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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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事故現場で自ら検証

本日は泊まり勤務に先立ち先日、高校生の自転車にぶつけられて道路わきのフェンスなどに激突し、指の脱臼などのけがをしたうえロードバイクの愛車「パナコ」もホイールが曲がるなどして修理が必要になった事故の現場に行って、道路などの状況を自ら詳しく検証しました。

といいますのは、治療費やバイクの修理費用を相手側の損害賠償保険で大部分まかなってもらうため、保険会社に提出する報告書で、現場の見取り図を自ら描く必要があったからで、ついでに書類に添付するための写真も撮ってきました。

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先日の記事で説明した通り、現場は自宅から450メートルほどの神社の参道で、坂を下って平坦になるところにある鳥居を過ぎてすぐの脇道との交差点。右から飛び出してきた高校生の自転車がパナコの後部にぶつかり、私は弾みで右前方の金網のフェンスと石灯ろうに激突しました。

ここの脇道は高校生の通学路になっているなどして自転車の飛び出しが多く、車で通るときも注意が必要で、当時もブレーキレバーに指をかけて減速していましたが、相手のスピードが速すぎたのか突然視界に飛び込んできた瞬間には衝撃を感じました。

本日あらためて見てみると、わき道の出口は参道側からも鳥居や植え込みの木のかげになって見づらいのですが、わき道からはそれ以上に参道の様子を見ることが困難なため、私が飛び込んだフェンスやその手前の電信柱には、わき道側から見えるように「自転車事故発生注意」「交差点 自転車止まれ」のシートや看板が設置されていました。

脇道は車の通り抜けもできないため、出口には停止線が引かれていませんが、これら看板などを見ても一時停止しなければならないのは明らかで、これを毎日のように見ているはずの高校生が飛び出してくるなんて、やはり怖いもの知らずと言うほかありません。相手が私のバイクでなく車だったら高校生自身も間違いなく大けがをしていたわけですから。

いずれにせよ、起きてしまったものは仕方がなく、私の指の脱臼と自転車の破損だけで済み、相手にけがなどがなかったのは不幸中の幸い。
ただ、両肩や指の擦過傷はようやくふさがったものの、脱臼した左手の人差し指は元通りに曲げることは困難で回復には何カ月もかかりそうな様子。肩のほか、やはり打撲した左わき腹の痛みも引かず、横になって寝られないほどで、再びお医者に診てもらっても仕方なさそうですが、肋骨にひびが入っている可能性もあります。

相手が高校生とあって人身事故としての届けを控えたことから、こんなふうに自前で現場検証するはめになるなど、この事故で費やされる時間と労力はあまりに多くて大変です。さらに、、いつまでもバイク練習を再開できず、指は不自由で体も痛いまま。しかも自転車同士の事故とあっては、いくら相手が100%近く悪いように見えても過失割合が0対100にならないため、治療費も修理代も一部は自分が持つとあっては、返す返す割に合わないアクシデントだったと思うばかりです。

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京田辺で屋外プール

泊まり勤務の本日は日中に子どもたちを連れて隣町・京田辺市にある屋外プールに出かけました。

当初は、高校時代などに行ったことのある枚方市内の屋外プールに行くつもりでしたが、3カ所ある駐車場がいずれも満杯で急きょ予定を変更し、山を越えてほんの10分ほどのところにある京田辺市役所に隣接した市民プールを目指しました。

このプールは25メートルの屋内プールのほか、屋内外に幼児用の浅いプールがあり、さらに屋外には流水プールもあって施設はリゾートプール並みに充実していますが、幸いなことに無料の駐車場には十分に空きがあり、プールもそれなりに混んでいたものの息子がバタ足で泳ぎまわれるほどで、子どもたちに夏休みの半日を過ごさせるイベントの1つをこなせたというところです。

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ブルーベリー大豊作

本日は台風10号が西日本を通過しましたが、台風が接近するのに先立つ昨日、雨雲の隙間を縫うようにして8月恒例のブルーベリー狩りに家族で出かけました。

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訪れた先は京都府南部・南山城村の童仙房。明治の開拓村で、入植した順に付けられた「一番」「二番」-という地名の謎を解こうと中学時代に夏の自由研究で通った高原ですが、今や子どもたちにとってブルーベリーの代名詞です。

