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今年もタマネギ200本

本日は、先週体調を崩して急きょ入院していた父が順調に回復したため晴れて退院し、午前中に迎えに行った後、夕方には近くのすし店でお祝いの夕食をともにしましたが、その合間を縫って早朝と午後には家庭菜園で11月恒例のタマネギの植え付けをしました。

先日サツマイモの芋掘りを終え、昨日下準備をしておいた幅約1メートル長さ4メートルの畝に植え付けたタマネギの苗は今年も200本。早生と中晩生の品種をそれぞれ100本ずつの合わせて200本です。
昨年同様、新しい苗をゲットするため近くのホームセンターで事前注文し、当初は昨日まとめて入荷する予定でしたが、早生の100本は早まって一昨日には到着していたため、本日は植え付けのリミットといえ、早起きして作業を進めました。

幸い苗はまだまだ元気な様子で、順調に根付いてくれるものと思われます。
昨シーズンは一部の指南書に従い、玉ねぎの畝にソラマメを混植してみましたが、その株数が多かったこともあり、茂り過ぎたソラマメにおされ、日当たりも悪くなったタマネギは途中から生育が鈍って大きくなることができませんでした。
小さなタマネギは格別の甘さで、それはそれで家庭菜園ならではの味を楽しめたのですが、それでもやはりサイズが控えめ過ぎたように思い、今回はタマネギのみを植え付けることにしました。

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いも掘り、収穫の秋

世の中は3連休なのに私は昨日から仕事となりましたが、泊まり勤務の本日は昼前に自宅そばの家庭菜園で、子どもたちの幼稚園や近所のお友だちも呼び集めてサツマイモの芋掘りをしました。

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息子たちは4日前にも幼稚園から近所の畑に芋掘りに行っていますが、そこでは既にツルが取り除かれていたとのこと。
それではスーパーで買ってくるのと同じようなものですので、今回は葉の残ったツルを切るところからスタート。先の長いスコップで少しずつ土を起こしながら手で掘り出してもらうと、子どもたちは争うように手を出して、イモをつかむたびに大喜びでした。
3シーズン目の畑では春から子どもたちを集めての芋掘りを計画。幅1メートル長さ4メートルの畝にこれまでより多い20株ほどを植え付け、まずまずの収穫でホッとしました。

掲載した写真は掘りだしたイモのうち、近所の子どもらに持って行ったものを除き我が家でいただく分、イモのツルや葉先と季節外れなのに赤くなったミニトマト、それにオマケとして一昨日のハイキングで山から採ってきたツルや木の実などを集めて作ってもらったクリスマスリースです。
そう、収穫の秋はどんどん深まり、今年ももう駆け足でゴールに向かっています。

苺2代目を植え付け

夕方前までの勤務だった昨日と昼すぎからだった本日は、帰宅後と出勤前の時間を利用して家庭菜園で、近シーズン収穫したイチゴの親株から派生した孫株を、先日落花生の収穫を終えた畝に植え付ける作業をしました。

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イチゴは多年生の植物ですが、1度収穫して古くなった親株にはあまり実がつかなくなるため、親株から横に伸びるランナー(ほふく茎)の先につく子株や、さらにその先の孫株を植え直して次のシーズンの収穫につなげるのが栽培の基本とされます。
また2番目の子株はウイルス感染している可能性があるため、できれば3番目以降の孫株を利用するのが良いということです。

そこで、元の畝を整理して10月中がメドとされる植え付けに備えるため、先月あたりから孫株を小さなポットに植え替えては、根付いたころを見計らってランナーを切るという方法で育苗を続けてきました。
ランナーは1つの親株から複数が伸び、さらに子株から複数が伸びることもあってランナーは絡み合い、どれが子株でどれが孫株なのか訳が分からなくなることもしばしばで、植え替え・育苗はけっこうめんどうくさく骨が折れました。
しかし、イチゴの苗は他の野菜に比べると高価であるため、こうして自分で育苗をすると買いに行く手間は省けるうえ、なんだか得をした気分になれます。

ただ問題なのは優柔不断で、何でももったいながる私の性格。
最近までポツリポツリと実をならせていた四季どりの品種以外では、老化した親株を処分することができたものの、元気の良い孫株や、しっかりとして使えそうな一部の子株を育苗したところ、その数は予定していた4メートルの畝1本に2列で植えても余りが出てしまいました。
また、元の畝には菜っ葉類の種をまいたのですが、畝の肩の部分に生えた子株は、代わりに雑草を生やすよりは良いだろうと思って、そのまま残してあるのです。

まあ畝の肩は雨で崩れやすいため、雑草をある程度生かして、その根を補強材に使うことにしていますので、雑草の代わりのイチゴが来春、少しでも実をつければ、めっけもんなんじゃないだろうかとひそかに期待もしています。
そして、孫株を中心になんと34株もイチゴを植えた畝の肩の部分には、混植しても相性が良いとされるニンニクを、びっしりと植え付けました。

落花生、予想外豊作

本日は当初予定されていた子どもたちの幼稚園の運動会が、雨の予報で中止となり、少し遠出をして買い物に出かけた後、家庭菜園でイチゴの苗を植えるための畝に腐葉土や堆肥を入れる作業をしました。
掲載する写真は、この畝に残っていた落花生を一昨日に収穫した際に撮った3枚です。

