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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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星田園地もみじ狩り

昨日の泊まり勤務明けの帰宅トレランで大阪府民の森「むろいけ(室池)園地」を訪れ、走りながらのもみじ狩りをしたのに続き、休みをいただいた本日は息子と娘を連れて昨日はパスしていた「ほしだ(星田)園地」に出かけ、長い歩道の吊り橋「星のブランコ」などを通りながら2日続きのもみじ狩りを楽しみました。

幼稚園に通う子どもたちの保育時間は通常午後2時まで、延長の預かり保育を頼む日は5時までですが、本日はお弁当の後の1時に迎えに行って少しばかりの早引きをさせ、幼稚園と午後のハイキングのダブルヘッダーをしてもらいました。
生駒山地北部の紅葉は11月下旬から12月上旬にかけてですが、昨日の室池を見るとほぼ見頃か少し遅くなりつつあるぐらいでしたので、ほしだ園地でも見頃は今週末あたりまでと思われました。しかし週末は1日だけ休みをいただいている日曜に大阪マラソンがあるため、出かけるのなら今日しかないと決断。ちょうど小雨が上がったところでしたので、子どもたちに付き合ってもらったというわけです。

そんなふうに少し無理をして出かけた本日のもみじ狩りは、ひと言でいえば最高でした。
特に谷に架かる星のブランコからのまさに「錦秋」の眺めは圧巻で、自宅から30分ほどで歩き始められる手軽なハイキングコースではあるものの、ここの紅葉の景色は関西・近畿の中でも有数のすばらしさではないかと思えるほどです。
それなりの急坂もあるコースでしたが、6歳の息子だけでなく4歳の娘も、一息ついている大人のグループを追い越していけるほどの元気さで、麓の小屋まで戻ってきてもまだ余力があり、その前のクライミングウオールで遊ぶほどでした。

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室池もみじ狩りラン

泊まり勤務明けの本日は、次の日曜の大阪マラソンを前に足慣らしをしておくため、30キロ手前で棄権した韓国のコチャン・コインドルマラソン以来初めてとなる帰宅時のトレランを楽しみました。

走ったのは例によって生駒山地北部のハイキングコースなど。ただ今回は初めてJR四条畷駅をスタートし、谷沿いをひたすら駆け上がって室池のほとりまで出てみました。
この谷沿いのコースは、これまで下りで走ったり歩いたりしたことはありましたが、登りに使うのは初。スタート地点として良く使う近鉄・生駒駅から宝山寺に向かう急な石段と違い、ほどよい勾配の登り坂を長く走れるため、ロードのマラソンに向けた練習としては適当だと思いました。

そして狙い通り、いい感じで汗をかいたところで室池に飛び出し、その後は下り基調となるため快適に走ることができたうえ、池やその周辺では息をのむほどきれいに色づいた林の景色を楽しむことができました。
当初は室池を越えた後、もうひと登りして長い歩道のつり橋、星のブランコまで行こうとも思っていましたが、既に写真を撮り過ぎて遅くなっていたため、疲労を残さないうようにとも考えて、磐船神社を経て京阪・私市駅へと谷沿いにショートカットすることにしました。

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秋の若草山&春日山

昨日に続きカレンダー通りに休みをいただいた本日は、家族で奈良の若草山・春日山に出かけました。
奈良は昨日の電車の旅で通るには通っていましたが、駆け足の訪問だったためシカを見たり散策したりすることはできず、「奈良公園に行きたい」という息子のリクエストに応える形で再訪。枯草色になった若草山を登った後、その南側にある原生林に包まれた春日山山麓の渓沿いの道を下り、深い森の所々で見事に色づくモミジの景色を楽しみました。

3年前の春にほぼ同じコースで若草山に登った際、まだ2歳だった娘は確か私の担ぐチャイルドキャリアに乗っていたはずですが、今回はほとんど全ての道のりをしっかりと歩き通してくれ、息子に至ってはススキ野原の中の登山道をどんどん駆け足で登るほどで、もはやロードのランニングもトレランも短い距離なら着いていくのが難しいくらいになってきたのを実感します。

