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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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桜3分咲き、豆満開

連休明けの本日は朝早くからの勤務で、久々にロードバイクに乗って自転車通勤を再開しました。
肌寒く曇りがちの天気が続き、大阪の桜の名所、大川沿いでも期待していた桜はまだ3分咲きほどでしたが、帰宅後にのぞいた自宅そばの家庭菜園ではエンドウやソラマメの花が次々と開いてほぼ満開状態となり、エンドウはこの春初めての収穫もすることができました。

200330帰宅ライド桜1IMG_4268  200330帰宅ライド桜2IMG_4278  200330帰宅ライド桜3IMG_4260

コロナウイルスの感染拡大を受け、宮古島のトライアスロンに続いて一昨日に予定されていた淀川のマラソンも中止に追い込まれ、これまではマラソンに向けてランニング中心の練習を続けてきましたが、早い出番の日は従来通りの自転車通勤に戻ろうと思っています。

昨夏に自転車同士のもらい事故に遭って手の指を脱臼した後は、しばらく自転車通勤を自粛したものですが、コロナ禍の中にあってはリスクの大きい電車通勤よりジテツウの方が自分のためにも会社のためにもなるという大義名分すら成り立ちます。
とはいえ、本日のジテツウ再開のメインの目的は大阪屈指の桜の名所、大川沿いの様子を見ること。3分咲きは期待外れでしたが、この調子なら桜はまだまだ長く楽しめそうです。ただ、平日の午後とはいえ、桜のトンネルや公園に繰り出す人はここでもわずかで、やはりなんだか寂しい非常事態の春です。

BL200330豆の花1IMG_4281  BL200330豆の花2IMG_4280  BL200330豆の花3IMG_4284

暖冬の影響で一時は記録的に早まると予想された桜は、このところの曇天と寒の戻りによって開花が進んでないようですが、畑の豆類の花は昨年などに比べて2週間以上も早く咲き始め、エンドウの収穫も淀川の土手のツクシと同じく予想外の早さで楽しめることになりました。
ソラマメも収穫はまだまだ先ですが、ぐんぐん伸びてムラサキの花はまさに咲き乱れている状態。これまた豊作が期待できそうです。

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やっとジャガイモ植え

本日は泊まり勤務に入るのに先立ち、家庭菜園で遅くなってしまったジャガイモの植え付けをようやく終えました。

BL200326ジャガイモ植え1IMG_4108  BL200326ジャガイモ植え2IMG_4107  BL200326ジャガイモ植え3IMG_4111

春の畑で最初の作業となるジャガイモの植え付けは3月半ばごろまでにした方が良いようで、昨年は3月13日に終えていましたが、今年は2月下旬ごろにホームセンターに種芋が入荷されていたのを見ていながらツクシ摘みやマラソンの練習などにかまけ、上京する用事もあったことから植え付けの機を逸し、一昨日になって辛うじて売れ残っていた種芋を買い込んできました。
ただ、植え付け時期がぎりぎりとなったことから立派な芋が特価で売られていて、つい少し多めに買ってしまうことに。また大きすぎる芋をカットしたこともあって、植えた場所はこれまでで最も広い1×4メートルの畝で1本半ほどに及びました。

冬の間、ほとんど放置してしまっていた畑には雑草が生い茂ってしまっていたことから、植え付け作業に先立つ草刈りもそれなりに大変でした。
ジャガイモを植えた畝は昨夏にトマトを植えた畝で、本来なら同じナス科の作物をあまり間をおかずに植えるのは控えた方が良いとされますが、その後にはダイコンやブロッコリーも植えていましたし、トマトと同じくジャガイモにも適した乾き気味の畝でもありましたので、ここ以外にはありませんでした。
まあ、雑草とも共存する自然農法の畑では「連作障害」をさほど気にすることはないとも言われますし、いろいろと気軽に実験してみられるのが遊びとして楽しむ家庭菜園の特権でもありますので、今後の成長の様子を見てみることにします。

写真で写した畝の両側に生えているのは昨年の秋口に植えたタマネギ。
タマネギは晩秋に鉛筆ほどの細い苗を植え付けるのが普通で、そうして別の1畝に植えたタマネギはかなり大きく育ってきていますが、こちらのタマネギは昨年収穫したものの玉が小さすぎたため、それを植えなおしたもの。そうすれば冬には季節外れの新タマネギが収穫できると書いてある本がありましたが、思ったように大きくはならず、こうして春を迎えてしまっています。
まあ、これはこれで根元はそれなりに太ってきていますので、やはりもう少し様子を見たいと思っているところです。

