“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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青い空、青いジャージ

午後からの勤務となった本日は出勤前、息子を幼稚園に、娘を保育園にそれぞれ送りに行った後、保育参観のあった幼稚園に戻りました。
参観といっても広々とした園庭で子どもたちが走り回ったり遊具などで遊んだりするのを若いお母さま方と一緒に見るだけ。雨上がりの青空の下では夏を思わせる日差しが降り注ぎ、汗ばむほどの陽気でしたが、子どもたちにとってはのびのびと体を動かすのに絶好の日よりでした。

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掲載した写真の1枚目は、そんな青空を幼稚園から自宅に戻る途中に撮ったもの。

2枚目はロードバイクに乗って通勤した職場から帰宅する際、鏡にうつった自分で、着ているのは日中の空を思わせる青いバイクジャージ。ネットで最近購入した安価なジャージで、そでの長さに合わせたサイズでは全体がゆったりしすぎていますが、わずかにはためく生地越しに春の風を感じられ、なんといっても背中下部のポケットは便利です。

そしてもう1枚は職場を出て間もなく渡る天神橋から撮った夜景。空気が澄んだ晴れの日の夜景は、昼間の景色同様にくっきりと写るようです。
桜の季節はすっかり終わってしまいましたが、1つ上流の天満橋は近くで見ると桜の花の形をしたピンクのライトで照らされています。

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雨雲から逃げきれず

本日は、昨夜遅くに帰宅したというのに早朝に家を出るという変則のシフトとなり、しかも昼過ぎから夕方にかけて雨が降り始めるという予報でしたが、いつも通りにロードバイクに乗って片道20キロを通勤しました。

相変わらず日ごろの運動はほぼバイク通勤のみなのに、相変わらずほぼ毎日の晩酌を欠かさないという生活を続けてきた結果、これまでなんとか維持してきたスリムな体型がついに崩れ始め、人生で初めてお腹周りの脂肪が少しずつ膨れてきていますので、バイクに乗る貴重な時間を無駄にできないと思ったのです。
それに、ようやく暖かくなったことから、雨に降られたとしてもそれはそれで、体が冷える前には帰宅できるだろうと思えたからでもあります。

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そして夕方前、帰路に就いてみると空には黒っぽく筋状になった雨雲が垂れ込めてはいましたが、雨粒が落ちるには至っていませんでした。後半になってようやくポツリポツリと雨が落ちてきたものの濡れるほどではなく「これで逃げ切れた」と一安心。
それならと思い立って少し遠回りをして駅前の行きつけの酒屋さんに行き、新しい日本酒の一升瓶をゲットしたのですが、なんと店を出たとたん、せきを切ったように大粒の雨がどっと落ちてきてしまい、最後の最後でびしょ濡れになってしまいました。

まあ、それでも濡れた時間はほんの5分たらずで、すぐに風呂に入って温まれたから良かったわけですが、何事も途中で気を緩めて詰めを甘くしてしまうと、思わぬしっぺ返しを食うものだということを思い知らされたというわけです。

桜散ろうが通り抜け

午後から夜までの勤務だった本日は朝方、今月から幼稚園に通い始めた息子と引き続き保育園に行っている娘を送り届け、早いランチをいただいた後にロードバイクに乗って出勤しました。

大阪市内では、コースとしている大川沿いの歩道・自転車道から対岸にある造幣局で遅咲きの八重桜などが楽しめる「桜の通り抜け」が明日まで開かれていて、ソメイヨシノと同様に開花時期が大幅に早まっているはずの八重桜などは遅咲きとはいえかなり散っていると思われますが、夜店が並んだ周囲の川沿いには夜も多くの人たちが繰り出していました。

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自宅から幼稚園・保育園に向かう坂道沿いには小学校もあって、歩道の擁壁の上にある敷地の端には八重桜が並んでいますが、ここでも歩道の上にはたくさんの花びらが落ちていました。

子どもたちを見送りに行く前にいただいた変わりサンドイッチには、なんと薄く焼いたチヂミが挟まれていましたが、その中に混ぜ込まれていたのは一昨日の山菜採りの際、川の堤防で息子が自ら摘んできたヨモギ。
出勤前にいただいた大豆たっぷりのヘルシースパイスカレーに添えられていたのは、これまた山菜採りの締めとして京都・福知山市内の公園近くでゲットしてきたクレソンでした。

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出勤時は大川沿いの自転車道から、いつもよりも手前で離れて通り抜けの人ごみを避けたのですが、夜はうっかり夜店の並ぶエリアに突入してしまい、しばらくの間バイクを押して歩くはめになりました。

今年の通り抜けは、なんとか桜がもっていそうな前半に時間がとれなかったうえ、見ごろが過ぎた桜を見ると、去年までに見た美しい景色の記憶が上書きされそうな気もしたため足を向けるのを控えましたが、多くの人たちにとって通り抜けは、桜が見ごろであろうがなかろうが、露店が並び祭りの雰囲気が漂う場所に繰り出すためのイベントになっているのかもしれません。

