“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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お祝い料理彩る野菜

昨日は家族の祝い事があって、全員でディナーの食卓を囲みました。
メインはローストビーフでしたが、その付け合せやサラダには家庭菜園での収穫を中心とした新鮮な夏野菜をふんだんに使いました。

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といいましても、ウチの畑で収穫できる野菜の種類は限られていますので、写真は、このところ何度も埋め草として掲載しているものと似たような絵柄になっています。

トマトとキュウリ、それにピーマンも加えたサラダの香りづけは、トマト畑のスイートバジルと玄関先のパセリ&イタリアンパセリ。

畑のミニトマトと同じ皿に盛りつけたツルムラサキも畑でとったものでしたが、オクラは一昨日の買い物の際、大袋に入って100円だったのを、息子にせがまれるままゲットしたもの。畑のオクラも何本かありましたが、順番通りにいただくことにしましたので、写真ではアウトフォーカスにしています。

そしてローストビーフの周りに飾ったのは、焼き肉の友・エゴマの葉の間引いたもの。
エゴマは苗から育てたものの近くに、種を直播きにしたものもあって、間引きをさぼっていた結果、密集してなかなか大きく育たないことから久々に間引きをしました。
とはいえ、このいわば「間引き菜」も大きな葉と同じ味や香りがするほか、柔らかくて食べやすく、ローストビーフと一緒に口に入れると肉の美味しさを引き立ててくれました。

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簡単アクアパッツァ

私が台所に立った本日の夕食のメインは、海の幸と夏野菜を蒸し焼きにしたイタリア料理の「アクアパッツァ」風です。

ショッピングモールの食品売り場で、いまひとつ出物がなかったなか買っていたのがタラの切り身やシャケのあら、それにアサリなどで、当初はタラをから揚げがフライにしようなどと思っていましたが、家庭菜園の採りたて野菜などとともに鍋1つで手軽にできる蒸し焼きにすることにしました。

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アクアパッツァとはいっても、畑のバジルやイタリアンパセリを使ったものの、水分を補うのに使ったのはワインではなく日本酒で、肝心のオリーブオイルも使わなかったため、考えてみるとこれはアサリの酒蒸しを具だくさんにしたようなもの。
まあそれでも十二分に美味しくいただきましたので、名前はどうでもいいのですが。

枝になったまま真っ赤に熟した濃い味のトマトと、採りたてでパリパリの甘いキュウリを、バジルと、わずかに塩味をつけたレモンだけであえたサラダもまた、一見イタリアンであるものの、やはりノンオイルの半ば和風でした。

写真は載せていませんが、タラの切り身の半分は当初の予定通りから揚げにして、小さなジャガイモを2~4つに切って揚げたフライドポテトも添えて、子ども向けの1品に。
こちらは以前、オーストラリアでいただいた本場のフィッシュ&ポテト風でした。

エゴマ・ツルムラサキ

自宅そばで、この春から借り始めた家庭菜園のネタが、このところ埋め草の1つとして定番になっていて、本日もそのネタで失礼します。
いろんな野菜を少しずつ植えた畑とはいえ、ほんの5坪ほどと猫の額のような狭さですので、ある程度ネタは尽きてきているのですが、本日新たに紹介するのはエゴマの葉です。

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エゴマの葉といえば知る人ぞ知る韓国料理の定番の野菜で、焼き肉を包むのになくてはならないものですが、昨日は豚肉の冷しゃぶを包んでいただきました。
そう、独特の香りがするエゴマの葉は、焼き肉にとどまらず、煮たりゆでたりした肉や刺し身を包んでも美味しく、この味になじんでしまうと包んで巻く料理には欠かせなくなってきます。

とはいえ、エゴマの葉を手に入れようと思っても、そのへんのスーパーには売られておらず、コリアンタウンに出かけたり、それこそ韓国を旅行したときに買い込んでくるほかないのですが、いずれもそれなりの値段がするうえ、葉物野菜ですから日持ちがするわけではありません。
ということで、家庭菜園を借りるにあたって、育てる野菜を選ぶ際、まず外せないと思ったものの1つがこのエゴマ。
畝の片隅に種をまいたほか、その苗がなかなか育たないのを見て、3株だけ苗を買ってきて植えたところ、いずれもようやく茂り初め、このところ収穫できるようになってきました。

