“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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歩いた!撮った!錦帯橋

先週の土曜からこの月曜にかけて山口県岩国市に出かけた際の写真を、もう1回だけ掲載します。
日曜に開かれた「錦帯橋ロードレース」のハーフマラソンに出て、途中から歩きながらもゴールをしたなか、コース上などで撮った写真7枚です。

私は、走りながら写真を撮る「走った!撮った!」をせず、一応真面目に走る際にも、ゴール前後の写真をおさえたり、いざというときに写真を撮ったりするため、超軽量のコンパクトカメラを持っていて、この日の写真も、それで撮ったものです。
真面目に走ろうと思ったのにもかかわらず、ヒザの痛みで、やむを得ず歩き始めため、さすがに気持ちが落ち込んでいて、普段なら「撮りたい」と思うシーンがいくつもありましたが、なかなかカメラを向ける気にはなりませんでしたが、それでも、つい撮ってしまう場面もあったというわけです。

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走った!撮った!クンサン4

あさって開かれる東京夢舞いマラソンと交流しているコチャン・コインドルマラソンを運営するクラブなどから来日される韓国のランナーを迎えに、明日は大阪から成田空港へ向かい、夕方には東京で歓迎会を開く予定です。
しかしヒザの具合は依然としてスッキリとはしないままであることから、今年はこれまでのように彼らと一緒に走ることは断念せざるを得ず、いわば伴走の代走を頼むことになりました。

その東京行きを控え、泊り勤務明けの本日は久々に娘のベビースイミングの付き添いをして、水の中で歩くことは大丈夫だったことから、その後、足に「プルブイ」を挟んで手だけでクロールをする「プル」の練習を200メートルだけしてみました。
それだけではろくな運動にはならないのですが、それでも体を少しだけでも動かすことが、こんなに気持ちの良いことなのかと、あらためて実感することになりました。

※※※

そんななか、ほんの半年前、このところの私としては快走をして4時間以内でゴールしたクンサン・国際マラソンを走りながら撮った写真を、もう1回分だけ掲載します。
再び4時間を切るような練習をすることは当分、難しそうなばかりか、「走った!撮った!」を楽しむことができるようになるかどうかすら見当がつかないだけに、クンサンで一緒に走っていた人たちを撮っても、応援してくれた人たちを撮ってもスピード感のある写真を見ていると、この時が遠い昔のように思えます。

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走った!撮った!クンサン3

泊まり勤務の本日は、家族が兵庫県の医療機関でちょっとした手術を受け、このところ自分を含めて身内が受診することが多くなっていると、つくづく思います。
まあ、そんななか幼い子ども2人だけは、これまでのところ健康で育っていてくれることは何よりです。

とはいえ、自分のヒザの状態はすぐには良くならないようで、暗い気持ちは当分の間、晴れることはなさそうです。
本日は昼下がりまで、久しぶりに歩いても階段を上り下りしても痛みを感じないまま過ごし、これなら日曜の東京夢舞いマラソンで、これまで通り韓国・コチャンのランナーと一緒に走ることもできるかもしれないと期待しました。しかし、ちょっとした拍子にヒザをひねってしまった瞬間に、これまでとは違う部分に強い痛みが走り、当然のことながら夜になっても痛みは引いておらず、夢舞い本番でのアテンド係は代役を頼むしかなさそうです。

左ヒザの痛みの原因が、MRI検査で診断された半月板の断裂なのかどうかは依然よく分からないと思っていますが、ヒザ全体に不具合が及んでいることは確かなようで、思いのほかデリケートなヒザの全体の状態が安定的に良くなるまでは、ちょっとした無理もきかないようだということを実感しています。

※※※

ということで、本日の掲載するは1日のブランクを挟んで再び、今年4月のクンサン・セマングム国際マラソンを走りながら撮った写真です。
全部で4回のうち3回目となる本日も紹介するのは6枚で、そのうち折り返し点の写真など2枚には、一緒に走ってくれたムン・ジョングさんの姿が写っています。

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走った!撮った!クンサン2

本日は痛めていた左ヒザのMRI検査の結果を聞き、予想していたより悪い結果にショックを受けたことから、写真を撮る余裕など全くありませんでした。
ということで引き続き、約半年前のネタである「走った!撮った!クンサン・セマングム国際マラソン」の写真を掲載します。

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掲載した写真のうち、走りながら片手を挙げてポーズをとってくれたのは、大会の事務局長で、サブフォーを狙った私と並走してくれたムン・ジョングさん。
一部往復コースのマラソンでは、トップ集団の黒人選手らとすれ違う場面もありました。

