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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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久々に生駒からラン3

朝早くからの勤務だった本日はロードバイクに乗って自転車通勤しましたが、その際に写真は撮っていません。それは一昨日の泊まり明けに帰宅ランをした際の写真がまだ1回分残っているからでもあります。
というわけで生駒山地北部のトレイルなどを久々に走った道すがらに撮った写真アルバムの最終回として7枚を掲載します。

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コースのハイライト・室池に近い薬尾寺池かいわいで廃道になった林道に入り不覚にも迷ったため、ただでさえスローペースだったところがさらに大幅に時間が遅くなってしまいました。

そのため当初は室池のある大阪府民の森「むろいけ園地」からいったん住宅地に下った後、やはりハイキングコースが通る「ほしだ園地」を縦断するつもりだったところ予定を変更して近道を選択。国道168号線沿いの旧道を走り、磐船神社を経て京阪・私市駅へと急ぎました。
神社では「萬歳」の文字を記した赤いのぼりが立てられ、社務所に寄ってその意味を尋ねたわけではありませんが、新天皇の即位と改元を祝ったものだと思われました。

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久々に生駒からラン2

泊まり勤務明け翌日で休みをいただいた本日は昼ごろにスポーツクラブに行き、2キロを通して泳ぐなどスイム練習をした後、ソラマメの整理やタマネギの収穫と次なる種まきの準備など畑仕事に精を出しました。

ただ掲載するのは引き続き昨日の帰宅時に生駒山地北部のトレイルなどを走った際に撮った写真。2回目となる本日分も6枚で、コース半ばの室池や近くにある別の溜め池、薬尾寺池やそのかいわいで撮った景色や花などです。

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昨日分で紹介したウツギとともに目の高さあたりに咲いていたやはり初夏の花はツル性のスイカズラ。
またところどころで足もとに見つけたのは、食べて美味しい種類ではないものの真っ赤でかわいらしい野イチゴの仲間。
室池そばの湿地ではショウブの花も咲いていました。

いつもたどる生駒縦走路のハイキングコースは室池を過ぎて谷沿いに下り、小さ目の溜池・堂尾池のほとりを通りますが、さらに下ったところにあるY字路をコースを外れて登りなおすと、さらに小さな薬尾寺池という別の溜池があります。昨日は、いつも通り過ぎていたこの薬尾寺池を初めて訪ねることをラン練習のちょっとした楽しみとしました。
その薬尾寺池は、人工の浮島が設けられていたものの人気はなく、ひっそりとした雰囲気は森の中の秘密の場所のような感じでした。

私は事前にネット地図や地形図を調べて、この薬尾寺池から麓の住宅地へと通じる近道の林道があるのをチェックし、池からはその林道をたどってみようとしました。
しかし入口部分だけが細い山道で、林道に入ると楽に走れると思いきや、林道はすっかりヤブに覆われて「廃道」と化していました。途中で錆びた何脚ものパイプ椅子やトーテムポール風の木柱が、廃棄された大型ごみの近くに残っているなど、かつてはここもハイキングコースとして使われていた様子でしたが、下れば下るほどヤブは濃くなりついに進むのを断念。
戻ろうとしたところが、今度はどこが元の林道だか分からずしばらく途方に暮れてしまうほど。断続的に通じるスマホの電波でネット地図を開いてなんとか薬尾寺池近くに戻ることができましたが、それまでに小一時間ヤブの中で迷っていたことになりました。

山を歩く格好ならヤブを突っ切って行くことも可能だったでしょうが、なにしろこの時の私はラン用のTシャツにランパンという無防備ないでたち。ヤブをこぐ間に脚のあちこちに擦り傷ができてしまうほどで、走る格好でヤブに入っていくことは御法度だということを思い知らされました。

久々に生駒からラン1

今月半ばのトライアスロンに備えてこの間、ヒルクライムやスイムの練習をやや集中的に続けてきましたが、気が付くとランの練習はおろそかになっていたため泊まり勤務明けの本日は久々に近鉄・生駒駅から生駒山地北部のトレイルなどを走り、京阪・私市駅まで20キロ近くの帰宅ランをしました。

1月から走り込んで3月末のマラソンでなんとか4時間半を切るまでに走力を戻したところでしたが、その後は立て続けにしつこいカゼを引くなどしてほとんど走らず、トライアスロンに向けては不慣れなヒルクライムや、危険が伴うスイムの練習を優先して、ランはずるずると後回しに。さすがにこのままでレースに出ても、バイクと同様に登りが多いランをこなせるとは思えず、気休めであっても1度は長めの距離を踏んでおこうと思いました。

既に日中は夏並みに30度に達する気候となり、太陽が照りつけるロードの練習はする気になれません。
それに比べ林の中のトレイルはずっと涼しく、登りになればスピードを上げずとも心肺への負荷をかけることもでき、何より山の空気は私にとって心身をリフレッシュする効果が絶大です。そんな狙い通り本日はのんびりとしたペースで野山の景色を楽しみ、途中で道に迷うというアクシデントはあったものの快適に走りきることができて、まだなんとか走り込みの効果が残っているような感触を得ることができました。
道すがら撮った写真は19枚を3回に分けて掲載します。

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生駒駅から山麓のトレイルまではいつも宝山寺参道の石段を登っていますが、本日はトライアスロンで走るのと同じ舗装路の登り坂を体験するため、ケーブルを挟んで北側を蛇行しながら通る道路を走りました。

トレイルは緑が濃くなって林の中はまさに「緑陰」となり、初夏の訪れを告げる白いウツギの花が満開でした。
童謡「夏は来ぬ」でうたわれる「卯の花」はまさにこのウツギのこと。昔の小学唱歌や童謡は言葉が文語調のこともあって古さを感じることは否めませんが、そうして季節ごとの情景をうたい、子どもの心に刻んでいたというのはすばらしいことです。

帰宅クライム&ラン

泊まり勤務に入った昨日は昼間にロードバイクでヒルクライムをするなどトライアスロンの3種目をこなすトレーニングをした後、出勤時にも20キロをバイクに乗りましたが、本日の帰宅時にも再び生駒山地でヒルクライムの練習をし、昨日に続いて立ち寄ったくろんど池の周辺でも少しばかりトレランをしてきました。

大阪から奈良へと向かう清滝峠をはじめ、3つの峠を越えるバイクライドは55キロほどに達したものの、くろんど池畔でうどんを食べたりタケノコを買ったりしているうちに時間がなくなり、当初予定していた仕上げのスイム練習には及びませんでしたが、3時間ほどしか仮眠していない後のトレーニングとしては十分以上に頑張ることができました。

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クライム&トレラン

泊まり勤務に入った本日は、前回の泊りだった5日前に続いて隣町・交野市の傍示峠をロードバイクのヒルクライムで越えて、くろんど池まで行き、ハイキングコースを走って再びバイクライドをした後、プールでスイムをこなすという3種目の「ブリックトレーニング」をしました。

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くろんど池畔で5本指シューズに履き替えてのランニングは前回が池を1周する1.5キロほど、今回は渓流を少し下ってハイキングコースを回ってくる3キロほどとわずかですが、森の中を走るのは気持ちの良いもの。
暑くなってきた時期にバイクで山の中に行くのなら、ついでに少しでも走ってくるというのは我ながらなかなか良いアイデアです。