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くろんど園地ハイク

昨日は泊まり勤務明けにトレランを楽しませてもらいましたが、カレンダーの3連休のうち1日だけ休める初日の本日は、子どもたちを連れて、やはり生駒山地北部の山にハイキングに出かけました。

昨日は大阪府民の森の「むろいけ園地」と「ほしだ園地」を走りましたが、本日出かけたのはその先の「くろんど園地」。
園地に隣接する奈良県生駒市の「くろんど池」の近くまで車で行き、展望を楽しめる尾根筋や渓谷のハイキングコースを経て池を訪れ、ボートも楽しんで園地を1周してきました。

家族連れで先日、ほしだ園地に出かけた際は携帯コンロを持参しながらボンベを持ち忘れるという大失態をして、子どもたちが楽しみにしていたカップ麺を食べさせてあげることができませんでしたが、今回は再確認しながらボンベもザックに入れ、展望台のデッキでのランチ休憩で汚名を挽回することができました。

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生駒駅から帰宅ラン

久々の泊まり勤務明けの本日も、このところ続けている生駒山地での帰宅時のトレランを楽しみました。
前回までは奈良県側の駅などをスタートしてゴールを大阪側の駅にしていましたが、今回は近鉄生駒駅から自宅まで25キロほどを走りました。東京夢舞いマラソンとの交流が10年目を迎えた韓国のコチャン・コインドルマラソンが今月17日に迫り、それに向けて泊まり明けの日だけではあるものの走り込んでいますので、そろそろ少し平地の割合を増やしてみようと考えました。

ただ前回までは少しずつ走れるようになるのを実感していましたが、今回は10日ほどもブランクが空いたためかトレイルのうちから足が重たく感じ、京阪私市駅付近からロードや川沿いの歩道に入ってからは惰性で走るような状態に。
まあ、それでもなんとか走り通せたのは、断続的ではあるものの長めの距離のトレランを続けてきた成果と言えるようにも思います。

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生駒駅から山に入り、縦走路をたどって大阪府民の森「むろいけ(室池)園地」「ほしだ(星田)園地」を抜け私市に至るほぼお決まりのコースを走りましたが、山に入るところと、ほしだ園地の中では一部、初めての道を通ってみました。
全く同じコースをたどるのも、通る場所ごとの季節の移り変わりを定点観測的に見ることができておもしろいのですが、それでもやはり新しい部分を織り込むことで、やる気や楽しさが増すものですから。

山へのとりつきは、生駒中腹にある宝山寺の参道の石段を通ることが多いのですが、今回はケーブルの線路を挟んで参道とは反対側にある山道をたどりました。
この道は地形図には点線で描かれているものの、ハイキングマップにはなく、初っぱなからつまづく可能性もありましたが、それなりに踏まれていて、参道より少しショートカットになったうえトレイルを走る距離が増えて好都合でした。とはいえ、当初は谷沿いと尾根筋の平行して描かれている2本の山道のうち谷の方を通ろうとしたところ、こちらは早々に道を見失い、少し引き返して尾根道をたどることになりました。やはり谷沿いはヤブが茂りやすく、元々あった道が廃道になるケースが多いということのようです。

ほしだ園地では、マップでは細めの線で描かれ、人がほとんどいないサブコースのうち唯一通っていなかった「じょうりょくの道」をたどりました。
ここはやはり道も細めで、急な斜面を巻くようについているところもあって、子どもを連れてくるのは難しいように思いましたが、それでも十分に踏まれていて、房総半島の山のように文字通り常緑樹が生い茂り、深山幽谷の雰囲気が味わえました(と言いましても、道の様子を撮った写真はないのですが)。

ほしだ園地の人気スポットである長大な歩道のつり橋「星のブランコ」では、中国の人と思われる観光客の一団が歩いていて、麓の駐車場には、彼らを乗せて来たと思われる観光バスが止まっていました。
確かに町中から近くにありながら、スリリングな橋からの景色や里山の自然を楽しめる一帯のハイキングコースは貴重な存在で、ここを日常的に訪れることができるのは幸せなことだと思います。