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この畝では春からスイカを栽培したほか、昨年秋に植えたラッキョウも育っていましたが、いずれも夏までに収穫を終えていました。
落花生は昨年収穫したマメのうち大きなものをサヤごと取り置いて春にまきましたが、それはナスやキュウリの株間にコンパニオンプランツとして混植したもので、スイカとラッキョウの畝に生えてきたのは、昨シーズンにナスなどの株間に植えて収穫した際、地中に残っていたマメが自然に芽を出したものです。

ところが、その芽の出方が絶妙で、スイカの株間などにほぼ等間隔に並び、スイカなどを収穫した後は一気に枝葉を伸ばして畝を覆い尽くし、まるで元から落花生畑を計画したかのようでした。
さらに収穫できた量も、計画的に植えたはずの昨シーズンを大きく上回り、幅1メートル長さ4メートルの畝だけでバケツいっぱいほどにもなりました。まさに予想外の大豊作です。

そういえば、シソやエゴマなども、昨シーズンのこぼれ種が自然に芽を出して何株も立派に育っていて、人間が決めた場所より野菜の側が勝手に生えてきた場所の方が収穫量が多くなるケースが、放任主義で草ぼうぼうの自然農園では起きるようです。
水はけや地中の養分がその野菜に適した場所が決まっているからだと思われますが、また野菜同士が互いに競合しないよう譲り合いながら自分の成長する場所を決めているようにも思えます。

ともあれ、大豊作の落花生はこのところ毎日のように食卓にのって、大人のビールのあてになるとともに、子どもたちのサイドディッシュ兼おやつになって活躍してくれています。
ふつうに出回っている落花生は乾燥させたうえ煎って加工され、固く香ばしく、まさにナッツなのですが、わが家では取りたてをグリルに入れてサヤの中で蒸し焼きにしていただいています。

ナマの落花生といえば、サヤごと30~40分も塩ゆでにするというレシピが一般的ですが、ゆでた落花生はどうしても水っぽく、くたっとしてしまい、せっかくの生ならでは香りが少なくなるように思います。
それに比べグリルを使うと調理時間が格段に短いうえ、カリッとした歯ごたえも甘い香りも十分に残って、煎ったピーナッツと同じマメとは思えないほどの絶妙な味わいを楽しめます。

実は先日、東京夢舞いマラソンで来日してくれた韓国のお2人の地元・コチャンは落花生の名産地で、お土産に煎ったピーナッツをいただいたほどですが、お2人がわが家に来てくれた際、お茶のあてにグリルで焼いたピーナッツを出したところ、奥さまのジョンスクさんが「これは取りたてでしか味わえないのよねえ」と言いながら、美味しそうに食べてくれました。

家庭菜園、秋の収穫

自宅そばの家庭菜園では、先ごろ秋の初めの作業としてジャガイモの種芋やハクサイ、ブロッコリーの苗の植え付け、そしてダイコンの種まきを済ませていますが、菜っ葉類などのさらなる種まきは、土の中に残っていた昨シーズンの種から育ったラッカセイやシソなどの収穫・整理ができないため進まないままでいます。
そんななか、虫に食われるなどしながらも夏越しの野菜の収穫は日々続いています。

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このところ収穫の続いている野菜のうち、シソの仲間としてはまず、バッタの被害を派手に受けながら、なんとか日々食べることができているのがエゴマ。
トマトと混植して、トマトの収穫が終わった後も茂り続けているバジルは先日、葉を大幅に取ってバジルソースになりましたが、あっという間に元通りに近い格好に戻って、引き続き料理に使うことができています。
そしてシソは、葉が小さくなり大葉としての収穫が難しくなってきたかと思うと、一斉に花穂が伸びてきていて、肉料理や刺し身のツマとして重宝しています。

ほぼ終わったはずのミニトマトや四季なりイチゴも、わずかながら収穫があり、夏場に葉がかたくなっていたミツバも再び収穫できるようになっています。

夏場以来の青物野菜の中核として次々に収穫してきたクウシンサイも、成長がややにぶり、立派な葉の多くがバッタに食われていますが、それでもほぼ毎日収穫することができます。
またこのところどんどん収穫できているのはササゲ。早々と収穫が終わってしまったツルインゲンとは対照的に、30センチ前後もあるサヤが次々に伸びてきて、豆好きの子どもたちにも好評です。ツルムラサキは初めのころに大きな葉を取り過ぎたのが良くなかったのか、昨シーズンまでに比べると元気のないままでしたが、それでも何日かおきに収穫できます。
また写真にはありませんが、今年初めてトライしたモロヘイヤは、3株だけですが収穫すればするほど次々に新しい芽が伸びてきて、やはり青物野菜の一つとして重宝しています。

ほぼ収穫が終わったニガウリも、ごく小ぶりながら少しずつ実が膨らんでいただくことができています。
ナスに比べ、雑草に負けてしまったのか出来が良くなかったシシトウも、気がつくと既に赤くなってしまったものも含めて少しずつの収穫ができています。