“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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会場は広々、新作も多数!!

3日前に幕を閉じた写真展「走った!撮った!世界のマラソン NAGOYA」の「落ち穂拾い」のネタを、もう1回だけ掲載します。

開催期間中の記事では、主に来場してくれた駆けっこ仲間や友人・知人の紹介をしていたのですが、会場となったギャラリーの様子や今回、初めて展示した写真のレイアウトなどについては紹介を怠っていたことから自分のための記録の意味も含めて、これらを撮した写真9枚を掲載おこうというわけです。

写真展の準備・開催期間に入ったことから突然、中断したままになっている先月の「24時間リレーマラソン」の写真も、まだ2回分が残っていて、これを忘れているわけではなく、掲載を待ってくれている仲間がいることも気にはしているのですが、まずは写真展のネタにけじめをつけた後、明日以降の夏枯れ時期の「埋め草」としてアップしていきたいと思っています。ご了承ください。

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差し入れに感謝!!!

一昨日に閉幕した写真展「走った!撮った!世界のマラソン NAGOYA」についての「落ち穂拾い」のネタが本日も続きます。
それは、開催期間中に紹介した、お祝いの花などのほかにも多くの方からいただいていた差し入れで、その一部を写真とともに紹介させていただきます。

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色とりどりの容器が美しいフルーツ入りのゼリー菓子セットは、私の職場でバイトをしている美人女子大生のコンビ、美希さんと見与さんが来場時に持ってきてくれたもの(左)。
岐阜県多治見市に本店があるほか名古屋にも店を出している東海地方の有名な洋菓子店「シェ・シバタ」の、夏季限定スイーツ「ジュレ・フレシュール」という選び抜かれた逸品でした。

写真展の2日目に来場してくれた2人は、同じ日に来てくれた駆けっこ仲間のジダンさんと一緒に行きつけの韓国料理店のソウル家に招待させてもらいましたが、よくよく考えると、オヤジ2人が美人女子大生の2人と「合コン状態」で食事をするという滅多にない機会を与えてもらったということで、こちらの方がお礼を言わなければいけないほどです。

そのうえ、せっかく稼いだバイト代をつぎ込んで、こんな素敵な差し入れをしてくれたわけで、こうした気遣いは実社会に出ても、バッチリ通用する大事なことだと称賛してあげたくなるとともに、重ねて感謝の気持ちも表したいと思います。

次に紹介する差し入れは2本の日本酒(中央)。
そのうちの1本は既に写真展最終日の記事で紹介していますが、京都からいらしたチームジダンの国際ランナー・やまぴーさんが持参してくれたもの。

ご本人が震災復興のボランティアで通ってられる宮城県気仙沼市の酒蔵会社「男山本店」のお酒に、同じく市内の販売店「すがとよ酒店」の女性の店主さんが自ら書いた「感謝」のラベルが貼られています。
その女性店主、菅原文子さんが書かれたラベルには、もう1パターンがあって、そちらの言葉は「負げねぇぞ気仙沼」だそうです。

実は菅原さんは地震による津波でご主人が行方不明になったままで、夫に宛てて、したためられた手紙が、京都の紙製品販売会社が主催する「恋文大賞」で大賞に選ばれています。

震災から5カ月後にしたためられた手紙によりますと、菅原さんのご主人は、津波が襲ってくるなかで迎えに行った菅原さんと手を取り合った瞬間、波にのまれて「目の前から消え」、その後は、菅原さんの心は「コンクリート詰め」になって、「何も感じる事が出来ずに」おられたということです。

しかし、全国の多くの人たちからの支援を受けて仮店舗をオープンし、息子たちと暮らしていることを夫に伝えようと、菅原さんは「あなたへ」という手紙を、夫の豊和さんに宛てて、したためられました。
そして手紙の中で、お酒のラベルについて「旦那様が書かせてくれたのよ」と、ある方から言われた言葉に、うなずいてられます。

「何も言えずに別れてしまったから ありがとうと伝えたくて切なくて悲しくて どうしようもないけれど 三十八年間いっ緒にいてくれて 仲良くしてくれて ほんとうにありがとう 守ってくれてありがとう 感謝しています」

お酒のラベルに書かれた「感謝」は元々、そんなふうに悲しくて重たい言葉だったのですが、私としては、やまぴーさんら来場してくれた多くのみなさんをはじめ、写真に写ってくれた人や写真展の開催を支援してくれるなどしてくれた、すべての方々への感謝の気持ちを込めて、ラベルを撮した写真をアップします。

「感謝」ラベルのお酒と同じ緑の瓶に入ったもう1本のお酒は、東京、大阪の写真展に続けて来場してくれたものの今回は都合がつかなかった大阪の美人ランナーコンビ、明日香ちゃんと奈々っちが連名で届けてくれたもの。