春、発酵腐葉土作り

本日は泊まり勤務に入るのに先立ち、家庭菜園で春の種まき・植え付けを進める準備として、地表近くにすき込むための肥料作りをしました。

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新たな種まき・植え付け前に土に養分を「てこ入れ」するためにすき込む肥料は、自然農法の教科書の1つに書いてあった「発酵腐葉土」。
落ち葉などを原料とする腐葉土を主体にするため畝から流れてしまった土を足す効果もあるうえ、玄米を自家精米している我が家で日々出てくる米ぬかも主原料となって手軽に作ることができ、その効果も上々だと感じています。

そのほかに加えるのは、菜種油を絞った後に残る自然肥料の油かす、もみ殻を燻して作り小さな穴が微生物のすみかとなるという燻炭(くんたん)、肥料の3大成分の1つカリウムを多く含む草木灰。これらをまぜ合わせビニール袋に詰めて仕込めば、1週間か10日ほどでできあがります。

冬の間、寒さに負けてほぼ放置状態になっていた家庭菜園ですが、それでもしばらく前まではダイコンやハクサイ、ブロッコリーなどをそれなりに収穫し、今もネギやワケギは取れ続けています。
またエンドウやソラマメはぐんぐんと伸びて次々と花を咲かせているほか、タマネギも昨年に比べると良く育って根もとがかなり太ってきているものも少なくありません。

ただ、暖冬の影響で冬から春にかけての雑草の伸びも尋常ではなく、数日前は草に埋もれてしまっていたイチゴの周りの草刈りをしたところ。ここで手を休めず枯れた夏野菜の枝の整理や草取りを進めるとともに、ジャガイモの種芋の植え付け準備や春~夏どりのダイコンや葉もの野菜の種まき・植え付けを進めなければならず、いよいよ畑作業に本腰を入れる季節です。

ダイコン、トマトも

あれよあれよという間に年の瀬を迎え、ついついさやるべき作業が後回しになり続けて、ほぼ放置状態になってしまった家庭菜園ですが、秋口に植えたダイコンはそれなりに大きくなった株もあって、本日ようやく1本を抜いていただきました。
やはり収穫したての新鮮なダイコンは煮物にするとすぐ軟らかく煮えるようで、大根おろしもフレッシュな味わいです。

また5月の連休に夏野菜をまとめて植えた後、時間差で遅めに植えたトマトやミニトマトは秋の間も少しずつ収穫できていましたが、長らくほぼ枯れた枝に青いまま成っていた残りの実が今頃になって色づき始め、わずかではありますがなんと初冬のトマトを味わうことができます。
さすがに皮は固めですが十分に甘く、こんなこともあるのかと驚くばかりです。

昨シーズン終わりの晩春に収穫した豆をまいたソラマメやエンドウは、一部をインゲンの後作として植えたため、同種の作物を続けて植えると育ちが悪くなる連作障害のためか、ほとんど芽を出さないままの部分もありましたが、それでも全体で3分の2以上はそれなりに伸びて、大きくなり過ぎず冬越しをするのにちょうど良い背丈になってくれています。
写真では紹介していませんが、やはり秋に植え付けたタマネギや植え替えたイチゴもほぼ順調なようで、毎度のことながら間引きをさぼるなどした菜っ葉類の成績が悪いものの、春への楽しみもつなげることができています。

BL191227トマト&ダイコン1IMG_0718  BL191227トマト&ダイコン2IMG_0720  BL191227トマト&ダイコン3IMG_0726

秋ジャガ里芋トマト

12月に入り一気に冷え込み、家庭菜園に出ていくのもおっくうになって、やらなければならない畑作業をどんどん後回しにしてしまっていましたが、本日は取り遅れていたトマトや里芋、それに秋ジャガイモなどを収穫しました。

BL191205トマト&イモ1IMG_9861  BL191205トマト&イモ2IMG_9858  BL191205トマト&イモ3IMG_9865

5月上旬に植えたメインのトマトはとうに終わって、その畝ではブロッコリーやダイコンが育っていますが、6月ごろに時間差で植えたミニトマトや大玉トマトはなんといまだに生きていて、遅くに成った実の一部がようやく色づいてきました。
そんなトマトはさすがに皮が硬めであるものの、十分に甘くて美味しくいただけます。

今シーズンあらためて借りなおした畝のうち最も水はけが悪く粘土質の畝には、水分の多いところを好むとされるクウシンサイやサトイモ、それにショウガをセットで植え、そのうちクウシンサイは秋まで食べきれないほどいただきました。
そのそばに植えたサトイモは、植える時期が少し遅れたこともあってか、なかなか茎や葉が大きくならないままで、掘り上げてみると、やはりさほど多くの収穫には至りませんでした。

不作だったトウモロコシの後に植えていた2種類の秋ジャガイモは、やはり茎や葉が途中で伸び悩んで病気のためかしおれ気味になってしまい、掘り上げてみたところ、赤い色のアンデスを中心に少しばかりの収穫がありましたが、その量もイモの大きさもかなり控えめとなってしまいました。