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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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もぎたてトウモロコシ

自宅そばの家庭菜園で数日前、カラスに実を包む葉を1カ所はぎ取られたトウモロコシを初めて収穫したのに続き、本日はその隣にあった無傷で大きめの実を1本茎からもぎ取り、いただきました。
菜園のトウモロコシは、大きさこそこの時期スーパーで安く売られているものには及びませんが、もぎたてを買ってきたものと食べ比べてみると甘さといい、みずみずしさといい全く別ものの美味しさで、やはり自ら作ってよかったと思えます。

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畑のトウモロコシは、苗を購入して小玉スイカなどと混植した第1弾と、玄関先でポットに育苗し遅まきのエダマメと混植した第2弾をそれぞれ20本余り栽培。うち第1弾は当初、十分伸びないうちに雄花が咲き始めたものの、なかなか雌花が出てこずにやきもきしましたが、なんとか間に合って背の高い株から順次実を膨らませてくれ、第2弾も順調に伸びてきています。

ただ昨日の風雨でいずれの株も多くが傾いてしまい、本日あわてて起こすとともに根元周りに土寄せをしたところです。
その前にはカラスに葉をはがされたほか、小玉スイカも2つを食われ1つの皮が傷つけられたため、畝の周囲をネットで囲んでいて、畑は野菜を育てるだけではなく風や鳥対策にも気を抜けないものです。

昨日はまたキュウリやゴーヤのネットを張っている組んだ支柱が、やはり風で倒れかけ、夜に帰宅した足で雨の中あわてて補強作業をしました。ここではキュウリの収穫本数が伸び悩んでいる半面ゴーヤは次々に大きな実をつけていて、支柱が傾いたのは風に加え、ただでさえ幾つもの実で重たくなったゴーヤがさらに雨でぬれて重みを増していたためと思われます。

支柱を四角に組んだキュウリ・ゴーヤの畝に比べ、2本ずつを三角にして並べ合掌型に組んだトマトの畝は風の被害を受けることもなく、トマトは枝や葉の伸びは控えめであるものの実は大玉を含めて順調に収穫しています。
そうそう、トマトもまたスーパーで真っ赤に熟した安いものを見ると手間暇をかけて栽培するのがばからしいようにも見えるかもしれませんが、これまた取りたては少し酸っぱいものの味にしまりやコクがあって、中身の詰まり方は段違い。別の野菜を食べているような気がするものです。ちなみに写真は大玉トマトのうち赤ではなく黄色になる品種です。

トマト・キュウリ・ナス

泊まり勤務明け翌日の休みだった本日は、昨日から通常の登校・登園が始まってくれたおかげで久々に昼すぎまでのんびりと過ごせる時間がありました。
とはいえ昨日、久々に帰宅時のトレランをしたため体中に疲労が残り再び走ることもなく、結局のところトマトやキュウリ、ナスといった夏野菜の収穫などの畑仕事を多少進めたり、夕方に眼科の定期検査に行ったりしているうちに日が暮れました。

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畑では、樹に勢いがなく多くの収穫は望めなさそうなものの早々に色づいてきたトマトの収穫が本格化。
樹の勢いは十二分なのになぜか実つきがイマイチのキュウリもポツポツと収穫が続き、少しずつ樹がしっかりしてきたナスも少しずつ取れています。

また本日は、収穫がほぼ終わったイチゴの畝の肩に並べて植えていたニンニクが一気に枯れたため、あわてて半分を掘り起しました。一時は茎や葉に勢いがあり大きな球が期待されたニンニクですが、茎の途中に小さな球根のような実が多くついたことと関係があるのか、思ったほど大きくはなっていません。
そうはいっても、植えた数はかなり多かったため、やはりこの間かなりの収穫があったタマネギやジャガイモと同じく、しばらくは店で買う必要はなさそうです。

眼科では昨年、眼底出血が判明しレーザー治療を受けた後はほぼ1カ月おきに検査をしていて、術後の経過はきわめて良好で、網膜の写真を見ても血のにじみはほぼなくなっています。
出血の原因となった網膜静脈分枝梗塞の背景として指摘された血管プラーク・動脈硬化については、9月に予定されている専門医による2度目の検査に向けて、脂・油を大幅に減らす食事療法を継続。やはり動脈硬化が原因と疑われる数年来の足先のしびれはなかなか改善しないものの、一時続いていた物忘れによるポカは不思議なほどなくなり、トレーニングはさぼり気味だというのに体重は以前より2、3キロ減ってランニングのパフォーマンスが高かったころと同等に。体脂肪率も10%を切ることもしばしばです。

梅雨前に馬鈴薯掘り

コロナ禍が収束には至らないものの一段落したかと思うと、本日は午後から雨がぱらつき始めて大阪でも梅雨入りとなりました。
泊まり勤務明けの私はロードバイクに乗って帰宅した後、家庭菜園で昨日収穫し終えたタマネギに続き、やはり晴天が続いて土が乾いている際に収穫するのが良いとされるジャガイモのうち葉が黄色くなっていた半分ほどを掘り上げました。

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これから梅雨で連日の自転車通勤が難しくなりそうなため、本日の帰りは貴重なライドの機会。
強い向かい風が予想されたものの頑張って川沿いを走ろうかとも思いましたが、娘が蚊にかまれたまぶたが腫れ上がり病院を受診すると聞いたことから、合流しようと近道となる国道1号など大通りを通りました。

