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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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メロン、ササゲに蛸

沼津のトライアスロンに参加するのに合わせて2泊3日の旅行をし、その間にも日照りが続いたため、家庭菜園では収穫時期の最後を迎えていたキュウリが一気にほとんど枯れてしまったほか、梅雨明け直後に種をまいたニンジンが芽をださないままに終わったもようです。
一方、10本ほど以上の実が巨大化してスジだらけになってしまったオクラは、その後も収穫が続き、プリンスメロンやササゲも収穫できています。本日はそんな野菜や果物とともに、沼津から帰宅した日に中高の同級生にしてタコ釣り名人の洋一さんが届けてくれた大阪湾のタコの写真を紹介します。

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鰻、ビフカツに野菜

本日は泊まり勤務明けで、明日から3日間の夏休みを前に大阪市内で中高の同級生・イシコ先生が開いてられる歯科医院に受診してきました。

掲載する写真は土用の丑の日となった6日前と3日前に撮ってあった食卓の様子。家庭菜園の収穫とともにいただいた鰻丼や、琵琶湖への1泊旅行の帰路にお土産として買った近江牛のビフカツも写っています。
畑の収穫としては、先日取ってきた後に追熟させていただいた甘いカボチャや、カボチャの株間で育てたためあまり大きくならなかったトウモロコシも、いただく前に撮っておきました。

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ノンアル&野菜三昧

眼底出血と診断され、その背景として動脈硬化の可能性を指摘されたのを受け、40代前半に手術に伴う入院をした後としては最長となる約2週間もの禁酒を続けると同時に、これまで以上に野菜を中心としたダイエット気味の食事を心がけています。
そんな私の昨日と本日の食卓を撮った写真を掲載します。

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突然の禁酒で口寂しいのを補ってくれているのはノンアルコールビール。
国内大手メーカーのノンアルの多くは甘味料や香料、糖類といった添加物が入っていて飲む気がしませんが、そんな中で私が主にいただいているのは国産のノンアルとしては唯一添加物を入れず麦芽とホップだけを材料に作られている「龍馬1865」。
ビールと同じ味わいとは言えないものの、それなりにスッキリと美味しく、“晩酌”のおともに十分です。

家庭菜園のナス、トマト、ラッキョウ、ゴーヤ、ジャガイモをふんだんに使った定食は昨日の朝食。
キュウリ、ナス、ゴーヤのスライス、湯がいたゴマの間引き菜などは、本日の昼食でいただいた素麺の付け合せ。

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本日の夕食では、収穫後に畑の地表近くに埋めて保存していたゴボウを炒め物にしてもらったほか、サンチュやサニーレタス、ミツバにエゴマの間引き菜を、ゆで豚と一緒にいただきました。

そのうちミツバは昨秋、畑の隅にまいていたところ、この春からコンスタントに収穫ができるようになりました。
またサンチュやサニーレタスはゴールデンウイークに実ものの夏野菜と一緒に数株ずつを植え、このところ毎日のように食卓を飾ってくれています。サンチュなどは外側の葉を次々に収穫しても、中心の茎が伸びるに従ってさらに新しい葉がどんどん出てきて、かなり長期にわたって楽しむことができます。こうした収穫方法は家庭菜園ならではで、こんなふうに1株で何十枚もの葉を収穫してみると、株ごと取って店頭に並ぶサニーレタスなどがもったいなく感じます。

健康維持に畑の野菜

眼底出血で受診し動脈硬化を指摘されたことから、少なくとも2週間後の再検査までは十分に摂生をしようと大好きなビール・お酒を控え、これまで以上に野菜中心の食事をとるよう心がけています。
ちょうど自宅そばの菜園では野菜が次々と収穫できていて、自分の手で育てた野菜で健康維持を図っているということです。

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本日の夕食のメインの1つはタイの煮つけで、付け合わせとして一緒に料理されたのが先日一気に掘り上げたゴボウ。
いったん収穫した後、すぐに食べきれなかった3分の2ほどを再び地中の浅いところに寝かせて埋めてあったため、掘りたて同然で、そのためか依然として柔らかく極めて香り高く、子どもたちにも好評です。

毎日何本も収穫できるキュウリや、次々となりはじめたニガウリ、やはり取っても取っても新しい芽が伸びてくるクウシンサイは、生や軽くゆでてカツオブシをまぶすなどしていただきました。

また市販のもののように株ごと収穫しないで、外側の葉を次々に取っていただくサンチュやサニーレタスもコンスタントに食卓に。昨秋種をまいて根付き、春からは茂り始めているミツバや、新たにまいた場所より先に、サツマイモの畝の端で昨年のこぼれ種から大きくなったエゴマも収穫して、本日はこれら菜っ葉類にご飯を包む韓国風のサムパップもいただきました。

ぷちぷちライ麦ご飯

家庭菜園で畝と畝の間の通路に昨秋まいたライ麦が、このところ実って穂の刈り取りをほぼ終え、その量はわずかなものの穂から取り出した実を米と一緒に炊いた「ライ麦ご飯」を本日いただいてみました。
ちゃんと柔らかくなるものかどうか心配でしたが、黒米を交ぜたご飯のように、ぷちぷちとしたライ麦の感触とほのかな香りを楽しむことができて、子どもたちにも好評でした。

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通路へのライ麦の播種は有機無農薬で雑草もそこそこに生かす自然菜園の指南書の1つで勧められていました。
通路を植物の力によって土を耕し畑全体を肥沃にする方策として昨秋、地面深くに根を張るライ麦と、土に窒素を供給する「緑肥」で赤い花のクリムゾンクローバーをまいていたのです。

通路は40~50センチとさほど幅が広くないため、その中央にまいたライ麦などを踏まないようにするのがめんどうで、2メートル近くまでになったライ麦がで伸びてくると行き来するのさえ難しくなってしまいましたが、真っ赤なクリムゾンクローバーは目を楽しませてくれ、ライ麦は意外にも重たい実をつけて少しばかりとはいえ食べることができるまでになりました。
しかもこれまたわずかではありますが、ライ麦のわらは稲わらに比べてしっかりしてつぶれにくく、植え付けた野菜の株間やスイカの実の下に敷くのにも重宝して、ただ雑草を生やしておくよりお得でした。

麦といえば初任地の群馬県で、住んでいたマンションに面する小麦畑が6月ごろになると次第に茶色くなり、最期にはチョコレート色になって収穫期を迎えたのを思い出します。その後、わらを焼いた畑には水が張られて二毛作の水田へと様変わり。今度はカエルの大合唱が響き渡り、小さなカエルが何匹もマンションの階段に登ってきたものでした。
またライ麦といえば酸っぱいライ麦パンのほか、中学高校時代に大好きだったJ.D.サリンジャーの小説のうち少年向けの「ライ麦畑でつかまえて」のタイトルも頭に浮かびますが、もちろんライ麦畑の風景なんて想像することもできず、今になって一握りとはいえ本物のライ麦を育て、子どもと一緒に食べるなんて因果なものです。