“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

FC2カウンター

全記事表示リンク

バイクウエア・泥よけ

梅雨らしい天気が続くなどして、ほぼ唯一のトレーニングとなっているロードバイクでの自転車通勤は頻度が落ちていますが、午後からの勤務となった本日は夜まで天気が持ちそうな予報だったため、帰路が真っ暗になるのは分かっていながらジテツウを決行しました。

BL180621バイクウエア&泥除け1IMG_6014  BL180621バイクウエア&泥除け2IMG_6022  BL180621バイクウエア&泥除け3IMG_6021

このところ断続的に降った雨によって通勤コースのメイン部分である淀川河川敷では、一部の区間で水たまりが連続することも分かっていましたが、本日は、ちょっとした「新兵器」が活躍してくれました。

それはバイクの前輪の近くに取り付けた泥よけ。ネットで1000円余りでゲットした軽量のプラスチック製で、フレームにゴムバンドで設置できる簡便なものですが、これがあるとないとでは大違いでした。
これまでは雨降りや雨上がりに河川敷を走ると、水や泥がはねてフレームやフレームに取り付けたバイクボトルが泥だらけになるばかりか、ウエアの前面も汚れてしまいました。それが泥よけをつけてみると、シューズが濡れることこそ防げないものの、ウエアが汚れることもなく、バイクボトルもきれいなまま走ることができました。

そのバイクウエアは、このところ上下ともバイク専用のものを使っています。
そのうちパンツは肩ベルトと一体となった「ビブパンツ」と呼ばれるもの。外見はレスリングの選手が着用するウエアのような、いわば「つなぎ」です。前傾姿勢をとり続けるバイクライドでは、普通のタイツ型のパンツだと腹部の圧迫感から逃れることができませんが、このビブパンツでは圧迫感はゼロになり、その快適さは一度はまると手放せなくなります。

また以前はランニング用のTシャツやポロシャツで代用していた上着も、バイク用のジャージを使っています。
こちらは袖口や首回り、胴回りがタイトめで、風を切って走ってもばたつかないのに加え、ウエストの後部にある大きなポケットが便利で、ここにミニタオルやキー、職場ビルの入館証などを入れるのに慣れてしまうと、これまたポケットなしのシャツなどには戻れなくなってしまいます。

スポンサーサイト

夕焼けの出勤ライド

泊まり勤務に入った本日もロードバイクに乗って片道20キロの出勤ライドをし、コースの大半を占める淀川の河川敷では夕焼け空を楽しみながら走りました。

気が付いてみるとすっかり春で、バイクウエアも既に薄手のものになり、泊りに入る際もライトをほとんど使わなくて済むようになりました。
それにしても、先を急ぐ中で一時停止し、ほんの数秒カメラを向けるだけですが、こんな夕焼けを撮りながら出勤できるというのは、ぜいたくなことです。

180412夕暮れ出勤1IMG_0817  180412夕暮れ出勤2IMG_0812  180412夕暮れ出勤3IMG_0816

大阪で2週連続フル

ヒザの故障から復帰して6日前、韓国のコチャン・コインドルマラソンで約1年半ぶりのフルを完走したばかりですが、明日は2年ぶりとなる大阪マラソンを走る予定です。
明日の大会当日を前に昨日は、泊まり勤務明けの足で受付会場に出かけ、ナンバーカードなどをピックアップしてきました。

BL171124大阪マラソン受付1IMG_8217  BL171124大阪マラソン受付2IMG_8216  BL171124大阪マラ受付で佐谷夫妻IMG_8224

ナンバーカードなどを受け取った後、受付会場の外でバッタリ会ったのは中学高校の同窓生のユカさんと、2年先輩のアラタさんのご夫妻。お2人は今年も、2年後輩であるノーベル賞の山中伸弥さんのips細胞細胞研究所を支援するチャリティー枠で参加されます。
「主役」の山中先生がカゼのため欠場とのこともあって、一昨年までのような同窓生による大人数の応援団はなさそうですが、何人かの友人らは沿道で応援してくれるということで、先生の分まで頑張って走りたいと思います。

とはいうものの私にとって5回目となる大阪マラソンは、今までと同じくカメラを片手にファンランをする予定。
それでも故障上がりにして2週連続のフルは無茶なようにも思いますが、走れなかった人たちのためにも、これまで以上に楽しみながら、大阪中が盛り上がる様子を存分に撮ろうと思っています。

新しい撮影旅行の友

日韓ランナー交流の相手先である韓国・コチャンの名誉郡民証の授与式が明後日に現地で行われるのに先立ち、私は明日の泊まり勤務明けにそのまま空港に向かいます。

授与式は、コチャンの城壁の上を大勢の韓国服姿の女性たちが歩く「タプソンノリ(踏城祭り)」を含む年に1度のお祭りの期間中に行われ、1度は見てみたかったタプソンノリなど写真を撮りたいイベントも盛りだくさんとあって、訪韓に先立ってカメラやレンズなどを買い足しておくことにしました。

BL171025カメラ&バッグ1IMG_6311  BL171025カメラ&バッグ2IMG_6308  BL171025カメラ&バッグ3IMG_6313

まず普段にも使うメインのコンパクトカメラは、キャノンの「G7X」から改良版である「G7XmarkⅡ」へと買い替えました。
G7Xは長らく現行のコンパクトカメラとしては最も使いやすく描写力もまずまずの決定版だと思っていましたが、長く使っているからこそ気づいていた欠点の多くを改良したとされるマークⅡが昨年発売されて、気になっていました。

