“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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祝いの赤飯・ワカメ汁

昨日迎えた57歳の誕生日は夜にかかる勤務だったため、一昨日に前倒しでディナー&ケーキのお祝いをしてもらった私ですが、昨日は昨日で朝食時に赤飯など祝いの日の料理をいただきました。

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朝食時、赤飯などとと一緒にいただいた汁ものははワカメスープ。
韓国では、長いワカメが長寿を願う食べ物とされて、誕生日の食卓に欠かせない料理ですl。

夜遅くに帰宅した際には既に子どもたちは床に就いていて、ビールや日本酒で晩酌を楽しむながら再びの誕生日祝い。
お酒のアテになったおかずの中には、先日イモ掘りをした際に取ってあったイモヅルのキンピラや、サツマイモとともにわずかながら収穫できたサトイモを使った煮物などをいただきました。

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秋の長雨にどぶろく

本日もまた1日中雨もよう。まる2日も雨が降り続くというのは梅雨時でもなかなかないようですので、今年の秋の長雨はちょっと異常な感じがします。

東京夢舞いマラソンで少し無理をして走ったのを機にヒザの状態が好転しているものの、うすら寒く雨脚もそれなりに強い雨が降り続くとあっては、泊り勤務明け翌日の休みとはいえ外に走りに出る気にもなれません。まあ、夢舞いの際の旅行でハードスケジュールをこなして遊びまわった反動からか、予想された通り久々のカゼも引き始めていることですので、こんな日は家にこもって休養する方が良いのかもしれません。

というわけで、夢舞いの際の写真もまだまだ残っているものの、またまた夕食の食卓です。
本日は、昨日ショッピングモールで買い込んできた純米のどぶろくが晩酌の友となりました。

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本日のメインは、大ぶりのイワシの開きを使ったイワシフライ。パリパリに揚がったフライは、アジフライ以上の美味しさでした。
そして秋らしい炊き込みご飯は、マイタケにニンジン入り。
すりおろしたニンジンの入った炊き込みご飯は、息子が保育園のランチメニューの中でもお気に入りで、本日のご飯のニンジンは細切りだったものの、彼は珍しく、お代わりをしてもりもりと食べてくれました。

本日のどぶろくは、いつも飲んでいる醸造用アルコール入りの「どむろく」と同じく活性でシュワシュワ感のあるものですが、どろりとして甘酒のよう。アルコール度数もずっと低めの6度とビール並みですが、こくのある味わいと香りはなかなかのもので、うすら寒い雨の日にはぴったりな感じがしました。

欧風料理に覆盆子酒

泊まり勤務明けとなった本日は、予報通りに午前中から秋雨前線による雨が降り始め、昨日乗ってきたロードバイクを置いてくるわけにもいかず再び乗って帰宅しましたが、撥水性のウインドブレーカーの上下を着こむなどしたにもかかわらず、ウエアの中までかなり濡れてしまいました。なかなか南下していかない秋雨前線による雨は、梅雨時以上にしつこい感じがして、本格的な秋晴れの天気が待ち遠しく感じます。

そんなわけで本日のネタも夕方の食卓です。
レンコダイとアサリのイタリア風の蒸し焼き、アクアパッツァやマッシュルームのオリーブオイル焼きなど、ちょっと欧風の料理が並びましたが、これらに合うようなワインは調達しそびれていました。そこで台所わきのパントリーの中から取り出して開けたのは、以前に韓国・コチャンの仲間からいただいていたコチャン名産のキイチゴの一種、ポップンジャ(覆盆子)のワイン。
数日前、今年の東京夢舞いマラソンの際にいただいたポップンジャ酒がとても美味しかったことから、今月と来月のコチャン再訪問を前に、温存しておいたワインも開けてしまおうと思ったわけです。

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ポップンジャワインは、その深い紫色からしても、魚料理に合うとされる白ワインよりむしろ赤ワインに近いのですが、ほのかに甘い味は、本日の料理にも十分マッチしていて、またまたあっという間に1本を飲み干してしまいました。

アクアパッツアのタイの上に乗っているのは、このところ収穫してつくったシソの実の塩漬け。
そして、マッシュルームの上を飾っていたのは、玄関先のプランターで育っているイタリアンパセリでした。

美味いバジルソース

自宅そばの家庭菜園では、シソやエゴマ、バジルなどシソ科のハーブ類が、しばらく前から一斉に花穂をつけたかと思うと、予想された通り花は固い種へと姿を変えていき、その葉はいずれも伸びるスピードが衰えて、元気を失っています。
しかし、それを予想して既にシソの実は大半を収穫して塩漬けをつくり、エゴマの葉も韓国風の醤油漬けに。そしてタイバジル入りのタバスコソースやスイートバジルのバジルソースも出来上がっています。

