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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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9月初めの植え付け

家庭菜園では、夏野菜の植え付けや種まきをする5月初めに続いて、9月初めは秋から冬にかけて収穫する野菜の植え付けなどで忙しい時期です。
一昨日から昨日にかけては暑さが戻るなか、秋ジャガイモの種芋やハクサイ、ブロッコリーの苗の植え付けなどを汗びっしょりになりながら進めました。

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今の時期はバッタが大量に発生して、あまり虫のつかないエゴマの葉やクウシンサイまでも穴だらけにしてしまうため、ハクサイやブロッコリーの苗を植えたりダイコンの種をまいた畝には、すぐさまネット状の布・寒冷紗をトンネル状にかけて防御態勢を整えました。

ジャガイモは植穴に枯草を入れると良いと書いてある教科書もあり、夏の間に何度も雑草を刈って畝の上や通路上に放置してできた枯草を入れたうえ、乾燥防止などのため畝の上にも再びのせておきました。

初夏までそれなりに収穫を楽しむことができたイチゴは、親株から地面上に伸びた「ほふく茎(ランナー)」の先に子どもや孫に当たる株がつくられています。そのうち孫の苗は来月あたりに植え付ける来春用の苗にするためポットに移しておくべきだとされ、この作業もこの間、何度かに分けて進めました。

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畑のバッタ、カメムシ

泊まり勤務明けの本日は午後に曇り空の下、まさに草ぼうぼうになっていた家庭菜園の草刈りに精を出しましたが夕方前、預かり保育先の幼稚園に子どもたちを迎えに行く直前から雷を伴った強い雨が降り始め、予定していたニンジンの種のまき直しやイチゴの苗をポットに移す作業などはできないままに終わりました。

雨が降る直前、わずかばかりのせん定を終えたナスの葉や本日もたっぷり収穫したミニトマト、やはり毎日収穫が続くエゴマの葉の上で見つけたバッタやカメムシなどの写真をアップしておきます。

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台風一過の家庭菜園

お盆休みに西日本を直撃した台風が去り久々にまとまった雨が降ったことで、乾ききっていた家庭菜園の地面がようやく少しうるおってホッとしたところですが、それなりの風が吹いたことからツルインゲンやキュウリなどのために組んでいた2カ所の支柱がいずれも傾き、とりあえずの応急処置を施したところです。

そんな中、収穫が終盤になっていたキュウリやトウモロコシは台風を機に完全に終わり、実ものの夏野菜としてはミニを中心に豊作となったトマトがまだまだ取れて食べきれないほど。クウシンサイなどの真夏の葉物野菜も依然として順調です。
というわけで昨日と本日に撮った野菜の様子をアップしておきます。

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葉物ではクウシンサイのほか今年初めて植えたモロヘイヤも順調で、ツルムラサキもぼちぼち伸びてきています。
昨年以上に葉の収穫が順調なエゴマは、昨シーズンの畝でこぼれた種によってサツマイモの間からも伸びているほか、なんと自宅前の植え込みや、その外側からも生えてきていて、毎日いただいても食べきれないほどです。

やはり今年初めてまいたゴマの方は、台風前の日照りで元気を落としていましたが、やや盛り返したようで、咲き続けるピンクの花の下方にはサヤも伸び始めています。

夏の苺、茗荷の花も

8月に入り、いよいよ夏本番ですが、梅雨が長く続きコンスタントな降雨があったことから家庭菜園の野菜はおおむね順調に育ってくれています。
本日も泊まり勤務に入る前に畑の畝を回ってあれこれと収穫。その中には季節外れで小粒ながらいまだに少しずつ取れるイチゴも。また昨秋に根っこを植え替えていたミョウガも2つばかりつぼみが膨らんで、先端に花を咲かせていました。

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収穫用のカゴに入れたのはイチゴのほかミニトマト、ツルインゲン、オクラ、シシトウ、モロヘイヤ、クウシンサイ、金時草、それにエダマメ。
メロンやミニトマトと同じネットに絡みつきながら伸びたササゲのサヤも長くなっていますが、収穫適期が良く分からないこともあって様子を見ているところです。

ササゲ、ゴマ夏空に

本日は泊まり勤務でロードバイクに乗って出社するのに先立ち、午前のうちに炎天下の家庭菜園に出て、一昨日にニンジンやエダマメの種をまいた場所の乾燥を防ぐため不織布をかぶせるなどの作業をしました。
掲載する写真はニンジンを植えた畝と、青空に向かって伸びるササゲやゴマなどの様子です。

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5月までにエンドウやソラマメの収穫を終えた支柱とネットのある畝では、その後プリンスメロンとツルインゲンにササゲ、そしてミニトマトを育てていて、メロンの一部は病気で枯れるなどしているものの、いずれもおおむね順調にツルや枝を伸ばしてくれています。

今年初めて畝の端に種をまいてみたササゲは、反対側にまいたツルインゲンに負けず劣らず元気で、ツルの先端はあっという間に高さ2メートル以上のネットの先端に達し、天井部分に付け足して張ったネットの上で横ばいを始めています。
空に向かって撮った写真には、やはりネットの上部に達する勢いのメロンやミニトマトの花も見え、林の縁に茂る野生のツル植物のように絡み合っています。

その隣の畝では中央部にトウモロコシをまき、両端にはオクラとゴマを種から育てています。
数本あれば1年使えるほどの種が取れるというゴマは、オクラ同様に初めのうちスローなスピードで伸び、どの株を残そうかと迷いながら何回かに分けて間引きをしましたが、しばらく前に急にスイッチが入ったかのようにグングン成長し始めて胸あたりの高さに。気がつくと薄いピンクの花を次々とつけています。

ニンジンは7月から8月にかけてが種のまき時ですが、乾燥すると発芽が難しいことから梅雨明け前にまくよう勧める本もあり、それに従おうと思っていたところ、まく場所を決めたり種を調達したりするのに時間がかかって結局、梅雨明けと同時になってしまいました。
そのために試みているのは、以前にほかの野菜をまいた時にも試したことのある不織布の「ベタ掛け」。
不織布で地表を覆うことによって湿気を保つとともに、鳥などによる食害も防ぐ方策です。ただ、しばらく前に100円ショップで買って置いてあった不織布は水をすんなりと通してくれず、上からまいた水が表面ではじいてしまうため、めくり上げて水やりをしなければなりません。一度もみ洗いでもすれば適度に水を通すようになるのでしょうが、乾燥を防ぐという意味では今のままの方が効果がありそうですので、しばらく様子を見てみることにします。