“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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今日もツル&オクラ

本日は昨日から連休をいただいていましたが、まだ慣れない仕事の疲れが十分にとれていなかったことに加え、依頼を受けた書き物があったことや昼ごろから雨もようになったことからトレーニングはさぼったまま。
夕方からは幼い子ども2人と留守番になったため、久々に少しだけ台所に立つことになりました。

といいましても、既にカレーが用意されていたことから自分がしたことはといえば、家庭菜園でまだ健在のツルムラサキとオクラを本日もとってきて、ゆでたことと、子ども用にフライドポテト&カボチャを揚げたことぐらいでした。
そうそう、本当は昼間に買い込んでいたトウモロコシもラップにくるんでチンしていたのですが、電子レンジの中に置きっぱなしにしているのを、子どもたちを寝かしつけた後に思い出すという失態もありました。

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唐辛子・エゴマ・濁酒

なかなか秋からの野菜に切り替えることができない家庭菜園では、依然としてオクラやツルムラサキが日々収穫できていますが、韓国風焼き肉になくてはならない青い唐辛子やエゴマの葉もまだまだとれます。
エゴマは、真夏に比べると葉が大きくなるスピードが落ちたようで、いよいよつぼみが見えてきていますが、それでも小ぶりの葉はとり放題の状態。唐辛子は長い間、ポツリポツリとしか実がなりませんでしたが、ここにきて一気に何本も伸びてきて、消費が間に合わないほどです。

というわけで、ちょうど韓国風焼き肉「サムギョプサル」用の豚肉のいただきものがあった昨日と本日は、自家製のエゴマと青唐辛子を使って、お肉をたっぷりいただきました。
晩酌のお酒はビールでスタートしていますが、その後にいただいているのはマッコリと似た濁り酒のドブロク。お酒の量販店で手に入る長野・遠藤酒造の「渓流 どむろく」を何カ月ぶりに購入して飲んでいます。

このドブロクは720ミリリットルが1000円台と安価ですが、、荒くこした米粒がそのまま入って、酵母が生きている活性のためシュワシュワの微炭酸であるうえ、フルーティーな香りも十分に楽しめます。
醸造用アルコールを加えていることや、少々甘すぎるのが微妙なところですが、手軽にいただけるお酒としては、安価な輸入ワインよりは満足感が高く、私の晩酌用お酒として定番の1つになっています。
このお酒は通年出荷されているもようで、季節感が損なわれるようにも思いますが、これが美味しく思えるようになったということで、世の中が涼しくなって本格的に秋になっていくのを感じています。

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琥珀のビール、料理

本日はカレンダーを見ると3連休の中日に、あいにくの台風となりましたが、私は3日とも仕事があり、大事をとって電車に乗って通勤しました。
結果的には出勤時にはまだ雨が降っておらず夕方まで天気はもって、片道は自転車に乗ることもできたのですが、さすがに帰宅時には小雨とともに猛烈な風が吹き始め、その中をなんとか自宅にたどりつくことができました。

そんなわけで本日も、このところの埋め草の定番となっている食卓の写真でお茶を濁します。

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掲載した3枚は図らずも、ビールも料理もアンバー(琥珀色)系。
そのうち銀河高原ビールの新作らしい「アメリカン ペールエール」は、銀河高原と並んで私が好きな日本のクラフトビール醸造所の1つであるヤッホーブルーイングの長年の人気商品である「よなよなエール」と色も、薫り高いビターな味も似ていますが、さらに銀河高原らしく麦や酵母そのものの味が効いています。

子ども向けに作られたミニロールキャベツとタマネギの肉詰めのセットは、なんだかアニメか絵本のキャラの顔のように見えたため、自分で口の部分にスプーンを置いてシャッターを切りました。
そしてやはり小ぶりのカレイの切り身には、ビールと似た琥珀色の子が顔を出していました。

絶品のバジルソース

休みをいただいた本日は昼前後に息子を連れて京阪・枚方公園駅の裏手の淀川河川敷に出かけ、補助輪付きの自転車を練習する息子にジョギングで並走して3キロほどを走りました。

一昨日、久々にジョギングをしたところ半月板が断裂している左ヒザが痛み、その後も安静にしていても時おり疼痛が続いたことから、ヒザのリハビリを投げ出したい気持ちになっていたのですが、一緒に出掛けたがっている息子の気持ちをないがしろにすることはできません。
そこで、来月以降に予定している何本かのマラソンで、せめて歩いてでもゴールできるようにと、ウオーキングや前足部で着地する「フォアフットランニング」に適した5本指の地下足袋風のシューズを靴箱から引っ張り出して履いていくことにしました。
そしてフォアフットで走ってみたところ、なんとほとんど痛みを感じることなく走れるではありませんか!