※※※

左ヒザの痛みの原因を探ろうと先週、病院で受けていたMRI検査の結果は、紹介元である近くの整形外科医院で聞いてきました。
レントゲン撮影では骨の異常が認められず、検査に先立って医院で打ってもらった注射で痛みが軽減したことなどから、先生の見立ては、3つの筋肉がヒザの内側の骨に付着する部分の腱が痛む「鵞足炎」で、MRIは、軟骨や靭帯などの異常がないことを確かめて、消去法的に鵞足炎と言えるかどうかを調べるものと思っていましたが、そうは問屋が卸しませんでした。

MRIで分かったのは、骨と骨の間でクッションやスタビライザーの役目を果たしている軟骨組織の「半月板」が断裂しているという診断結果でした。
画像を見たところでは、断裂は顕著なものではなかったものの、半月板に一部血流があって治癒が望める外側だけにとどまっておらず、手術をしたところで治るものではないとのことで、楽観的に考えていた私の気持ちは一気に真っ暗になりました。

トライアスロンの後に激化した痛みの原因が、この半月板断裂によるものかどうかは分かりません。
ただ、間接内に水がたまっていたことや、先生は否定するものの、病院側の診断では靭帯の損傷も認められるとされていたことから、鵞足炎を起こしていたり靭帯を痛めていたりする可能性もあるのですが、半月板が断裂していること自体は事実のようです。
だとすれば、痛みが延々と長引く可能性もあるうえ、半月板断裂の場合には変形性膝関節症に移行する恐れもあることから、これまで通りにランニングを続けることは難しくなりそうです。

そのため夜な夜な、ヤケ酒をあおっていた際には、「ランニングだけが取り柄のような自分からランニングをとったら、何が残るのだろう」などと落ち込んでいましたが、そんなふうに思っても何の足しにもなりません。
さめて考えると、第1の原因は加齢であるわけですし、これで全く走れないと決まったわけでもありません。
そもそも既に頑張ってフルマラソンを走ったところで、ベストタイムより1時間も余計にかかるわけですから、頑張る意味などありませんし、これを機にヒザへの負担が少ない水泳や自転車へとトレーニングを大幅にシフトして、トライアスロンを中心に楽しむことだって、できるかもしれません。

それに何より、これまでの人生で100回に近いほどのマラソンをはじめ好きなことは存分に楽しんできたわけですから、年相応にできないことが増えてきたからといって、それほど落ち込むには足りません。
病気や不可逆的な体の異常が、もし幼い子どもたちの身に起きたとすれば悲しむに悲しみきれないということになるでしょうが、自分の体に年相応のガタがきたからといって、それは当然のことですから、この際、子どもの代わりに自分の体が傷んだのだとでも思っておくことにします。

2人の子どもが生まれ、自分は会社の定年が近付いているというのに、いつまでも若かったころ通りの生活にこだわっていたことも、大人げなかったと言えるかもしれません。
そして今こそ、生活の中でランニングが占めてきた割合を少しだけでも控えめにしながら、もっと新しい目標を掲げて人生の新しいステージに踏み出すことを、真剣に考える良い機会のようにも思います。

思えば、左ヒザに異常を感じ始めたのは、3カ月に渡る負荷の高いトレーニングを経てクンサンのマラソンで久々のサブフォーを達成した直後からでした。
あのときはサブフォー達成を足場に、さらにパフォーマンスを若いころに近づけていこうなどと思っていましたが、実際には、最後のあがきだったということになるかもしれません。
でも、そうなったとしても仕方はありません。言ってみればヒザに爆弾を抱えてしまった今の状況が、これからの人生のスタートラインになったということですから。

走った!撮った!クンサン1

先月出場した2度のトライアスロンの後、繰り返し痛くなったヒザの状態が良くならないまま、また週明けを迎え、本日も相変わらず電車を使って通勤しましたが、朝の出勤時に駅まで急ぐ際にも走るのがままらならず、今月8日の東京夢舞いマラソンで、韓国・コチャンのゲストらと一緒に走るのも難しそうになってきています。

そんなわけで掲載するネタも切れてしまったと思いきや、今年4月10日に参加した韓国の「クンサン・セマングム国際マラソン」を走りながら撮った写真をとり置いたままにしていたことを思い出しました。
そう、3カ月の走り込みを経て、久々に4時間を切る「サブフォー」でゴールしたクンサンのマラソンでしたが、写真がメインのファンランのように何百枚とはいかないまでも、数十枚のスナップを撮っていたのです。

さすがに体がきつくなって、4時間が切れるかどうか微妙になった後半は写真どころではなく、紹介する写真は24枚だけですが、これを4回に分けて掲載することにします。
桜並木が満開だった半年前の写真を見ていると、忘れかけていた達成感を味わえたレースのことが遠い昔のように思えてきますが、考えてみると、今に至ったヒザの不調は、この大会に向けてロードバイクの練習を見合わせた時間もあてて、3カ月連続で200キロ以上を走るという最近の自分にとってはかなり無理をした練習が引き金になっていたようです。

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