じました。掲載する写真は出勤時に撮った3枚です。
職場では大量に配信された記事の最終チェックに追われ、ほとんど眠ることのできない長い夜を迎えました。

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父の日に似顔と手紙

父の日の本日は仕事が遅くなり、子どもたちは帰宅時に既に寝ていましたが、4歳の息子は一昨日、幼稚園で作ってきたプレゼントを手渡してくれました。

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プレゼントの1つは、私の似顔絵とメッセージ入りの2枚のカードが入った状差し。もう1つは、やはり似顔絵を描いた「お弁当入れ」の袋。
似顔絵はいずれも「ギザギザ」の髪の毛とゴマ粒のようなヒゲが特徴。カードの似顔は白髪の多い髪をグレーのクレヨンで表現し、メガネを掛けているのは「運転中」だからとのこと。自筆のひらがなのメッセージには「ぱぱ しごとがんばって」「ぱぱ あそんでないからあそぼうね」と書いてありました。

毎朝剃っているはずのヒゲが印象的なのだということも、よく遊んでやっているつもりが、そうじゃないと言われたことも意外でしたが、息子からの初めてのプレゼントにはちょっとグッときました。
彼が幼稚園で「どんなパパ」かを紹介する際は「寝るときベタベタくっついてきて嫌い」と言ったそうですが、これまで以上に親密に遊んでやらなきゃと思います。

吉野本葛でくずきり

本日は午前中、生駒山麓の「むろいけ園地」にある児童公園に子ども2人を連れて出かけた後、昼過ぎには娘をスイミングスクールに連れて行って、レッスンをしている横で自分もスイム練習。
帰宅後のおやつの時間には、桜が満開だった4月に訪れた奈良・吉野山のお土産として買ってきていた名産「吉野本葛」を使って「くずきり」を作ってもらいました。

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野山に自生するツル植物の雑草であるクズの根を掘って砕き、何度も水にさらしてデンプンを取り出すという葛粉は、原料の調達が大変で製造の手間もかかることから、葛粉として広く出回っているもののほとんどは、ジャガイモなどのデンプンにわずかの葛粉を混ぜただけのもの。それだけに葛粉が100%の本葛は驚くほど高価なのですが、本物の味を一度は味わってみたいと思って1袋を、お土産に買ってきていました。

しかし、その本葛からくずきりを作るのもまた手間がかかり、水に溶いてバットに入れたものを湯煎にかけ、さらに湯の中に沈めたうえで取り出して、ようやく細切りにします。
できあがったくずきりは、わずかに茶色みがかった透明で、モチッとした弾力感もツルツルの舌触りも絶妙。そしてほのかな甘さも本物ならではの繊細さで、絡めて食べる糖蜜やきな粉を多くつけすぎない方が美味しいほどでした。

息子も美味しそうに食べてくれましたが、「こんにゃくみたい」と言った娘はほとんど食べず、プールの帰りにソフトクリームを食べさせてしまったことを少し後悔しました。

梅雨空のバイク帰宅

泊まり勤務明けの本日は、梅雨らしい曇り空からパラパラと濡れない程度の雨が降るなか、ロードバイクに乗って帰宅しました。

今年の梅雨は、昨年より2週間も早く始まったとされるうえ、曇り空が多く雨もコンスタントに降って、まさに梅雨らしい天気が続いています。バイク通勤も雨で見合わせることが多いのですが、このままだと、わずかばかりの練習のベースとなっているバイクの走行距離があまり伸びないままになってしまいますので、本日は降水確率が60%とされたものの、昨日は思い切ってバイク出勤をしていました。
実際、雨は降るには降っていたものの、ごくわずかだったためウインドブレーカーを羽織るだけで、ほぼ濡れることもなく、そこそこに涼しいなか快適に帰宅することができました。

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雨は少ししか降っていませんでしたが、このところ断続的に雨が降っているためか、大阪都心の大川の水位は高く、水面は中之島の護岸からほんの20~30センチのところまできていました。

雨に濡れるアジサイを撮ったのは、淀川から大川が分かれる毛馬閘門(こうもん)付近。

淀川河川敷では後半、再び堤防に上がる手前で水たまりの「常襲地帯」がありますが、本日のところは水たまりが自転車道をふさいでしまうことはなく、その間を縫って走ることができました。