いつもより遅く、子どもたちがとっくに寝てしまった後に帰宅してからは、まだ残っていた山盛りのクレソンだけが「野菜」というクレソン鍋をいただきながら深夜の晩酌を楽しみました。

山菜尽くし春の香り

本日は雨もようでしたが、天気がなんとかもった昨日、大量に収穫してきた山菜をいただいて春の香りを楽しみました。

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ランチでいただいたのはコゴミ、コシアブラ、ワラビがたっぷり入ったなんとも豪華な山菜うどん。
外で食べる山菜うどんといえば、多くは香りがとんでいるうえに塩味の濃い水漬けの山菜が申し訳程度に入っているぐらいですが、今回の山菜うどんは色も香りもそして味も全く別物で、あっという間にいただいてしまった後にもったいなく感じるぐらいでした。

長い入院生活を終えて先月、自宅復帰を果たした父を久しぶりに招いてテーブルを囲んだ夕食のメインは山菜の天ぷらでしたが、豪快に次々揚げた天ぷらは衣に隠れて山菜の姿が良く見えないので写真の掲載は控えています。

その代わりにアップしたのはコゴミやコシアブラを家庭菜園で収穫したてのサヤエンドウやスティックブロッコリーと一緒にさっとゆでた一皿とワラビの香りが食欲をそそる山菜の炊き込みご飯。
この世にも美味しい炊き込みご飯は86歳の父がお代わりを頼んでくれたほどでした。

ラン仲間と山菜採り

本日は京都・福知山市に在住の駆けっこ仲間、正輝さんに案内していただき、同市の南隣の兵庫・丹波市で山菜採りハイキングを楽しみました。

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正輝さんの練習コースの1つでもある山で入念な下見をしていただいたうえ手取り足取りで大量に採らせてもらったのは、「山菜の王様」のコシアブラをはじめ、同じウコギ科でポピュラーなタラの芽、それにワラビなど。美味しそうなワラビを持ちきれないほどゲットしたポイントでは、思わずガッツポーズのツーショットを撮ってもらいました。

4年前の大阪マラソン当日、共通の仲間が開いた打ち上げで会った正輝さんとは長らくFB友達でしたが、ご近所で山菜が豊富なことを知って昨春にラブコール。そのときは旬が過ぎていましたが今回、1年越しの念願がかなって家族で押し掛けました。

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ハイキング後は、ご一緒した薬膳料理研究家の芙美さん宅で収獲を楽しむミニパーティーにもお呼ばれして、駆けっこ仲間の輪と春の野山の恵みをかみしめました。

野草のほかジビエ料理も手掛ける芙美さん宅でいただいた料理の1つは、ローストしたシカ肉に、事前に採っていたコゴミを合わせた一品。ハイキング中に咲いていたスミレも飾られて、美味しいうえにお洒落でした。
またイノシシ肉のミンチを使ったパスタには下山後、福知山マラソンの会場となる公園の近くで撮ったクレソンが添えられていました。ロゼのワインのような色をしたドリンクは、子どもたちがいただいたイチゴの酵素ジュースです。

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帰宅後は、さっそく大量に摘んできたワラビのあく抜きにとりかかるとともに、あくのないコシアブラやコゴミをさっと湯がいてビールのあてにしました。

泊まり明けの酒盛り

泊まり勤務明けの本日はロードバイクに乗って帰宅した後、息子を連れて隣町・交野市の市民プールで、彼のバタ足スイミングの特訓をしました。

ほとんど寝ることができない泊り勤務は50代後半の体にはこたえますが、ハードな仕事の後の自由な時間は貴重なもので、若かったころのように、ついつい昼寝もせず活動してしまうこともあります。
本日はそうして曲りなりにバイク、スイムをこなした後、夕食の際には家飲みとしては珍しくエンドレスになりそうなほどの酒盛りを楽しんでしまいました。

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いただいたお酒はまず、大手のビールメーカーが新しく出したクラフトビールのホワイトエール。
フルーティーな香りが秀逸で、こうしたビールを大瓶で出してくれれば繰り返し買いたくなるところです。

続いていただいたのは、以前にも紹介した国産のスパークリングワイン。
手頃な価格なのに満足感が高いワインはロゼと白の2種類で、いずれも極めてフルーティーな甘口で、1本ずつを床下収納庫にキープしていましたが、立て続けに空けてしまいました。
写真は次第に焦点が合わなくなって、2本目の白をいただきながら撮ったのは虹色に輝くレンズのボケです。

この後さらに冷蔵庫に残っていた純米大吟醸の日本酒に缶詰の生酒も飲み干して、まさに年がいもなく夜中まで飲み続けてしまいました。

夕焼けの出勤ライド

泊まり勤務に入った本日もロードバイクに乗って片道20キロの出勤ライドをし、コースの大半を占める淀川の河川敷では夕焼け空を楽しみながら走りました。

気が付いてみるとすっかり春で、バイクウエアも既に薄手のものになり、泊りに入る際もライトをほとんど使わなくて済むようになりました。
それにしても、先を急ぐ中で一時停止し、ほんの数秒カメラを向けるだけですが、こんな夕焼けを撮りながら出勤できるというのは、ぜいたくなことです。

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