こちらは大阪と名古屋の間、滋賀・草津市の「太田酒造」が醸す「道灌」の「大吟醸 技匠(わざのたくみ)」。
メーカーやお酒の名前から分かる通り、この太田酒造は室町時代の英傑で、江戸城を築いた太田道灌の末えいが、陸と水(琵琶湖)の交通の要所だった草津でおこしたという老舗。
「長期低温醗酵で丹精込め手造りで醸したお酒の芸術品」というこの1本を味わうのは楽しみで、大のお酒好きである私のことを良く分かってくれているお2人にも、感謝感謝です。

そして最後に、大袋入りの殻付きピーナッツは、明走会の美人ランナー・直美さんと一緒に東京から来場してくれたうえ、受付の手伝いも引き受けてくれたウルトラランナー・タフマンさんが、地元・千葉から「直送」をしてくれたもの。

直美さんとタフマンさんはともに、わが家で1夜を過ごしてくれたのですが、LDKのほかに3部屋もあるという1人暮らしをするにはぜいたくな、わがマンションながら、1部屋は写真などの作業部屋、1部屋は物置として使っていることから、残る1部屋は当然のことながら直美さんの寝室に。
タフマンさんには、リビングに布団を敷いて休んでいただき、その足元には愛猫チーコのダイニングコーナーもあったのですが、「寝心地は最高だった」と言っていただきました。

そんなふうに十分なもてなしができなかったのに、こんなお土産をいただいて、ありがたい限りです。
日本酒とはミスマッチなピーナッツですが、ビールのツマミに本場の味を、たんのうさせていただきます。

ということで長ーい写真展の差し入れ報告となりましたが、今一度みなさま、ありがとうございました!!!!!

最終日、仲間ら続々来場!!!!

ロンドン五輪より一足先に昨日、閉幕した私の写真展「走った!撮った!世界のマラソン NAGOYA」の最終日は、駆けっこ仲間らが続々とギャラリーに来場してくれました!!!!
まずは写真12枚をアップして、後ほど、それらの説明を加えることにします。

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午前9時半の開場後、間もなく次々に来場されたのは昨夕、追加のチラシやDMを預けさせてもらったナイキのランニングストアの皆さん(左、中央)。
ストアを運営する丸丹スポーツの専務取締役の忠さんやストアマネージャーの大輔さんらイケメンの3人組が来場されたかと思うと、その後、バトンタッチした格好で美人スタッフ2人がランニングウエアで全身を固めた格好で駆けつけてくれました。

皆さんとの記念写真で、私も一緒になって2本指でつくったサインは、言わずと知れたナイキのロゴ。
店を訪れるお客さんたちに来てもらえればと思っていたところが、店のスタッフもほぼ全員が大挙して来場をしてくれたわけで、感謝感激でした。

その後、午前中に会場いらしたのは、FM愛知の番組「デラデラ」の男性パーソナリティーのコンビのお1人、林啓成さん(右)。ご覧の通り、ノッポの私といいを勝負する長身で、しかもイケメンです。
林さんの番組での相方は、先に来場してくれたうえ、番組で写真展の紹介・宣伝をしてくれた内藤聡さん。
(番組のトークを聞いて来場しれくれたという方も、何人もいらっしゃいました!)

お2人は以前、私を番組のゲストに呼んでくれ、DJは「副業」で、本職は紳士服を扱うセレクトショップの社長という林さんですが、内藤さんと呼吸ぴったりで明るく軽妙なトークはプロ並みでした。

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午後になってからは、関西方面から美女ランナー2人が次々に駆けつけてくれました!!
2人は、ともに私の中学・高校の同級生で、トレランサークル「チームジダン」を主宰するジダン監督のチームメンバーで、大阪での写真展に続いてのご来場となりました!!
大阪の写真展をチームを挙げて盛り上げてくれたジダンさんは既に2日目に来場してくれていて、今回もまたチームジダンの威力は絶大です。

お2人のうちフルマラソンで3時間一けたの記録を持つ快足の「国際ランナー」やまぴーさんは、展示写真で取り上げている京都マラソンで審判団のボランティアをこなしてられましたが、実は東日本大震災の後には、宮城県気仙沼市を何度も訪れて、復興支援のボランティアもなさっています(左)。

そして、やまぴーさんが差し入れにと提げてきてくれたのは、「感謝」というラベルが目立つ気仙沼の日本酒。
そのお酒を私が片手で持って、やまぴーさんと一緒に記念撮影したのは気仙沼大島ランフェスタの展示写真の前でした。

やまぴーさんは京都から来てくれたのですが、さらに遠く大阪から駆けつけてくれたのは、ジダンさんのことを「ジダン先生」と呼んで敬愛されている暢子さん(右)。
その暢子さんは、いったん展示を見終わった後、ギャラリーの近くで待ち合わせてをしていたご家族の皆さんら5人を呼びに行かれ、再び戻ってきて、さらに皆と一緒に第2ラウンドの見物をしてくれました!!!!!

