“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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朝に咲く野菜の花々

世の中はお盆休みの期間に入っていますが、本日の私は夕方からの泊り勤務。掲載する写真は、朝方に自宅そばの家庭菜園で撮った野菜の花です。

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トマトやキュウリなどナス科の夏野菜は既に収穫のピークが過ぎたもようで、畑の眺めも秋めいてきていますが、そんな中、コンスタントに実をつけ続けているのがオクラ。
熱帯の花、ハイビスカスと同じアオイ科のオクラの花は、色こそ薄黄色で、赤いハイビスカスとは印象が違いますが、花そのものの形は似ています。このオクラの花は食用になることから、私は当初、自分の畑のオクラも花を食べてみようと思っていましたが、実際に収穫の時期になってみると、花をとれば実がならないように思えることから食べてはいません。

といいますか、こうして朝方に開く花ですが、太陽が昇ってしまうと早々にしぼんでしまうため、なかなか開いた花を見ることができないのです。

そういえば、並べて掲載した唐辛子の花もゴーヤの花も、朝方は咲いていますが、その後は、あっという間にしぼんでしまいます。
朝のうちに咲いて昼にはしぼむ花といえば、伝統的なアサガオを思い起こしますが(最近主流になってしまった青紫のセイヨウアサガオは一日中、開いているようです)、こうしてみると、朝だけに咲く花というのは、むしろ普通なのかもしれません。

ちなみに「韓国激辛唐辛子」と名付けられた唐辛子は、薫り高く辛い緑色の実が、本場・韓国で言う「プッコッチュ(青唐辛子)」そのもので、焼き肉をいただくのに重宝してきましたが、このところ実をつける勢いが落ちてしまいました。
また、次々に実をつけることで知られるゴーヤも、「1株で十分」と言われるところを2株植えてあるのですが、これまではまだ3、4個しか収穫しておらず、かなりのブランクをあけて、ようやく小さく下がっている次の実も1つだけ。粘土質でやせた畑の土が、いかに菜園向きでなかったかを思い知っているところです。

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つる紫、オクラ

本日は泊まり勤務明けですが、昼前に父を主治医の先生のクリニックに連れて行く用事があったため、昨夕にはロードバイクで出勤しておらず、電車に乗って自宅に直行し、すぐに車で父を迎えに行きました。

というわけで昨日に続いて通勤時に写真を撮ることもなく、本日掲載するのも、またまた自宅そばの家庭菜園の野菜たちです。
キュウリとともにピークを過ぎた感じのトマトは、実の大きさが小さくなってきましたが、それでも本日は、辛うじて真っ赤になった甘いトマトを3個収穫することができました。

摘んでも摘んでも新しいわき目が伸びてきて、大きな葉も収穫できるのは、やせた土地でも育って栽培の難易度が最も低い部類とされるツルムラサキ。本日も、あっという間に20センチ以上も伸びた芽を4、5本ほど収穫して、柔らかくヌメッとした歯ごたえと独特の香りを楽しむことができました。
同じく次々に花が咲いては実が大きくなるオクラも、一度に採れる本数は限られているものの、コンスタントにいただけます。今の時期は売られているオクラも激安ですが、やはり採れたてに比べると固く、日にちがたったものは角の部分が黒ずんでいることも多いので、自分の畑のモノと同じというわけにはいきません。

そして、数日前に100円ショップで200円で売られているのをゲットした新しい畑道具は、10リットルが入る大ぶりのバケツ。
これは写真のように収穫した野菜を運ぶのにも使えますが、もともとの購入目的は、水まきで使用するため。
既に8リットル用のじょうろを使っていますが、畑の地面がすぐに乾いてしまう夏場になると、畑に設置された水道の蛇口から、じょうろの水を繰り返し運んでも追いつきません。でも、このバケツを使えば、じょうろで水をまいている間にバケツに水を入れ、代わる代わる使うことで効率よく水まきができるというわけです。

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枝豆、赤ジソ、バジル

夏本番を迎えた自宅近くの家庭菜園ですが、トマトやキュウリといった夏野菜は収穫のピークを過ぎたもようで、ちょっと寂しさを感じ始めていますが、夏野菜の株の間に植えるなどしたハーブ類など、まだまだ元気な野菜もあります。

BL170731枝豆IMG_7813  BL170730赤ジソIMG_7787  BL170731冷製スパIMG_7808

育苗用のポットに豆をまいて育てた苗を、ナスの株間などに植え付けた枝豆も、大きく育つことはありませんでしたが、このところ何度かに分けて収穫し、豆類が大好きな子どもたちの前菜や私のビールのアテになっています。
あまり背丈が高くならなかった枝豆は、豆自体も小ぶりで、サヤの膨らみも控えめですが、収穫してはすぐにいただくためか、豆らしい味が濃く、つまっている感じで、これもまた最近は激安になっている市販の枝豆と比べると明らかに一味違います。

