“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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コチャン牟陽城祭12

お正月休みに入った本日もまた病院通いでした。昨日は地元の大学病院に連れて行った母を、本日はまた父も行っているかかりつけのクリニックに連れて行く用事があって、相変わらず自分の体調もすぐれないまま、あっという間に1日が終わってしまいました。

掲載するのは、いよいよ最終回の12回目となった「コチャン牟陽城祭(モヤンソンジェ)」の写真です。
ろくに何もできないまま過ぎてしまった本日とは違って、今年の中でも最も長い1日であり、私が韓国・コチャン郡の名誉郡民証を授与してもらった記念すべき10月28日の最後の12枚で、夕食後に再び訪れたコチャン邑城(ウプソン)=牟陽城で行われていた野外演劇の様子と、その後に会場近くで行われていた炭火で栗を豪快に焼く出店の様子などです。

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コチャン牟陽城祭11

今年の仕事納めとなった本日は、泊まり勤務明けに母を病院に連れて行きました。昨日の泊り前にも昼寝をせず、本日も眠たい目をこすりながら母の付き添いをすると、さすがに心身ともにグロッキーになり、なかなか治らない鼻カゼが胃腸の方にもきてしまったようで、ついに夕食では食事もお酒もあまり進まない状態になってしまいました。
明日からはシフト職場では珍しく年末年始をまたいでの5連休をいただいていますが、休みの前に体調を崩していては、せっかくの連休を有効に使っていくことができなくなりそうで不安です。

そんなわけで取り置いていた写真の掲載を続けます。本日分の記事とするのはあと2回となった「コチャン牟陽城祭(モヤンソンジェ)」の11回目。
長い長い1日となった10月28日の夜に撮った12枚で、前半は今年の東京夢舞いマラソンに来てくれたユ・ギサンさんが経営されている韓国の国産牛「韓牛(ハヌ)」の牧場を訪ねた際の様子。そして後半は、鴨(オリ)料理の店でいただいた夕食の様子です。

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コチャン牟陽城祭10

クリスマスが過ぎて新年へのカウントダウンが始まり、本日は今年最後の泊り勤務となりましたが、3時間ほどしか仮眠をとれない泊りに備えて以前のように昼寝をしていくことはできず、午後には入院中の父が自宅に戻れることになった場合を考えて、このところ断続的に続けている実家の大掃除でした。

40年近くも両親が同じ場所に住んできた実家は、読書が唯一の趣味という父がため込んできた膨大な量の本をはじめ、捨てられない世代の両親が残してきた衣類や家庭用品などありとあらゆる物が積もりに積もって、それらを整理していく作業は気の遠くなるほどの労力を要します。せめて年内にある程度の目鼻をつけたいと思っても、新しい部分に手をつければ手をつけたで、封印されていた物の山がどんどんあふれかえるというありさま。ついには私や、父に似て物をためこむ性分だった兄が置いたままにしていた青少年時代の「宝の山」も次々に「発掘」されて、いまだに収拾がつく見込みが立ちません。

※※※

そんなわけで新しい写真を撮るどころではなく、掲載する写真は引き続き10月に訪韓した際の「コチャン牟陽城祭」の思い出のアルバムです。ラスト3となった本日分は、名誉郡民証の授与式があった日の夕方、案内役のソンネさんや、初のコチャン訪問となった暢子さん、佳さんと一緒に世界遺産・コインドル「支石墓」群の遺跡公園を訪ねた際の12枚です。
コインドル博物館からコインドル群のある丘陵の斜面に向かう途中の道路わきには、地元特産の菊の花がじゅうたんのように植えられていて、それがオレンジ色に染まっていく夕日に照らされ、幻想的で美しい夕景が展開していました。

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コチャン牟陽城祭9

連休をいただいて目いっぱい遊んでしまうと、遊び疲れが残るうえ身も心も遊びモードになって日常に戻るのがしんどいものですが、本日はシフト勤務の中でも最もきつくなる昼すぎからの出番で、しかもそれに先立って父の見舞いに病院にも行ったため、またハードな1日となりました。