自家製のエゴマの葉は、買ってくるものに比べるとまだ小ぶりで、色も薄めですが、その何ともいえないうまみと香りは一人前で、やや分厚くて歯ごたえもあるようで、十分以上に美味しくいただけます。
種から育った苗を間引くなとして上手に管理すれば、梅雨明け以降は、さらに茂って食べ放題の状態にもっていけるのではないかと願っているところです。

合わせてアップした写真は、やはり畑のオクラとツルムラサキ。
オクラは断面が丸いものや畑では赤紫色をしているものもありますが、赤紫のオクラはゆでると色が抜けて薄い黄緑色になってしまいます。
ツルムラサキは一般的に、50センチぐらいの背丈になると主な茎の先端を摘み取る「摘心」をして、わき芽が伸びるのを促し、そのわき芽を収穫するものですが、どんどん伸びる茎を試しに放置してみたところ、その1本があっという間に1メートルを超えたため、あわててその先端部分を収穫しました。

アッパ貝&カツオ

伊勢志摩トライアスロンに参加するための2泊3日の旅行から帰阪した一昨日は、現地で買い込んできた海の幸を、自宅そばの家庭菜園でとれた夏野菜とともに夕食にいただきました。

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トライアスロンの会場となり、宿泊先でもあった志摩市浜島地区の魚屋さんで買い込んできた魚介類のうちメインとなったのは、銀色にピカピカ光っていた1本もののカツオ。

ちょっと張り込んで大ぶりのカツオをさばいてもらったたところ、刺し身・たたき用になる特大のサクが4本になり、一部は当日に食べきれず、昨日はフライにもなりましたが、一昨日にとりあえずいただいたのはたたき。
コンロのガスであぶった後、分厚く切ったカツオは臭みが全くなく、肉に弾力があって、かむほどにうまみがしみ出す、まさに絶品の美味しさ。刺し身好きの息子ら子どもたちも、予想通りに食いついてくれました。

そしてもう1つのメインとなったのは、伊勢志摩特産の「アッパ貝(ヒオウギガイ)」。
見た目はホタテに近いものの、貝殻が緑やオレンジ、ムラサキと色とりどりで美しいアッパ貝は、リアス式海岸が美しい英虞(あご)湾で広く行われている真珠貝(アコヤガイ)の養殖の筏を利用して、真珠貝と平行して養殖されるということで、現地と比較的近い名古屋や大阪でも売られているのを見たことはありませんが、地元のホテルや食堂では名産品の1つとして出されます。

魚屋さんではカツオなどと同様、目を疑うほどの安さで売られていたため、どっさりとゲットしてグリルで焼いていただきました。
すると、その味はホタテなどよりも濃厚なうまみがあって、これまた絶品。広く流通していないのが不思議なほどに思えました。

これら産地直送の魚介類と合わせていただいたウチの畑の夏野菜は、トマトにキュウリ。
3日も家を空けていたとあって、大きなキュウリや真っ赤に熟れたトマトを幾つもとることができ、本日もまさにとれたてを味わうことができました。
とれたてのキュウリは店で買うものに比べて当然のことながらパリパリですが、しっかりとした歯ごたえもあって、甘味がします。
トマトは酸味が強いものの、同時に甘味も濃く、香りも立って、かむごとに幸せな気分になります。

そりゃあ、手塩にかけて育てた野菜ですからひいき目もありますし、畑で熟して、とった先からいただくのですから美味しいのは当然で、収穫できる数は少ないものの手間暇をかけた分くらいは元を取れる感じがしますが、あえて困るところを挙げると、買ってくる野菜との味の差がありすぎること。
夏本番で価格もどんどん安くなり、畑の収穫では間に合わない分を買ってくる野菜が、これまでほどは美味しく感じなくなってくることには、手放しで喜べないようにも思います。

菜園の収穫、食卓に

泊まり勤務j明けの本日はバイクで帰宅する途中、明後日に迫ったトライアスロンの会場となる大阪城に立ち寄って、スイム会場となる「東外濠」での設営の様子を見てきました。
お濠の水は岸から見る限りでは深緑色で、伝えられる通り水質が上々なのかどうかは分かりませんでしたが、お濠そのものは、その気になって見てみると、トライアスロンにちょうど良い大きさで、なんだか巨大なプールのよう。石垣越しに天守閣を望むこんな場所で泳げることを思うとワクワクしてきました。

掲載した写真は、自宅そばの家庭菜園で夕方に新たに収穫してきたキュウリやトマト、シシトウにツルムラサキの野菜たち。棒々鶏サラダのトマトは買ってきたものですが、その周りのキュウリはイボイボの目立つ品種シャキットでした。

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