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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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夕日浴び飯盛山登山

一昨日の午後に息子と出かけた「ミニ電車の旅&登山」では、JR片町線・野崎駅で下車した後、生駒山地北部の飯盛山(314メートル)に登りました。山頂では大阪平野の大展望をバックに記念写真を自撮りし、ホットドリンクとお菓子をいただいて休み、野崎の隣の四条畷駅を目指して下山しました。

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登山コースは、東海林太郎の「野崎小唄」で知られる野崎観音を経て、深い谷や展望の尾根を伝い、建武の新政の立役者・楠正成の嫡男で「四条畷の戦い」で足利一族側に敗れた「小楠公」こと楠正行(まさつら)の彫像が立つ山頂を目指します。
」山頂まで約4キロながら登りがきつくコースタイムは約1時間半ですが、息子はほとんど休まず早歩きして1時間ほどで登頂。大阪、奈良と2週連続のマラソンで少し足を痛めた私は着いていくのがやっとでしたが、山頂付近からは夕日に照らされた大阪平野の大展望を楽しめて、なんとか暗くなる前に下山することができました。

下山後は四条畷市内のショッピングモールで「アナ雪2」を見終わった娘らと合流するため駅まで迎えに来てもらっても良かったのですが、「どうしても」と言い張る息子に従って、駅からモールまでバスに乗ることになりました。

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星田園地もみじ狩り

昨日の泊まり勤務明けの帰宅トレランで大阪府民の森「むろいけ(室池)園地」を訪れ、走りながらのもみじ狩りをしたのに続き、休みをいただいた本日は息子と娘を連れて昨日はパスしていた「ほしだ(星田)園地」に出かけ、長い歩道の吊り橋「星のブランコ」などを通りながら2日続きのもみじ狩りを楽しみました。

幼稚園に通う子どもたちの保育時間は通常午後2時まで、延長の預かり保育を頼む日は5時までですが、本日はお弁当の後の1時に迎えに行って少しばかりの早引きをさせ、幼稚園と午後のハイキングのダブルヘッダーをしてもらいました。
生駒山地北部の紅葉は11月下旬から12月上旬にかけてですが、昨日の室池を見るとほぼ見頃か少し遅くなりつつあるぐらいでしたので、ほしだ園地でも見頃は今週末あたりまでと思われました。しかし週末は1日だけ休みをいただいている日曜に大阪マラソンがあるため、出かけるのなら今日しかないと決断。ちょうど小雨が上がったところでしたので、子どもたちに付き合ってもらったというわけです。

そんなふうに少し無理をして出かけた本日のもみじ狩りは、ひと言でいえば最高でした。
特に谷に架かる星のブランコからのまさに「錦秋」の眺めは圧巻で、自宅から30分ほどで歩き始められる手軽なハイキングコースではあるものの、ここの紅葉の景色は関西・近畿の中でも有数のすばらしさではないかと思えるほどです。
それなりの急坂もあるコースでしたが、6歳の息子だけでなく4歳の娘も、一息ついている大人のグループを追い越していけるほどの元気さで、麓の小屋まで戻ってきてもまだ余力があり、その前のクライミングウオールで遊ぶほどでした。

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室池もみじ狩りラン

泊まり勤務明けの本日は、次の日曜の大阪マラソンを前に足慣らしをしておくため、30キロ手前で棄権した韓国のコチャン・コインドルマラソン以来初めてとなる帰宅時のトレランを楽しみました。

走ったのは例によって生駒山地北部のハイキングコースなど。ただ今回は初めてJR四条畷駅をスタートし、谷沿いをひたすら駆け上がって室池のほとりまで出てみました。
この谷沿いのコースは、これまで下りで走ったり歩いたりしたことはありましたが、登りに使うのは初。スタート地点として良く使う近鉄・生駒駅から宝山寺に向かう急な石段と違い、ほどよい勾配の登り坂を長く走れるため、ロードのマラソンに向けた練習としては適当だと思いました。

そして狙い通り、いい感じで汗をかいたところで室池に飛び出し、その後は下り基調となるため快適に走ることができたうえ、池やその周辺では息をのむほどきれいに色づいた林の景色を楽しむことができました。
当初は室池を越えた後、もうひと登りして長い歩道のつり橋、星のブランコまで行こうとも思っていましたが、既に写真を撮り過ぎて遅くなっていたため、疲労を残さないうようにとも考えて、磐船神社を経て京阪・私市駅へと谷沿いにショートカットすることにしました。

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秋の若草山&春日山

昨日に続きカレンダー通りに休みをいただいた本日は、家族で奈良の若草山・春日山に出かけました。
奈良は昨日の電車の旅で通るには通っていましたが、駆け足の訪問だったためシカを見たり散策したりすることはできず、「奈良公園に行きたい」という息子のリクエストに応える形で再訪。枯草色になった若草山を登った後、その南側にある原生林に包まれた春日山山麓の渓沿いの道を下り、深い森の所々で見事に色づくモミジの景色を楽しみました。

3年前の春にほぼ同じコースで若草山に登った際、まだ2歳だった娘は確か私の担ぐチャイルドキャリアに乗っていたはずですが、今回はほとんど全ての道のりをしっかりと歩き通してくれ、息子に至ってはススキ野原の中の登山道をどんどん駆け足で登るほどで、もはやロードのランニングもトレランも短い距離なら着いていくのが難しいくらいになってきたのを実感します。

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くろんど園地ハイク

昨日は泊まり勤務明けにトレランを楽しませてもらいましたが、カレンダーの3連休のうち1日だけ休める初日の本日は、子どもたちを連れて、やはり生駒山地北部の山にハイキングに出かけました。

昨日は大阪府民の森の「むろいけ園地」と「ほしだ園地」を走りましたが、本日出かけたのはその先の「くろんど園地」。
園地に隣接する奈良県生駒市の「くろんど池」の近くまで車で行き、展望を楽しめる尾根筋や渓谷のハイキングコースを経て池を訪れ、ボートも楽しんで園地を1周してきました。

家族連れで先日、ほしだ園地に出かけた際は携帯コンロを持参しながらボンベを持ち忘れるという大失態をして、子どもたちが楽しみにしていたカップ麺を食べさせてあげることができませんでしたが、今回は再確認しながらボンベもザックに入れ、展望台のデッキでのランチ休憩で汚名を挽回することができました。

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