“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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ブロッコリーも収穫

息子のインフルエンザがぶり返して1日中娘と付き合うことになった一昨日、夕方には彼女と一緒に自宅そばの家庭菜園に出かけて、スティックブロッコリーを初めて収穫してきました。

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家庭菜園を借り始めた昨年は夏野菜をあれこれ収穫して楽しみましたが、その後はタイミングを逸してブロッコリーや葉物の苗を植え付けたのは少しだけ。両親の入院や冬の寒さから最近の畑はほとんど放置状態でしたが、このところブロッコリーのほかにも春菊やミブナ、水菜や小松菜に結球しないものの菜っ葉としては食べられる白菜などが少しずつ収穫できています。

もちろん「畑の野菜」と言えば子どもたちも食いついてくれますので、こんなことなら秋の植え付けを真面目にしておけば良かったと、高騰の状態が延々続くスーパーの野菜を見ながら反省しきりです。
掲載した写真はブロッコリーの2枚と、昨日収穫して、すき焼きに使った春菊&白菜の1枚でした。

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七草に菜っ葉を収穫

菜っ葉を中心に野菜の高騰が続く中、七草の本日は自宅そばの家庭菜園で秋以降に植えていた菜っ葉を収穫しました。

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細々と続いていた夏野菜を整理する時期を逸したり、日韓ランナー交流や父の入院などで忙しい日々が続いたりしたことから、秋以降の家庭菜園はほとんど放置状態になっていましたが、それでも一部で菜っ葉を植えるなどしていたため、気が付くと苗が大きくなって収穫できるようになってきています。

そんな中、本日の朝に収穫したのはミブナと小松菜、それに七草のうちスズシロと呼ばれる大根の間引き菜です。
実は、葉が分厚くなってしまったものの甘くて美味しい小松菜は、しばらく前にも収穫していましたが、見た目がイマイチであることから掲載した写真には含まれていません。その代わりにアップしたのは、まだ伸びきっていないものの柔らかそうで鍋に使えそうなシュンギクです。

実のところ、ほとんど苗を購入して植えた菜っ葉類の中でも大根だけは直まきしなければならないため種をまいていましたが、肝心の間引きをさぼっていたため、収穫はあきらめていました。
しかし、そんなふうにほったらかされ、ひしめき合ったままだった大根も冬になったというのに、それなりに根を伸ばしていて、その生命力に驚くとともに、これまで放置してしまっていたことを申し訳なく思いました。
その大根の間引き菜は、七草ならぬ一草粥になって、歯ごたえがよかったものの、早春の香りを楽しませてくれました。

ごつくて甘い小松菜

泊まり勤務明けの本日は、眠い目をこすりながら京阪電鉄・天満橋駅まで大川沿いを歩き、帰宅した後、また父の病院に行くなど昼寝もせずに夜を迎えました。

夕方には買い物に行きましたが、青物の野菜は値段が高騰したままで買う気にはならず。ふと放置状態になっていた家庭菜園の布の覆いの中で、菜っ葉類が、それなりに茂っている様子なのを思い出し、そのうち一番大きくなっていた小松菜を1株いただくことにしました。

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大川沿いを歩いていた際、中之島の端に設置されている放水型の噴水がちょうど放物線を描いて水を噴射していて、その下に広がる水しぶきのカーテンに、うっすらと虹が見えました。

夕方に出かけた父の病院では、廊下をサンタやトナカイの仮装をしたスタッフが鈴の音を鳴らしながら移動中でした。
季節もカレンダーもないような病院にも、あたふたしながら日々を過ごしてきた自分の生活の中にも、あれよあれよという間にクリスマスが近づいてきていました。

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小松菜は、みずみずしくて柔らかい市販のものと同じ野菜であることが分からないほどごつくて虫食いの穴だらけでしたが、炒めていただいてみると、シャキシャキとした歯ごたえが上々で、かむほどに甘くてびっくり。
その甘さはサトウキビをかんでいるように思うほどで、忙しさにかまけてほったらかしにしていた畑で、勝手に大きくなってくれた野菜が、こんなふうに栄養をためこんでくれていたことがうれしく思うと同時に、まったく世話をできなかった自分が情けなくもなりました。

そうそう本日は冬至。病院の帰りに買い物の追加分としてカボチャを買いに出かけたスーパーでは、ついクリスマス用に仕入れられていたもようのスパークリングワインをゲットして、夕食時にさっそくいただきました。
しつこい鼻かぜが泊まり勤務によって一気に悪化し、臭いもろくに分からなければ、アルコールを飲むと鼻の粘膜が腫れて症状が悪化することも必至なのですが、それでも飲まずにいられません。そして、確かに香りを楽しむことはできませんでしたが、安い輸入スパークリングの中ではピカイチだと思っていたこのチリのアルパカは、まろやかで美味でした。

畑でサツマイモ掘り

泊まり勤務明けの本日は、バイクに乗って帰宅した後の夕方、自宅そばの家庭菜園でイモ掘りをしました。水はけの悪い畑で長雨の後に収獲があるかどうか不安でしたが、大小合わせて30個ほどのサツマイモを掘り出しました。

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子どもたちが見て食べて楽しめるよう何種類もの野菜を少しずつ植えた中でも、イモ掘りができるサツマイモは必須だと思っていました。そして息子が一時預かりの枠で通う保育園では「年長さん」しかイモ掘りができないとあって、植えておいたかいがあったというものです。

その息子は買い物にもついて行かず、試し掘りの段階から私につきっきり。一緒に掘り出したイモを何度も数えてくれました。
普通のイモと紫イモ、それにオレンジの安納イモの3種類のサツマイモがあるうち、普通のイモの1つはさっそく天ぷらになりましたが、あっさりとしていて、もう少し経たないと甘味が十分に出てこないということです。
それでも子どもたちは「美味しい!」と喜んでくれていました。

絶品とれたて落花生

本日は自宅そばの家庭菜園でつくっていた落花生の収穫を始めました。
畑の土の中で実るサツマイモや落花生の収穫は、秋晴れの下で子どもたちと一緒にしたいと思っていましたが、連日降り続いている長雨は、さらに季節外れの大きな台風の接近によってまだまだ続きそうです。
そこでしばらくの間、雨が上がった泊まり勤務明けの本日午後、収穫の適期が過ぎそうな落花生だけは収穫に踏み切ることにしました。

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ほんの5坪ほどの畑は水はけが悪く苦戦を強いられましたが、いろんな野菜の育つ様子を子どもらに見せてやろうと、相性の良い野菜同士を混植した部分も。ピーマンやシシトウの株間にまいた落花生はピーマンなど以上に元気に育ち、身の入り具合も上々です。

生のままゆでるなどして食べるのが、乾燥して炒ったピーナツよりずっと美味しいことから栽培に挑戦してみた落花生。細長い虫に食われていた実も少なくありませんでしたが、グリルで焼いていただいたところ、ほんのり甘く、まさに絶品。ビールのあてにピッタリでしたが、ほとんどは子どもたちが食べてしまいました。