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ジテツウの新グッズ

本日は朝早くから夕方前までの勤務で、ロードバイクに乗っての自転車通勤(ジテツウ)でした。
そこで本日から使い始めたジテツウ用の新グッズなどを紹介します。

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まずは通常の樹脂製バイクボトルに代えてゲットした保温・保冷のボトル。
冬のバイクライドでは、通常のボトルに暖かいお茶を入れてもあっという間に冷たくなってしまい、手足がかじかんで体も冷えてくる中で少しでも内部から体を温めることができればと入手しました。そして実際に使ってみるとその効果は絶大で、口飲みできる程度の熱さのお茶を入れておけば1時間足らずの通勤ライドで温度が下がることはほとんどなく、行きに入れていったお茶が残っても仕事中に暖かいままで飲み続けることもできて極めて便利です。

使用開始に当たって気遣ったのは、愛車パナコにセットしてあるボトルホルダーがアルミ製で、樹脂ボトルでもホルダーと擦れる部分が傷つき黒い粉も付着してしまうこと。そんなことは気にしなければ良いのでしょうが、清潔を保つためもあって選んだ白いボトルが使い始めるなり汚れるのは気持ちよくないと思い、ボトルにピッタリとかぶせられて片手で取り上げるときに便利なストラップも付いたカバーを同時購入したところ、これまた使用感は上々です。

次なる新グッズはカメラやスマホ・携帯電話などを入れるためフレーム前部に装着できるポーチ。
この部分には既にフレームの上につけるポーチ1つと、フレームをまたいで左右両側につるす格好でつける2ポケット1セットのポーチ2つを使っていましたが、つるすタイプのものはフラップ式のフタのマジックテープがほとんど効かなくなったうえ、下部に穴があきそうになっていたことから半年ほど前に新しいポーチを購入していました。

ところが、今は少なくなったクロモリ(クローム&モリブデン)合金の特注フレームで組まれている愛車パナコにポーチを装着するには、下部についた短すぎるストラップを延長させ、逆に長すぎる前部のストラップにマジックテープの片側を付け足す必要があり、その作業がめんどうなため、せっかくのポーチを使わないままにしてありました。その作業を休養日とした昨日、ようやく針仕事をして終わらせ、晴れて新しいポーチのデビューとなったわけです。
そしてこちらも使用感は上々。前のポーチが縦長だったのに対し、こちらは横長であるためカメラやスマホの出し入れがよりしやすく、底の部分に型崩れ防止のための樹脂製の薄いプレートが入っていることから穴があくこともなさそうです。

ついでに写真を載せたのは本来トライアスロンで使う部品で、スキーのダウンヒル(滑降)競技のような前かがみの姿勢を保てるDHバーの跳ね上げ式ひじ乗せ。パッドを着けるひじ乗せは元々、根元の部分に針金をクルクルと巻いたコイル状のバネが付いていましたが、これが老朽化して折れたため跳ね上げることが一時できなくなっていました。このパーツだけを購入することも可能ですが、その値段はバー全体の半額以上もするため、バネの代わりに100円ショップで買ったゴムひもを使い、羽状のひじ乗せを両側から引き寄せるようにひもを張ってバネ代わりにしています。
すると何のことはない、見てくれは少し悪いものの、ひじを乗せて使うときはすんなり下がり、ひじを離すとちゃんと跳ね上がって快適に使え、跳ね上げているときもバネがあったときのようにカタカタ鳴ることもなく、むしろこの方が良いぐらいです。

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青空に舞う都鳥&凧

泊まり勤務明けの本日は当初、ロードバイクに乗り少し遠回りして帰宅しようかとも思いましたが、真夜中に対応しなければならない仕事が入って、ほとんど仮眠できないほぼ「完徹」となってしまいましたので、おとなしく自宅へ直行しました。夕方に子どもたちの世話を担当していたため、それに備えて昼寝がどうしても必要だと思われたからです。

大阪市中心部を流れる大川沿いから淀川沿いに出る手前の毛馬閘門付近は、この時期に冬の渡り鳥ユリカモメ(都鳥)の姿が見られる場所で、本日は青空に舞う姿を見ることができました。
また、淀川の河川敷に出ると、子どもたちがやはり白い凧を空に向かって揚げているのを見かけました。

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3日連続ジテツーも

お正月と開けた後にたっぷり休んでカンボジア旅行までさせてもらったとあって、その埋め合わせのため月の後半は少しきつめの勤務が続きます。

本日は昨日に続いて昼すぎから夜までの勤務となり、ロードバイクでの自転車通勤を再開後に3日続けてしようとしました。かつてのように通勤でトレーニングすることにしておけば、きつめの勤務は練習量の増加につながるというわけですが、そうは問屋が卸しませんでした。といいますのは、帰りの淀川河川敷で、昨日のパンクに続いて今度はなんとチェーンが切れるというアクシデントに見舞われ、にっちもさっちもいかなくなって車で迎えに来てもらうという失態を演じたからです。

もちろん動揺し、落胆したアクシデントの後に写真を撮る余裕があるはずもなく、帰路の出発前に二重の手袋やシューズカバーなど防寒具を撮った写真を掲載します。
ともあれ冬のジテツーでは防寒対策も大事ですが、それよりもバイクの整備やチェーン切れにも対応できるトラブル対策を充実させることも忘れてはならないと実感しています。

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青空広がる八軒家浜

今年初めての泊まり勤務から空けた本日は、仕事終わりに明日からの旅行に備えて書籍などを購入するため、職場の最寄駅から1つ先の京阪・天満橋駅までウオーキングをしました。

駅の手前で通ったのは、お決まりの八軒家浜。大阪市内を貫く大川=旧淀川べりで、水都・大阪が栄えた江戸時代に船着き場だった河岸で、今も整備されたプロムナードに水上バスの発着所が設けられ、復元された常夜灯も立っています。
しばらく前から飛来してきている冬の渡り鳥・ユリカモメは、本日もその姿を見ることができました。

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Xマスのバイク通勤

朝早くからの勤務だった本日は久々にロードバイクに乗って自転車通勤をしました。
この間は大阪マラソンと奈良マラソンを続けてファンランし、その後に脚を痛めていたことからバイク通勤はどうやらちょうど1カ月ぶり。さすがに朝の冷え込みは厳しくなりましたが、冬用のウエアの下に厚手の長袖シャツを着込んだりシューズカバーを着けたりして準備したところ、凍えそうになることはなく、かなり快適に走ることができました。

思えば8月の自転車通勤中、脇道から飛び出した自転車に衝突されて手の指を脱臼した事故以来、日常的にバイクに乗ることができなくなっていますが、それまでは通勤でのバイクライドがトレーニングのベースにあったわけで、その土台が崩れたことによって、健診・人間ドックで指摘された動脈硬化が進んでしまう恐れもあるとも考えられますので、やはり冬とはいえバイクに乗れる機会は逃さないようにしたいと思います。
いずれにせよ、ブランクが空いたり寒くなったりすればするほどバイクに乗るのがおっくうになるものですが、乗ってみたらみたで当然のことながら気持ちが良いわけで、なんとか日常的な運動の習慣を取り戻したいものです。

そうそう、掲載するのは日没時に走った淀川沿いでの3枚ですが、既に冬至も過ぎたため、これからは日々日が長くなりますので、春に向けて始動するつもりで体を動かしていこうと思います。

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