FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

月別アーカイブ

FC2カウンター

全記事表示リンク

コロナ禍くぐり上京

コロナウイルスの影響で広がる旅行やイベントの自粛ムードにかかわらず、本日は東京都内で親戚のお祝い事があり、昨日家族で上京した私は無事出席を果たして大阪に戻ってきました。

上京には新幹線を利用しましたが、旅行を控える人は思いのほか多いようで自由席はがらがら。乗客同士は十分に間隔をあけて座ることができました。

昨日はホテルにチェックインした後、親戚が集まって夕食会が開かれ、それに先だち子どもたちにせがまれて東京タワーに行きました。タワーでは、展望台に登るエレベーターに乗る前にコロナ対策で体温チェックを受けましたが、エレベーターも展望台も以前に比べると混雑はなく、景色をゆったりと楽しむことができて、なんだか得したような気分でした。

というわけで、展望台からの夕景や、ホテルから東京タワーの方を眺めた夜景などの写真を掲載します。
夕食会が開かれた洒落た中華料理店のオードブルの写真も紹介しますが、本日のお祝い事本番でいただいたスペイン料理店の料理の写真は日をあらためて掲載することにします。

BL200321上京1IMG_3899  BL200321上京2IMG_3906  BL200321上京3IMG_3912

BL200321上京4IMG_3915  BL200321上京5IMG_3927  BL200321上京6IMG_3920

BL200321上京7IMG_3936  BL200321上京8IMG_3951  BL200322上京9IMG_4047

スポンサーサイト



卒園式・サイクリング

息子が2年間を過ごした枚方市立の幼稚園で本日、卒園式が開かれました。
コロナウイルスの影響により卒業式や入学式の多くが中止となる中で開催できたのは良かったものの、娘ら在園児の参加は見合わせ。子どもも大人もマスク着用で少し息苦しい式となりました。

BL200317卒園式1IMGP4768  BL200317卒園式2IMGP4882  BL200317卒園式3IMGP4769

私に似てマイペースで集団生活が苦手なように感じる息子にとって、のびのびと遊ばせてくれるこの幼稚園は肌に合ったようで、友だちらと仲良く過ごし、式での一言では「新幹線の運転手になりたいです」と一番大きな声を出していました。
子どもたちと先生、保護者が掛け合いで歌う「よろこびのうた」を前夜に練習した際は私も少し胸が熱くなりましたが、本番では来れなくなった写真屋さんの代わりにとも思い、卒園証書の授与シーンを隅から撮るなどしているうち、あっという間に式は終了しました。と言いましても、せっかく写真を撮ったものの、やはり先生も子どももマスクだと絵にならないもので、皆さんにお渡しして良いものかどうか迷ってしまいます。また園内で子どもらを撮った写真は門外不出ですので、紹介するのは会場に飾られた子どもたちの作品などにとどめさせていただきます。

来月になると、卒園した年長のぞう組18人のうち8人は校区が違って別の小学校へ。「寂しい気持ちとワクワクする気持ちとどっちが大きい?」と聞くと、息子は「ワクワクする」と即座に答え、迷うことなく前向きな息子をまぶしく感じました。

BL200317八幡餅屋IMG_3818  BL200317八幡餅屋2IMG_3820  BL200317八幡餅屋3IMG_3819

午後には、息子にせがまれて2人で「卒園サイクリング」に出かけました。「一緒に行く」と泣きつく娘を「お兄ちゃんが主役の日だから」と後ろ髪を引かれつつ振り切って出かけたのは淀川の河川敷。先日に娘も連れて行った下流とは逆の上流で、京阪・枚方市駅近くから石清水八幡宮に近い木津川・宇治川との合流部分まで往復すると20キロ余りに達しました。

石清水付近では土手のツクシもたくさん取りましたが、付き添いをしていると景色などを撮る余裕はなく、立ち寄った駅前の菓子店でお土産に買った餅などの写真を紹介しておきます。
細長い餡子入りの餅は、刀をかたどったという名物の「走井餅」。ピンクの金平糖入りの「春らんまん」というミニセットは息子が娘に渡したいと選んだものです。

サイクリングでの片道約10キロの所要時間は、追い風だった行きは35分ほどでしたが、帰りは向かい風に悩まされて1時間近くに。それでも何度か休憩を挟み、お菓子でエネルギー補給をしながら息子も見事にゴール。「夕食はたくさん食べられそうやな」と言った通り、お祝いの赤飯を大盛りで2杯たいらげました。

