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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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行く夏惜しみ鱧料理

昨日は同業他社の皆さんが集まる会議と懇談会が大阪市内で開かれ、私が幹事を務めた懇談会では大阪の夏の定番とされるハモ(鱧)料理をいただきました。
この懇談会は仕事の場とはいえ打ち解けた雰囲気の場で、珍しい料理の数々を前に何人もの方々がスマホを向けられる中、私も何回もシャッターを切って会の記録とすることにしました。

料理はハモの子(卵)の冲漬け、煮こごり、骨せんべいに始まり、刺し身、湯引き、天ぷら、そしてハモ鍋にデザートと続き、いずれも味わい深いものでした。ハモといえばスーパーなどで売られるパサパサとした湯引きなどに小骨が残って食べにくいという印象でしたが、専門店のここでは骨は見事に処理されて身も柔らかく、ハモがこんなに美味しいものかと認識を新たにしました。
そして何より皆さんの評判も上々で、大役を果たせてホッとしているところです。

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49日法要後に会席

泊まり勤務明けだった3日前は、先月亡くなった叔母の49日の法要が京都・八幡市の叔父宅で営まれ、その後に集まった親戚の皆さんと一緒に日本料理の店でお食事をいただきました。

大阪・枚方市の京阪樟葉の近くにある店は雑居ビルの一角にあるものの、中に入ると旅館のような立派な内装で、季節の食材を上手に取り入れた見た目も豪華なら味も上々の料理が次々に運ばれてきて、供養のためのお酒もたくさんいただき、叔母の思い出話などが尽きませんでした。

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オフクロ坂でランチ

泊まり勤務明けの本日は、眼底出血の経過観察をしてもらっている地元・枚方市内の眼科医院で受診した後、ランチを外でいただこうと隣町・寝屋川市の京阪香里園駅前にある中華料理店に向かいましたが、人気店とあって満席で入れず、マスターに勧められるまま最近開店したという姉妹店へと移動しました。

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最初に出かけた「熊猫(パンダ)軒」は香里園駅から住宅地の丘陵へと続く坂の途中にあり、マスターは、私の息子が通う幼稚園でこの春まで年長クラスにいて小学校に進んだ男の子のお父さん。
そのお父さんがプロデュースしたという姉妹店の方は1キロほど離れた国道沿いで、近くに坂はありませんが店名はなぜか「オフクロ坂食堂」。

近くに自動車教習所や事業所が多く、毎日のように通うお客が多くなりそうなのを見込んでか、洒落た雰囲気の本店に比べると大衆食堂風で、入り口には食券の販売機があり、カウンター越しに調理場の様子を見ることができるというつくり。
料理の盛り付けや味も、心なしか「オフクロ」を意識したように飾り気のない感じでしたが、本店のメイン料理である麻婆豆腐は少し甘く感じたものの繊細な味の根っこは同じようで十二分に美味しく、ご飯を3杯もお代わりしてしまいました。

ちなみに眼科での受診結果は、これで3回続けての「変化なし」。眼底の網膜上で交差する動脈が硬化して静脈が圧迫されたことが原因とみられる狭窄の状態に変わりはないようで、その上流部ににじむように広がる出血は広がりもしないければ縮小もしていませんでした。
とりあえずは、血液が十分に行き渡らない部分を補完しようと現れ、さらに大きな出血をもたらす恐れのある「新生血管」が伸び出す兆候も見られないことから、さらに2週間おきの経過観察を続けることになりました。

沼津、海の幸にお酒

8月も半分が終わり、台風が過ぎて心なしか暑さも峠を越したように感じますが、トライアスロンに参加するため夏休みを3日だけ取って静岡・沼津に出かけた際の落ち穂拾いとして、旅行中にいただいた海の幸を中心とする食事と、クラフトビールの店で注文した味比べセットなどお酒の写真を9枚、掲載しておきます。

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新鮮な刺身が山盛りとなった海鮮丼は初日に沼津港の専門店で注文したものですが、生しらすやイクラを盛り付け放題だった一部ビュッフェの食事は2泊目の海辺の宿での夕食。

私にとっては、これも沼津名物である「かつはやし」は打ち上げで定番となっているJR沼津駅前の洋食屋の看板メニュー。

大きなエビ入りの天丼と小エビのかき揚げ入りのうどんのセットは帰りの高速道路のサービスエリアでいただいた昼食です。

大阪の川床で送別会

職場の同期の同僚が近く転勤することになり、私が幹事を務める送別会を本日、職場近くで開きました。
会場は中之島を対岸に眺める土佐堀川沿いの会席と日本酒の店で、京都・鴨川の川床を思わせるテラスを貸切で使いました。

見た目にこだわった料理は少々おしとやか過ぎて、食事というより酒のつまみといった感じで大食漢の私をはじめ多くの出席者にとっても物足りなかったのですが、夏を思わせる暖かさの川辺で大阪中心部の夕景、夜景を楽しめて、ぜいたくな気分も味わうことができました。

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