バジルソースはスパゲッティのジェノベーゼをつくれるほか、いろんな料理に香りと味のアクセントをつけることができ、本日は生ハムのサラダにトッピングされて地中海風の美味しさを演出してくれていました。

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掲載した写真は、そのバジルソースを加えた生ハムサラダと、こちらはまだまだ新しい芽を伸ばし続けているツルムラサキのお浸し。それに、お酒の量販店でゲットしてきたドイツビールです。

ドイツで最も販売量が多いとされるエッティンガーというブランドのヴァイス(白)ビール。
麦芽とホップだけを原料とする正真正銘の本格ドイツビールで、日本でいえばプレミアビールに当たりますが、330ミリ缶が150円余りと割安で、発泡酒並みの値段です。

実はこのビールは以前にもトライしてみたことがあったものの、200円台後半の国産のプレミアビールやクラフトビールに比べると、とびぬけた香りや味がするように思えず、長らく再トライを控えていました。
ところが、このところ自分が毎日のように飲むビールの量が尋常ではなく、やはり美味しくて割安なビールの方が良いように思えて、あれこれ試してみたあげく再びエッティンガーを飲んでみると、値段の割には十二分に美味しいことが分かりました。
割安の輸入ビールとしては、やはりヴァイスビールであるベルギー産の「白濁り」が私の定番の1つですが、こちらは香りが秀逸なものの同じ330ミリ缶が200円台前半とやや割高で、その値段差を出費する価値があるかどうかは微妙なところです。

エッティンガーの150円余りという値段は、日本の発泡酒並みですが、双方を比べると違いは歴然としています。
発泡酒にしろ、アルコールを混ぜた第3のビールにしろ、ラベルは美しく、ビールの味に似せようとする各メーカーの努力は大きいのですが、それでも元々の原料が違うのですから、本物のビールと同じになるはずがありません。

そして、なぜそんなものがつくられるのかと言えば、単に本物をつくると税金が高くなるからということだけが、その理由。
これまでは、輸入物には無駄な燃料費が使われ、地球温暖化にもつながるからとも思って、極力国産のビールをいただくことにしていましたし、そのポリシーを根本的に変える気はありませんが、それを厳格に貫くことは、ゆがんだ日本の税制を肯定することにもつながりかねませんので、安くて美味しいものは輸入物もありという賢く柔軟な消費者になる方が良いかもしれません。

和風おでん&覆盆子

昨日は、はだし感覚で走るベアフットランニング用の5本指シューズを履いてジョギングをして、かなり快調に走ることができましたが、慣れない走り方をしたためか本日は、ふくらはぎのほか腰や背中の筋肉も疲れていて、連日の練習をする気にはなれませんでした。
そもそも東京夢舞いマラソンや大会を含めて足かけ5日間の旅行をした疲れも残っていますので、ここは無理は禁物。自分に甘いようではありますが、その代わりに韓国・コチャンの仲間からいただいた現地特産のキイチゴの一種「ポップンジャ(覆盆子)」のお酒をいただいて、元気の回復に努めることにしました。

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掲載した写真は、滋養強壮の効果が高いとされるポップンジャ酒と、夕方買い物でゲットしてきた鳥取・境港直送の紅ズワイガニ、そしてこちらは昨日の食卓なのですが、涼しくなって食べたくなっていた、おでんです。

近くのコープの店でときおり見かける紅ズワイは、これまで値段の割には身が詰まって美味しくいただいていましたが、今回はすこし高めながら大ぶりのカニ2杯を買い込んできたところ、脱皮直後だったためか中身がスカスカで甲羅の味噌も少なく、がっかりでした。
ズワイガニなどと比べて元々身が少な目だと言われる紅ズワイですが、子どものためにほぐしてあげる足の肉も、太く見える足とは裏腹に少ししか入っておらず、面目がありません。お店のおじさまも、少しでも大きく身が詰まったものを選ぼうと、7、8杯あったカニを次々に両手で持って選んでくれましたので、クレームをつけるのも大人気ありませんが、次に紅ズワイを見ても、ちょっと二の足を踏みそうな気がします。

見出しに「和風おでん」と書いたのは、実は韓国にも「おでん」が存在するから。
といいましても、日本統治時代に伝わったとみられる韓国のおでんは、ほぼ完全に似て非なるもの。
具は、さつま揚げのようなものだけで、多くは小さなものがだんごのように串刺しされていて、それが屋台でスナックのように売られているほか、お酒の店ではむしろ汁の方がメインとされているようです。