“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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スパークリング&酒

大阪府北部地震の発生後、職場全体は繁忙を極めていますが、そんななかでも本日は近く栄転することが決まった同僚の送別会が開かれ、私は泊まり勤務明け翌日で休みをいただいていましたが、出席しました。

会が開かれたのは、日本一長いアーケード商店街として知られる大阪・天神橋筋にあるイタリア料理店。
ここでイタめしをいただきながら飲み放題のスパークリングワインを何杯もおかわりした後、今度は2次会で日本酒の美味しい居酒屋さんに流れ、久々の深酒をしてしまいました。

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近大マグロ&クエ

本日は朝早くからの勤務に続き大阪の同業各社の皆さんと定期的に顔を合わせる会が開かれ、懇親会では地元・近畿大学が和歌山の海で養殖する「近大マグロ」や高級魚の「近大クエ」の料理をたんのうしました。

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JR大阪駅北側にある人気の大型複合ビルに入る店は、その名も「近畿大学水産研究所」。
飛び込みはおろか予約もなかなか取れないという人気店とあって、料理が運ばれると隣席の新聞社の方もさっそく、ご家族への報告などのため撮影しようとスマホを取り出され、私も心置きなくカメラを構えることができました。

近大が科学的に味を追求したというよりすぐりの養殖魚が、食べごたえたっぷりの大きなサイズで並ぶ刺身の盛り合わせには、品質保証の意味も込めたカード大の「卒業証書」が添えられるなど演出には遊び心も。
料理を運ぶ店員さんの多くは近大の学生さんで、店は大学の宣伝とともに学生向けのアルバイト先にもなるという一石二鳥の働きを持っているようでした。

幻の高級魚とされるクエは、なかなかお目にかかれないことを逆手に取る形で、姿や味が似通った別の魚を出す店が摘発されたり、最近では中国産を日本産と偽る偽装事件も起きたりしていますが、ここのクエは近大が完全養殖したといういわば血統書付き。
そう言われればいっそうありがたみが増すような気にもなり、から揚げや鍋料理として出されたクエはいずれもプリプリで味わい深く、仕事がらみの外食ならではの楽しい時間を過ごすことができました。

そうそう写真にはありませんが、飲み放題メニューの1つとして供された和歌山の日本酒も、普通の飲み放題ではなかなかないほどの美味しいお酒で、またまた飲み過ぎの一夜となってしまいました。

吉野山で食を堪能2

桜の名所・吉野山を訪ねた際に撮った写真アルバムの最終回は、前回に続いて食べ物を撮った9枚。
初日の今月1日に宿泊先の旅館で出されたお菓子や食事の料理です。

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心配していた渋滞にもさほど悩まされず昼す過ぎ旅館に到着した私たちは、まず土産物屋街を抜けて金峰山寺までを散歩で往復し、チェックイン時間の午後3時過ぎに戻りました。
吉野山の尾根の坂道にある旅館は5階建てですが、フロントは4階に。まずその奥の囲炉裏のある掘りごたつの休憩室に案内されて、名産の吉野葛を使ったわらびもち風の葛もちとお茶をいただきました。冷たい舌触りの葛もちは少量ながら、きな粉とよく合って美味しかったのですが、それよりもすばらしかったのは窓から見る中千本の桜の眺めでした。

この時期の土日は宿泊料金が普段の2倍近くに設定されていて、この日は家族の記念日でもあったことから張り込むことにしましたが、休憩室の窓からも部屋からも楽しめ、翌日も心ゆくまで満喫した桜のすばらしさを考えると、その料金もむしろ安く感じられるほど。その差額分でテーマパーク2日分の入場料を払ったとでも考えると、こちらの方がずっと良いようにすら思いました。

そして宿の人が予約の際に「よくある会席ですよ」と自嘲気味におっしゃった夕食も、吉野葛入りのミニ鍋あり、地元で養殖されたと思われるアユの塩焼きあり。翌朝のジョギングの際に山中で鹿に出遭った際に思い出したシカ肉の刺身あり。さらに食前酒代わりの梅ジュースや桜の塩漬けを飾ったデザートのヨーグルトなど、細やかなところに吉野ならではの工夫もあって、十分に満足できるものでした。
しかも、大人用の料理に比べるとフライやハンバーグなど季節や土地柄を感じさせることのないお子様用の食事は、出されたときにはイマイチのように感じて、子どもたちも相当の量を残してしまいましたが、その後、残りを部屋に持ち帰って部屋飲みの2次会のアテになってくれたため、結果的にはありがたく思えました。

吉野山で食を堪能1

桜の名所・吉野山を1泊2日で訪ねた際の写真は、あと2回分あります。
桜そのものの写真は前回までですが、残りは表題どおりで食べ物を撮ったもの。まずは2日目のハイキングを終えたその足で入ったお蕎麦屋さんでの6枚を掲載します。

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お世話になった旅館からほんの50メートルほどにある手打ちそばの店は、旅館のスタッフが「美味しいと評判ですよ」と教えてくれたところ。旅先で美味しい食堂を探すとき私はいつも、こうして地元の人に聞くことにしていて、この方法だとガイドブックやネットサイトで調べるよりも確実に良い店に行くことができます。

この店もそうした例に漏れず当たりでした。そばこそ信州産で吉野とゆかりがあるわけではありませんでしたが、新しいそば粉を使ったというそばは、うっすらと緑色がかって香りも歯ごたえも最高。山登りの運動が食欲を増していたこともあるのでしょうが、普段はそばより「うどん党」の子どもたちも「美味しい」と言いながら勢いよく食べていました。
子ども向けにと追加で頼んだ梅ジュースやサクサクの天ぷらもまた、とても美味しくいただけました。

年忘れに豪華クエ鍋

朝早くからの勤務だった昨日は、休憩時間を挟んで会議があり、さらにその後は職場の忘年会も続いて長い1日となりました。

私の職場は大阪市中心部にある大阪証券取引所の近くにありますが、忘年会場となった店は、市西部にあって大阪マラソンの中間地点近くにある京セラドーム大阪そばの大正駅前。大正といえば沖縄出身の人が多く住んでいて沖縄料理店も多いのですが、忘年会は魚料理が専門の小さな店で開かれ、高級食材として知られるクエの鍋など豪華な食事を楽しめました。

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忘年会のスタートに出されたのはクジラやキビナゴ、サバなどの新鮮な刺身の盛り合わせに大きな生ガキ。
そしてメーンのクエは、鍋用にさばく前の半身の大きな魚を、店の大将が抱えて見せてくれました。

高価で貴重なクエは、しばしば良く似た別の魚であるアブラボウズが偽物として使われるということを聞いていましたが、見せていただいた魚は、プリントしていた写真と同じで正真正銘のクエ。
残念ながら、鍋が出されたころには相当に酔っぱらっていて、美味しいと感じたはずの味がどんなだったかを思い出すのに苦労しますが、お店の会計は豪華な料理が出されたのにふさわしく普段の宴会より一段高く、今年最高のぜいたくをさせてもらいました。