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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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ダイコン、トマトも

あれよあれよという間に年の瀬を迎え、ついついさやるべき作業が後回しになり続けて、ほぼ放置状態になってしまった家庭菜園ですが、秋口に植えたダイコンはそれなりに大きくなった株もあって、本日ようやく1本を抜いていただきました。
やはり収穫したての新鮮なダイコンは煮物にするとすぐ軟らかく煮えるようで、大根おろしもフレッシュな味わいです。

また5月の連休に夏野菜をまとめて植えた後、時間差で遅めに植えたトマトやミニトマトは秋の間も少しずつ収穫できていましたが、長らくほぼ枯れた枝に青いまま成っていた残りの実が今頃になって色づき始め、わずかではありますがなんと初冬のトマトを味わうことができます。
さすがに皮は固めですが十分に甘く、こんなこともあるのかと驚くばかりです。

昨シーズン終わりの晩春に収穫した豆をまいたソラマメやエンドウは、一部をインゲンの後作として植えたため、同種の作物を続けて植えると育ちが悪くなる連絡障害のためか、ほとんど芽を出さないままの部分もありましたが、それでも全体で3分の2以上はそれなりに伸びて、大きくなり過ぎず冬越しをするのにちょうど良い背丈になってくれています。
写真では紹介していませんが、やはり秋に植え付けたタマネギや植え替えたイチゴもほぼ順調なようで、毎度のことながら間引きをさぼるなどした菜っ葉類の成績が悪いものの、春への楽しみもつなげることができています。

BL191227トマト&ダイコン1IMG_0718  BL191227トマト&ダイコン2IMG_0720  BL191227トマト&ダイコン3IMG_0726

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秋ジャガ里芋トマト

12月に入り一気に冷え込み、家庭菜園に出ていくのもおっくうになって、やらなければならない畑作業をどんどん後回しにしてしまっていましたが、本日は取り遅れていたトマトや里芋、それに秋ジャガイモなどを収穫しました。

BL191205トマト&イモ1IMG_9861  BL191205トマト&イモ2IMG_9858  BL191205トマト&イモ3IMG_9865

5月上旬に植えたメインのトマトはとうに終わって、その畝ではブロッコリーやダイコンが育っていますが、6月ごろに時間差で植えたミニトマトや大玉トマトはなんといまだに生きていて、遅くに成った実の一部がようやく色づいてきました。
そんなトマトはさすがに皮が硬めであるものの、十分に甘くて美味しくいただけます。

今シーズンあらためて借りなおした畝のうち最も水はけが悪く粘土質の畝には、水分の多いところを好むとされるクウシンサイやサトイモ、それにショウガをセットで植え、そのうちクウシンサイは秋まで食べきれないほどいただきました。
そのそばに植えたサトイモは、植える時期が少し遅れたこともあってか、なかなか茎や葉が大きくならないままで、掘り上げてみると、やはりさほど多くの収穫には至りませんでした。

不作だったトウモロコシの後に植えていた2種類の秋ジャガイモは、やはり茎や葉が途中で伸び悩んで病気のためかしおれ気味になってしまい、掘り上げてみたところ、赤い色のアンデスを中心に少しばかりの収穫がありましたが、その量もイモの大きさもかなり控えめとなってしまいました。

エンドウ・ソラ豆まき

泊まり勤務明けの本日は、明日からの韓国・コチャン行きの準備を進めたほか、家庭菜園では11月半ばまでに終わらせるべきだとされるソラマメやエンドウの豆まきをしました。

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ソラマメなどをまいたのは夏にキュウリやメロンを植えていて、崩れかけてはいるもののネットを張るため組んだ竹が残っている2本の畝。
ほんの最近までササゲが茂っていたり、季節外れのミニトマトや地中に残っていた根っこからミョウガが生えていたりした部分もありますが、なんとか整備をして豆まきにこぎつけました。

まいた豆はこの春に収穫した後、サヤのまま保存してあったもの。ソラマメはほぼ2つずつ、3種類のエンドウは5、6個前後が入っていて、それをセットにして1カ所にまとめてまきました。
このまき方は自然に近い形でまくという意味に加え、特にエンドウの場合には複数生えてきた苗のつる同士が絡み合って伸びやすくなる効果もあるということで、鳥の巣に卵が並んだように見えることから「巣まき」とも呼ばれる方法です。

そんな風になんとか韓国に旅立つ前に済ませようと思った豆まきですが、結局のところ暗くなるまでには完全に終わらず、全体の2割ほどながら残してしまうことになりました。

今年もタマネギ200本

本日は、先週体調を崩して急きょ入院していた父が順調に回復したため晴れて退院し、午前中に迎えに行った後、夕方には近くのすし店でお祝いの夕食をともにしましたが、その合間を縫って早朝と午後には家庭菜園で11月恒例のタマネギの植え付けをしました。

先日サツマイモの芋掘りを終え、昨日下準備をしておいた幅約1メートル長さ4メートルの畝に植え付けたタマネギの苗は今年も200本。早生と中晩生の品種をそれぞれ100本ずつの合わせて200本です。
昨年同様、新しい苗をゲットするため近くのホームセンターで事前注文し、当初は昨日まとめて入荷する予定でしたが、早生の100本は早まって一昨日には到着していたため、本日は植え付けのリミットといえ、早起きして作業を進めました。

幸い苗はまだまだ元気な様子で、順調に根付いてくれるものと思われます。
昨シーズンは一部の指南書に従い、玉ねぎの畝にソラマメを混植してみましたが、その株数が多かったこともあり、茂り過ぎたソラマメにおされ、日当たりも悪くなったタマネギは途中から生育が鈍って大きくなることができませんでした。
小さなタマネギは格別の甘さで、それはそれで家庭菜園ならではの味を楽しめたのですが、それでもやはりサイズが控えめ過ぎたように思い、今回はタマネギのみを植え付けることにしました。

BL191113タマネギ植え1IMG_8107  BL191113タマネギ植え2IMG_8110  BL191113タマネギ植え3IMG_8112

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いも掘り、収穫の秋

世の中は3連休なのに私は昨日から仕事となりましたが、泊まり勤務の本日は昼前に自宅そばの家庭菜園で、子どもたちの幼稚園や近所のお友だちも呼び集めてサツマイモの芋掘りをしました。

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息子たちは4日前にも幼稚園から近所の畑に芋掘りに行っていますが、そこでは既にツルが取り除かれていたとのこと。
それではスーパーで買ってくるのと同じようなものですので、今回は葉の残ったツルを切るところからスタート。先の長いスコップで少しずつ土を起こしながら手で掘り出してもらうと、子どもたちは争うように手を出して、イモをつかむたびに大喜びでした。
3シーズン目の畑では春から子どもたちを集めての芋掘りを計画。幅1メートル長さ4メートルの畝にこれまでより多い20株ほどを植え付け、まずまずの収穫でホッとしました。

掲載した写真は掘りだしたイモのうち、近所の子どもらに持って行ったものを除き我が家でいただく分、イモのツルや葉先と季節外れなのに赤くなったミニトマト、それにオマケとして一昨日のハイキングで山から採ってきたツルや木の実などを集めて作ってもらったクリスマスリースです。
そう、収穫の秋はどんどん深まり、今年ももう駆け足でゴールに向かっています。