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ウェブサイト・名古屋ランニングジャーナルの記事を見るなどして来場された美女ランナーのお2人は、展示している、いびがわマラソンのコーナーの写真1枚のなかに駆けっこ仲間の男性ランナーが写っているのを見つけて大喜びされ、その写真と一緒に写真に収まってくれました(左)。

そして、私の職場から来てくれたバイトの美人女子大生はメイコさん(中央)。
名古屋方面のクラブなどで人気のダンスユニット「チェスト・バンプ」のメンバー3人のうちの1人で、私は以前にユニットによるパフォーマンスを同僚の尚さんと一緒に見に行ったことがありましたが、今回はお盆の帰省で長距離バスに乗り込む直前にギャラリーを訪れてくれました。

バスの時間を忘れたかのように、写真1枚1枚をじっくりと見てくれたメイコさんは「こんなに楽しくて、すごいとは思いませんでした」と言ってくれ、そのお礼も兼ねて、激しいダンスで鍛えた全身が写るサイズの写真も撮らせてもらいました(右)。

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写真展が閉幕するまでの間、さらに美人の知人・友人らが続々と来場してくれました!!
そのうち仕事関係のお知り合いで、名古屋市内の音楽ホール&ギャラリーに勤務されている、ひとみさんは、仕事場の同僚と来場され、ニューヨークの写真の前で一緒に駆けっこのポーズをキメてくれました(左)。

ひとみさんのポーズはバッチリ決まっていますが、それもそのはず、クラリネット奏者でもある彼女は、元々は自衛隊の音楽隊のメンバーで、駆けっこばかりか何10回もの腕立て伏せも楽々とこなされるとのこと。
そういえば、今回の会場でも6日間に渡ってBGMに使わせてもらった50枚に上る自家編集の音楽CDを、銀座の写真展に先立ってつくってくれた音楽家の友人・啓介さんもクラリネット奏者。
CDの中からクラリネットの独奏を選んで流したところ、ひとみさんは首でリズムを取りながら鼻歌でメロディーをなぞってくれていました。

そして名古屋のナイトラン仲間で、大阪の写真展にも来てくれて、今回はオープニングと同時に私のトレードカラーである黄色の花かごを届けてくれた七保子さんは、閉幕時間近くに、やはり職場の同僚とご来場(右)。
大阪でメーンの展示となったパリマラソンの写真の前で記念写真に収まってくれました。

今回の写真展でも、これまでと同じく、開催期間中に2度3度と繰り返してギャラリーを訪れてくれる「コアな」来場者の方が何人もいらして、そのうちのお1人が、立派な体格でいらっしゃる武重さん(中央)。

「地球に感謝し、善の探求と善の実現」を目指す会を、「法主」さまとして率いてられるという武重さんは、前日に続いて「もう1度見せてもらって、感謝をしたかった!」と来場されました。

「写真に写っている人の笑顔が、みんなすばらしい」「お金もうけを度外視して、人と人とのつながりを大事にしているのが良く分かる」「辰巳さんの名前も顔も最高だ」「あなたは人類の財産です」
そんなふうに「ほめ殺し」的な言葉を連発していただくと、なんだかこそばゆいを通り越して苦笑するばかりで、会への勧誘をされているのかと思いたくもなりましたが、どうやら武重さんの誠実な口調の言葉には裏も表もないようです。
最後に求められた握手も、すごい力で迷いのない感じで、ありがたいお言葉を、そのままにお受けしたいと思えました。

というわけで、今回の写真展「走った!撮った!世界のマラソン NAGOYA」は、お盆とオリンピックの時期に重なりながら、平均で1日当たり100人近くに上る多くの来場者に恵まれて、盛況裏に幕を閉じました。
そして、心に残る新しい出会いや再会をたくさん、もたらせてくれました。

国境も年齢も男女の違いも能力の差もなく、走ることの好きな人なら誰もが同じ舞台に上ることができるうえ、ランナーもボランティアも応援する人も皆が主役になれるという「壁を越える力を持つ」、まさにユニバーサルなスポーツであるマラソン。
その魅力を伝えようと撮らせてもらった写真の力を実感すると同時に、人と人をつなげるコミュニケーションの道具である写真という表現手段そのものの力も、また大いに再認識できた楽しい楽しい6日間でした。

NAGOYA、盛況裏に閉幕!!!