国道などは緊急事態宣言時のように閑散としているわけではありませんが、昼前に大阪中心部から郊外に向かうと、それなりにすいていてスピードを出すこともできます。
バイク止めのある部分以外は信号もなく単調な川沿いと比べると、大通りでは信号に間に合おうと急ぐ際や信号待ちで青になってスピードを上げる場合にダッシュで脚に負荷をかけますので、ちょっとしたインターバルトレーニングができます。実際、大通りを走ることが多くなったこのところは走力が上がってきている実感もあります。

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愛車パナコの写真は、京阪・香里園駅前の病院に着いて自転車置き場わきに駐輪した際の1枚です。

ジャガイモを収穫した畑の最も「上流」の一角はもともと乾きやすい場所で、梅雨入り前に日照りが続いたことから芋を掘り上げてみると地面の中までかなりカラカラ。
それでも水はけの良いところを好むジャガイモとあって、葉っぱが黄色く枯れてきている小さ目の株を中心に掘ったものの、芋の粒は小さ目とはいえ収穫量はまずまず。集めてみるとバケツにいっぱいになりました。

梅雨を前に玉葱掘り

日照り続きでせっかく植えたサツマイモやキュウリの苗が一部ダメになり、朝夕の水まきを欠かせなくなるなど家庭菜園の畑仕事で気をもむことが多かったのですが、ようやく明日あたりから梅雨に入るとのことでホッとしています。
変則シフトで今月に入ってからなんと3回目となる泊まり勤務に入った本日は、ロードバイクに乗って出勤するのに先立ち、畑に残っていたタマネギを収穫して梅雨に備えました。

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昨秋に長さ4メートルの畝をまるまる使って200本を植えた早生・中晩生のタマネギは既に収穫を終えていましたが、それとは別にジャガイモの畝の両端には2年越しのタマネギが残っていて、本日はそれをすべて掘り起しました。

これらは一昨年の秋に苗を植え付けたものの昨年の収穫時には500円玉程度の大きさにしかならず、いったん掘った後に夏場に乾かして再び植え付けたものです。教科書には、そうすることで冬には新タマネギを楽しめると書いてありましたが、収穫に値するほどの大きさにはならず、そのまま放置しておいたところ春になってようやく肥大し始めました。ネギ坊主が出てとうが立ったり立ちそうになったりして芯の部分が硬くなってしまったものもありますが、それでも2年越しで育てたとあって、玉の大きさは市販のタマネギと比べても遜色がないほどで、これはこれで貴重な食材となって、しばらくの間は食卓を飾ってくれそうです。

オマケの写真はまず、既に植え付けた枝豆などとともに始めてポットでの育苗を試みたインゲン。キュウリを第2弾で植え付けるなどした畝に、同じネットを利用して育てるため近々混植する予定です。
もう1枚は玄関先で腐葉土に米ぬかや油かすなどを交ぜて作る発酵腐葉土を仕込んでいる際に見つけたカミキリ。近くには近所の子どもらもいて、つかまえたそうにしていましたが、私のシャツにしがみついていたため離れた所まで行って逃がしてやりました。

ジャガイモの花&芋

本日は日曜の休みで朝から夕方まで快晴となりましたが、コロナ禍から抜け切れない中、行楽の予定を事前に立てることができず、子どもたちも近所遊びに夢中だったことから遠出はしないまま。緊急事態宣言の春に繰り返していた近場のハイキングにも出かけませんでした。
自分は自分で、変則シフトによって連続した泊まり勤務明けの翌日とあって体がしゃんとせず、ランチ後にまた夕方近くまで昼寝をしてしまう始末。家庭菜園で予定していた、さらなる苗の植え付けなどの作業も進みませんでした。

そんな中、昼ごろに畑を見に行ったところ、一昨日に追加購入した苗を植えたばかりのキュウリの葉が猛烈な日差しを受けてしおれ、ぐったりとした状態に。あわてて水をやるとともに、すだれなどで日よけを作りましたが7株中、病気などに強い接ぎ木苗ではなく通常の自根苗の2株は瀕死の重傷といえるほどの状態です。

36本中2本が枯れてしまったサツマイモの欠損分を補うためキュウリなどと一緒に買ってきた苗については、植え付け後に新聞紙で覆う養生をしていましたが、まだ根が出ていないサツマイモの苗ではなく立派な根が生えているキュウリも、根が新しい土になじんで活着するまでは注意深く手当してやらなければならなかったようで、またまた反省するばかりです。

一方で、かなり元気良く伸びている第1弾のキュウリはポツポツと収穫していますが、やはり日照りの影響か微妙に肥料が足りていないためか曲がった実が多く、イマイチ大きくなりません。
かと思うと、スーパーでは立派なキュウリが大袋で安売りされていて、畑仕事の趣味にどれだけの意味があるのだろうかと、ふとばからしく思えもします。

まあ、それでも子どもたちがキュウリの実をみつけて喜んだり、まだ小さな実をつけ続けているイチゴ畑にお友達と一緒に入って赤い実を摘んでは口にいれている様子を見ると、畑を通して自然を学びながら楽しい思い出を積み重ねてくれているのは、ありがたいことだと手ごたえを感じてもいます。
それにコロナの時代に間もなく定年を迎える自分にとって、家族が食べる野菜については、いざとなればかなりの部分を自給自足していける技を、ここ数年で徐々に身に着けてこられているのは、将来の生活パターンの選択肢を多く持っておくうえで悪くないことのようにも思えます。

掲載する写真は、そんな畑で夕方に撮った3枚。
第1弾のトウモロコシの畝で、昨秋取り残した芋から伸びたジャガイモが咲かせた花と、この春に植えたジャガイモのうち成長が悪くて枯れ始めた株を試し掘りしたところ出てきた小さな新ジャガ。それに同じナス科のトマトのうち、すずなりになって色づき始めたミニトマトです。

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