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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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ヘルシーに独り晩酌

新年度のスタートとなった本日は昼過ぎから夜までの勤務。コロナウイルス感染拡大の影響で4日前のマラソンも中止になったものの、せっかく走り込んだ成果を維持しようと出勤時に満開が近くなった桜を見ながら大阪城公園を走ろうかと思っていましたが、あいにくの雨でなりませんでした。

実のところ本日は我が家の大きな記念日の1つでしたが、夜までの勤務とあっては家族で食卓を囲むことはできず、帰宅した後はいつも通り遅い夕食をいただきながら独りで晩酌となりました。
いただいた料理は本日も野菜が中心のヘルシーな内容で、一昨日にロードバイクで帰宅した際に買い込んだ一升瓶のお酒を飲み過ぎに気を付けて味わいました。

新年度とはいえ、コロナのおかげで世界中が暗いニュースに覆われ、新入学の息子が予定通り学校生活をスタートできるかどうかも定かでないなか、お酒までを控える気にはどうしてもならず、適量を心がけながら今後もちびちびと晩酌を続けることになりそうです。

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4分咲きも人まばら

昨日に続き朝早くからの勤務となった本日は、ロードバイクに乗っての自転車通勤も2日連続で、通勤コースでもある大阪の桜の名所、大川沿いの景色を楽しみました。

どんよりとした空が続き、本日は風も強く、淀川沿いで向かい風となった帰り道はなかなか進みませんでしたが、気温がぐっと高くなったためか昨日3分咲きほどだった大川の桜はかなり開いて4分咲きといったところまできました。
とはいえ、暖かさもあって散歩や自転車の人は昨日よりわずかに増えたもののまばらで、やはり例年の桜の季節に比べると格段に少ない状態が続いています。

コロナ禍の中の桜の季節は、なんだか重苦しい空気に包まれ、明日から新年度を迎えるというのに、どんよりと雲が垂れ込める空のように気持ちが100%晴れることはありません。

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桜3分咲き、豆満開

連休明けの本日は朝早くからの勤務で、久々にロードバイクに乗って自転車通勤を再開しました。
肌寒く曇りがちの天気が続き、大阪の桜の名所、大川沿いでも期待していた桜はまだ3分咲きほどでしたが、帰宅後にのぞいた自宅そばの家庭菜園ではエンドウやソラマメの花が次々と開いてほぼ満開状態となり、エンドウはこの春初めての収穫もすることができました。

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コロナウイルスの感染拡大を受け、宮古島のトライアスロンに続いて一昨日に予定されていた淀川のマラソンも中止に追い込まれ、これまではマラソンに向けてランニング中心の練習を続けてきましたが、早い出番の日は従来通りの自転車通勤に戻ろうと思っています。

昨夏に自転車同士のもらい事故に遭って手の指を脱臼した後は、しばらく自転車通勤を自粛したものですが、コロナ禍の中にあってはリスクの大きい電車通勤よりジテツウの方が自分のためにも会社のためにもなるという大義名分すら成り立ちます。
とはいえ、本日のジテツウ再開のメインの目的は大阪屈指の桜の名所、大川沿いの様子を見ること。3分咲きは期待外れでしたが、この調子なら桜はまだまだ長く楽しめそうです。ただ、平日の午後とはいえ、桜のトンネルや公園に繰り出す人はここでもわずかで、やはりなんだか寂しい非常事態の春です。

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暖冬の影響で一時は記録的に早まると予想された桜は、このところの曇天と寒の戻りによって開花が進んでないようですが、畑の豆類の花は昨年などに比べて2週間以上も早く咲き始め、エンドウの収穫も淀川の土手のツクシと同じく予想外の早さで楽しめることになりました。
ソラマメも収穫はまだまだ先ですが、ぐんぐん伸びてムラサキの花はまさに咲き乱れている状態。これまた豊作が期待できそうです。

