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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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NAGOYA5日目も盛況!

「走った!撮った!世界のマラソン NAGOYA」は6日間の開催期間中、5日の大詰めを迎えました。
週末とはなったものの、同時にお盆休みの真っ最中とも重なり、屋外は一時、大雨が降りましたが、それでも昨日とほぼ同じ70人近くが来場してくれて、盛況となりました!

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午前9時半の開場後、間もなく来場されたのは正志さん、貴子さんのランナーご夫妻(左)。
正志さんは一昨年2月の銀座での写真展を仕事で出張中にご覧になり、その後、このブログを継続的に訪問してくださっているとのこと。
「今度は名古屋でも写真展を開かれると知って、妻を誘って来ました」
そうおっしゃる正志さんに「写真の多くは、以前に見てもらったものですが」と話したところ「良い写真ですから何度でも見たいんです」と言ってくださいました。

その後、しばらくして来場してくれたのは、私の会社の支社が間借りしている地元大手新聞社のビルの中で、小さな書店を開いてられる明美さん(中央)。

いつも休み時間などにランニングや写真の雑誌などを立ち読みさせてもらっている私は、自分が取材を受けた雑誌の記事を明美さんに見てもらうこともあったことから、今回の写真展のDMをお渡ししていました。
「こんな展示会に来ることは滅多にないもので、緊張したわ」とおっしゃる明美さんは実は私と同い年。
すてきな花かごを抱えて来てくださいました(右)。

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午後になって来場された美女は、仕事関係の知り合いで、地元テレビ局に勤務される綾子さん(左)。
ご本人はまだランナーではありませんが、写真の1枚1枚を楽しそうにご覧になったうえで、局内のランニング好きの皆さんにも写真展のことを伝えてくれるということでした。

そして、昨日の夕方に東京から駆けつけてくれた駆けっこ仲間の直美さん、タフマンさんのウルトラランナーのコンビは、夕方まで断続的に受付の手伝いもしてくれました(中央)。

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午後は、さらに友人の美女が続々と来場されました。
その1人は、今年1月に韓国観光公社名古屋支社のコリアプラザ名古屋で、ミニ写真展「走った!撮った!韓流マラソン」を開かせてもらった際にプラザの担当スタッフを務めてられた沙織さん(左)。
その際には、会場の展示を他の美人スタッフと一緒に手際よくしてくださったことから、今回も仕込みの応援をお願いしましたが、都合が合わず、その代わりに本日来場してくれました。

そして遠く大阪から独りで車を運転して、文字通り駆けつけてくれたのは私の中学・高校の同級生の由貴子さん(中央)。
中学時代からあこがれの女性だった由貴子さんは、昨年の大阪での写真展でオープン後、真っ先に来場してくださいました。

「なぜ辰巳君の周りにこんなにも『笑顔』が溢れてるのか、嫉妬しちゃっています。」
「ホントに羨ましいよぉ~」「私ももう一度頑張ってみようかな。笑顔で人生終われるように。」
来場後、そんなふうに伝えてくれた由貴子さんは、ジョギングやスポーツジム通いを続けられているということで、今回の来場を機に、さらにマラソン大会への出場も目指そうという思いを新たにしてくれたようです。

長時間のドライブで遠路、名古屋まで来てくれた由貴子さんに対して、基本的に外に出ることができない私は何もおかまいすることができなく、心苦しいばかりでしたが、由貴子さんの方は大阪で今、大人気の「フルーツ餅」を差し入れに届けてくれました(右)。

NAGOYA4日目も盛況!

「走った!撮った!世界のマラソン NAGOYA」は4日目も盛況のうちに終了しました!