6日前、農園を営む民宿に聞いたところ「あと2、3日で取り頃」と言われていたため、既に風が強まっていましたが「台風で落ちてはもったいない」と出発。途中で降りだした雨は麓に来ると強まりましたが、道の駅で休憩している間に上がったため決行しました。
標高500メートル近い農園にたどり着くと、曇り空とあっていつも以上に涼しく、ちょうど熟した大粒のブルーベリーがたわわになって、これまでで最高の豊作。子どもたちは甘酸っぱい実を次々に口に入れながら、手かごもいっぱいにしていました。

それにしても家庭菜園を借りて自分で野菜を育ててみると、栽培の手間暇なしに収穫だけをさせてもらうのは、何ともありがたく感じるもの。今度は宿泊もして、やはり名産のしし肉を味わうぼたん鍋も楽しみたいと思います。

お盆の勤務前に祝宴

一昨日は、お盆期間の真っ最中にかかわらず泊まり勤務でしたが、それに先立つお昼どき、義理の従姉妹の結婚披露パーティーが大阪市にあるホテル内の中華料理店のプライベートルームで開かれました。

勤務前とはいえ楽しい祝いの席とあって、お酒もそれなりにいただき、写真係も務めましたが、掲載するのは洒落た盛り付けの料理やデザートなどを撮った3枚です。

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自転車衝突、指脱臼

日曜の午前中から仕事する予定だった一昨日、久々にロードバイクに乗って自転車通勤をしようと自宅を出た直後、わき道から飛び出してきた自転車に衝突されて道路わきのフェンスなどに衝突し、指の関節を脱臼するなどのけがをして救急車で病院に運ばれ、バイクもホイールが変形するなどして損傷してしまいました。

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事故があったのは自宅から約450メートルの大阪府枚方市南中振1丁目の蹉跎(さだ)神社の参道と脇道との信号のない交差点で、私がロードバイクで参道(歩道を含め幅約7メートル)の左側を走行していたところ、右側の脇道から飛び出してきた高校2年の男子生徒の自転車に衝突されて左の歩道との間にある金網のフェンスや灯籠ぶつかりました。

参道は下り坂から平たんになるところで、約30メートル前方で2車線の道路および平行する京阪電鉄の踏切を渡るためブレーキレバーに手を掛けて減速していましたが、「急いでいた」という高校生はかなりのスピードで飛び出し、私の自転車の後部に衝突しました。
高校生にけがはありませんでしたが、私は倒れ込んで左手の中指などから出血したうえ、人さし指が斜め内側に曲がったまま動かなくなり、間違いなく骨折しているものと思われました。

ちょうど通りがかった人が警察と消防に通報してくれたため、駆けつけた警察官から高校生とともに事情を聴かれた後、救急車で隣町・寝屋川市の病院に搬送されました。
診察・検査の結果、人さし指は脱臼だと分かり整復処置を受けると指は真っ直ぐに戻り、少しは動かせるようになってホッとしました。また中指も骨折しておらず、他に両肩の打撲と擦り傷、左脇腹の打撲、ヘルメットがフェンスなどにぶつかったことによる額の軽い傷があったものの頭部の異常もないことが確認され、入院の必要がなくなったことから、電車に乗って約2時間遅れで出社して勤務に入りました。

高校生側は自転車の損傷もありませんでしたが、私のバイクは後輪のホイールが変形したほか、前輪のタイヤが裂けてパンクするなど修理が必要な状態になりました。
ただ相手が高校生であることも考慮して人身事故としての届けを警察に出すことは控え、相手側が入っているという損害賠償保険で治療費などの相当部分をまかなってもらう方向で示談することにしています。

とはいえ昨日、本日と打撲して一部ズルむけになった肩などの痛みは増すばかり。通勤途中とあって勤務先にも報告を出さなければならなくなったうえ、当然のことながら注意も受けました。しかも自転車同士の衝突の場合には過失責任の割合が100対0ということはなく、今回のようなケースでは7対3前後となることが一般的であることから、治療費や修理費の一部は負担することになるわけで、まさに踏んだり蹴ったりです。

ただケガなどがこの程度で済んだというのは不幸中の幸いとも言えるわけで、これを教訓に今後は、自転車が相手を傷つけるケースもあるということも忘れず、いっそうの安全走行に心がけたいと思うばかりです。
また、あまりに急なもらい事故で、曲がってしまった指を見たこともあって動転し、「気をつけろ!車が相手やったら自分が死んでんで!」などと大人げなく高校生に怒鳴りちらしてしまったことも、後から考えると情けなかったことに思えて自己嫌悪を感じます。怒りでカッとしたときに自分をコントロールするというのは、やはり難しいようです。