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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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走った!撮った!廿日市3

泊まり勤務明け翌日の本日は、以前として4日前に出場した広島・廿日市のトライアスロンの疲れがとれきれておらずまたまた休養日。自宅そばの家庭菜園で畑仕事をするなどしましたが、トライアスロンの道すがらに撮影した「走った!撮った!廿日市」をもう1回掲載します。

最終の今回は9枚で、ゴール後に出迎えてくれたカジーさんに撮ってもらったボランティア女性とのツーショット、私のしばらく後に同伴ゴールする参加者らの写真はオマケです。

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スイムとバイクがワンウェイというトライアスロンとしては珍しいコースのこの大会ですが、ランコースの4分の3ほどは、標高約900メートルの森林公園中心部を折り返しとする往復路。
折り返しがほぼ最高点であることから後半の7、8キロはほとんどが下り坂で、さらに気持ちよく駆けることができました。

実は何事にも迷いが多く優柔不断な私は、バイクからランへの第2トランジションに預けてあった着替え袋の中に、春のフルマラソンで使ったクッション性の高いシューズと、数年前に岐阜・長良川の大会で靴下なしの素足で履いて快調に走れた軽量シューズの2足を入れさせてもらい、クッションに頼らなくても走れそうだという感触があったため軽量シューズの方を選びました。
その選択は当たりだったようで、登りで軽快に走れたうえ、十分に余力が残っていたため後半の長い下りも足のバネをきかせてスピードを出すことができたようです。

とにかくこうして振り返ってみると今回のトライアスロンは、ランでそれなりに写真を撮ってしまったものの、真面目に頑張ったレースとしては久々に途中で限界を感じることなく気持ちよくゴールすることができました。
3月下旬のマラソンに向けて走り込みをした効果がまだ残っていたのに加え、5月からはヒルクライムとスイムを集中的に練習したおかげだと言えそうで、今回も十分に休養を取った後は、この間の練習効果が薄れる前に次なるトレーニングに入りたいものだと思っています。

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走った!撮った!廿日市2

本日は泊まり勤務明けでしたが、トライアスロンの直後でもあることから疲れを取ることを第一と考え、昨日の出勤時にはロードバイクに乗ってきておらず、掲載すべき写真も撮っていません。
ということでトライアスロンのランパートを中心に小型・軽量カメラで写した「走った!撮った!廿日市」 の2回目です。

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いつ終わるともしれないほどの長くて急な坂をバイクで登り切り、標高860メートルの峠を越えた後は、ほんの数キロの下りでランへの第2トランジションを迎えます。
周回や往復コースなら、バイクでしんどい目をして登りをこなすと、そのほぼ同じ分だけ快適に飛ばせる下りが待っているものですが、スイム、バイクがワンウェイのこのトライアスロンでは、その見返りがないのが残念ではあります。

ただバイクのヒルクライムでは、急斜面でもジグザグに蛇行することも足を地面に着くこともなく登り切り、それなりの時間的余裕を持って走り終えました。そのためランへのトランジションでは、更衣室のパイプ椅子に座って、分厚いパッドのバイクパンツからパッドが薄手で走りやすいパンツに履き替え、給食のおにぎりもいただいて少しばかり時間の貯金を使ってしまいました。

ともあれ延々と登りが続いたバイクパートを、気持ちが切れてしまわないまま乗り切ることができたのは、先月のうちに今回のシミュレーションとして標高差計1000メートルを超える約90キロのロングライドをこなすなどヒルクライムの練習を重ねたおかげだと言えます。まったく長距離レースの結果というのは、練習をした分だけは反ってくるものだということを、パフォーマンスが落ちてしまった私のレベルでも実感するばかりです。

ランに移ると最初の数キロはわずかな下りが続き、体は軽く1キロ5分台のペースでラップを刻むこともできて、そのままゴールまで押していけそうな気分になりました。ただ下りきった後は、折り返し点となる標高約900メートルの森林公園まで標高差約300メートルを登り、約15キロ余りに及ぶ往復の山間道路が待っていて、登りにさしかかるとスピードはがた落ちになりました。
とはいえ、ぬれない程度の小雨が降る高原の空気は涼しく、ヒルクライムで鍛えた脚は山登りにも耐えてくれるようで、やはり歩いたり立ち止まったりすることなく進むことができました。

