FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

01 | 2019/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -

FC2カウンター

全記事表示リンク

菜園にフキノトウも

自宅そばの家庭菜園では、収穫を終えて春の植え付けを待っている部分がある一方、冬越しの野菜が少しずつ伸び始めていたり、冬の収穫が一部残ったりしている畝もあります。

BL190221畑1BIMG_1275  BL190221畑2IMG_1282  BL190221畑3IMG_1278

昨秋から借りた畝は、その後南側に建った用具置き場の屋根や新築され入居も済んだ住宅にさえぎられて最近まで日蔭になっていましたが、それも見込んで植えてあった日照が少なくても育つフキの株からフキノトウがしばらく前から顔を出しています。
根っこが残っているためフキノトウを収穫しても春の芽吹きには影響がないとみられ、既に2、3個を取って天ぷらにしていますが、このところ出てきた2つは、かわいそうな気もして逡巡しているうちに収穫時期を逸しつつあります。

同じく日蔭の状態が続いたもう1本の畝では白菜の収穫が終わりましたが、キャベツやブロッコリーは休眠時期があったためかまだ収穫が残っています。
そのうち普通のキャベツはまだ玉が小さいのですが、芽キャベツは気が付くと大きな葉の陰にいくつも玉がついていて、近々収穫する予定です。

そしてタマネギは、粘土質で水はけの悪い土に細い苗を植えた前のシーズンにごく小さな玉しか収穫できませんでしたが、1畝を使って200本のしっかりした苗を植えた今シーズンは順調に育ってくれているもよう。
畝には、収穫時期が同じころであるうえ、自らの根で固定した栄養分の窒素をタマネギに供給してくるとして格好のコンパニオンプランツとされるソラマメを混植していて、見てみるとやはりソラマメに近いところのタマネギは根元が少し大きく膨らんできているようです。

スポンサーサイト

また守口市からラン

本日は、このところの走り込みを始めて間もない今月1日に続き、帰宅時に京阪電車を途中で降りて守口市駅から10キロほどを走りました。

走り込みといっても、20キロを超える距離を久々に踏んでみようと目論んだ一昨日に終日雨が降って勢いをくじかれてしまったのですが、それでも昨日、本日と10キロほどずつを走って流れをつないでいるのは我ながら少し頑張れていると言えます。
とはいえ、歩道をゆっくり走る学生らの自転車にはある程度着いていけるものの、ペースはやはりなかなか上がりません。まあ長いブランクだけでなく寄る年波にもあらがおうとしているわけですから練習の効果がすぐに表れるはずはなく、「千里の道も一歩から」と思って地道にコツコツと走るしかないようです。

BL190221守口からラン1IMG_1287  BL190221守口からラン2IMG_1286  BL190221守口からラン3IMG_1288

雨上がりの朝ジョグ

本日は午前中に息子の幼稚園で「劇あそび」の発表会があって休みをいただき、午後にも息子と娘のスイミングスクールに付き添いましたが、幼稚園に行くのに先立つ朝方は雨上がりのモヤが残る中、自宅から淀川の支流・天野川と淀川沿いなどを巡る約10キロの周回コースをジョギングしてきました。

昨日は少し長い距離を走ってみようと思っていましたが、あいにく1日中の雨。それなら本日は少し速めに走ってみようと思い、走り初めは足取りも軽くスピードが出ているように感じたものの、走り終えてタイムを見てみるとやはりまだまだランニングとは言えず、ジョギングの領域から抜け出せないでいるようです。

BL190220朝ラン1IMG_1257  BL190220朝ラン2IMG_1266  BL190220朝ラン3IMG_1259

2次会でにごり酒も

昨日は京都マラソンのペア駅伝の部の打ち上げにホスト役として参加するため泊まり勤務明けにもかかわらず京都まで出かけ、日本酒の美味しいサケホールで楽しく飲んで食べましたが、実は2次会でも美味しいお酒を飲み続けました。

BL190217京都打ち上げ12IMG_1245  BL190217京都打ち上げ13IMG_1246  BL190217京都打ち上げ14IMG_1251

2次会に流れたのは1次会会場の隣りにあったモツ鍋などを出す居酒屋さん。
1次会のサケホールのように店内は洒落たつくりでもなく禁煙でもありませんでしたが、お酒の味を楽しむためツマミが美味しかったものの少量ずつだった1次会とは違って、ガッツリと食べられるツマミが多く、当初はタバコを吸う客がおらず空気もきれいでした。しかも、ここでも種類は多くないものの美味しい日本酒が置いてあり、特に私が大好きな無添加で活性の濁り酒まであって、1次会同様にテーブルで感じの良い店員さんがついでくれたこともあったため杯がさらに進んでしまいました。

美酒でペア完走祝い

昨日は京都マラソンのペア駅伝の部に参加された駆けっこ仲間の打ち上げに参加しました。

BL190217京都打ち上げ1IMG_1159  BL190217京都打ち上げ2IMG_1162  BL190217京都打ち上げ3IMG_1172

27.6キロと14.6キロの区間でタスキをつながれたのは東京夢舞いマラソン事務局次長で救護班のお富さんと、同班のボランティアの千由紀ちゃんで、仲間の知美さんは沿道で応援。私は泊まり勤務明けでしたが、3年前に日韓ランナー交流で一緒に韓国・コチャンに出かけたお富さん、千由紀ちゃんのお誘いを受けてホスト役を務めました。