桃の節句に菱ケーキ

ひなまつりの本日の夕食後は、わが家で主役の娘を囲んで、イチゴをたくさん飾ったひし形の手作りケーキをいただきました。誕生日ではないものの、せっかくならと彼女の年と同じ4本のロウソクに火をともして吹き消してもらいました。

BL200303ひなまつり1IMG_3506  BL200303ひなまつり2IMG_3541  BL200303ひなまつり3IMG_3511

BL200303ひなまつり4IMG_3552  BL200303ひなまつり5IMG_3514  BL200303ひなまつり6IMG_3520

ケーキには私が泊まり勤務明けの帰宅トレランで走った生駒山の麓、石切商店街で買ったひし餅に付いていた桃の造花と、息子が「おめでとう」とメッセージを書いた紙も添え、わきには家庭菜園の雑草のホトケノザや、間引きそびれて食べられるほどに葉が大きくならなかった菜の花も飾って雰囲気を演出しました。

昨日の勤務前にはロードバイクで55キロを走った後2キロを泳ぎ、本日も20キロ余りを走って来月に予定された宮古島のトライアスロンに向けた練習が軌道に乗ってきたところでしたが、帰宅すると、新型肺炎の影響により開催を中止するとのメールが届いていてガックリ。でも、ケーキに大喜びする子どもたちと一緒に、ささやかな楽しい時間を過ごすことができ、落ち込む気持ちがなぐさめられました。

ケーキの他に掲載した写真は、やはり娘が大好きなイクラをのせた夕食のちらし寿司とわが家のひな人形。
それに息子と娘がそれぞれ幼稚園で作ってきた切り絵のおひなさま、それに息子が自宅で折り紙や牛乳パックを使って自作したもう1セットのおひなさまです。

ハチ高原スキー体験

昨日と本日は、兵庫県北部のハチ高原スキー場に1泊2日で出かけました。

ゲレンデでは、子ども向けのスノーパークで雪遊びをしたほか、本日は息子がおもちゃのスキーに代えて本物の板と靴をレンタルして本格的なスキーを初体験。クロカンスキーを履いた私が付き添ってパークわきの緩斜面で練習し、曲がったり止まったりは難しいものの、数十メートルを滑り続けることができました。

BL200301ハチ高原1IMG_3339  BL200301ハチ高原2IMG_3342  BL200301ハチ高原3IMG_3346

3年前と昨年出かけた滋賀のマキノスキー場は、暖冬のため今シーズンはほとんど雪が積もらず既に閉鎖。
関西では積雪の多いハチ高原もコースを外れると地肌が見えましたが、チェーンなしで山を登れて、なんとか雪遊びに間に合ったのはラッキーでした。さらに新型コロナウイルスの影響でホテルはキャンセルが相次いだため直前でも予約でき、「少雪対策」の県の支援金で宿泊費も安くあがりました。

ボーイスカウトの年少組で出かけたマキノと同じく、ハチ高原も高校のワンゲル部の合宿で地元校の山小屋に通ったやはり懐かしい場所。数年後には子どもたちと一緒にリフトに乗ることもできそうで、それまでは元気でいたいものです。

恒例特大いちご狩り

休みをいただいた本日は、2月の恒例としている京都・精華町でのイチゴ狩りに出かけ、特大で摘みたてのイチゴをたらふく食べてきました。
精華町にはイチゴ狩りの観光農園が二つあり、既に週末はずっと先まで予約で埋まっていますが、平日も開いている片方の農園に空きがあったため子ども2人に幼稚園を休ませて決行しました。

BL200219イチゴ狩り1IMG_2815  BL200219イチゴ狩り2IMG_2813  BL200219イチゴ狩り3IMG_2798

精華町の観光農園のハウスでは以前、イチゴの苗を地面に植えていましたが、今やすべてが、腰の高さに長いプランターを設置した高設栽培に。肥料を利かせているためか味のコクはわずかに薄くなったようですが、一口で食べきれないほどの大きな実が多く、スーパーで売られているイチゴに比べると甘くみずみずしい味を楽しめます。

この農園では、摘みながら食べるのはNGになり醍醐味が減ったようにも感じましたが、熟した実をじっくり選べるようになったとも言え、指定された列にたわわに成ったイチゴを取りきるよりも前に、お腹がいっぱいになって満足することができました。

実は自宅そばの家庭菜園でも、苗を増やしたイチゴを露地栽培していますが、収獲は2カ月以上後になるうえ粒も小さいイチゴしかできないはずで、観光農園と菜園で2度楽しむのが良いようです。