自家製の梅干しの色づけようにと植えた赤ジソは、植えた場所が特に粘土質でやせた一角だったためか、思うように茂ってくれませんでしたが、それでもなんとか収穫にこぎつけ、量は少々不足しているものの梅干しを漬けている瓶に投入して、淡い色をにじみださせてくれています。
写真はありませんが、赤ジソと対照的に元気よく育っているのが、種をまいたり苗を植えたりしていないのに畑のあちこちから生え始めた青ジソで、こちらは刺し身のツマになったり焼き肉を巻くのに重宝しています。

そして、トマトの株間に植えたスイートバジルもまた、勢いが衰えてしまったトマトに比べると元気いっぱいで、トマトサラダやスパゲッティなどに、ふんだんに入れて、そのエキゾチックな香りを楽しませてくれています。
掲載した写真は昨日いただいた、バジルたっぷりの冷製スパです。

旅行前に夏野菜収穫

明日からは3日間の旅行を予定していて、それに先立つ本日は自宅そばの家庭菜園で食べごろになっている夏野菜をまとめて収穫し、そのほとんどをいただきました。
といいましても、猫の額ほどの畑ですから収穫できる量は知れていますが、それでも真っ赤になったトマトをはじめとした野菜は子どもの砂遊び用のかご1つでは入りきらないほどになりました。

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これまでは、採りそびれることがないようにと少し早めに収穫していたトマトですが、本日は枝になったまま真っ赤に熟した実が2つほどあって、これらの甘さや味の濃さは、これまで以上で、畑からの採れたてをいただくことができることの贅沢を実感しました。

一方、まだまだ大きくなるのではないかと様子を見ていたトウモロコシは、1本もいでみたところ既に食べごろの時期を過ぎて中の1粒1粒にシワが寄り始めていたことから、あわてて残っていた10本ほどを全部収穫しました。
たくさんの肥料が必要だというトウモロコシは、元々やせていた畑の土地と有機肥料だけでは不十分だったようで、1つの苗にほぼ1本ずつしかならなかったうえ、実の大きさも売られているものと比べると、ずっと小さいままでした。

ただ、盛りを過ぎていたとはいえ、やはり採れたては採れたて。
みずみずしさはなくなっていたものの、かえってもっちりとした食感があって甘味などが濃縮された感じで、味に敏感な子どもたちも、少し固くて食べにくかったはずなのに普通に食いついて次々と食べてくれました。

トマトに透明シート

本日はロードバイクに乗って泊まり勤務に向かうのに先立ち、自宅そばの家庭菜園でトマトに雨よけの透明なビニールシートの屋根をかけてやりました。

BL170710トマト雨よけ1IMG_7202  BL170710トマト雨よけ2IMG_7207  BL170710トマト雨よけ3IMG_7212

トマトを植えているのは畑にある4メートルの畝4本のうち1本の半分で、この畝にはキュウリやゴーヤも植えています。
そしてトマトの雨除けやキュウリなどのネットを取り付けるため、竹の骨組みをつくって、既にネットは設置済みでしたが、雨除けを付ける作業は梅雨入りした後も遅れたままでした。

もともと南米の乾燥した土地で育っていたトマトは、多雨には弱いとされ、実も雨に打たれると表面が割れやすいこともあって、特に大玉のものには雨除けが必須だと言われています。
まあ、ウチの畑で植えているのは中玉とミニトマトだけで、売りに出すわけでもありませんから、雨除けなどつけなくても良いようなものですし、既にできている実の表面は案の定、割れてしまっているものの、味が劣るようには思いませんので、作業をしないままでも、たいして問題ではなかったようです。

とはいえ、そのつもりで枠組みをつくり、園芸用のビニールシートも買い込んでありましたので、ものは試しで屋根をつけてみることにしました。
シートは簡単に着け外しができるように、ヒモで枠組みの竹にとめることにし、そのために縁を養生テープで補強したうえ、鳩目を施しました。雨がたまらないよう天井部分にアーチをつけるため、100円ショップの園芸コーナーでゲットしてきたトンネル設置のためのアーチ型の部材を竹にくくりつけてあります。

長らく、ああでもないこうでもないと頭の中で構想を練ってきただけあって、出来上がった雨除けは、ほかの区画の方々が着けているどの屋根よりも良くできているように見えますが、これに見合うようにトマト自体の収穫量が増えていってくれるかどうかは、まだ分かったものではありません。