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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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恒例の吉野山花見2

本日は予報通り昼すぎから雨が降りだしましたが、それまでに間に合えばと思い子どもたちを連れて京都・八幡市の桜の名所・背割堤に出かけてみました。案の定、桜のトンネルは葉桜の並木に変わりつつあり、さらに見る見る花びらが散っていたうえ、数百メートルほど歩いたところで雨粒も落ちだして早々に退散することになりました。
それでも何枚かの写真は撮っていましたが、それらは少し取り置くことにして、とりあえずは昨日花見に出かけた奈良・吉野山の写真の残り分を掲載します。

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恒例の吉野山花見1

本日は我が家で春恒例のイベントの一つとなっている桜の名所・吉野山の花見に出かけてきました。
下界でも桜シーズンが記録的に早かった今年は、「一目千本」と言われシロヤマザクラを中心に約3万本が山を覆う吉野のうち開花時期の遅い「上千本」でも盛りを過ぎつつありましたが、代わりに採りごろになっていたワラビをどっさりとゲットすることができました。

吉野訪問は今年で4年目。初めの2年は娘を乗せるチャイルドキャリアを背負って泊りがけで行きましたが、コロナ禍が始まった昨年は彼女が歩けるようになったこともあって日帰りに。やはり日帰りの今回は昼すぎに麓に着くスロースタートとなりましたが、この春で小学2年の息子も年長組の娘も、既に普通の大人より早く山登りができるようになっていて、余裕で上千本までを往復することができました。

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世の中は昨年予想できなかったほどコロナが深刻化してしまいましたが、吉野ではマスクを着けて訪れる花見客はむしろ多いほどでした。
そのため私たちは混雑を避けて早々に山道に分け入り、ワラビに誘われて急斜面の仕事道も登ったところ大量の収獲に結びつきました。桜はかなり散ってしまっていたのは少し残念でしたが、美味しいお土産を持ち帰ることもがき、子どもたちも「楽しかった!」と満足してくれていました。

星田園地まだ紅葉2

本日からまた新しい仕事の1週間が始まり、今年も残るところわずかとなってきましたが、引き続き一昨日に家族で近隣の山にハイキングに出かけた際の写真を掲載します。
長いつり橋「星のブランコ」で知られる大阪府民の森「ほしだ園地」で遅い紅葉狩りをしたこの日の写真は本日の2回目までで、今回は9枚を掲載します。

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星のブランコでは息子の同級生の家族にバッタリと会いましたが、その先の展望台に登り、直下の「やまびこ広場」まで下りた所でお別れしました。
そして真っすぐ下山するお友だちとは違って私たちは広場でランチをした後、さらに奥の「ハンバーガー岩」を通るコースを一回りし、再度展望台を経由して急坂が続き初心者向けではないとされる下山路から麓の小屋へと向かいました。

ランチでは自家製のお握りやサンドイッチ、途中のコンビニで調達した子ども用ミニサイズのカップ麺のほか、家庭菜園で取れた紫芋のふかしイモもデザートにいただきました。

ほんの数年前まではハイキングといえば子どもを担ぐチャイルドキャリアが必須でしたが、今や娘も余裕で大人向けのコースを歩き通すことができます。
というよりも少し油断すると子ども2人が走っては先へ先へと進み、こちらが必死で追いかけても見失ってしまいそうになることがあるほど。どんどんたくましくなっていく子どもらに対し、年々確実にくたびれていく私は完全に歯が立たなくなるのも時間の問題と言えそうです。

星田園地まだ紅葉1

近隣の山でまだ紅葉を楽しめるほぼ最後の週末を迎えた昨日、自宅から登山口まで30分足らずの大阪府民の森「ほしだ(星田)園地」に家族でハイキングに行った際の写真を本日から2回に分けて掲載します。

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園地の人気スポットである長大なつり橋「星のブランコ」から眺める紅葉は生駒山系でも一押しです。さすがに秋も深まって木々の色もオレンジや赤から茶色へと変わってきていましたが、それでも色づいた落葉樹と緑のままの常緑樹が織りなす錦絵のような景色はやはり圧巻でした。
12月半ばでまだ紅葉というのが一般の人たちには分かりづらいうえ、ハイキングにはちょうどの気候とはいえそれなりに気温が下がってきていることもあってか、週末にしては訪れる人も少な目で、静かな山歩きを楽しむことができました。

子どもたちも前の週末には公園に行きたがりましたが、本日は私に合わせてくれた格好に。
娘は麓のクライミングウオール横にある子ども向けの壁で相変わらず身軽なところを見せてくれ、息子は星のブランコで同級生のお友だちとばったり会ったこともあり「公園もいいけど山歩きもいいなあ」と言ってくれていました。

旅行前にハイキング

定年前の職場で宿直した最後のシフト勤務を昨日終えて、明日からは次なる仕事の引き継ぎに移りますが、それを控えた本日はショッピングモールに出かけ、新たに必要となる衣類などを買い足しました。

掲載するのは群馬や島根を訪ねた定年前旅行に出発する前の日、家族で近くの山にハイキングに出かけた際の写真です。
昼食後のお出かけとなったこの日に向かったのは、車で30分足らずと最も手軽に行ける里山である大阪府民の森「ほしだ園地」の長いつり橋「星のブランコ」。
秋晴れとなったため正面の登山口である京阪・私市駅先の駐車場は満杯で、その先の磐船神社前まで行って、日が傾いていくなか、お手軽なコースを歩いてきました。

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