“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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渡船8回ラン15K-7

本日は休みをいただいていましたが、夏バテ気味で体調がイマイチで、午後には息子のスイミングスクールに付き添って出かけたものの、たまには出かけようと思っていた自分のスイム練習もできないままでした。

そんなわけで新たに撮った写真の掲載はなし。その代わり、1カ月半以上にわたって断続的に掲載してきた先月の「渡船マラニック」の写真アルバムの最終回です。
今回も9枚で、ゴールとなったJR大正駅前の銭湯近くで通った神社や路地の様子、打ち上げ会場の沖縄料理店を出て、2次会の、にんにくラーメン屋さんに向かう途中に撮った駅前の様子などです。

さて、これで埋め草ネタの1つだった渡船ランの写真は尽きたわけですが、実はその前に撮りためてある5月の明走会駅伝の写真がお蔵入り同然の状態になっています。枚数のかさむ写真の選択・編集はパワーがいるうえ、撮ってからの日にちがたてばたつほどモチベーションも下がってしまいますが、かといって放っておくわけにもいきません。次に埋め草が必要になれば、頑張って手を着けようと考えている次第です。

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保育園で夏祭り

本日は息子と娘が通っている保育園で夏祭りのイベントがあり、夕方からの泊まり勤務だった私は出勤途中に立ち寄って、園庭で行われた盆踊りなどの出し物を見物してきました。

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夏祭りは、真夏並みの暑さが続いていた夕方前に始まり、3歳の息子と1歳の娘には、昨夏にゲットして、まだなんとか使える青とピンクの甚平をそれぞれ着せて出かけました。

園庭での出し物は、お母さんたちによる太鼓の演技や、みこしを担いだ子どもたちによる練り歩き、そして盆踊りと続きました。
ただ息子と娘はまだ年少で、週に1、2回だけ通う一時預かりの組に所属しているため、そろいの法被を着たお兄さん・お姉さんのように演技に参加することはできず、外側で見ているだけで、ちょっと寂しそうにも見えました。

とはいえ、私が駅に向かった後に建物内で行われた模擬店風のゲームコーナーなどでは、それなりに楽しんでくれていたということで、ホッとしているところです。
本日のところは、夏祭りの予定を失念していて、勤務に入ってしまいましたが今後、子どもたちが主役になるようなイベントには、できるだけ付き合ってやりたいものだと思います。

急に調達、七夕の笹

七夕の本日は仕事で、当初は自宅で七夕の笹を飾るのを見合わせていましたが、急きょ笹を調達することになりました。
というのも息子と娘が保育園で飾ってもらっていた七夕飾りや短冊を、持ち帰ってきたからです。

そのため私はロードバイクに乗って帰宅する際、自宅近くの空き地わきで柵からはみ出していた笹をいただき、それに牽牛・織り姫の紙人形やスイカの飾り、短冊をつるしてやりました。

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紙人形の1組は息子が自ら顔を描いたもの。親が代わりに書いてやった短冊の願いごとは、まず「はたけにむしが きませんように」「はたけのみずまきが じょうずにできますようにと、このところ子どもたちの遊び場にもなっている自宅そばの家庭菜園のネタ。
また息子の短冊には「じてんしゃをこまなしで のれますように」、娘の短冊には「おはなしがもっとじょうずに なりますように」とも書いてやりました。

葉が乾燥して丸まりやすい笹は酢水の容器にさし、霧吹きをしてやったところ夜中になってもピンピンしていましたが、残念ながら今夜の空は月がこうこうと輝いていて、天の川は見えないようでした。

志摩マリンランドへ

昨日は、伊勢志摩・里海トライアスロンで出かけた三重・志摩市からの帰路、地元の水族館「志摩マリンランド」に立ち寄りました。

この水族館は、同じ伊勢志摩地区にある鳥羽水族館や昨年5月に、やはりトライアスロンで出かけた和歌山・白浜のアドベンチャーワールドのような大規模施設ではなく、イルカショーなどのステージもありませんが、幼い子どもたちを連れて行くには、ちょうど良い規模で、海の生き物に手で触れることのできるコーナーや、とぼけたような顔に見えるマンボウの姿などを、子どもたちも楽しんでくれている様子でした。

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マリンランドに来る途中に寄った魚屋さんではゲットすることのできなかったイセエビですが、この水族館の水槽では手で触れることができました。
といいましても、背中をつかんで持ち上げようとしたところ、長いヒゲをそるように突っ張って抵抗され、かないません。無用の長物のように見えたこのヒゲも、彼らが生きていくのに役立っているのだということが分かりました。

そのほか海の生き物に触れることができるコーナーでは、手を水に入れると、皮膚の表面を口でつつくようにかんでくる魚も。
かつてマレーシア・コタキナバルの海で遊泳した際、色とりどりの熱帯魚たちに、同じように身体中をつつかれたのを思い出しました。

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大型の魚たちが群れをなして泳ぐ大水槽では、海女さんによる餌付けショーも行われていました。

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とぼけたような顔でゆらゆらと浮遊するように泳ぐマンボウはユーモラスそのもの。
口の周りに、エサになった野菜のクズをいっぱいにつけたリクガメも子どもたちには、うけていました。
海の生き物のパズルにも登場するタツノオトシゴの実物も子どもたちに見せることができて、海水浴の後の水族館は、ベタなコースのようで、かつ帰宅時間も遅くなってしまいましたが、立ち寄ることができて、悪くなかったかと思っています。

透き通る水、海の幸

伊勢志摩・里海トライアスロンから一夜明けた本日は、帰阪するのに先立って午前中、大会のスイム会場になった志摩市浜島地区の大矢浜で子どもたちと一緒に海水浴を楽しんだ後、地元の新鮮な魚介類を扱う魚屋さんに寄って夕食の食材を買い込んできました。

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水がきれいなことで知られる大矢浜は真夏には海水浴場になりますが、今年の海開きは明後日ということで、トライアスロンを終えた本日は静かな海でした。

海開き前とはいえ、浜辺にはトイレや水道も完備されていて何一つ不自由なく、海岸も遠浅であるため、腕に通す浮き輪のアームヘルパーを着けさせた子どもたちを岸辺で泳がせるのにも問題はありません。
そして何より、透明な水は何ものにも代えがたく、子どもを泳がせ、自分も少し沖まで行って体をほぐした後は、浜辺で砂遊びや貝殻拾いを楽しむことができました。

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ホテルの仲居さんに教えてもらった魚屋さんは、昨日のランコースの途中にあって、店頭にピカピカに光る新鮮な魚が並んでいるのを走りながら見て、ぜひ立ち寄りたいと思っていたところ。

水揚げされたばかりの1本モノのカツオや、地元名産の「アッパ貝」のほか、煮干しや刻んだ乾燥昆布のメヒビ、煮ダコ、それに何種類かの干物を、いずれも格安の値段で買い込んで、用意しておいたクーラーボックスに収め、帰路に就きました。

残念ながらイセエビはありませんでしたが、こちらは2泊したホテルでたんのうしていて、本日の朝食でも昨夜いただいた刺身の残りの頭が美味しい味噌汁になって食卓に乗っていました。