“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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たまには発泡酒

午後からの勤務となった本日もロードバイクに乗って職場までの片道20キロを往復しました。
このバイクによる自転車通勤が依然として私のほぼ唯一のトレーニングとなっていますが、バイクの場合、少しばかり力を抜いてもそれなりに進んでしまうことから、意識をして頑張らなければ、ついつい練習効果が見込めないような走りになってしまいます。

そのためこのところは、楽なペースより一段アップさせたスピードを維持するように努力しようとしています。特に、広くて見通しの良い自転車専用道が続く淀川の河川敷だけでなく、その手前の一般道路や、その先の大川沿いの広くはない自転車道でも、見通しの良い直線では、こまめにトライアスロンでの走りを意識して前かがみのDHポジションを取るように心がけています。
そうした少しずつのスピードアップを足しあげてみると、当然のことながら所要時間も数分早くなるもので、レースでもそんなふうに集中を切らさないことが大事なのだということが分かります。

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掲載したのは、そんなふうにバイクをこいで帰宅した後の夕食の食卓で撮ったビールや日本酒の写真。
ビールといっても、本日は日ごろ飲んでいるクラフトビールを切らしていたため、義母のお気に入りとしてキープしてあった発泡酒を失敬していただきました。少しでも運動した後だと、たまにいただく発泡酒も発泡酒で、十分に美味しくいただけることが分かります。

そして新たに空けた日本酒は先日、葛城山にツツジ見物に出かけた帰りに地元の道の駅でゲットした「梅の宿」の特別純米 生もと仕込無濾過生原酒。
この酒造会社のお酒は以前にもいただきて美味しかった記憶があり、今回もストライクの美味しさ。直汲みの生原酒特有の、わずかに発砲してピリッと感じる舌触りも、みずみずしい香りと酸味がきいてスルスルと飲めるのど越しも最高です。

これらのお酒とともにいただいた料理のうち写真を掲載するのは、まさにお酒のつまみにぴったりのバイ貝の煮付けです。

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ビールの美味い季節

せっかくの休みなのに昼ごろまで雨が降っていた本日は、明日の母の日を前倒ししてもらうことにして、近くに住む両親を誘って外の店に出かけてランチをいただきました。

運転手を務めた私がアルコールを飲めなかったこともあって、店では両親ともどもビールなどをいただきませんでしたが、必ず1杯はビールを飲む夕食の際には、久々に大好きな「銀河高原ビール」をいただきました。
というわけで、本日掲載の3枚は、今の季節に美味しいビールばかりを撮ったものです。

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まず本日いただいた銀河高原ビールは、みずみずしい香りと味わいが格別で、地ビールなどクラフトビールの選択肢が多くなった最近になっても、いまだに私の定番です。

抱き合わせて掲載した写真は、いずれも昨日撮影したもので、もう1種類のビールは最近発売されて初めて試した「サンサンオーガニックビール」。かつて銀河高原と交互に飲んでいた「ヨナヨナエール」と同じ醸造所によるビールで、「SUNSUN」あるいは「燦燦」とも書かれている銘柄の名前通り、明るい日差しを感じさせるような透明感のあるのどごしと、さわやかな香りは、やはり新顔のクラフトビールの中でも頭1つ抜き出ているように思えます。

そして、もう1枚はビールはビールでもノンアルコールビールの「龍馬1865」。
銀河高原と並んで私が良く飲んでいるベルギー産ビールの「白濁」を販売する日本ビールが手がける国産のノンアルコールビールです。

国産のノンアルコールビールといえば、どれもこれも甘味料や香料、糖類などが入った人工的なものばかりである中、この龍馬は唯一そうしたまがいものの混じらないビールですが、何のことはない、ベタベタとした作ったくさい味の大手のノンアルコールビールよりも、こちらの方がずっとビールのテイストに近いのです。
私はこれまで、やはり無添加でドイツ産のノンアルコールビール「ヴェリタスブロイ」を飲んでいましたが、これと比べても龍馬の方が、スッキリしていて、運動後や運転を控えた昼間にいただくノンアルの定番となりそうです。