8月7日から開いていた私の写真展「走った!撮った!世界のマラソン NAGOYA」は本日、6日目の最終日を迎え、盛況のうちに閉幕しました!!!

今回の写真展は真夏のお盆休みとオリンピック期間に重なるという、多くの人に来てもらうには悪条件の日程となりましたが、本日も、昨日までより2時間早い午後5時までの開場時間だったにもかかわらず99人という多くの方に来場いただきました。
本日は、昨日に続いて名古屋内外のランナーの方が多く来てくれたうえ、遠方から来場してくれる知人も次々と現れたほか、来場者からの口コミで訪れる方、リピーターの方も少なくありませんでした。

そして本日に限らず、今回も来場してくれた方のほとんどが、写真をじっくり見てくれたばかりか、楽しんでくれたことも印象的で、こんな時期ではありましたが、名古屋で初めての本格的な写真展を開催できて、本当に良かったと思っています。
来場してくれたみなさま、心から、ありがとうございました!!!

本日、来場された駆けっこ仲間や友人らの紹介は紹介は明日の記事に回すことにして、とりあえずは最終日に受付や撤収作業を手伝ってくれた美女2人などの写真を掲載することにします。

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写真展の6日間の開催期間中、最も速いペースで来場者の数が増えていった本日、受付の手伝いをしてくれたのは、初日にも大阪から駆けつけてくれた快足美女ランナーの千里さん(左)。
昨年10月の大阪での写真展で、初めて私の写真をご覧になって、感激してくれたという千里さんは今回、要の日に「風呂屋の番台」のような受付席に陣取って、来場者と私との記念写真の撮影もこなしてくれました。

そして写真展前日の仕込み作業を、若者の友人・昌典さんと一緒に手伝ってくれた韓国人留学生で名古屋大学の美人大学院生・ミンちゃんは、本日も日曜に通っている教会を抜け出して閉幕前に来場し、千里さんとともに今度は撤収の作業を手伝ってくれました(中央)。

無事に撤収作業と写真パネルの発送を済ませた後、千里さんは大阪へ、ミンちゃんは教会に、それぞれ戻らなければなりませんでしたが、それに先だち私の自宅や教会に近い韓国風ブタ三枚肉の焼き肉「サムギョプサル」の専門店で開いた、ささやかな打ち上げに参加。何人前もの焼き肉を食べ、3人とも数え切れないほど杯を重ねた生ビールやマッコリで写真展の成功を祝ってくれました(右)。

私は韓流オタク、千里さんは在日の方で韓国語がペラペラとあって、NAGOYA写真展を締めくくる宴は、ときおり韓国語も飛び交う、ちょっとコリアンな楽しい夜となりました。

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写真展が閉幕した後、わずか1時間半たらずで、元通りのがらん堂となったギャラリーの展示室ですが、夢のマラソンコースが出現したかのような展示が繰り広げられていた最終日の7時間半の間は、まさに老若男女の来場者がひっきりなしに訪れてくれました(写真)。

最終日の来場者の紹介は、明日付の記事でします。ご期待ください。

ナイキストアにチラシ!

残すところあと1日となった「走った!撮った!世界のマラソン NAGOYA」の宣伝を強力にしてくれているお店の1つに、ギャラリーの近くにあるナイキのランニングストアがあります。

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ギャラリーと同じ名古屋で随一の繁華街・栄(さかえ)にあるナイキのランニングストアは丸丹スポーツ(右)。
ギャラリーから徒歩約5分の三越名古屋 栄店の1階にあって、東京なら銀座4丁目交差点に当たる好立地のショップです。

先日、駆けっこ仲間で敏腕デザイナーの尚さんにつくってもらったチラシやDM(ハガキ)を、お店に預かってもらったところ、ギャラリーにはナイキの袋を抱えたランナーの方が次々に訪れてくれます。
そこで本日の開場時間後に再度、お店を訪れて、手元に残っていたチラシやDMを、あつかましくもまた追加で預かってもらいに行ったというわけです。

すると、先日は「店頭に置くことは難しいですが、お客さんに配らせてもらいます」と言われていたのに、チラシはメーンのカウンターにドーンと山積みされているでなないですか。

ついついうれしくなって、お礼を申し上げるとともに、追加でお渡ししたチラシやDMの写真を撮影(左)。
お店の専務取締役でイケメンの忠さんや、美人スタッフ2人も一緒に入ってもらいました。

お店のスタッフは足元までナイキのグッズでキメたランニング姿でしたので、シューズも写るように写真をもう1枚撮らせてもらいました(中央)。