“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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吉野本葛でくずきり

本日は午前中、生駒山麓の「むろいけ園地」にある児童公園に子ども2人を連れて出かけた後、昼過ぎには娘をスイミングスクールに連れて行って、レッスンをしている横で自分もスイム練習。
帰宅後のおやつの時間には、桜が満開だった4月に訪れた奈良・吉野山のお土産として買ってきていた名産「吉野本葛」を使って「くずきり」を作ってもらいました。

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野山に自生するツル植物の雑草であるクズの根を掘って砕き、何度も水にさらしてデンプンを取り出すという葛粉は、原料の調達が大変で製造の手間もかかることから、葛粉として広く出回っているもののほとんどは、ジャガイモなどのデンプンにわずかの葛粉を混ぜただけのもの。それだけに葛粉が100%の本葛は驚くほど高価なのですが、本物の味を一度は味わってみたいと思って1袋を、お土産に買ってきていました。

しかし、その本葛からくずきりを作るのもまた手間がかかり、水に溶いてバットに入れたものを湯煎にかけ、さらに湯の中に沈めたうえで取り出して、ようやく細切りにします。
できあがったくずきりは、わずかに茶色みがかった透明で、モチッとした弾力感もツルツルの舌触りも絶妙。そしてほのかな甘さも本物ならではの繊細さで、絡めて食べる糖蜜やきな粉を多くつけすぎない方が美味しいほどでした。

息子も美味しそうに食べてくれましたが、「こんにゃくみたい」と言った娘はほとんど食べず、プールの帰りにソフトクリームを食べさせてしまったことを少し後悔しました。

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晩酌はビール&お酒

幼い子どもたちのいる生活の中では普段、外食や外飲みの機会はほとんどありませんが、子どもたちと一緒に囲む夕方の食卓での晩酌は心も体も癒してくれます。

そして晩酌の友となるのは、とりあえずのビールと、美味しい酒を求めて深い森のような世界を渉猟しながら、いまだに楽しみが尽きない日本酒です。
といっても、それぞれ毎日のようにいただくものだけに、手頃な値段で美味しいものに越したことはなく、そこを追求するのがまた楽しみとなっています。

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このところいただいているビールや日本酒の写真を並べてみましたが、その中でメインとなっているのは、1升瓶の純米の生酒で、同じシリーズの黒と白のラベルを続けてゲットした「EMISHIKI Sensation」。滋賀・甲賀市の「笑四季酒造」のお酒です。

4合瓶に比べて割安な1升瓶のお酒とはいえ、1本2500円以上するようでは財布にこたえますし、ある程度高いお酒が美味しいのは当たり前で、選ぶ楽しみが小さくなるというもの。
そんななか、この笑四季のシリーズは2200円(税別)というリーズナブルな値段の割に、香りも酸味も抜群で、食中酒としていただくには定番としたくなるほど。このところは、このシリーズの1升瓶と平行して、もう1本の4合瓶のお酒を飲み比べるというのがパターンとなっています。

そして飲み比べるとなると、やはり似たタイプのお酒よりは別のタイプの方が楽しいわけで、本日、EMISHIKIの白ラベルと一緒にゲットしてきたのは、やはり信頼感のある酒造の1つである岡山・倉敷の十八盛がつくる「多賀治」のにごり生原酒。
シュワシュワと発泡する活性の濁り酒でありながら純米吟醸づくりで、香りも味のキレも格別です。

ビールはこのところ、割安であって缶より美味しいように思えてきた瓶ビールがメインですが、こちらも本格ビールでありながら通常価格の1銘柄に、さほど高くないプレミアな別の銘柄を組み合わせながらいただいています。
と、なんだかんだごたくを並べながら、結局のところはビールとお酒が飲めれば良いようなところもあり、先日は日本酒がきれた日の夜、帰り道にコンビニで缶のお酒をゲットしてしまいました。

写真も掲載したこのお酒は、知る人ぞ知る「元祖生原酒」の「菊水ふなぐち一番しぼり」。新潟・新発田のお酒で、1972年に初めて量販店に出回った缶入り生原酒です。
私は40年近く前の大学生時代、1人で東北の山を2週間にわたって歩き回った後に夜行列車で帰阪する途中、新潟駅でこのお酒をゲットして以来のファンで、トロリと濃厚な味を楽しむたび、そのときのことを思い出します。

帰路にお酒買い出し

本日は泊まり勤務明けでしたが、午後から私が担当となっていた全社的な災害対策訓練があったため、いつものように午前中に職場を離れることができず、わずかな時間の仮眠を挟んで夕方まで仕事を続けました。

50代も後半になると、泊まり勤務をするだけでも身体へのダメージは若かったころの何倍にも感じるだけに、昨日から本日にかけての激務はさすがにこたえ、帰路には自分へのごほうびとストレス解消のため、ついつい新たなお酒を買い込んでしまいました。

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自宅の最寄駅より1つ手前の駅から近い行きつけの酒屋さんで買い込んだのは、新潟・佐渡の真野鶴と、茨城の大観という、いずれも純米吟醸の生酒の4合瓶。

