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安価なベアフット靴

宿直明け後の休みが1日だけとなり本日は再び朝早くからの仕事で、いつも通りロードバイクに乗って自転車通勤しました。
かなり涼しくなってきて、バイク用の肩ひも付きビブパンツはショート丈から膝上丈の長めに、袖なしシャツは半袖ジャージへと替えていますが、シューズは快適なビンディングサンダルを引き続き履いています。

それに続いて最近ゲットしたのは、一昨日の帰宅時トレランでも履いた裸足感覚で走れるベアフットシューズの新しい1足。リーズナブルな値段ながら、なかなか履き心地の良いこのシューズを紹介します。

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猛暑の間のランニングでは、100円ショップで300円で売られていたビーチサンダルにかかとヒモを自分で外付けしたワラーチ風のサンダルを履いていて、裸足感覚での走りにいっそう慣れてきています。
しかし山をサンダルで走る自信はまだなく、さらに涼しくなると下界でも同じく裸足感覚のベアフットシューズへとすっかり切り替えたくなりそうですが、これまで愛用してきた有名メーカーの同種シューズは既にくたびれて穴も開いています。

そこで最近手に入れたのは、ネットでなんと2700円台で売られていた安価なベアフットシューズ。
韓国の会社とみられる同じメーカーのシューズは以前も一度履いたことがあり、まあまあの履き心地でした。ただ、そのシューズのソールはあまりにも薄くて道路では衝撃が大き過ぎだったのが玉にきず。ところが新しくなっていた今回のシューズはソールが若干厚いうえ、通気性も良ければクッションもある中敷きが加わっていて、街でもトレイルでも使えそうでした。

既に近所のジョギングでは、道路をかなり快適にこなせることが分かっていましたが、一昨日はさらに長距離を走りトレイルも踏んでみたところ、登り下りや悪路でも指に力を入れることができ、ほぼ万能であることが分かりました。

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ビンディングサンダル

ロードバイクに乗っての自転車通勤で前々から使いたいと思っていた新しい「新兵器」を、ようやく手に入れることができました。
猛暑の夏に何とか間に合わせたかったものの、ようやく手元に届き昨日デビューを果たしたのは、ペダルとの間を着脱することができるビンディング仕様のサンダル。泊まり勤務明けの本日は、帰宅時に真夏を思わせる暑さでしたが、昨夕の出勤時以上に快適にバイクライドを楽しむことができました。

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足指まで涼しさと解放感を味わいながら普通のバイクシューズと同様の機能も併せ持つビンディングサンダルとして、現行品では唯一のこのアイテムは自転車用品の専門メーカー、シマノの製品。前足部の底の凹部には、マウンテンバイクや街乗り向けのシューズ用に開発されたSPD式ビンディングの金具を取り付けることができます。

SPDの利点は、金具をシューズの凹部に付けることができるため、バイクから降りても普通に歩けるシューズを使えること。本格的なレース用のビンディングシューズだと金具部分が出っ張ってしまうため、爪先立つようにしてガチャガチャと歩くことしかできませんが、SPD向けのシューズなら山道を歩いたり道路を走ったりすることも苦にならないため、通勤用として選ぶには一択となります。
当然、私もこれまでSPDシューズを自転車通勤で愛用してきましたが、焼け付くような道路上を走る夏場には内部に熱がこもって快適とは言えませんでした。記録的な猛暑が続いたこの夏は特に、少しばかりのラン練習を、かかとヒモを後付けしたワラーチ風のビーチサンダルで続け、その気持ち良さがやみつきになったため、バイクでも同じようにサンダルを試すことが懸案でした。

問題だったのは、現行品として製造されているものの極めて品薄な状態が続いているビンディングサンダルは、店頭にはほとんどなく、店で問い合わせても入手困難だったこと。ネットで探し始めた当初もやはり出品はごくわずかで、サイズに限りがあるうえ価格も定価の2倍ほどでしか売られていませんでした。

夏が終わりに近づいた頃、ようやく常識的な値段での出品を目にするようになりましたが、新たに問題となったのはサイズでした。
これまで使っている同じシマノ製のシューズは28.5センチですが、ネットの書き込みによるとサンダルのベルトが短めだとの意見もあり、私が使うラン用シューズに近いワンサイズ上の29.2センチの方が合いそうな気もしたからです。
ところが元々品薄であるためか当初、試着後に無料で返品・交換できる出品元がなく、やすやすと試すわけにもいきません。結局、売値は少しばかり高めだったものの、「返品不可」や「手数料30%」といった非常識な店ではなく、「手数料10%」ながらサイズが合わなければ返品できる店を選んで、大きめの29.2センチを注文しました。

