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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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ジテツウ前に朝ラン

本日は日曜の日勤となり、コロナでの活動休止後、久々に企画された同年代の仲間とのマラニックには残念ながら参加できませんでした。その代り、ロードバイクに乗っての往復40キロの自転車通勤に加え、朝方には先日作った半手製のワラーチ風ランニング用ビーチサンダルを履いて、成田山不動尊まで5キロ余りのジョギングも楽しみました。

コロナの影響で大型イベントの自粛が続き、依然としてマラソンやトライアスロンの大会予定は入りませんが、「3密」の電車を避けるという大義名分に後押しされて自転車通勤を真面目に続けているのに加え、短い距離ばかりではありますがサンダルを履いてちょこちょこと走ってもいます。プールこそいまだに少し怖いうえ時間もなかなかとれず、ごぶさたしたままですが、ここしばらくは家の中での筋トレも始めていて、油・脂を減らす食事療法の効果も相まってか、夏場にしては体調も良好です。

また、これはトレーニングなどの効果というよりむしろコロナ対策のマスクや手洗い・うがいのおかげなのでしょうが、例年2、3カ月おきに悩まされてきた鼻かぜには今年に入ってから1度もかかっていません。もちろん、夏でも街中や仕事場で常時マスクを着けたり、たまの飲み会や旅行すらままならなかったりする生活はこりごりですが、手洗い・うがいの励行などはコロナ後も続けた方が良いように思えることは、重苦しいコロナ禍にあって今後に生かせる教訓の一つかもしれません。

ともあれ、掲載するのは朝ランの道すがら撮った3枚です。
小さな吊り橋のある公園では、セミの大合唱がうるさいほどで、自分の呼吸音も足音も全く聞こえないほど。もちろん抜け殻は容易に見つかりました。すっかり夏空で、成田山でも地面などにうつるくっきりとした物の影が印象的でした。

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梅雨明けにミニ朝顔

あれよあれよという間に7月も末になった本日は例年よりかなり遅れて大阪でも梅雨明け宣言が出たと思いきや、いきなり激しい夕立ちがありましたが、午後からのシフトとなった私は自転車通勤をしたものの行きも帰りも降られずにすみました。
実は午前中には父を歯科医院に連れて行ったのですが、なんとか出勤には間に合い、昼食が抜きになりましたがロードバイクに乗ることはできました。

掲載するのは青空が顔を出していた朝方、玄関先の植木鉢で小さな花を六つつけていた朝顔。
子どもたちが公園にばらまいて出てきた苗を植え替えた鉢は大小四つで、このうち一番大きな鉢には苗を2本植えたものの何本ものつるがぐんぐん伸びてしばらく前から花をつけ始めています。
そればかりかつるも既に行灯に仕立てるための支柱のてっぺんに達していて、この先どう処理すれば良いのか分からずに困っているところです。

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かささぎ橋を渡って

本日の午前中、実家近くの施設に入所している母の受診に付き添うため市内の病院に出かけました。
京阪・枚方市駅の向こうにある病院までは5キロ余りで、施設からの行き来はスタッフがしてくれて母とは現地で合流できるため、自宅からサンダルを履いてジョギングで向かいました。

コロナの影響で施設での面会はかれこれ半年ほどできなくなったままですが、このところは1カ月に1回ペースで受診があることから幸いにも母の顔を見ることができています。
病院は坂道の上にありますが、その手前では淀川の支流・天野川を渡ります。天野川は流域に残る七夕伝説にちなみ天の川から名づけられたようで、病院に向かう際に渡ったのは「かささぎ橋」。こちらは、織姫と彦星が年に1度、天の川を渡る際かささぎが羽を広げて橋をつくったという話から命名されたとのことです。そういえば上流の交野市には、やはり2人の逢瀬を橋渡ししたとされる「逢合橋」もあります。

思えば今年88歳の母は体こそぴんぴんしていますが、止めどないおしゃべりの中に私の名前が出てきても、それが目の前に居る私本人のことだと分かっているのかどうかはあやしく、既に川の向こうの世界に住んでいるようなもの。
それでもこうして、にこやかな顔をたまに見たり、握った手をさすってもらったりできるというのは、ありがたいものです。

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追い風に乗って帰宅

長かった梅雨もあと数日で開けそうな気配で、本日は北上した前線により東北地方で豪雨被害が出ているものの大阪では曇り空でした。そんななか朝早くからの勤務となって久々に自転車通勤。帰りは追い風に乗って、しばらくごぶさただった淀川の河川敷・堤防を気持ちよく飛ばすことができました。

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梅雨の花々、生き物

本日もまたまた終日ほぼ雨もようで、遠出どころではありませんでした。
ただ、小雨となった夕方に少しばかり畑作業をしたほか、雨が一時やんでいた午前中には用事があって父が独り暮らしをする実家に家族で散歩に出かけ、その道すがらなどに撮った梅雨の花々や生き物の写真を掲載します。

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小さな小さなアサガオは、しばらく前に子どもたちが自宅そばの小規模公園に種をばらまき、出てきた苗を四つの植木鉢に植え替えて玄関先で育てているうち一つの鉢で初めて咲いた花。
いずれの鉢も100円ショップで購入した支柱を利用して「行灯仕立て」にしていて、この鉢に植えた2本の苗が一番元気が良いのですが、最初の1輪とはいえ咲いた花があまりに小さいので、ちょっとがっかりです。

幼稚園や小学校近くの林のそばで咲いていたのはオシロイバナ。種の芯を割るとおしろいのような白い粉が入っているのを思い出して探したところ、真っ黒な種が幾つも見つかり、子どもたちと一緒に爪の先で割って遊びました。

カタツムリはやはり幼稚園のそばの擁壁にへばりついていたのを娘が発見。
葉っぱの陰に顔を隠して恥ずかしそうに見えた緑鮮やかなコガネムシは、帰り道に一番後ろを歩いていた私が見つけました。