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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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ラーメン&ギョウザ

泊まり勤務明けの本日はいったん帰宅した後、中高の同級生のイシコ先生が大阪市内で開業されている歯科医院に車に乗って出かけ、私の歯の定期チェックと、奥歯の詰め物が外れるなどした息子の歯の治療をしてもらいました。

夕方には、息子がかねてから行きたがっていた幼稚園のお友達のご両親が切り盛りされている隣町・高槻市のラーメン店に食事に出かけ、美味しいラーメンやギョウザをいただきました。

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Yちゃんのご両親のお店に「どうしても行きたい」という息子は、どうやらこの週末に「必ず行く」と約束してしまったようで、あいにく明日は私が遠方に出かける用事ができたことから、本日の夕方に行くことにしました。
店の駐車場に車を止めるやいなや歓声を上げて喜んだ息子は、真っ先に走って店に入って行きました。店には毎日夜まで店内で過ごすというYちゃんと、来年年少組になる妹がいて、一角に設けた子どもコーナーからパズルや塗り絵などを取り出し、私たちが陣取ったテーブルに来て、息子や娘と一緒に遊び始めました。

2つ割りにした味玉(子)がドラえもんの目玉のように見える野菜ラーメンも、表面がパリッとしながら中身は肉汁がジューシーなギョウザ、それに写真にはありませんがサクサクの唐揚げも、いずれもとても美味しく、久々のラーメン店での食事を満足させてもらいました。

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クイティアウ&お鍋

本日は泊まり勤務明け翌日の休みを1日だけいただきましたが、カンボジア旅行後にこわしたお腹の調子がすぐれず、午後に子どもたちをスイミングスクールに連れていったものの、その前後は横になるなどして休んでいました。

引き続き掲載するカンボジア旅行の落穂拾い写真の本日分は、旅行2日目にいただいた食事です。
朝は定番のカンボジア風スープ麺のクイティアウ、夜はこれも外食の定番の1つであるカンボジア風お鍋を楽しみました。

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米粉の麺で作るクイティアウは、朝食を外でとることの多いカンボジア人の間も最もポピュラーなメニュー。
プノンペン特派員時代の私は事務所と居室を兼ねたホテル暮らしで、普段は毎日ブュッフェの朝食をいただいていましたが、遠方の取材などで朝早く助手たちと出発する際や出張先の朝食の定番は街角の食堂でいただくクイティアウでした。
豚や鶏、エビなどの具に生のパリパリのモヤシやライムを加えるのがミソで、中身がスカスカのチャックバイと呼ばれる揚げパンを一緒にいただくのがお作法。

そして食後の締めは練乳とシロップをたっぷり入れた冷たいカフェオーレ。
カンボジア語では「カフェー・トゥックダッコー(ミルク)・トゥックコーク(氷)」で、私がいつもミルクたっぷりを注文していたのを元助手のキアさんは良く覚えていて、食後すかさず注文してくれました。

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キアさんの車で運転手のダラーさんと一緒にプノンペン市内巡りをした日中のランチは、イオンのショッピングモールの中にあるカンボジア料理店でいただきました。

ここでダラーさんのお勧めで注文したのはカンボジア風の塩っぱい卵焼きや、クウシンサイや川魚入りの酸っぱいスープなど。
追加として私は、懐かしくて食べたいと思ったココナツミルク蒸しの伝統料理アモックを注文しました。川魚入りを頼んだアモックは、本来はバナナの皮で具材を包んで蒸していたと思いますが、お店では皿に入れてグラタンのような様子で出されました。

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そしてキアさん一家と一緒に彼の家の近くでいただいたのはカンボジア風のお鍋。
私のプノンペン時代も「アジアンスープ」と言ったり、素焼きの鍋を使うものは「スップ・チュナンダイ(土鍋スープ)」と言ったりして良くいただいたカンボジア風の鍋は、基本的に日本のお鍋と変わりませんが、青い野菜のメインとしてクウシンサイを入れ、揚げた湯葉や生卵をその場で絡める牛肉などもあるのが特徴。日本だとお鍋と言えば寒い時期の定番ですが、考えてみると常夏のカンボジアでも汗を流しながら食べるお鍋はなかなか美味しいもの。日本でも試してみると良いかもしれません。

