“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

FC2カウンター

全記事表示リンク

また高山からラン2

本日は、泊まり勤務明け翌日で休みをいただいていましたが、昨日の仕事帰りに山越えのランニング帰宅をして疲れが出たこともあって朝寝坊に続き昼寝までする始末で、外に出たのは夕方娘を連れて近所の散歩をしただけにとどまりました。
若いころは泊まり勤務に入る前に動き回り、泊まり明けでハーフマラソンを走ったり長距離の練習をしたりしても平気でしたが、年を食うに連れて回復力がどんどん落ちて、このところは泊まりの前に必ず昼寝をしたくなるうえ、明けで少し頑張ると、そのツケが翌日に回ってくるようです。

そんなわけで本日掲載するのは、昨日の帰宅ランの際に撮った写真の残り6枚。コース後半に通った生駒山地の星田園地や、麓にある星田妙見宮などの様子です。

BL180214北生駒からラン2-1IMG_5591  BL180214北生駒からラン2-2IMG_5604  BL180214北生駒からラン2-3IMG_5594

BL180214北生駒からラン2-4IMG_5609  BL180214北生駒からラン2-5IMG_5607  BL180214北生駒からラン2-6IMG_5618

星田園地では、人気スポットである谷間に架かる長大なつり橋「星のブランコ」を渡ってきましたが、今回は橋を渡る際の写真は割愛し、その前の展望台から橋を絡めて撮った大阪平野北部の眺望を掲載するにとどめました。

6枚中3枚は、星田妙見宮の写真。この神社のご神体も、先に紹介した磐船神社と同じく巨大な石で、その名も「織女石(たなばたいし)」。天野川流域に散在する、七夕伝説にゆかりがあるとされるスポットのうちメインの1つである星田妙見宮には、星が降りてきたという言い伝えもあって、境内に落ちる滝を囲んだ馬蹄形の地形が、古代に隕石が落ちた跡だとする説もあるそうです。
さらに下って行った星田の集落の中にある星田神社も、この星田妙見宮と関連した社とされています。

スポンサーサイト

また高山からラン1

本日の泊まり勤務明け後も、6日前に続いて近鉄電車に乗り、奈良・生駒市の高山地区から山を越えて18キロほどのランニング帰宅をしました。前回は大きな溜め池、くろんど池や池から続く渓谷を通りましたが、今回は高山西部の山中のハイキングコースとはされていない道を地図を頼りに越えて、大きな吊り橋「星のブランコ」がある星田園地を抜けるコースをたどりました。

もちろん第一の目当てはスタート直後に通りかかるクレソンの自生地で、前回より一回り大きなバックパックに入るだけクレソンを収穫した上で走りましたが、掲載する写真はその後に撮ったものばかりで合計12枚を2回に分けて掲載します。

BL180214北生駒からラン1-1IMG_5567  BL180214北生駒からラン1-2IMG_5570  BL180214北生駒からラン1-3IMG_5573

山間の集落を抜けて竹林や雑木林を縫う山道を進むと、地図ではかなり大きい溜め池があるはずでしたが、池はいったん水を抜いて整備工事中。工事によって道も寸断されていましたが、作業している人たちに聞いて池の底を通り、向こう側の道に出ることができました。

BL180214北生駒からラン1-4IMG_5575  BL180214北生駒からラン1-5IMG_5579  BL180214北生駒からラン1-6IMG_5587

池を越えた山の反対側は、淀川の支流・天野川の流域で、磐船街道と呼ばれる国道168号線が川沿いに走り、コースは川と国道を渡ってさらに向こう側にある星田園地に入ります。

池を過ぎてしばらくの展望台のような場所からは遠く生駒山を望むことができました。
星田園地に入るあたりの渓谷沿いにあるのが磐船神社で、境内の奥にある巨大な岩が御神体です。
本日は春の訪れを思わせる柔らかな日差しを浴びながら走ることができましたが、星田園地に入って間もない流れのわきには、つららが並んでぶら下がっていました。

久々山越えラン帰宅

泊まり勤務明けの本日は、奈良の近鉄・北生駒駅まで電車で移動した後、生駒山地北部の山を越えて走る久々の「ラン帰宅」をしました。
今月18日に走る京都マラソンに備えて、少しでも長い時間体を動かしておこうという魂胆ですが、トレイルもまじえたコースとあって、2時間半ほどかけて走った距離は17キロほど。それでも最後の方には脚がほとんど動かなくなってきて、写真を撮りながらのファンランをする予定とはいえ、フルマラソンの距離は果てしなく遠く感じてしまいます。