そうなると体は多少きつくても気持ちには余裕が生まれ、気がつくと制限時間までの余裕はさほどなくなっていたものの、完走は間違いないことが分かって、各エイドなどで毎回カメラを出すことになっていました。
応援の方たちの表情も一段と明るくなってきているのは、自分自身がどんどん元気になってきていたことを映したものらしいとも、今こうして写真を見ていると思えてきます。

そうそう、参加人数が少なくランパートになると前後のランナーはまばらになることから、エイドでは多くの人たちが遠くにいるうちから私のナンバーを見てパンフレットの名簿と照合し、「辰巳さーん、頑張れ!」と声援を送ってくれたのも、ますます力がわくきっかけになっていました。

走った!撮った!廿日市1

ハードなワンウェイコースで行われた広島・廿日市のトライアスロンは制限時間より20分余り前のゴールではありましたが、ランパートの給水所などで応援・支援してくれる皆さんにカメラを向けさせてもらい、少しばかりですが「走った!撮った!」をしてしまいました。
ということで21枚を本日から3回に分けて掲載します。

BL190616廿日市トラ1-1DSC00960  BL190616廿日市トラ1-2DSC00969  BL190616廿日市トラ1-3DSC00959

BL190616廿日市トラ1-4DSC00968  BL190616廿日市トラ1-5DSC00972  BL190616廿日市トラ1-6DSC00966

最初からファンランを決め込みカメラを片手に走る大都市でのお祭りマラソンとは違い、タイムを狙って真面目に走るマラソンやトライアスロンでは、さすがの私も基本的に道すがら写真を撮ることはしないのですが、どうしても撮りたくなるときやゴール後に自分の写真を撮ってもらうときに備えて超軽量の小型カメラはウエストポーチにしのばせています。
とはいえトライアスロンの場合、スイムでは写真を撮る余裕などありませんが、今回はバイクパートからトップチューブの上に装着した小型バッグに、ゼリー飲料とともに小型カメラを突っ込んでおきました。

そしてスイムからバイクに移った直後から、初めのうち住宅地を抜けていくコースを走りながら、そのカメラを何度取り出したくなったか分かりません。というのも、これまで体験したトライアスロンの中で最も多い沿道の方々からの暖かい応援風景が次々に続いたからです。
スイムを後ろの方で終えた私としては、バイクである程度盛り返すまでは立ち止まって写真を撮っている場合ではありませんので、その代わりに片手を振っては「ありがとうございます!」と叫び続けましたが、盛大な応援は背中を押してくれる力になりました。

そしてようやく各関門を通過する際、制限時間までの余裕が次第に大きくなったのをみて、バイクのエイド2カ所で減速して中途半端な体勢からではありましたが写真を撮ってしまいました。
さらにランパートでは当初、緩やかな下りだったこともあってスイムやバイクの疲れをほとんど感じないまま自分としては軽やかな足取りで走り出すことができたため、何度もカメラを取り出すことになりました。

走った!撮った!奈良2017-7

先月は半ばまでにロードバイクによる自転車通勤で400キロを走った後、後半からは日常的なランニングを復活し、昨日までの1週間は毎日走って、その距離は1日平均約10キロの70キロに達しましたが、本日は一休みとしました。

といいますのも、昨年12月初めに転倒して捻挫した右足首がまだ完全には元通りになっておらず、バイクライドより負担が大きいランニングを再開したことから、わずかな疼痛や違和感が残っているからです。また本日は泊り勤務に入り、明けとなる明日は約1週間ぶりに帰宅時にトレイルを含む長めの距離を踏もうと目論んでいることもあって、いったん足を休めようとも考えたわけです。

ということで、またまた休止していた「走った!撮った!奈良マラソン2017」の写真を掲載します。
ようやく7回目の本日は30キロ過ぎ、天理市の山すそを越えるあたりに撮った14枚です。

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走った!撮った!奈良2017-6

本日もまた泊り勤務で、真っ暗な淀川河川敷をライトをつけ、向かい風に負けじと頑張ってペダルをこいで出社しました。

そんなわけで出勤途中に写真を撮るどころではなく、取り置きの「走った!撮った!奈良マラソン2017」の6回目を掲載します。
今回も紹介するのは12枚。天理の市街地を離れ、郊外でコースの道路が名阪国道の谷をまたぐ高架橋あたりまでに撮った沿道の応援風景ばかりです。

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