来場者は一昨日、昨日と110人に達したのに比べ70人近くと控えめだったものの、会場である名古屋市民ギャラリーの11ある展示室の中で、私が使わせてもらっている8階の第6展示室は、お盆にかかわらず最も多くの方々が足を運んでくれたようです。

それに1日の平均が400人という空前の来場者を数えた一昨年の銀座での写真展とは、ギャラリーの立地などを比べるわけにはいきませんし、そもそも来場者の数を数えることには、さほどの意味はありません。
来てくださった方の心に、どれだけ何かが残るのか、そして会場に詰める私が、どれだけ心に残る新しい出会いや再会を経験できるかといったことの方が、よほど大事だからです。

そして本日も、多くの新しい出会いがあり、東京から駆けっこ仲間が駆けつけてくれるなど、うれしい再会も少なくありませんでした。

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来場者が控えめだった午前中、会場に届いたのは、初日に駆けつけてくれた中学・高校の同級生で、名古屋在住の美人主婦、由美子さんが届けてくれた「プリザード・フラワー」(左)。

昼休みに職場から駆けつけてくれたのは同僚で、私の夏休み中、連日の長時間勤務をしながら職場を死守してくれている尚彦さん(中央)。
以前にもブログに登場していただいている尚彦さんは、私に勧められるまま1年半にわたる自転車通勤に加えランニングも本格的に始めて、既にフルマラソンを完走するほか劇的な減量にも成功されています。

この段で3枚目のオマケの写真は、会場に展示してある私のあいさつ文。
この美しいパネルも敏腕デザイナー・尚さんがデザインされ、雄ちゃんが、自ら経営する会社で制作してくれたものです。

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開館時間のほとんどを独りで受付に座って、ほぼ飲まず食わずの籠城状態にある私にとって、とてもありがたかったのは、2日目に続いて仕事の合間に来場した友人の結実さんが届けてくれた差し入れ(左)。

小ぶりでも重量感のある包みの中から現れたのは、名古屋名物の「天むす」(中央)。
本当は飲食禁止のギャラリー内で、こっそりといただく食事として、この一口サイズの天むすは最高でした。
もちろん、天ぷらが包まれた天むすの味も最高でした。ありがとうございました!

この段のオマケの写真は、ギャラリーが入る名古屋市中区役所のビル(右)。

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会社を半日休んで夕方に来場し、受付も手伝ってくれたのは、明走会の駆けっこ仲間である直美さん(左)。
やはり何度もブログに登場願っているウルトラ美人ランナーの直美さんは先だって、サロマ湖の100kmウルトラマラソンを11時間の好タイムで完走されています。

そしてやはり夕方、閑散としてき会場を華やがせてくれたのは名古屋の美人ソプラノ歌手、典子さん(中央)。
兄の紹介でお知り合いにならせてもらった典子さんとは久しぶりの再会となりました。

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直美さんが届けてくれたのは、やはり明走会の重鎮で、先日のサロマ湖では10回目の完走を果たし見事、「サロマンブルー」の称号をさずかられた義明さんが間接的に贈ってくれたモモ。
福島の「伊達ももの里マラソン」で、ふれあい大使を務められる義明さんは、東京・銀座の写真展では連日ご来場、大阪の写真展にも来場してくださいましたが、今回は福島から贈られた美味しそうなモモがその代わりを務めてくれたというわけです。

ギャラリーの開館時間には間に合いませんでしたが、多くの来場者が見込まれる5日目の受付を直美さんとともにしてくれるということで名古屋を訪れ、一緒に乾杯をしたのは、やはりウルトラランナーのタフマンさん(中央)。

私たち3人は会場近くの店で、名古屋名物のエビフライなどをサカナに写真展の中締めとなる乾杯をしたあと、私の自宅に河岸を移し、大量の野菜を中心とした私の手製のツマミをサカナに、夜中まで美味しいお酒の杯を重ねることになりました。
最後の写真は、座りながら「沈没」した私を、最近、写真の腕が格段に向上した直美さんが私のカメラを使い無断で撮影したものでした。

名古屋RJで紹介記事!

名古屋や東海地方のランニング関連の情報が満載されているウェブサイト「名古屋ランニングジャーナル」に、私の写真展「走った!撮った!世界のマラソン NAGOYA」を紹介する記事が掲載されました!