そしてようやく足を入れてみたところ、残念ながら明らかにワンサイズ下の方が良いと分かり、早速返品。
ところがところが今度はジャストサイズと判明した28.5センチを入手しようにも、交換不可ながら安く買えたはずの店を含め、すべての店で品切れになってしまっていたのです。
ただ、ここで引き下がれば取られてしまった手数料や送料が無駄になってしまいます。そこでまたしばらくネットをウオッチしたところ、今度は商品到着まで1カ月ほどかかる可能性があるものの返品無料でほぼ最安値で購入可能になり、夏はほぼ終わりだったものの予約をしておきました。

不幸中の幸いだったのは、それから間もなく、ほぼ10月中と思われた納品予定が急きょ早まったと注文先から連絡が入ったことで、紆余曲折の果てに当初より2週間ほど遅れとはなりましたが念願のサンダルを手に入れることができました。
そんなごたごたの末だからこそでもあるでしょうが、ビンディングサンダルの使用感は予想以上のすばらしさです。新品ということもあって、ベルトの調節が少しずれるとやや足首に当たる場合がありますが擦れることは全くなく、全体的にはシューズよりもフィットします。そしてぺダリングについてはシューズとほぼ同じ。おまけに自転車置き場から職場までダッシュする際はむしろシューズより軽快に走ることができます。

これなら夏のトライアスロンでスイムから上がって以降、ずっとこのサンダルを履いてゴールすることもできそうなほど。まあ、ランについてはやはりビーチサンダルの方が快適でしょうが、バイクパートでの使用はレース規定にさわらなければ一度試してみたいものだと真剣に考えてしまいます。

ジテツウ夜も安全に

午後からの勤務だった本日も自転車通勤し、夜の帰り道はこのところ定番となっている大通りを走りました。
既にラッシュ時は過ぎ、道路左端の自転車レーン部分には余裕もあり、見通しの良い所では30キロオーバーのスピードで快適に帰宅しましたが、サドルの後ろに装着するバッグにもライトを付けるなど安全走行にはできる限りの気をつかっています。
紹介するのは、そのライトなど帰りの着替えの際に撮ったお気に入りグッズなどです。

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サドルのシートポストにアタッチメントを装着することによりワンタッチで着け外しができ、バックパックにもなるドイツ製のバッグは、ジテツウにはこれ以外ないと思えるほど便利で、私のために企画してくれたように思えるほどです。
バッグを購入した際、手元にあったリア用のライトは専用のアタッチメントが見当たらなかったため、バッグ右わきのネット部分に入れて後ろの車から辛うじて見えるようにしていましたが、その後、バッグ後面の留め具を利用して装着できることが分かったのは、なんと100円ショップのリアライト。さすがに赤のカバー内にある5つのLED球を流れるように点滅させることはできませんが、5つ一緒なら点滅できて、車からの視認性は十分と思われます。

ハーフタイツに肩ひもが着いたようなビブパンツとの組み合わせで、暑い日中に愛用しているのは袖なしのシャツですが、夜は車から見えやすいようにと蛍光っぽい鮮やかな黄色の半そでジャージを着ます。
職場の出入りの際などに口や鼻を覆うのに使うのは、筒状で伸縮性のある布のバフ(ターバンダナ)を短くして耳掛けの穴をつけた半自家製のマスク。これを首にかぶっておくと、ワンタッチで顔を覆うことができますし、後ろの部分を濡らしておけば首筋がひんやりとして快適です。

そして暑い夏に必携なのは、冬場にも活躍してくれる保温タイプでかつライド中でも片手でお茶を飲むことができるボトル。
半世紀近く前に私が高校のワンゲル部で山に登っていた頃から携帯保温ボトルの定番だったサーモス(昔はテルモスと呼んでいましたが)製の優れもので、行きに自宅から冷たいお茶を入れていくと、飲み残しても仕事の間中、冷えたままで飲むこともできます。

ラン用ビーサン2号

このところランニング用に使っている、かかとひもを後付けしたビーチサンダルの第2号を作り自宅周辺の1キロ半ほどを試走したところ、これまたなかなか快調です。

土台にしているビーサンは100円ショップで300円で売られていますが、季節商品ですので秋口には姿を消すものと思われ、予備を作っておこうと思いました。また、かかとひもには改良の余地があると思ったことから材質や付け方を変えてみようとしました。まだ短い距離を試走したばかりですので第1号とどちらが良いのかは判断しかねますが、安価な材料を使ったラン用サンダルですので、あれこれ試してみることができるのも良いところです。

