“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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2年ぶり明走会駅伝

東京のランニングサークル「明走会」の駆けっこ仲間らがグループに分かれてタスキをつなぐ5月恒例の駅伝が本日、「織田フィールド」の愛称で知られる代々木公園陸上競技場で開かれました。

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この明走会駅伝は、決められた時間内に400メートルのトラックを何周できるかを競うもので、1人が何周・何回走ってもOKという、いわば「24時間リレー」の縮小版。全力で疾走する仲間の様子を互いに見ながら走り・応援できる企画として私が幹事として始めました。

10回目を迎えた今年は明走会の仲間や家族・友人ら約40人が集まり、私は家族連れで2年ぶりに参加。
リレーのほか元エリートランナー・市河麻由美さんによるピラティスの準備体操や二人三脚、大人と子どもの部に分かれての400メートル徒競走も行われ、五月晴れの下、各チームとも力いっぱいのタスキリレーを繰り広げました。

故障したヒザのリハビリ中である私は、痛みがぶり返すことなく、なんとかチームのメンバーに迷惑をかけずに走ることができました。しかし、そのスピードは以前とは比べようもなく、かつて徒競走では1番か2番だったのが、今回は中ほどでゴールするのがやっと。
故障と加齢の相乗効果によって、自分の基本的な走力が、いかに落ちているかを思い知らされました。

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明走会年忘れ挨拶2

今月25日に東京で開かれた明走会の忘年会での、メンバーによるあいさつシーンの残り分を掲載します。

といいましても、今回は8枚だけです。しかもブラジルから駆け付けてくれた信義さんや東京夢舞いマラソン名誉事務局長の昌利さんらには再度登場してもらっていて、なかでも会長の好樹さんの写真は編集の手違いから前回とほぼ同じ構図のものを掲載しますが、まあ明走会の創始者でいらっしゃるわけですから、よしとします。デジタルズームをかけたコンパクトカメラの写真で、少々ブレていますが、表情などはこちらの方が良い感じですし。

それに1次会のイタリアン居酒屋の隣にあった2次会の中華料理屋さんでの酔っ払い写真もオマケしますが、被写体になってくれた仲間たちにはご勘弁願います。

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明走会年忘れ挨拶1

一昨日、東京・浜松町で開かれた明走会の忘年会の際に撮った写真を、あと2回分掲載します。

前回は集合写真を中心に紹介しましたが、今度はメンバー1人ずつがあいさつをした際などに撮った写真です。といいましても参加した約50人全員の写真を紹介するとなると撮るのも編集するのも大仕事になりますので、お酒をいただきながら片手間に撮らせてもらった20枚だけをアップすることにします。

明走会はランニングを通じた異業種交流会を標ぼうしていて、集まるメンバーも老若男女・多士済々で、忘年会でのあいさつもランニングの話題にとどまりませんが、撮らせていただいた仲間たちの紹介は省かせていただきます。

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忘年会で4軒10時間

昨日は東京の「大田区ロードレース」に仲間と参加し、半月板断裂と診断されたヒザの故障後に初めて10キロを走ってランニングに復帰しましたが、上京のメインイベントはむしろ、その後に港区・浜松町で開かれた明走会の大忘年会。

私は、約50人が参加した1次会からラーメン屋の4次会まで、約10時間も延々と飲んで食べて話し続けるウルトラマラソン並みの耐久力を発揮し、こちらの元気は若いころに復帰したようでした。

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3時間飲み放題だった1次会の店は一見ただの居酒屋ですが、料理は一応イタリアン。
紅白のスパークリングワインが美味しくて、みなが次々にお代わりを注文。店の人は初め、いちいちつがせて欲しいとして、ボトルを渡してくれませんでしたが、あっという間に飲み干されるため、ほどなくボトルを出し、そして最後にはピッチャーに入れてくれました。

サンタ帽をかぶって、明走会幹事の直美さんとツーショットにおさまってくれたのは、元幹事で赴任先のブラジルから一時帰国して駆けつけてくれた信義さん。大阪から駆け付けた私は遠来賞とはなりませんでした。

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東京夢舞いマラソンの名誉事務局長で明走会トライアスロン部の部長、昌利さんからプレゼントを受け取った後、乾杯の発声とともにツーショットにおさまってくれたのは、やはり明走会幹事であり、部の年間MVPで表彰された宗明さん。