寝屋川公園、春の花

本日は当初、キリシタン大名・高山右近ゆかりの大阪府北部・豊能町の高山地区で、伝統野菜「高山真菜」を収穫する「まな祭り」に出かける予定をしていましたが、コロナ禍によるイベント自粛の大波を受け、この祭りも例に漏れず中止となり、ぽっかりと予定の穴があいた年度末の日曜となりました。

とはいえ昨夜、観劇後の食事会でそれなりに飲んで深夜に帰宅したことから朝の始動は遅めに。まずは昨日、地元・枚方市の家具団地にある家具屋さんで新入学の息子のために買ってきた、ヒノキの無垢材の学習机と椅子を組み立て、午後に隣町・寝屋川市の寝屋川公園に出かけました。

買い物のあった近くのショッピングモールに車を止め、積んであった子ども用の自転車2台に息子と娘を乗せて向かった公園でのお目当ては、もちろん咲き始めた桜。ただ、肌寒い天気が続いていることもあってか、桜の花は昨日の星田妙見宮と同じか、むしろ少ないぐらいの開き具合でした。
とはいえ、コブシやシャクナゲ、それに花壇のパンジーなど、桜以外にも春の花をあれこれと楽しむことができました。

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マラソン中止で花見

本日は淀川河川敷を走る「なにわ淀川フルマラソン」が開かれる予定でしたが、コロナウイルスの感染拡大防止のため急きょ中止となってしまいました。中止が決まったのは昨夜で、大阪での感染者が増えたのを受けて知事が週末に「不要不急の外出自粛」を要請したのを受け、コロナ禍の中でも対策に最大の努力を払ったうえで開催を予定していた主催者側としても、世の中の流れに抗しきれなくなった格好です。

準備に忙しくしていた昨夜、遅くに届いたメールをチェックしていなかった私は今朝になって駅まで走って行ったところで自宅から連絡を受けて初めて中止を知り、まさに茫然自失となりました。
思えば来月下旬に宮古島で予定されていたロングのトライアスロンの中止が早々に決まり、先月のうちになんとか完走できそうなくらいの練習を積んでいた私はいったん目標を失った格好に。それでもトライアスロンに向けた練習の一環として申し込んでいた淀川のマラソンは開催の姿勢を崩さなかったため、今月の引き続きランに絞って練習を続け、200キロ近くを走って、なんとかまともに走れそうな感触が出てきたところだっただけに、直前になってのダブルパンチはショックでした。

とぼとぼと自宅に戻った後は、このところ控え気味にしていたお菓子をやけ食いし、しばらくソファで寝ころんでしまいましたが、せっかく日中に体があいた土曜ですので頭を切り替えて家族サービスをすることに。
先日注文して入荷の連絡が来ていた息子の学習机を家具屋さんに撮りに行き、その近くのショッピングモールで食事をした後は、隣町・交野市の桜の名所、星田妙見宮かいわいに咲き始めた桜の花見ウオークに出かけました。

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妙見宮前の小川沿いでは、「さくら祭り」ののぼりや提灯が設置されていましたが、歩く人はまばらで、なんだか桜がかわいそうに思えるほどでした。
ソメイヨシノはまだ3分咲きほどで、鳥がついばんだためか花びらではなく花全体が地面に落ちた桜の方が目立ちましたが、山桜系やピンクの濃い品種は満開で、ユキヤナギや神社の境内ではツツジの花も楽しむことができました。

※※※

夕方に帰宅した後は、自粛要請を跳ね返す格好で大阪市内で開かれた、兄も友情出演するお芝居を観劇。
学生時代の劇団仲間らとも会ったことから、その足でまたまた自粛に従わず食事会にも出かけてしまいました。

お芝居や食事会は当初、マラソン後に元気が残っていれば出かけようかと迷っていましたが、気力はともかく体力は温存することになったため気晴らしを兼ねて行くことにしました。
まあ、行き帰りの電車もがらがらなら劇場もキャンセルが殺到して空席が半分以上。お芝居は見ごたえがあったため、舞台や裏方の皆さんがかわいそうなほどでしたが、感染の危険性は少なかったもようです。