打ち上げ会場は酒屋さんが運営するビアホールならぬサケホール。乾杯こそはビールでしたが、お通しは日本酒でその後も20種類以上の選りすぐりの酒をそれぞれ何杯も頼み、味見もし合いながら美味しく楽しい夜を過ごしました。
今年の京都は抽選に外れた私ですが、昨年12月の捻挫もようやく治って日常的に走れるようになり、昨日は会に先立ち約20キロを帰宅ラン。次は自分もちゃんと走って美味しいお酒をいただきたいものだと思いました。

以下、皆さんとも感じのいい店員さんが1杯ずつお酒を注いでくれる様子や、いずれも美味しかったお酒の数々を酔っ払いながら撮った写真を掲載します。ご覧の通り、ついだ後の1升瓶はしばらくの間テーブルに置いてくれるため、ラベルを良く見ることができるうえ、ついつい写真も撮りたくなりました。
私も何十年もの間、日本酒党ですが、美味しい日本酒は割安な1升瓶でいただきたいものの、新しいお酒は味見ができないため酒屋さんの話やラベルの情報を総合して選びます。そんな中、こういう店が身近にあると皆で味見をしながら楽しめて一石二鳥になるものだと思いました。

BL190217京都打ち上げ4IMG_1176  BL190217京都打ち上げ5IMG_1180  BL190217京都打ち上げ6IMG_1228  BL190217京都打ち上げ7IMG_1185

BL190217京都打ち上げ8IMG_1222  BL190217京都打ち上げ9IMG_1220  BL190217京都打ち上げ10IMG_1234  BL190217京都打ち上げ11IMG_1230

ほぼ未舗装帰宅ラン

本日は泊まり勤務明けに職場から自宅まで約20キロの帰宅ランをしました。
当初はいつものように奈良の生駒方面まで電車で移動してトレイルなどを走って帰ろうかとも思いましたが、日曜の明けは通常よりも遅い昼前までの勤務で、夕方に出かける用事もあって、その前に一休みしたかったため遠回りを控えました。

とはいえ、いつもロードバイクで往復する淀川河川敷などのコースは自転車道・歩道のわきに土や草地の部分があるため、山のトレイルではないものの、クッションが効いて足にやさしい未舗装路をほぼたどって走ることができました。
思えば、私が走り始めた35年ほど前も札幌で林道を良く走りましたし、その後に東京で本格的な練習を積んだ頃も都心で公園などの未舗装路をつなぐコースを考えたり多摩川や荒川、江戸川の未舗装部分を選んで走ったもの。本日、久しぶりに河川敷の草地などを走ってみると、やはり足やヒザへの負担が格段に小さく、クッション性の良いシューズを選ぶよりずっと効果的に故障を防げるようです。もちろん、不整地に対応するため足の柔軟性や筋力も鍛えられるように感じ、まさに一石二鳥だということを思い出しました。

ようやく日常的にランニングを続ける効果も出てきたようで、通勤路の一部ではなく全部を走るのもさほど苦ではなくなりましたが、それなりにスピードも出ているように感じたもののタイムを見ると全然速くはなっていなかったことにはがっかりしましたが、まあ体調が上向いてきているのは確かですので、焦らずぼちぼち走り続けてみようと思います。

BL190217ラン帰宅1IMG_1144  BL190217ラン帰宅2IMG_1149  BL190217ラン帰宅3IMG_1145

大阪ミナミで鯨三昧

昨夜は仕事関連の懇談会があり、大阪の繁華街・ミナミにある鯨料理の専門店で鯨三昧のひとときを過ごしました。

BL190215鯨1IMG_1117  BL190215鯨2IMG_1119  BL190215鯨3IMG_1122

BL190215鯨4IMG_1125  BL190215鯨5IMG_1126  BL190215鯨6IMG_1134

懇談会の会場はミナミの中心部・道頓堀に近い法善寺横丁そばにある鯨料理の老舗。
主にミンククジラの体のいろんな部位を使った珍味の数々が次々に運ばれるミニコースに続き、水菜をたっぷり使った「はりはり鍋」も締めでいただきました。

大阪で育った私にとって鯨料理といえば、小学校の給食で日常的に出され、固くてかみ切るのが大変だった鯨のカツが記憶に残っていますが、昨夜いただいたカツは同じ鯨とは思えないほど柔らかく、ペーコンや刺身、皮、「さえずり」と呼ばれる舌なども、いずれも繊細な味わいを楽しむことができました。

鯨といえば日本が先ごろ資源管理を目的とした国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退を表明して話題になり、今回の懇談会もその問題や鯨文化を考えようという狙いもあって開かれました。
確かに美味しい料理の数々を味わってみると、和歌山・太地町の追い込み漁などだけでなく鯨をいただく食文化も奥深いものがあるということが分かりました。

IWCの脱退をめぐっては、その賛否を含めて多くの議論があるようですが、そもそも鯨の食文化を持たない国も多い欧米側が、鯨を捕獲することは一切まかりならないという感情的な考えに流されがちであるように思えます。
人間が生きていくには家畜をはじめとする動物や野菜など植物の命を食べなければならないのは自明のことですが、知能が高いとされる鯨だけを他の動植物とは別物として扱うことには違和感をおぼえます。性別や人種によって人間の間に線引きをする選民思想につながるようにすら思えるからです。

などと格好をつけたように言うものの、単純に美味しいものは美味しいということで、鯨が描かれたお猪口でお酒もたくさんいただいて気持ち良く酔っ払ったというわけです。