とはいえマークⅡのレンズは旧型のものとまったく同じで、ワイドレンズ側で撮るアップの画像などの四隅が歪曲したり流れたりする問題点が解決されているとは思えず、根本的な改良を待ちたいと思っていました。
ところが、あれこれ調べてみると、画像処理のエンジンの能力が飛躍的に向上したことから、四隅の画像の流れやレンズを「絞った」ときの画像のぼやけ、高感度撮影時の画像の荒れなども格段に改善されているとのことで、必要なときがくれば買い替えもあり得ると思い始めていました。

そして最近、これまで使っていた旧型のGX7が、電源のオン・オフがスムーズにいかない場合が頻発するなど不具合が出てき始めたこともあって、撮影の機会も多いと思われる今回の訪韓の前に買い替えに踏み切ることにしました。

まだバッテリーを入れて間もないところですが、新型のGX7マークⅡは、起動の時間やピント合わせの時間も明らかに短縮されていてキビキビと作動するほか、これまで液晶画面が上向きに開いて「チルト」するだけだったのが、下向きにも動くようになって楽に撮れるアングルの自由度も向上しています。
また、掲載した写真のうちこのカメラ自身を撮ったカット以外の2枚はマークⅡで、これらを見ても分かるとおり、画像のシャープさや解像感も大幅に向上。旧型のGX7の画像の色合い「ホワイトバランス」がしばしば大きく黄色っぽくなっていたのも解消されて、事後の編集も楽になりそうです。

まったく10年前も今も、デジタルカメラというものは年々必ず進歩していくもので、悲しいかな一定の期間ごとに買い替えざるを得なくなるのは仕方のないことのようです。
もちろん新型が出る前は旧型が一番良く見えるわけですから、それで我慢することが100%できないわけではありませんが、よりスムーズにきれいに撮れる新型を手にしていなければ撮れない写真が出てくるのも事実で、より良い写真を撮りにがさないようにするための多少の出費には目をつぶらざるを得ないというところでしょうか。

そのGX7マークⅡで撮った一眼レフK-70(ペンタックス製)に装着しているのは、新調したズームレンズ。
一眼レフのズームレンズも何本も持っていますが、これまたその多くが既に現行のものより写りが劣る旧型になってしまっていて、特に広角から望遠まで使える高倍率ズームには、かなりの不満がありました。
要するに高倍率であることと引き換えに写りが劣るということで、使いながら便利だなあと思うものの後から画像を見てがっかりすることが少なくありませんでした。

そんな不満を解消してくれそうだったのは数年前に出ていた16ミリ~85ミリというズームレンズ。
フィルム用のカメラに換算すると24ミリ~135ミリで、広角側は十分なものの望遠側は控えめなレンズで、「標準レンズ」と呼ばれるカテゴリーにも入りそうなスペックで、実際にこのレンズとカメラ本体がセット販売されてもいたということです。
そんなふうに倍率こそ控えめなものの、このレンズの写りは高級レンズに匹敵するほど優秀で、不満を感じる人はほとんどいないというのがネットサイトなどでの評判。一般的な標準レンズよりは少し値がはるものの買っておいて損はなさそうでした。

そして今回、あれこれ調べてみたところ、このレンズがセット販売されていたことから、カメラのボディーと切り離された新品が「アウトレット品」として格安で購入できることを知り、これまた購入に踏み切りました。
子どもが小さなうちは家族で出かける際に一眼レフを持つ余裕などありませんでしたが、そろそろ両手を自由に使って撮影することもできるようになり始めていることから、家族の写真を取るにも重宝するだろうというのも1つの言い訳です。

さらに旅行の友としてゲットしたのは背中に担ぐこともできるキャスターバッグ。
これまで長年愛用してきたオスプレー製の「ソージョン28(80リットル)」の同じタイプの改良型です。
重たい荷物を入れて飛行機に預けることの多いソフトタイプのキャスターバッグとあって、これまで使っていたものはキャスターのタイヤの表面がはがれたほか、底の部分の骨組みが割れたりジッパー横の布が大きくさけたりして既に補修不能な状態。搭乗の際ごとにカウンターで、既に破損している部分が元々の破損であったことについて指摘する書面にサインするほどでした。

まあ、これもだましだまし使ったところで遠からず完全にダメになるのは分かっていますので、旅行中に取り返しのつかない事態に陥るよりは先手を打って買い替えておくのが賢明だと思いきったというわけです。
こちらもカメラ同様、素材や細部のデザインなどに幾つもの改良がなされているようで、使ってみるのがちょっと楽しみです。
ちなみに手荷物をピックアップする際などに目立つよう、これまでの黒はやめて遠くからでも視認しやすいグリーンを選びました。

淀川河川敷&かき氷

泊まり勤務の本日は時間のあった昼ごろ、4日前に続いて息子を連れて淀川の河川敷公園に出かけ、自転車の練習をする息子に付き添う格好で、5本指シューズを履いてのジョギングをしました。

地下足袋のような5本指シューズを履いて、重心を先に前に移動させながら前足部の着地を心がけるフォアフット走法をすると、ヒザの痛みが出ないことに先日気づいたため再度、試みようとしたのです。
すると今回もやはり痛みはほとんど出ず、走りに慣れてきたこともあってか、前回以上に快調にジョギングをすることができました。

本日はさらに暑く、夏が戻ってきたようで、河川敷を3、4キロ走った後は先日と同じく、旧京街道・枚方宿のエリアにある氷専門店に立ち寄って、美味しいかき氷をいただきました。
先日は河川敷に来た話だけを紹介しましたが、本日は5本指シューズや、「いちごミルク+ダブルミルク」のかき氷の写真も撮っていましたので、河川敷の様子とともに掲載します。

BL170919淀川&かき氷1IMG_4349  BL170919淀川&かき氷2IMG_4353  BL170919淀川&かき氷3IMG_4368