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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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困ったときはチーコ

本日は泊まり勤務明けで、帰宅後も元気だと思っていたものの、やはり夕方にはダウンして昼寝。
その前後は、東京夢舞いマラソンの会場で展示する写真のプリントを仕上げる予定でしたが、肝心のプリンターに不具合があることが発覚し、メーカーとのやりとりや対処をしているうちに時間が費やされ、ブログに載せる写真のことを考える余裕は全くなし。

夜な夜な疲れ果てて、それでも作業を少しばかり進め、ブログやフェイスブックどころでなくなって困っていたとき、そばにいることに気付いたのが愛猫のチーコでした。
慢性腎不全を患って点滴治療を受けているうえ、子どもの登場によって以前のようにかまわれなくなったチーコは、このところふてくされ気味なのですが、都合の良いときばかりにかまってくるダメな飼い主に対し、いやいやながらもブログ用の被写体になって、助けの手を差し伸べてくれました。

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チーコの数値が改善

昨日は夕方、高齢などによる慢性腎不全のため、週に1回の点滴治療を受けているチーコを近所の動物病院に連れて行き、点滴のほか血液の検査もしてもらいました。

1カ月にわたる治療の結果、初回に見られた貧血が改善されたほか、腎臓に関する数値も、本来なら悪化するべきところが一部は横ばいに、また一部は相当の改善が見られ、治療の効果が確かめられました。

とはいえ、この病気は基本的に治るものではなく、進行のスピードを遅らせるのと生活の質を改善するのが治療の狙いですので、楽観することはできず、今後も治療を続ける以外になすすべはありません。
ただ、子どもが誕生したために、このところ以前のようにかまわれなくなってしまったチーコにとって、検査数値は改善したものの、生活の質は低下しまっているのが現状です。

「ふたり暮らし」をしていたころ、「ずっと一緒にいるからね」と何度も約束したチーコに対しては、私は明らかにダメな飼い主になっているようで、身体が1つしかない私にとって、この点はこのところの大きな悩みです。
期待しているのは、子どもが大きくなって、チーコと友だちになってくれることですが、これはまだしばらく先のことになります。

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写真はいずれも、病院の診察台に載せられたチーコです。
点滴治療だけをする場合は私がチーコをおさえて、獣医師の先生が点滴をしてくれますが、昨日は、それに先立つ血液採取の際、「獣看護師」の方が男女2人、診察室に入ってこられ、チーコをおさえてくれました(右)。
おかげで私は手があいて、ついつい診察シーンを撮ってしまったというわけです。

新参者にとまどい2

子どもが予定より2週間も早く生まれたため、先週2度こなした泊り勤務に続いて本日と明日は2日連続の夜勤を代わってもらうわけにいかず、本日は子どもを風呂に入れ、愛猫のチーコを、このところ通っている病院に連れて行ったあと、仕事場に向かいました。

掲載するのはチーコの写真3枚で、1枚は昨夜とったもの。残る2枚は本日、病院に行った際と、そのあとに撮ったものです。

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昨日撮った写真は、実のところ白黒にしたものを既にフェイスブックにも掲載しています(中央)。
コメントは、その際に書いたものをコピペします。
「わが家の2階にある和室付きのLDKで暮らしている子どもを、私の作業部屋がある3階を陣地にしている愛猫のチーコが、階段の中ほどから遠巻きに眺めている様子です。
ネコの手も借りたくなるような家事や育児を、まったく手伝ってくれないチーコは、このところ注目度が低下するなどして、いわば蚊帳の外の寂しい状態。
それでも、わが家に何モノが参入したのかが気になるようで、こうしてチーコは距離を保ちながら、こちらの様子をうかがいます。とはいえ、子どもを抱いた私が接近すると、そそくさと逃げ出すのですが。 」

そのチーコは既に13歳。人間の子どもよりはずっと大きいものの「精神年齢」の方は人間でいえば2、3歳のままですが、ネコとしては高齢の域に達していて、ネコにとっては宿命といえる腎臓の病気を抱えています。
そのため1カ月ほど前から週に1回、近くの動物病院に通って点滴をしてもらっていて、右の写真は、その際に診察台に乗ったところ。

外出が大嫌いなチーコは、長さ約60センチのキャリーバッグに入れられるのに抵抗して、車に乗る際には悲しげな鳴き声を出しますが、診察台に乗るときは、さすがに観念しておとなしくなり、担当の女性獣医さんには「いい子ですね」と毎回ほめられます。

そして左の写真は、ようやく帰宅して、主にチーコが使っている書斎の前で、ホッとした表情を見せたところ。
年老いて衰えていくのは人間もネコも同じですが、自分が頑張って長生きしなければと思うのと同じく、チーコにも、せめて子どもが遊び相手になれるころまでは元気でいてほしいと願っています。

新参者にとまどい

先月31日に生まれた子どが本日、無事に助産院を退院して自宅に戻りました。
とはいうものの、本日掲載する写真は子どもの様子ではなく、既に1カ月前から私たちと一緒に、この家に住んでいる愛猫のチーコ。

新参者である子どもは新たな友だちになるのですが、自分よりもずっと小さいくせに猛烈なパワーで泣きまくっている子どもに対して、チーコはまだ何ものなのかよく分からないまま、ちょっとこわがっている様子。

自分の陣地がある3階から、子どもがいる2階へと降りてくる際にも、最初は扉の隙間から恐る恐る様子をのぞいていました(中央)。

そしてその後、子どもがベビーベッドの上で寝静まっているのを見計らってか、リビング・ダイニングに入ってきて、私の足にまとわりついて、ひとしきり甘えていました(左、右)。
強力なライバルが現れたとでも思っているのでしょうか。

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「里子」ってわけじゃ

名古屋から大阪・寝屋川市への引っ越しで昨日、荷物を受けたわが家の室内は、私の作業部屋などの片付けがまだ済んでいません。愛車のジムコに揺られて大嫌いな車の旅をしてきた愛猫のチーコは、居場所を確保してもらえないことから、3キロほどの距離にある実家に預けられています。

かつて何匹もの猫を飼っていたという母にかわいがられるなどして、まんざらでもないチーコは、父の書斎にある机の上を占領してしまうなど早々にわが物顔な振る舞いをしています。でも「里子」に出されてしまったというわけじゃありませんので、チーコを再び迎え入れるべく、新居の片付けに精を出したいと思っています。

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