“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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午後からの勤務となった本日は、お昼前、久々に娘のベビースイミングの付き添いをした後にロードバイクに乗って出勤しましたが、掲載するのは、今月9日に50代半ばを中心とした「チーム55」の仲間たちと一緒に京都・長岡京市と八幡市を走った、お花見マラニックの際の写真です。

4回目となる今回は、花見の名所・背割堤に続いて訪れたハイライトのスポット、石清水八幡宮で撮った9枚です。
ここでも、背割堤ほどではないものの、あちこちに植えられた桜が満開になっていて、展望台からは木津川を隔てた対岸の背割堤に、薄いピンクの帯のように続く桜並木を眺めることができました。

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既に大阪・京都の桜は散ってしまいましたが、今月9日に50代半ばのランニング仲間でつくる「チーム55」で京都の淀・八幡方面に出かけた、お花見マラニックの際の写真を掲載します。

3回目の今回は、今年の桜の時期に私が3度訪れた八幡市のお花見スポット「背割堤」の前後で撮った9枚です。

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造幣局で3期同窓会

本日は、大阪の春の風物詩「桜の通り抜け」で知られる造幣局で、昨日までで終わった通り抜け直後に咲き残る桜を愛でるとともに敷地内の博物館を見学するという中学・高校の同窓会のイベントが開かれ、泊り勤務明けでいったん帰宅した後、出かけてきました。

この時期をずらしての通り抜けイベントは、造幣局のトップや幹部が中学・高校の2年先輩や同期生にいることから昨年以来企画されているもので、今年は、その間の学年も含む3期分を横断して恩師の先生1人を含む30人余りが参加しました。
それなりの進学校として知られる国立校の母校を卒業した同窓生たちは、60歳を間近にして官公庁や大会社の幹部のほか、お医者さまも何人もいるなど、そうそうたるメンバーなのですが、6年間を一緒に過ごした顔なじみとあって、桜や博物館の見学後に設けられた宴会では、家族的な雰囲気の中で先輩たちとも一緒に楽しく歓談することができました。

桜の下で私が撮らせていただいた集合写真には写っていませんが、宴会の場に駆けつけたメンバーの中には、2年上の学年だった兄の辰巳琢郎もいました。
考えてみると、こんな場で兄と顔を合わせるのは滅多にないことで、そのこともまた、長らく兄弟で同じ学校に通っていたという学生時代の風景を思い起こさせてくれました。

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マテ貝の潮干狩り

本日は和歌山県海南市の海岸に潮干狩りに出かけ、マテ貝をとってきました。

潮干狩りといえば、お目当ての貝はアサリと思われがちですが、アサリのとれる海岸はふつう入場料がとられますし、貝毒の発生などによって自分でとった貝を持ち帰ることができない場合がほとんどで、満足感が得られるように思えません。
東京にいた際には、当時住んでいた家の近くの葛西臨海公園で、バカ貝を大量にとったことがありますが、バカ貝は食べるに当たって砂の多い内臓をとる必要があり、その下ごしらえが大変でした。

そんなこんなで、幼い子どもがいる家としては定番のレジャーである潮干狩りに行く機会を逸していたところで耳にしたのは、アサリに負けず劣らず美味しいのに、いまだマイナーなため無料でとることができるという細長い2枚貝のマテ貝のことです。
中学・高校の同窓生で太公望の洋一さんから、和歌山・海南市の浜の宮ビーチで、このマテ貝の潮干狩りができるということを聞いた私は、さっそく彼や仲間の方々が潮干狩りをするという本日、便乗させてもらうことにしたわけです。

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浜の宮ビーチは、海産物の販売施設やヨーロッパ風の街並みを再現した建物が並ぶ「マリーナシティ和歌山」のすぐ近く。
私たちの家族は、マリーナシティで昼食をいただいた後、午後1時ごろからの干潮に合わせて現地に向かいました。

マテ貝の潮干狩りが楽しい理由の1つは、そのとり方がユニークで、かつワクワクすることにあります。そのとり方は、ちょっとモグラたたきを思わせます。
まずは潮の引いた砂の表面をクワで10センチから20センチほど掘り下げていき、直径1センチほどのマテ貝が出入りする穴を見つけます。そしてその穴に塩をまくと、マテ貝がひょっこり顔を出すのです。マテ貝は少し顔を出したかと思うと引っ込んだり、また顔を出したりするのですが、指でつまめるほどまで顔を出したところで、すかさずつまみ上げるのです。

初めは穴の見つけ方や見分け方などコツがつかめず、30分ほどはボウズの状態が続きましたが、一度つまみ上げると、その達成感は大きくて、つい歓声を上げてしまいます。
そして慣れてくるに従って、次々にゲットすることもできるようになりました。

暖かな浜辺は、泥遊びにも最適で、そちらに夢中うになる子どもたちは戦力になりませんでしたが、それでも3時間足らずで大小のマテ貝を50匹ほどゲットすることができ、当初思い描いていたように、それだけで夜のおかずになるほどではありませんでしたが、子どもの好きな味噌汁の具になって、美味しくいただくことができました。

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本日は朝方まで風雨が強く、日中も小雨が降って、大阪で満開になったばかりの桜にとっては涙雨となったもようで、午後からの勤務となった私もロードバイクに乗るのは見合わせて電車で通勤しました。

というわけで、掲載するのは一昨日に京都南西部の花見スポットを巡ってマラニックをした際の取り置き写真です。本日分は9枚で、さらに9枚ずつ、あと3回分の掲載を予定しています。

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掲載した写真は、スタート地のJR長岡京駅からほど近い勝竜寺城跡にある明智光秀の娘・細川ガラシャと夫の細川忠興の像や、その近くにある延喜式記載の「式内社」である神足(こうたり)神社。

そして長岡京から桂川を渡った所にある淀城跡と、そのそばの與杼(よど)神社。さらに京阪電鉄・淀駅の前にある淀競馬場で撮ったスナップや記念写真です。

私はギャンブルが苦手で、競馬場にも関西以外で1、2度しか行ったことがなく、競馬の開催日になると急行電車が臨時停車して、競馬新聞を手にしたファンがどっと降車する淀駅の外に来るのは初めてでした。競馬場と直結した駅や、その駅前は大規模な整備がなされていて、京阪の駅前の中でも最も良く整備されているほどで、ちょっと驚いてしまいました。
仲間に企画してもらうマラニックは、こうして思いがけない場所を訪ねることができ、ありがたい限りです。