“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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梅雨明けの夕暮れ空

日中の勤務でロードバイクに乗って自転車通勤した本日は、近畿地方で梅雨が明けたとみられるという発表がありました。
夕暮れ時に職場を出ると、梅雨明けというには雲の多い空でしたが、梅雨明け宣言を聞いてみると気分は何となく晴れ晴れとするもので、表情豊かな夕空に太陽が落ちていく様子を、帰路の何カ所かでバイクを止めて撮ってみました。

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コリアン街でランチ

本日は用事ついでに大阪のコリアンタウン・御幸森に家族で出かけ、ランチをいただいてきました。

JR鶴橋駅と桃谷駅に間にあり、かつては猪飼野と呼ばれたかいわいの御幸森は、駅からは少し遠いものの、一帯のコリアンタウンの中では最もディープな一角ですが、3連休の最終日とあってか、猛暑にもかかわらず多くの人たちでごった返していました。
一時の韓流ブームは下火になったとはいうものの、コリアン好きの裾野はますます広がっているようです。

御幸森の商店街にある食堂でいただいたのは冷麺と小さなビビンバのセット。それにチヂミも追加で注文しました。
いつもは御幸森に来ると、韓国料理の食材も調達して帰るのですが、今回は、家庭菜園でゴマの葉や韓国唐辛子が収穫できるようになったことや、既に昨日、それらを使って自宅で焼き肉を楽しんでいたこともあって、特に何も買わずに帰路に就きました。

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大川ドラゴンボート

泊まり勤務明けの本日は、職場を出たその足で大阪市淀川区内の親戚の家に向かうことになりました。
その途中、職場の最寄駅である京阪電鉄・北浜から隣の天満橋に買い物のために立ち寄ったところ、駅の裏手の大川で、細長い手漕ぎの舟に約20人が乗って競争するドラゴンボートの大会が開かれていました。

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この付近では1週間余り後には大阪の夏の風物詩・天神祭で、神さまやお囃子の人たちを乗せた船が行きかう「船渡御」や花火が行われ、本日のドラゴンボートの大会も、天神さんに奉納するという触れ込みで行われていました。

ちょうど駅裏の船着き場「八軒家浜」や、天満橋を通る際に予選のレースが行われていたことから、何枚かの写真を撮ることができましたが、何隻もの船が川面を走るレースを見て思い出したのは、カンボジア・プノンペンの「水祭り」です。

プノンペンの水祭りは熱帯の雨季が明けて乾季へと移り変わる11月に行われます。
会場となるメコン川は、街のそばで支流のトンレサップ川が合流していて、上流に大きな湖をたたえるトンレサップ川は雨季の間、逆流を続け、湖がどんどん大きくなっているのですが、その流れはこの時期に元通りに戻ります。

そんな壮大な自然の転換期に、水の恩恵への感謝を込めて行われる水祭りは、人々がお祭り好きのカンボジアにあっても最大の祭りで、全国から集まるボートチームの舟は数百席に上り、民族衣装やそろいの派手なシャツに身を包んだ人たちが川面を彩ります。カンボジア語の祭りは、日本のお盆を連想させる「ボン」で、水祭りは舟(トゥーク)を漕ぐ(オム)祭りという意味で「ボン・オム・トゥーク」。

2年にわたって間近で水祭りを見たのは既に20年も前のことで、その壮大な規模に比べると、ドラゴンボートの大会も天神祭もスケールは小さいと言わざるを得ませんが、プノンペンと同じく大阪も水運の要衝として栄えた水の都であるということを、あらためて思い起こすことになりました。

追い風に乗って帰宅

2週続けて出場したトライアスロンの後、たまってしまった疲労がすんなりととれないもようで、暑さもあってか体調がスッキリしない状態が続いていますが、体力維持のベースとなっている片道20キロの自転車通勤は勤務シフトが許す限り続けていて、昨日と本日は2日続けて往復をロードバイクに乗りました。

2日とも出勤時は、やや向かい風でしたが、コースのメインとなる淀川河川敷では、なんとか時速30キロ近くを維持して、体にそれなりの負荷をかけることができています。
そして帰路は、このところ追い風のことが多く、夕方に帰宅した昨日も帰りが夜間となって前半には雨に降られた本日も、30キロオーバーで快適に飛ばすことができました。

掲載する写真は、そのうちほぼ35キロオーバーで飛ばすことができた昨日の帰路に撮った3枚です。

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泊まり明けの瓢箪池

泊まり勤務明けの本日は、ロードバイクに乗って帰宅する途中、体調を崩した娘が2日続けて受診した病院に駆けつけましたが、それに先立ち、大川沿いで通りがかるハス池の通称「ひょうたん池」で10分ほどだけ足を止めさせてもらい、池を1周しながら、いまだ満開のハスの花などにカメラを向けました。

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一昨日の通勤時に比べて少しだけ時間に余裕があったため、池に浮かぶアメンボや、枯れたハスの茎にとまるトンボなどを写しとめることもできましたが、やはりここに棲む大きなサワガニは、見かけるはしから、そそくさと姿を消してしまいました。

池の反対側に来て、あらためで気づいたのは、ちょうど大川の反対側に、桜の通り抜けで知られる造幣局が建っているということ。
そのレンガ張りの建物を背景にした写真も1枚、撮っておくことにしました。