名古屋ランニングジャーナルの編集長、古橋圭介さんがギャラリーを訪れてくださったのは一昨日。
昨日の夕方には、ご本人と同じくランナーでいらっしゃる奥さまも来場してくださって、「今日中ぐらいには記事がアップされると思います」とおっしゃっていました。
そして本日までに、何枚もの写真をちりばめた長文の記事がサイトにアップされ、おかげさまで本日の午前中には「記事を見ました」という女性ランナーが仕事の合間に来場されています。

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名古屋ランニングジャーナルに掲載された記事は「名古屋初開催!“走るカメラマン”の写真展。」のタイトルで、写真展のタイトルパネルの写真をはじめ、展示写真を撮った写真を織り交ぜながら、展示の内容が詳しく書かれています(左)。

記事を書いてくださった古橋さんは、このブログの記事でも紹介していますが、通勤ランで帰宅する途中、ランニング姿で来場してくださって、その際には、走る格好をしてもらってお撮りした写真もありました(中央)。

私が転勤で名古屋に来た一昨年、真っ先に購入した本の1つが名古屋ランニングジャーナル・編の「名古屋みちくさランニング。」(右)。
景色や名所、お店への立ち寄りなどを楽しみながらファンランするための、お勧めコースの数々を、実走取材に基づいて詳しく紹介してくれる名古屋の市民ランナー必携の1冊です。

ウェブサイトの記事は、サイトを訪問して、ご覧になっていただきたいところですが、以下に一部を抜粋させていただきます。

「展示されている大会に出場された経験がある方はもちろん、これから海外マラソンへの参加を考えている方にもおすすめ。選手も沿道も、写真に映っている人は例外なく笑顔。まさに写真展の会場中が笑顔にあふれているため、まさに「元気になれる写真展」といってもいいでしょう。」

「“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄 写真展「走った!撮った!世界のマラソン NAGOYA」は12日まで。時間は朝9時半~夕方7時(12日は5時まで)。会場は「名古屋市民ギャラリー栄」(中区役所のビル)8Fです。」

「こんどの土日は「写真展鑑賞ラン」なんていかがでしょうか。会場まで走っていって写真鑑賞。その後、ランアップで汗を流して栄でランチ・・・素敵です。」

NAGOYA3日目も大盛況!!!

「走った!撮った!世界のマラソン NAGOYA」の折り返しとなる3日目を迎えた本日も、午前中から多くの方がひっきりなしに会場を訪れてくださり、またまた大盛況となっています。
午後4時すぎの現在までの来場者数は、既に100人に達して、どうやら昨日を上回るペースの出足です。

次々に掲載された写真展を紹介する新聞記事の力もあって、ギャラリーの常連の美術・写真ファンに加えて、ランニング愛好家も次々に訪れてくれています。

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昼すぎに相次いで来場されたのは、ともにベテランランナーの彰さんと則之さん(左の写真の中央、右)。
お2人は別々に来場されたのですが、写真を見ながらのマラソン談義で意気投合されていました。
則之さんは手づくりのマラソン大会の運営に携わるほか、名古屋城付近を起点とする江戸時代の運河・堀川の上流部、黒川の保全活動にもかかわってられます。

実は私はこの春、桜の時期に黒川沿いをランニングした際、黒川の土手で清掃作業をされていた則之さんにお声をかけていただいたことがあり、それ以来の再会を写真展によってさせいただいたというわけです。

続いて来場された若手のイケメンランナーは、今年4月、6月に開かれた知多半島、飛騨高山の2つの100キロのマラソンでお会いしたほか、名古屋駅前で声をかけてもらったこともある「たっきー」さん。

たっきーさんは、このブログにも何度かコメントを寄せてくださっていますが、いつもお別れした後、写真を撮らせてもらいそびれていることに気づいて、申し訳なく思っていました。
しかし本日は、ようやく私とのツーショットに写ってもらうことができ、たっきーさんの初登場となりました(右)。