こんな毎日を送っているからこそ、鏡に映る自分の顔がどんどんしわくちゃになり、頭も薄く白くなっていくのも当然のことだと観念しますが、それでも、自分とは逆にどんどん成長してくれる子どもたちがいることでエネルギーが補給されるように感じます。
それに何より、自分と同じ年代の知人らの中には、有り余るほどの時間を自由にできる人たちもいますが、生来貧乏性の私としては、そんな生活になったらなったで、ちょっと寂しく物足りなく感じることになりそうですので、こうして遊びにも仕事にも家庭生活にもすべて忙しく目いっぱいに走っているのが性に合っているのでしょう。

※※※

そんなわけで今年もあっという間に年の瀬。取り置きになったままの写真をすべてアップするのは無理になってしまいましたが、10月に韓国・コチャンを訪問した際の写真の掲載を続けます。
コチャンの名誉郡民証を授与された「郡民の日」を含めて開かれていた「コチャン牟陽城祭(モヤンソンジェ)」の写真は本日分を合わせて残り4回分。ラスト4となった本日分は、コチャン邑城(ウプソン)=牟陽城の前にある「パンソリ博物館」や、郊外にある「コインドル博物館」を訪ねた際の写真12枚です。

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パンソリは、「1人で演じるオペラ」とも称される口承の伝統芸能で、コチャンはその揺籃の地とされています。
そのパンソリや歌い手に関して、日本の植民地時代につくられたレコードなど様々な資料を展示するパンソリ博物館には、以前も訪問していますが、今回は韓国通の暢子さん、佳さんが初のコチャン訪問となったため、案内役のソンネさんも一緒に再度入館することになりました。

博物館近くのホールではまた、本格的なパンソリの公演が開かれていて、こちらも少し鑑賞することに。
生のパンソリの公演を観るのは初めてで、今回は城壁を歩く踏城ノリにパンソリ公演と、いつか見たいと思っていた行事も立て続けに見ることもできた特別なコチャン訪問となりました。
こうして願っていることが実現して、あっという間にそれが過去の出来事になってしまうと、それはそれで寂しいものですが、人生のすべてはそんなもの。夢を抱くことを楽しみ、それが実現した瞬間をもっと楽しみ、過ぎ去ってからも少しだけ振り返って楽しみながら、次の夢を抱き続けることしかありません。

世界遺産にもなっている青銅器時代の巨石を積んだ墓、コインドル(支石墓)群の遺跡公園はコインドルマラソンのフルの10キロ過ぎと30キロ過ぎ、ハーフの折り返し点になりますが、この日の夕方には、マラソンには参加できない暢子さん、佳さんと一緒に遺跡公園の訪問に先立って、公園の端にある博物館も再訪することにしました。

コチャン牟陽城祭8

本日は泊り勤務。3時間ほど仮眠できるだけで体力も気力も費やす泊りに入る前には、のんびり体を休めたり昼寝によって寝だめをしたりしたいのですが、本日もまた日中には父の入院している病院に出かけました。

ほんの1キロほどのところに住んでいたとはいえ、週に何回も会うわけでもなかった父と毎日のように顔を合わせていると、父の方もそれが慣れっこになって、話し込みたがったり欲しい物や本を持ってくるよう頼んだりして甘えがちになっているもよう。まだまだ続く長丁場の入院生活や、見通しの立たないその後の生活に向けて、こんなペースで見舞いをしていてはもたないようにも思いますが、車で15分ほどの病院のベッドに父が寂しく横になっていると思うと、ついつい顔を見に出かけなければいけないように感じてしまいます。

※※※

そうして日々の埋め草のようなネタが本日は尽きて、取り置き写真の掲載に戻ります。
10月28日に名誉郡民証を授与していただいた韓国・コチャンの郡を挙げての祭り「牟陽城祭(モヤンソンジェ)」の続きです。
このシリーズは本日を含めてあと5回。8回目の今回は、中世の城壁「コチャン邑城(ウプソン)=牟陽城(モヤンソン)」の前で繰り広げられた韓国時代劇のシーンさながらの守衛の隊列や武者のパフォーマンスです。

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