そしてビールは、隣国シンガポール生まれのタイガー。前日に深酒をしてしまっていましたので、アルコール度の低い「ライト」を東南アジア風に氷を入れていただきました。

手作りクメール料理

カンボジア旅行の直後にこわしたお腹の調子は泊まり勤務明けの本日も依然として良くならないままですが、本日からはいったん報告を終えている旅行の写真の取り置き分を順次掲載していきたいと思います。

「走った!撮った!」の写真の未掲載分も残ったままではありますが、旅行の写真の方は日がたつにつれて記憶も薄れ色あせてしまうように感じますので。ともあれ写真というものは撮ったところで一安心してしまいがちですが、そのままにしておくと再び見る機会がなくなり、どんどん撮れるデジタル写真ならなおさらで、記録媒体の中に埋もれていくばかりです。
それに写真というものは実のところ、撮ることよりも選ぶことの方が大事で、あれこれ撮った写真の中から見ていてより気持ちよくインパクトのあるカットを選ぶことが次なる撮影に生かされてもいきます。そして何より写真は何かを人に伝えるためのものですから、こんなブログであっても、見せることをやめてしまっては何ら意味がなくなるのだとも言えます。

というわけで、カンボジア旅行の写真の落ち穂拾いの第1弾は初日に元助手のキアさん宅でいただいた奥さま手作りのクメール料理の数々です。

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骨付き豚肉や小さな川魚の唐揚げ、空芯菜炒め、そして香草や香る木の葉の入った酸っぱいスープのほか、初めていただくコオロギの唐揚げもテーブルに並び、いずれも美味しくいただきました。コオロギは小さなエビやカニの素揚げのようでパリパリとした歯ごたえも良く、なかなかオツな味わいでした。

早朝に自宅を出て長時間の空の旅を経験した子どもたちは、夕食時が日本時間の夜中に当たることもあって残念ながら先にダウンしてしまい、せっかくの料理をいただけずじまい。
代わりに成田からプノンペンへの直行便でいただいた機内食の写真も以下にオマケしておきます。

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空港でお寿司&そば

カンボジア旅行から昨日帰国した私は、予備日を兼ねてもう1日休みをいただいていた本日、幼稚園の日曜参観に出かけ、息子と一緒にポリ袋を使っての凧作りに取り組み、続いてお向かいの小学校校庭で凧揚げをしました。
ただ、旅行中の疲れと多飲多食、続いて昨夜もしこたまお酒をいただいたことなどからお腹をこわして午後は寝込んでしまいました。

掲載するのは昨日の朝に帰国した後、成田から羽田までを電車で移動、さらに羽田から大阪までを国内線に乗り継いだ後、大阪空港内でいただいたランチの写真です。
カンボジアの食事はご飯におかずで、タイ料理のように香辛料が辛すぎることもなく、初めて訪れる日本人にも違和感のないものですが、やはり旅行直後とあってはとりあえず日本食を口にしたいもの。空港の店ではお寿司とそばのセットを注文しました。

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泊まり前に外ごはん

昨日の仕事始めに続き本日は今年初の泊まり勤務に入りました。
それに先立ち日中は、近々予定している旅行を前にした買い出しのためショッピングモールに出かけ、そこでランチをいただきました。

子どもたちはそれぞれお子ランチや子ども用手巻き寿司を食べましたが、私はおひつに入った海鮮丼や蒸しガキのセットメニューを注文。
動脈硬化を指摘されて以降、節酒とともに油っこいものや甘いものは極力控えるという方針は外食の際にも心がけるようにしていて、それはそれで、これまであまり頼まなかったような料理も楽しめて良いようにも思えています。

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