ランナーではありませんが、ランニングを通じての知人で来場してくれたのは、DJの内藤聡さん(中央)。
内藤さんは先だって、自らFM愛知でパーソナリティーを努められている番組「デラデラ」で私をゲストに呼んでくれたうえ、マラソンカメラマンとしての活動などについて話をさせてくださいました。
今回は私自身の取材でいらっしゃったわけではありませんでしたが、それにしては内藤さんは、やたら熱心にメモも取りながら展示写真1枚1枚を見てくださいました。

「私も人物の写真を見るのが好きなのですが、これは楽しいですよ。1枚ずつ、じっくりと見てしまいました」
「この体型ですから、すぐには無理ですが、本気で走りたくなるぐらいです」
そんなふうにおっしゃる内藤さんは明日、収録が予定されている番組で、写真展の話題をネタにしたいということで、内藤さんのトークを聞いて来場される方が増えることを期待できそうです。

職場、ラン仲間も続々来場!!

「走った!撮った!世界のマラソン NAGOYA」の2日目は、初日を30人以上も上回る135人に来場をしていただき、大盛況のうちに終わりました。
そして本日の後半には、ランニング関係や職場関係の仲間たちも続々と訪れてくれました!!

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ランニング・職場関係の来場者のうち、まさにランニング姿で駆けつけてくれたのは「名古屋ランニングジャーナル」編集長の古橋圭介さん(左)。
写真展の準備や開催を口実に、すっかり練習をさぼっている私とは対照的に、古橋さんはランニング通勤で帰宅する際にギャラリーに立ち寄ってくれました。

名古屋や東海地方のランニング情報が満載のウェブサイトを運営するとともに、名古屋のランニングコースを紹介するガイド本を出版されている古橋さんとは、今回の写真展を機に、ぜひお会いしてあいさつしたいと思い先日、ランナー向けのシャワー&ロッカー施設「ランアップ」のスタッフを通じて連絡先を聞いていたところでした。

するとスタッフからのメールには「古橋さんも、かねてから辰巳さんの写真を見たいとおっしゃっていました」といった言葉が書かれていて、ご本人は私が連絡を取りそびれているうちに来場してくれたというわけです。
写真展を紹介していただくことを含め、今後とも、よろしくお願いします。

私の職場からは、美人女子大生のアルバイトコンビである美希さんと見与さんが来場してくれました(右)。
美希さんは最近、社会人や学生など合わせて100人が出演してつくるミュージカルに出演をしたばかりで、仕事以外でも一所懸命に遊んでいるオトナの心が良く分かってられます。
また、オーストラリアでの2度にわたる留学経験があって最近、中部国際空港関係の就職先が決まった見与さんも職場の飲み会では毎回、バイト組みのなかで最も遅くまでつきあってくれる、できた学生さん。

お2人には当初、写真展前日の仕込みを手伝っていただけないかと打診をしていましたが、都合が合わず、その代わりに、さっそく来場してくれたというわけです。

そして、大学生バイトさんたちの採用も担当される総務の責任者、昌代さんも2人の後を追うようにご来場。
さらに、おなじみ大阪の駆けっこ仲間、ジダンさんは1泊2日の名古屋出張を写真展の時期に合わせて仕立ててくれたうえ、予定通り、閉館時間の少し前に来場してくれました(中央)。

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そして閉館の後、ジダンさんと私に美人女子大生2人も付き合ってくれて、4人で向かったのは、本日もまた訪れることになった名古屋テレビ塔近くの韓国料理店「ソウル家」(中央、右)。

これから社会に飛び立とうとしている女子大生のお2人ですが、仕事以外に駆けっこ三昧で遊び倒してもいる不良なオヤジ2人に、ものおじすることもなく付き合ってくれました。
どうもありがとう。そして、写真展の閉幕後の撤収作業にもお付き合いいただければ(ああ虫がいい)。