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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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還暦で半世紀ワイン

還暦を迎えた8日前、50代での息子誕生を機に友人向けの育児日記として始めたフェイスブックにその旨を投稿したところ、普段は電話もめったにしない兄からお祝いのメッセージをもらいました。

一昨年、一足先に還暦となった兄は、目ん玉が飛び出るほどの会費制で数百人規模のパーティーを自らプロデュースしましたが、私は場違いな気がしたことなどから出席を遠慮していました。
にもかかわらず、私の娘が「郁ぼうのちっちゃい頃そっくりや」と言う兄は「やっぱり感慨深いねぇ…まだまだ頑張らんとあかんな。長生きせんと」として「近々お祝いしに行きます」とも書いてくれました。

そして実際に「お祝いを兼ねて食事など如何?」と連絡が来たのは昨日のこと。幸い夕方の用事はなかったため家族で兄夫婦にお呼ばれして、自宅のある枚方から淀川を渡って対岸の隣町・高槻でピカイチというフランス料理店で本日、お祝いの宴を開いてもらいました。

祝宴ではシェフにおまかせという高級だけでなく何とも美味しいコース料理に加え、ワイン通として知られる兄が豪邸の地下に設けたセラーから選んで持ってきたというビンテージのワインを皆で次々に空け、週明けから気持ちよく酔っぱらってしまいました。
「生まれ年のはなかったんやけど」という兄が店に持ち込んだのは、私が10歳を迎え大阪で万博が開かれた1970年産をはじめ、80年、90年、2000年、10年、そして今年と10年刻みの計6本。いずれも、それぞれに年代を感じさせながら十二分に美味しく、自らの来し方を振り返りながら一気に時間旅行をした気分になれました。
久々に記憶が薄れるほど酔っ払ったのですが、幸いなことにワインや料理の写真は残っていましたので、以下にまとめて掲載します。

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モーニング、お握り

昨日は東京の本社で開かれた会議に出席するため上京し、その後は打ち合わせを兼ねた少人数での懇親の場もあったため宿泊しました。そして本日は朝のうちに皇居や神宮外苑など懐かしい東京の街をジョギング。ちょっとした用事も済ませ、お昼は新幹線の車内でいただき明るいうちに帰阪しました。

ジョギングの際には街の風景などを撮っていますが、そちらの掲載は後日に回すとして、本日のところは走った後にホテルでいただいたモーニングや新幹線車内でいただいたお握りなどの写真をアップしておきます。

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お好み焼きで送別会

本日は泊まり勤務でしたが、昨日の大阪城トライアスロンで実際には短い距離のデュアスロンだったものの、それなりに頑張って体を酷使したことからバイク通勤は控えて電車で仕事場に向かいました。

実のところ昨日は、駆けっこ仲間でもある職場の同僚がこのたび転勤で東京に戻ることになったため、彼を誘って2人で送別会を開き、大阪城の打ち上げも兼ねてビールで乾杯もしました。
夕方から夜遅くまで大いに盛り上がった「差し」の会で入った店は大阪名物のお好み焼き屋さん。本日引っ越しだった彼が「大阪の最後の夜にはぜひ食べたい」とリクエストしてくれ、私も外でいただくのは久々となる大阪の味をたんのうしました。

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大台ヶ原、山のご飯

先月中旬の夏休みに海、山に出かけた際の写真は何度かに分けて一通り紹介していましたが、後半に奈良・大台ヶ原に行ったときの食事の写真は掲載していませんでしたので、埋め草としてアップします。
連日豪華な懐石をいただくなどした和歌山・加太での食事に比べると、大台ヶ原のロッジは質素な「山のご飯」という感じでしたが、おかげで一品ずつを味わえたうえ、お米のご飯をしっかり食べることができ、これはこれで満足しました。

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車で行けるとはいえ不便な山のてっぺんで、街からは遠く離れた大台ヶ原のロッジは主に山歩きのお客だけを対象にしたいわば山小屋ですので、食事がメインとなる観光地のホテルとは違って質素なのは当然。料理はほぼお盆一つで供されましたが、それでも鮎の塩焼きや猪鍋など山ならではの品も出されました。

食事時間も短めに制限され、どうしても用意が遅めになってしまう子ども連れの私たちは初日の夕食も2日目の朝食も終了時間ぎりぎりまでかかっていただきましたが、それでも私はしっかりご飯をお代わりして、お腹いっぱいになり山歩きに備えることができました。

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ロッジでは、子ども向けにはお子さまランチ風のプレートが用意され、フルーツやお菓子も並んで娘は満足した様子でした。

オマケに紹介するのは帰り道に吉野の国道沿いのレストランでいただいた食事です。
大台ヶ原の2日目は、原生的な自然が残り入山制限されている西大台地区に入るための許可証を発行してもらのに手数料を支払った代わりに谷間の奥深くにある秘湯の入浴券をもらい、それを利用しましたが、その温泉施設でも国道に出たところにある道の駅やホテルでも食事はできませんでした。そしてホテルで教えてもらったのが、1時間ほど車に乗った先の吉野にある国道沿いのレストラン。

昔ながらの喫茶店を兼ねた大衆レストランといった感じの店でしたが、そのメニューは多彩で、迷いに迷ってしまうほど。
私はその中でも定番とみられるウナギと刺身の両方が出てくる定食を注文したところ、いずれもなかなかの美味しさで、お代わりができると聞きながらとりあえず頼んだ大盛りのご飯も半端じゃないほどの大盛りで、ロッジでの食事より満足できるほどでした。

紀州加太を味わう3

朝早くからの仕事だった本日は帰りがけに自宅から近い眼科医に寄って、眼底出血のレーザー治療後にほぼ1カ月間隔で続けている定期検査を受けました。術後ほぼ11カ月を経て出血はほぼなくなっていて、順調な推移にほっと胸をなで下ろし、帰宅途中に行きつけの酒屋さんにも寄って新しいお酒を買い込んでしまいました。

掲載するのは夏休みの旅行第1弾で出かけた和歌山・加太での食事の紹介で、少しブランクをあけての最終3回目は、3日目に息子にせがまれて行った魚料理の専門店でいただいた品々です。

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私や息子はお刺身の定食、娘らはやはり刺身の乗ったちらしずしを注文。さすが漁港そばの専門店とあって、魚はいずれも新鮮でかみごたえもあれば味の深みもありました。
地元特産のタコを使った創作料理のいなりずしは、オマケで1皿を頼んで、ていねいに仕上げられた味を楽しみました。

店の女性に、息子がテレビで紹介されているのを見て来たがったという話をしたところ喜んでくれて、奥の方で別の店員さんらにも伝えて盛り上がる声が聞こえてきました。

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もう一つのオマケは、やはり加太特産という手のひらサイズの小鯛をしめて作った押しずし。
こちらも、鯛と昆布、それに酢飯が絶妙なコンビネーションでした。

そしてシメにいただいたのは海藻の天草を使ったという「うみプリン」。
油・脂を減らす食事療法を続けている私はまた、自宅ではほぼ毎日トコロテンもいただいていますが、このプリンはその代わりにもなったようで、あっさりと軽やかな舌触りでした。