ちょうど私と同じ時期に半月板断裂の診断を受けられた彼は、私が3年前に出場して、スイムがランに変更されるデュアスロンとなるなかで完走した宮古島のロングのレースを4月に見事、完全に完走。
ヒザの故障後も痛みをおしてフルマラソンを3時間40分台で完走するほか、この日の10キロレースも、ハーフの2日後にかかわらず私より4分も早くゴールされたスーパー50代です。

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昌利さんと一緒に歌を披露され、「博多手一本」で1次会を締めくくってくれたのは、福岡明走会やスロージョギング協会で活動されるモンちゃんで、帰省の際に駆けつけてくれました。

2枚の集合写真は、1次会と2次会の後に、それぞれ店の前で撮ったもの。これらの中には、韓国・コチャンに一緒に行った淳子さん&美穂さん、公喜さんや10年前後もの付き合いになる仲間も多く写っています。

私が東京にいたのは6年以上前ですから、新しいメンバーも増えた会の集まりに、そんな「過去の人」がでかい顔で出るのは少々気がひけますし、クリスマスに家族を残して遊びに来たことを反省もしましたが、以前と同じように付き合ってくれる仲間たちと盛り上がるのも、やはり楽しかったです。

ちなみに2次会で入った中華料理屋さんは、安易にも1次会の店の隣。私はさらに数軒先にあるホテルに宿泊しました。
すっかり気持ちよく酔っぱらってしまった3次会や4次会の写真はありませんが、私は数人の仲間たちとともに、午前さまになるまで浜松町の街で飲み歩いてしまいました。

復帰第1戦で10キロ

本日は東京で開かれた明走会の忘年会に先立って、仲間らと一緒に参加する恒例の「大田区ロードレース」で10キロを走りました。

左ヒザの半月板断裂が判明して以後、フルマラソンを3本棄権するなど約3カ月にわたって大会から遠ざかっていた私にとって「復帰第1戦」となったレースの結果は去年より約7分も遅い53分39秒で、もちろん10キロの自己ワースト。
ただ、走っているときも走り終えた後もヒザの痛みはなく、ようやく年内に走れる体に戻れたことを、何よりもありがたく感じます。

ようやく1週間ほど前から2回ばかり軽いジョギングをしただけで臨んだレースは、まさにぶっつけ本番。
ヒザの具合とヒザに負担のかかりにくい姿勢を気にしながら、ゆっくりペースでスタートし、「痛みが出なければ後半に上げよう」と今の自分なりの作戦を立てていましたが、その必要はありませんでした。頑張ろうとしても全然スピードが上がらないほどに走力が落ちていたからで、今後はぼちぼち走る機会を増やしていこうと思います。

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掲載した写真はゴール後に仲間と一緒に撮った記念写真のほか、左ヒザに半月板を押さえこむテーピングを施し、両膝に着地の衝撃がヒザ間接に伝わるのを和らげるサポーターを装着してレースに臨んだ私の格好、それにゴール直後に発行してもらった記録証です。

さらにオマケの写真は、東京モノレールの駅から会場の競技場に向かう際、運河沿いの公園の道路際に咲き誇っていたサザンカと、東京に向かう新幹線の車窓から見えた真っ白な富士山の姿です。

レース会場の陸上競技場の周辺にある緑道や運河沿いは、大田区の隣にある港区の、赤穂浪士の墓がある泉岳寺近くの社宅に住んでいた20年ほど前、自宅からのジョギングや、車で出かけてやった30キロ走などで良く走った懐かしの場所です。

そのころは主に土の道を走る30キロ走を毎回、ほぼ1キロ5分のペースでこなしていましたので、当時のロング練習のスピードの方が、本日のレースのスピードよりも速かったということになります。
まあ、そのころは10キロレースに出なかったものの、ハーフの10キロ通過が38分ほど、フルは3時間前後(といってもサブスリーは1度だけですが)でしたので、まあ仕方ありません。

とにかくランニングのパフォーマンスを話題にするとき、過去の記録など何の意味も持たず、今の自分がすべてなのですから、ヒザの爆弾を抱えながら、なんとか首の皮がつながるようにして、ランニングを再開できたというのが、これから先に向けたスタート地点です。

また過去の自分に近づこうと無理をした結果がヒザの故障ですから、もうこれからは練習量を増やしたいなら同時に筋トレを増やしたり、徐々に距離を伸ばしたりして慎重に慎重を重ねてやるべきだと思います。さらに練習量だけに頼るのではなく、その質を高めて体への負担を少なくしながら効果的にパフォーマンスを高める手立てを、バイクやスイムのクロストレーニングを含めて考えたいと思っているところです。