真野鶴は30年近く前、佐渡を訪ねた際に飲んで、その濃厚で芳醇な味と香りが印象に残っていて、今回いただいてみると、ほぼ記憶通りの味を楽しめました。
横山大観が愛したという大観の方は、それに比べるとかなり軽快でキレがあり、微発泡しているためピチピチとした舌触りも楽しめ、かなり趣の違う美味しさ。せっかく1升瓶ではなく4合瓶を並べて飲み比べるのなら、こんなふうに違ったタイプのお酒を選ぶ方が良いように思います。

御幸森で買い出し

大型連休の後半に入った本日、私は泊まり勤務明けとなり、昼前に大阪・御幸森のコリアンタウンで家族と待ち合わせてキムチや豚肉などの買い出しをしました。

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JR鶴橋駅と桃谷駅の半ばあたりにある御幸森のコリアンタウンは、連休後半の初日とあって若者や家族連れなど多くの人でにぎわっていて、韓流ブームがまだまだ根強く続いているということを実感しました。

買い出したのはキムチのほか韓国風焼き肉・サムギョプサル用の豚肉やゆで豚、やはり焼き肉に使うエゴマの葉やセリなど。
ここに来ると必ず立ち寄る豚肉の専門店では、数カ月ぶりに来店したというのにもかかわらず、中国東北部出身という店のお姉さまが私のことをよく覚えてられていて、ありがたく思いました。

休日のお昼どきとあって、商店街の中にある飲食店はいずれも満席だったこともあり、私たちはさらにチヂミや韓国風のり巻きのキムパップも買い込んで急いで帰宅し、家で豚キムチも用意して遅いランチをいただきました。
そして夕方にはサムギョプサルをして韓国風の食事の連続。連休前半に関西にいらした韓国・コチャンのソンネさんの家族を案内した際には当然のことながら日本食が続きましたが、みなさんを見送った後になって韓国めしをいただき、遠いコチャンに思いをはせたというわけです。

掲載した写真で、ガラスの皿に乗っているサヤエンドウやソラマメは、いずれも自宅そばの家庭菜園で収穫したもの。
ソンネさんの一行にお付き合いしていた数日間のうちに、またまた次々に豆がふくらみ、サヤエンドウはほとんど終わりの時期に。その代わりにソラマメは本格的な収穫の時期を迎えています。なかでもソラマメは、食べない人もいるという中の薄皮も柔らかく甘く、子どもたちもパクパクと食べてくれました。

夕食でいただいた日本酒は、ほんのわずかに残っていた1升瓶の「裏多賀治」と新たに買い足したばかりの「純米大吟醸朝日 多賀治」、それに同じく岡山・十八盛酒造の「山廃純米雄町 ORIGIN FRESH」。新しい2本はともにピチピチと微発泡した生酒で、いずれも負けず劣らずの美味しさで、またまた一気に飲み進んでしまいました。

海老の頭に百円麦酒

午後から本格的な雨となった本日は久々に駅まで走り、電車に乗って通勤しました。

寒さに負けて長らくロードバイクによる自転車通勤をさぼっていた冬場は、毎日のように駅までの1.3キロを全力で走っていたため、かつてのように疾走感を味わいながら走ることもできていましたが、バイク通勤を再開した半面ほとんど走らずにいると、ほとんど脚が動かなくなり、駅までの所要時間も1分以上遅くなってしまいます。
こんなことでは、この夏わずか数本ながら予定しているトライアスロンのゴールもおぼつかなくなりそうで、そろそろラン練習を織り交ぜるようにしなければと気持ちだけが少しばかり焦ります。

とはいうものの本日は雨。運動しないで食べて飲んでばかりしていてはダメだと思いながらも、またまた晩酌を楽しみました。

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掲載した写真は、そんな夕食のテーブルに上がった大量のエビの頭に、昨日の夕食でツマミとなった家庭菜園のサヤエンドウとスティックブロッコリー。それに昨日からいただいているドイツビールです。

本日の食卓にはエビの本体やハマチの刺身、タケノコとフキの煮物など、ちゃんとした料理も並んでいましたが、私がビールのアテとして真っ先に食いついてしまうのは、このパリパリに焼いたエビの頭。息子がエビの刺身をほとんど食べてしまった横で、私は頭の方をほとんどいただきました。

ブロッコリーはほとんど収穫を終えて、なお細々と伸びてくる花の茎を摘んだもの。
次々にとれたサヤエンドウもようやくピークを過ぎてしまったようですが、畑ではその隣にソラマメがニョキニョキとサヤを伸ばしてきています。

行き着けの量販店で昨日ゲットしてきたドイツビールは元々、容量からすると瓶ビール並みの割安価格ですが、今回は賞味期限が近付いているという理由でなんと1本が100円。
味はまあまあではありますが、発泡酒などとは違って麦とホップだけが減量のれっきとしたビールが100円とあっては買わないわけにはいかず、1ダースをゲットしてきました。