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第1号で走っていて少し気になってきたのは、足にぴったりフィットすると感じていたソフトな材質の鼻緒が微妙に伸びて緩く感じるようになったこと。実際には鼻緒が伸びたのではなく、スポンジ状のソールが足になじむようにへたれてへこんできたのが原因とも思われますが、鼻緒にかかとひもを結ぶための穴を左右1カ所ずつしか開けていなかったことがフィット感の不足につながっているようにも思いました。

そこであれこれ考えて試したのは穴を2カ所ずつ開けて鼻緒をより足にフィットさせること。
さらに前回使ったエプロン用のような柔らかいひもに代えて、やはり100円ショップで以前購入し手元にあったコシのあるキャンプ用のひもを使ってみたところ、サンダルがまだ新品であることを差し引いてもフィット感は格段に向上しました。
ひもが硬めであることなどから「ひも擦れ」が心配でしたが、こちらもとりあえずは問題なし。意外に便利になったのは、結び目を少し緩めて脱いだ後、ひもが足首に沿った形状を記憶してくれているため、再び履きやすくなったことです。

実は第1号は、軟らかいソールが急激に減るのを食い止めようと、これまた100円ショップで見つけた2枚1組の靴底補強用のゴムシートを前後に貼り付けています。
ただ、もともと波線状に付いている凹凸をそのままにしてあるとボンドでシートを貼り付ける際に隙間ができてしまいますので、第2号については、しばらく履いて自然に凹凸がすり減って平坦になるまで補強作業は待つことにしています。フォアフット気味の走法を心がけているものの、クッションの効いたビーサンだと、かかとでも接地しているようですし、ウオーキングの際にもかかと周りはすり減るもよう。第1号では、ちょうど補強の必要な部分の凹凸がなくなり、シートを貼る場所を自然に教えてくれていました。

息楽なマスク通勤に

本日は泊まり勤務明けにロードバイクに乗って帰宅しましたが、スタート前に撮った新しいマスクなどの写真を紹介します。

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コロナ禍のもとジョギングの際にもエチケットとしてマスクの着用が勧められていますが、バイクに乗るときまで必要なのかどうかは疑問でもあります。
しかし、電車の利用を避けてジテツウをする人が増える中、街で見ると自転車に乗る人のほとんどはマスクをしていて、やはり従っておく方が良さそうです。また、もともと花粉などへのアレルギーがあってバイクライドでは鼻水が出てくることの多い私は、マスクをしていれば鼻水などは軽減されるのも確かです。

ただ以前も試しましたが、花粉などを効率的に防げるマスクほど息苦しく、このところ試していた筒状のマフラーのようなバフでは息がしやすい反面、顔全体への圧迫感が強く暑いうえ、ズレやすいのも難点でした。
そこで数日前から使い始めたのが、日焼け防止用に作られた布製のマスク。バフと違って顔を覆う部分と首回りの部分が2つに分かれていて、ほこりなどを防ぐのにそれなりの効果を保ちながら呼吸はずっと楽で、耳に掛けるヒモも付いていることからズレることもありません。さらにバイクボトルをくわえての給水もマスクを外さずにできて、今のところバフに比べるとずっと快適です。

ついでに紹介した指先のない5本指靴下は、100円ショップの靴下の指先を自分で切って作ったもの。
暑くなってくる時期には普通の5本指よりこちらの方が快適で、指先の踏ん張りもききます。切った部分は多少ほつれてくるものの、実用上は問題なく、そもそも100円ですのでハサミを入れるのに気兼ねもありません。またこの靴下はカカトのないタイプですので、上下逆にして履くことで足裏部分の傷みを半減させることもできます。

さらについでに撮ったのは愛用の指なしグローブ。
ネットで購入できるリーズナブルな韓国製品ですが、ややゆったりとして装着感が良いうえ、パッドの位置や感触が絶妙で、同じタイプの指ありも愛用しています。

そうそう、マスクと一緒に写っているサイクリング用ジャージも最近新調したもの。
これまで薄手の長袖は赤だけでしたが、このところ向かい風の際に夜間を含めて大通りを走ることが多くなったため、より視認されやすい蛍光系のイエローを選びました。赤のジャージと同じくネット注文の無地で安価な中国製品ですが、こちらはアメリカのメーカーのデザインによるもので、私の体型に合ってスリムながら袖が十二分に長く、極めてソフトな肌触りで品質は数段上だと感じます。返品もきくとはいえ一発勝負でネット注文した商品がこうして大当たりするのは素直にうれしいものです。