とはいえ、久々に野道を走るのは気持ちの良いもので、途中で通る大きな溜め池、くろんど池が半分ほど凍ってしまうほどの寒さではあったものの、日差しがあったおかげで体が動かないほどではなく、快適な帰宅ランを楽しむことができました。

BL180208北生駒からラン1IMG_5447  BL180208北生駒からラン2IMG_5452  BL180208北生駒からラン3IMG_5451

BL180208北生駒からラン4IMG_5462  BL180208北生駒からラン5IMG_5458  BL180208北生駒からラン6IMG_5463

BL180208北生駒からラン7IMG_5470  BL180208北生駒からラン8IMG_5468  BL180208北生駒からラン9IMG_5466

夕方の大阪城を散策

昨日、夕方前にシフト勤務を追えた後、会社の忘年会に参加するまでの間は、またまた2時間ほどという中途半端な休憩時間となり、その時間を利用して近くの大阪城公園までウオーキングに出かけました。

BL171219大阪城1IMG_5202    BL171219大阪城2IMG_5205    BL171219大阪城3IMG_5211    BL171219大阪城4IMG_5213

BL171219大阪城5IMG_5219  BL171219大阪城6IMG_5227  BL171219大阪城7IMG_5225

矢田丘陵トレラン3

本日は朝早くからの勤務の後、昨日の宴席に続いて職場の忘年会があり、半ば仕事ということもあって2次会まで参加しました。一昨日にはチーム55でのトレラン後、日中とはいうものの事実上の忘年会としてビールで乾杯していますので、3日続きの酒席ということになりました。
さすがにこの年になると連続3日目の飲み会で2次会までというのは体にこたえるもので、お酒への対応力の低下に比べると、走力の低下はまだマシなようにさえ思います。

そんなわけで例によって仕事ネタはスルーして、一昨日のトレランの写真をもう1回だけ掲載しておきます。
コースの最高点である矢田山の展望台を過ぎて、近鉄生駒線・東山駅への下山路をたどり、ゴール地点である駅前の「音の花温泉」に到着、入浴後の食事&ビールの場面まで今回も計12枚です。

171217矢田丘陵3-1IMG_5168  171217矢田丘陵3-2IMG_5167  171217矢田丘陵3-3IMG_5180

171217矢田丘陵3-4IMG_5182  171217矢田丘陵3-5IMG_5184  171217矢田丘陵3-6IMG_5186

標高の低い低山のトレランの良いところは、下界の景色を近く眺めながら走れるうえ、登り下りのアプローチも短くてすむ点にあります。今回も遊歩道を下るとあっという間に、丘陵の中腹まで造成された住宅団地の一角に出ました。
この団地では、駅から真っ直ぐ上って行くメインストリートが階段の歩道になっていて、裏庭のような景色を楽しみながら一気に下ることができました。

この歩道は、ちょっと欧米風の粋なつくりで、通勤通学でここを通る住民の方々は、登り下りがしんどいとはいえ、ただの道路を通るよりは安らいだ気持ちで往復できるように思います。とはいえ、やはり階段は脚が弱くなった高齢の人たちにとっては難関のはず。
腰の骨を折ってエレベーターのないマンション3階の自宅に戻れるかどうかが微妙になった父を思うと、ついそんな心配が浮かんでくると同時に、まだまだ元気にトレランを楽しめる自分が健康であるということが、どれほどありがたいことかについて感謝の気持ちがわいてきました。

171217矢田丘陵3-7IMG_5196  171217矢田丘陵3-8IMG_5193  171217矢田丘陵3-9IMG_5190

温泉ではフロント前で、施設の畑でつくったという巨大な葉付きのダイコンが売られていて、食指が動きましたが、これを抱えて電車で帰宅するのは至難の業ですので、次回車で訪れるときまでお預けとしました。
この温泉は、そのへんの新しいスーパー銭湯などに比べると、料理がリーズナブルな値段で量も多くて美味しく、走って汗を流した後に乾杯するにはうってつけ。私は握り寿司とミニうどんのセットに加え、みんなでいただくおつまみの1皿として、ハゼの天ぷらを選び、いずれも大当たりでした。