“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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樹理ちゃんが作演出

一昨日、中学・高校の同窓生で劇団俳優座の女優、鶉野樹理ちゃんが脚本と演出を手掛けた芝居を見に行きました。
終演後やはり同窓生の洋一さん、治彦さん、さゆりさんも一緒に撮ってもらった写真や、恩師の先生と樹理ちゃんらが並んだ写真、それに芝居に続いて客席で行われた茶話会の様子を撮った写真を掲載します。

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樹理ちゃんは、在日コリアン1世のおばあちゃんの一生を描いた一人芝居「身世打鈴(シンセタリョン)」を演じ続けた新屋英子さんの娘さん。
昨年亡くなった新屋さんが拠点とされていた劇団「野火の会」の「鶉劇場」復活のため初の作・演出に取り組まれました。作品は、心療内科で治療を受ける男女の患者グループに魅力的な主人公の女性が加わり、絡み合う物語。樹理ちゃん自らの体験も下敷きにしたという芝居は、30~40年前の小劇場さながらの客席と一体化したスペースで演じられ、物語の世界に浸って芝居の醍醐味を久々に思い出しました。

帰りがけのあいさつで、アンケートの「これからの活動に期待することは?」という質問への答えとして書いたのと同じく「樹理ちゃんの身世打鈴を期待します」と話すと、劇団員の皆さんから大きな拍手がわきました。

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57歳誕生日、前祝い

私は本日、57歳の誕生日を迎えました。
ただ本日は夜にかかる仕事だったため自宅では昨日、1日前倒しで夕食時に誕生日のお祝いをしてもらいました。

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昨夕、帰宅してリビングの戸口で迎えてくれたのは、息子が手伝って作ってくれたデコレーション。
「57」の文字は最近、大好きな数字が書けるようになった彼の自筆で、「いくおさん」は彼による普段の私の呼び方。
文字を書いた画用紙も、息子自身がハサミで切り、私が写っている写真も彼が撮ってくれました。

夕食では、尾ヒレが焦げてしまいましたが焼いた小ぶりのタイや子どもたちが好きなフライドチキン、韓国風のゼリー状の食材・ムクを使った和え物、やはり韓国風のうしお汁などをビールや日本酒の生酒などと一緒にいただきました。
そして食後には手作りのケーキに立てたロウソクに灯をともして誕生日の歌で祝ってもらいましたが、残念ながらカゼ気味の娘は既に寝てしまっていました。

人生何事もスロースタートでマイペースな私は、まだ息子が4歳、娘が2歳で、立ち止まってはいられません。
先日は韓国・コチャンの名誉郡民に表彰してもらったものの、それで食べていけるわけでもなく、定年まで3年となったこれからは第2の人生を真剣に考えていきたいと思っているところです。

カンカンブルース

本日は、ロードバイクに乗っての通勤コースである淀川河川敷で開かれたマラソン大会の応援で、近くの河川敷公園や下流の大会会場などを行き来しましたが、今回は自分が出場したわけではありませんので、掲載できる写真はありません。

その代わりに掲載するのは昨日、大阪市内で開かれたプチ同窓会に職場から出かける途中で立ち寄った現代美術の作品展で撮った写真です。
オイルやペイントの空き缶などを素材にした作品の数々を展示していたのは、遠縁の親せきに当たる木工作家で芸術家のトヨヤンさんによる「カンカンブルース トヨヤン展」。大阪の繁華街・ミナミの一角、千日前にある民家を利用したギャラリー「Ami-Kanoko」で昨日まで開かれていました。

トヨヤンさんは本職が木工作家さんであることから、案内をいただいていても、てっきり木工作品の展示会だと思い込んでいました。しかし実は仕事で使うオイルなどの空き缶が「捨てるに捨てられず」、遊び心たっぷりのポップでレトロな雰囲気のオブジェに変身させた作品群の展示会で、それらの作品が畳敷きの和室に不思議とマッチしていて、子どものころの工作遊びを思い出させてくれました。

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展望室でプチ同窓会

本日はフランスから一時帰国された中学・高校の同窓生、徳子さんを囲むプチ同窓会が開かれて、約20人が参加しました。

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プチ同窓会の会場となったのは、3年前に息子の1歳の誕生日会を開かせてもらった大阪・天王寺の高層マンション26階にあるパーティールーム。私は夕方までの仕事で、会社を出た後にちょっと立ち寄る先がありましたが、なんとか会の前半に駆けつけ、写真係として集合写真を撮ったほか、大展望の窓から見える通天閣などの夕景や夜景もおさえました。

ただ、このところ半月板断裂のヒザを診てもらっていた「ヒザの名医」の戸田先生にはひとあし違いで会うことができず、彼を含めて掲載した写真を撮る前に帰ってしまったり、その後に来てくれたりした友人もいて、今回は写真係として100%のシゴトをしたとは言えません。

とはいえ、7年前にパリマラソンを走りに渡仏した際、家におじゃましたほか近くのモンサンミシェルを案内してくれた徳子さんや、このほど警察庁の局長を辞して早期退官されたゲンさん、それに久々の同窓会出席となった昌一さんらスペシャルゲスト的な友人にも会うことができ、料理研究家のもーちゃんが用意してくれるなどした美味しい料理をいただきながら、懐かしく楽しい時間を過ごすことができました。

2年半で畳の表替え

一昨年に引っ越してきた自宅の和室の畳は、表面が傷んでしまったことから表替えをしてもらうことになり、昨日畳屋さんに一旦引き取ってもらい、それが本日きれいになって戻ってきました。

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畳屋さんによると、普通に使っていれば畳の表面は5年も10年ももつものだそうです。
しかし我が家の場合、小さな子どもが2人いて、和室と、それに続く国産・無垢材のフローリングを施したリビングとの間を行ったり来たりして走り回るほか、本来外で遊ぶべき玩具の足こぎ車「コンピカー」の「アンパンマン号」も、乗り回させてしまいました。
さらにクレヨンでお絵かきをされ、こすり取るなどした結果、畳の表面はあちこちがささくれて、い草のクズがひっきりなしに出てくる状態になってしまいました。これではいくら掃除をしてもきりがなく、ここを寝室に使っているためクズが布団についてしまうこともあって、やむなく2年半ほどで表替えを決断したというわけです。

表面が新しくなった畳は、縁の布をこれまでの深緑の柄物に代えて落ち着いたピンクの無地にしたところ、部屋はぐっと明るい感じになりました。そして、い草の香りが部屋中にただよって、ここだけが新築に戻ったようです。
子どもたちはさっそく、この新しい畳の上を歩き回って感触を確かめていましたが、今後はアンパンマン号を乗り入れることは控えるようにと強く言って聞かせました。