たまにはハンバーグ

泊まり勤務明けの本日は、ロードバイクに乗って帰宅する際に近くのスポーツクラブに立ち寄り、少しばかりではありますが久々にスイムの練習をしました。

ただ、帰宅時にはバイクをこぐことに集中して立ち止まることなく、途中で写真を撮ることもありませんでしたので、掲載する写真は夕食の食卓です。
そのメニューは、ご覧の通り子ども向けで、メインはハンバーグ、サイドはポテトフライや、彩りの美しいサラダなど。といいましても、サラダを飾っていたプチトマトは、あっという間に子どもたちの口の中に。この時期に安く出回っている旬のスナップエンドウも、中の豆ばかりが食べられてしまい、あっという間に見る影もなくなってしまいました。

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カレー&あんドーナツ

泊まり勤務の本日は午前中、久々にランニングをしましたが、片道10キロで往復20キロを走ろうとしたものの、折り返し過ぎでヒザがわずかに痛みだし、脚もきつくなってきたことから、その後は数キロをウオーキングした後に買い物をして電車で戻ってきてしまいました。

ヒザを傷めて以来、半年余りで体重が3キロほど増えてしまい、辛うじてロードバイクに乗っての自転車通勤は続けているものの、やはりランニングをほぼ休止したままでは体重は元に戻るはずもなく、体力も落ちる一方のように感じます。
また、おへその周りがぷっくりしてしまったのは以前と同じく、おなか一杯に食事をしたり、おやつをいただいたりしているからでもあります。

ということで、ちょっと頑張ったランニング中には写真を撮らなかった代わりに掲載するのは昨日、野菜の苗の買い出しから戻った際にいただいた、あんドーナツとカレーパンの写真です。

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野菜の苗の買い出しは、思いのほか時間がかかったため、お昼どきをまたぐことになり、現地のコンビニで休憩をして、おにぎりなどをいただきました。
そのため、自宅で用意されていたナン付きのカレーを食べそびれたのですが、その残った生地とカレーなどが、こうしてカレーパンと、あんドーナツに変身していたというわけです。

ナンの生地を使ったカレーパンや、あんドーナツは表面がパリッとしていながら中はもっちりしていて、なかなかの美味しさでした。とはいえ、見るからにカロリーが高そうなため、少し控えめにいただくことにしました。

そう言えば、私がランニングを始めた一番の理由は、何の気兼ねもなく美味しいものを、おなか一杯にいただき、お酒も好きなだけ飲めるようになることだったわけです。半月板が断裂しているヒザは、急に長い距離を走ったり強度を上げたりすると痛みが出てくるようですが、逆に言えば、少し控えめに走るのであれば問題がないわけで、これからは強度を下げて走る回数を増やし、それと平行してスイムやバイクに力を入れるというトライアスロン向けの練習をしていくべきだと思われます。

山菜女王コシアブラ

ゴールデンウイーク初日の本日は、義理の叔母の案内で、奈良県天理市に山菜採りに出かけました。

本日のお目当ては「山菜の女王」と呼ばれるコシアブラ。「王様」のタラの芽と同じウコギ科の木の芽で、春の息吹を凝縮したような香りがすばらしく、私も大好きです。

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コシアブラは大阪近郊の山では取り尽くされるなどして少ししか手に入らないのですが、天理出身の知人から叔母が教えてもらっていたこの山では目を疑うほど次々に見つかります。
この山では、コシアブラの木はササやぶの中に多かったのですが、娘をチャイルドキャリアに担ぐなどして手分けして採ったところ、「収穫」はレジ袋2つにいっぱいになるほどでした。

採りすぎて木がかわいそうになり、来年以降のためも考えて最後は手加減するほどでしたが、大皿一杯の天ぷらには息子も食いついてくれ、山盛りになったごま油和えも、お浸しもそれぞれに美味しくて、酒盛りをしながら、その日のうちにほとんど食べ尽くしてしまいました。