実は、このところヒザの痛みの解消法を探って、あれこれ筋トレやストレッチを試しているうちに気づいていたのは、ヒザの痛みとはいえ、どうやら足先の動きと関連しているらしいということ。たとえば、極端につま先立って体重をかけていくと、ヒザの痛みが強まるのです。
そこで考えていたのは、つま先を中心とした筋肉を鍛えると、ヒザの痛みが軽減するかもしれないということ。前足部に負担をかけるフォアフットランニングで鍛錬することが、リハビリの一環になるかもしれないと思っていたわけです。

その仮説がいきなり実証されたように感じた本日のジョギングを受けて調べてみたところ、考えれば分かりそうなことですが、フォアフットで走ると、前足部や足首部分がクッションになって、ヒザや腰への負担が減るというのです。
つまり自分も長年続けてきた、かかとで着地するという一般的な走り方だと、地面にかかる体重の反作用として脚に伝わる衝撃がダイレクトにヒザを襲うのに対し、前足部での着地ならその間にワンクッションがつくられるということです。

つまり、既にヒザへの負担が少ないと実感しているウオーキングと同じく、走るとすればフォアフット着地を心がけることで、持続する痛みを根本的に抑え込むことが望めるということです。
フォアフットの走法はエリートの短距離選手はもとより、マラソンのトップ選手も実践していて、そもそもかかとが地面に着いていない動物たちはみな、そうした走り方をしています。

そしてさらに、そうした走り方をするに当たって重要なポイントになるのは、足の指先に力を入れることのようです。それができている典型的な例は、指先だけで立って脚全体がバネのようになるバレエダンサーや、とびはねるように走れる幼児で、いずれも足の指先を下に向けて踏ん張ることができます。

そんなわけで、歩き通そうと思っていたマラソンも、フォアフットで走る練習を重ねることで再び走れることができるようになるかもしれません。故障から1年を経て、なかなかはい上がることのできない暗やみの中で光明を見るような気持ちです。
まあ、ヒザが物理的に故障してしまっているのは事実ですので、そんなにうまくいくとも限りませんが、かなり試してみる価値がありそうで、このことに気付くきっかけをつくってくれた息子には感謝したい思いです。

※※※

そんなことがあった淀川河川敷でのミニ練習の後は、息子を近くの有名なかき氷屋さんに連れて行ってやりましたが、掲載する写真は、その前後にいただいた朝食やランチなどの写真です。

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朝食のイングリッシュマフィンを使ったオープンサンドの蒸し鶏や、ランチのスパゲッティに使われたバジルソースは、家庭菜園で茂っているスイートバジルを材料に本日つくったもので、地中海風の香りが立って絶品。サンドも緑色のスパゲッティ「ジェノベーゼ」も、ちょっとしたイタリア料理店でもいただけなさそうな、ちょっとリッチな味わいになっていました。

オマケの写真は、やはり畑で採ったエゴマの葉を、唐辛子などを使った韓国風の薬味で漬け込んだ一品。
こちらもコリアンタウンの食材屋で調達するよりもずっと香り高く、これをご飯に乗せて食べると、すぐにお代わりが欲しくなるほどです。

マフィン&漬け丼

本日は、2日連続で午後から夜までの勤務となりましたが、あいにくの雨で2日連続の自転車通勤とはならず、電車に乗って職場までを往復しました。
掲載する写真は出勤前のランチと弁当のおにぎり双方のデザートとなった自家製のマフィンと、夜食にいただいた別盛りのマグロ漬け丼、それに晩酌のビール「白濁り」です。

考えてみると、職場でおにぎりを食べ、さらに自宅で夜食をいただくと都合1日4食となるわけで、これで自転車通勤ができないとなると完全にカロリーオーバーなのですが、それでも休む間もなく神経をすり減らす仕事を終えて帰宅すると、晩酌は欠かせません。
そして自転車をこいでいなくても、ようやくたどり着いた食卓でグイと飲むビールは、この上なく美味しく、この瞬間のために1日を頑張ってきたような気になるものです。

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