仲間の知人が経営する居酒屋さんでの食事会の方は、飲食中はマスクを外さざるを得ないため多少のリスクはあったかもしれませんが、お店全体としてはお客は少なく、マラソンで体力を使い果たして免疫力が低下する状態ではなかったため、こちらも問題になることはないものと思っています。
それにしても、申し込んだ大会が次々に中止に追い込まれ、友人と芝居を観たり食事をしたりすることすら互いに疑心暗鬼になって怖がることなるだなんて、本当にとんだご時世になったものです。

イカナゴ・ジャコエビ

明日のマラソンを控え本日は、エネルギーとなる炭水化物を多めに摂取するカーボローディング気味の食事を心がけましたが、おかずの方は引き続き油・脂が少な目でした。

そんな本日の夕食の食卓で撮った3枚を紹介します。
メインの料理はタラ鍋でしたが、鍋の写真は絵にならないもので、代わりにアップするのは山盛りの野菜。私の家庭菜園では春に取れるはずだった葉物が、間引きをさぼったため不作でしたが、本日はお隣の区画の先輩が「ばあさんと2人じゃ、あまり食べられないから持っていく?」とシュンギクやミズナをどっさりと下さり、こうしてウチの食卓を飾りました。

副菜&お酒のツマミは今が旬の大阪湾の小魚イカナゴとジャコエビ。
いずれも脂っ気が少なく、丸ごと食べられてカルシウムやミネラルがたっぷりで、動脈硬化対策の食事療法を続ける私にはぴったりの食材です。

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やっとジャガイモ植え

本日は泊まり勤務に入るのに先立ち、家庭菜園で遅くなってしまったジャガイモの植え付けをようやく終えました。

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春の畑で最初の作業となるジャガイモの植え付けは3月半ばごろまでにした方が良いようで、昨年は3月13日に終えていましたが、今年は2月下旬ごろにホームセンターに種芋が入荷されていたのを見ていながらツクシ摘みやマラソンの練習などにかまけ、上京する用事もあったことから植え付けの機を逸し、一昨日になって辛うじて売れ残っていた種芋を買い込んできました。
ただ、植え付け時期がぎりぎりとなったことから立派な芋が特価で売られていて、つい少し多めに買ってしまうことに。また大きすぎる芋をカットしたこともあって、植えた場所はこれまでで最も広い1×4メートルの畝で1本半ほどに及びました。

冬の間、ほとんど放置してしまっていた畑には雑草が生い茂ってしまっていたことから、植え付け作業に先立つ草刈りもそれなりに大変でした。
ジャガイモを植えた畝は昨夏にトマトを植えた畝で、本来なら同じナス科の作物をあまり間をおかずに植えるのは控えた方が良いとされますが、その後にはダイコンやブロッコリーも植えていましたし、トマトと同じくジャガイモにも適した乾き気味の畝でもありましたので、ここ以外にはありませんでした。
まあ、雑草とも共存する自然農法の畑では「連作障害」をさほど気にすることはないとも言われますし、いろいろと気軽に実験してみられるのが遊びとして楽しむ家庭菜園の特権でもありますので、今後の成長の様子を見てみることにします。

写真で写した畝の両側に生えているのは昨年の秋口に植えたタマネギ。
タマネギは晩秋に鉛筆ほどの細い苗を植え付けるのが普通で、そうして別の1畝に植えたタマネギはかなり大きく育ってきていますが、こちらのタマネギは昨年収穫したものの玉が小さすぎたため、それを植えなおしたもの。そうすれば冬には季節外れの新タマネギが収穫できると書いてある本がありましたが、思ったように大きくはならず、こうして春を迎えてしまっています。
まあ、これはこれで根元はそれなりに太ってきていますので、やはりもう少し様子を見たいと思っているところです。