“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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沼津グループショット

3日前に行われた「沼津千本浜トライアスロン」の会場などで撮った写真を、もう1回だけ掲載します。
今回は会場で撮ったグループショットが中心です。

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まずは、ゲストとして大会に参加していたお笑いコンビ「デンジャラス」のノッチさんと仲間らが一緒に撮らせてもらった2枚。
番組収録も兼ねるなどしてロングのトライアスロンも複数回、完走されているノッチさんは本格的なアスリートで、今回も私より1分ほど早くゴールされ、その後、ゴールしてくる参加者らをゲートのそばで出迎えてられました。

マラソンやトライアスロンに出ても、一緒に参加する一般の人たちに愛想よくしてくれない芸能人・有名人の方々も多いなか、こうして頼まれるまま写真撮影にも応じてくれるノッチさんは、ちょっと例外的な存在。
宣伝や売名だけではなく、競技そのものを楽しんでられるからこそなのでしょうが、こんな風に接してくれると親近感も一段とわくというものです。

続いては、長年の駆けっこ&トラ仲間であり、飲み友だちでもある雄ちゃんとのツーショット、初トライアスロンでゴールされた暢子さんや年代別1位のお富さん、同3位の淳子さんら女性陣と、雄ちゃん、宗明さん、雅昭さんの「輪行3兄弟」でした。
そしてオマケは3兄弟や暢子さんが、帰りがけに沼津駅前でバイクをたたんで、電車に持ち込むための「輪行袋」に入れる作業をされている様子です。

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沼津トラ全員ゴール

一昨日の「沼津千本浜トライアスロン」に出場した明走会トライアスロン部のメンバーたちのゴールシーンを紹介します。

既にお伝えしている通り、私にとって7回目の沼津となった今回は、トライアスロン初挑戦のメンバーが男女2人いましたが、その2人を含めて参加メンバー全員が完走を果たしました。

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1種目目のスイムでもたついた私ですが、バイクは快調に飛ばすことができて、時間差のウエーブスタートで2分前に泳ぎ始めていた雅昭さんと宗明さんをバイクコースの途中でかわし、あわよくば真っ先にゴールして全員の写真を押さえられるかもしれないと思いましたが、そうは問屋が卸しませんでした。

ヒザの不安もあってランの練習をほとんどしていなかった私はランコースに入ったとたんに大失速。たった5キロしかないというのに快速ランナーの雅昭さん、宗明さんに早々に抜かれて、実際の記録も3番手のゴールとなり、お2人の写真は、私自身の写真とともに既にゴールした後のものとなりました。

私は家族で「同伴ゴール」をしましたが、仲間の中では最後に戻ってこられた初トライアスロンの敏仁さんは、私を除くメンバー全員が一緒にゴールテープを切ることにしました。
こうした同伴ゴールこそ、トライアスロンの楽しみの1つで、夏場に開かれることもあって開放的な雰囲気のするトライアスロンを、いっそう盛り上げてくれます。

沼津トラ快走、快食

本日は明走会トライアスロン部の仲間たちと一緒に、8月第1週の恒例としている静岡の「沼津千本浜トライアスロン」に参加して、全員で無事完走を果たしてきました。

このトライアスロンはスイム750メートル、バイク20キロ、ラン5キロの「スプリント」の大会。
私の成績は1時間30分25秒で、ゴールした181人中88位、50代男子では41人中13位。通勤ライドで鍛えたバイクのラップは全体の45位だったのに比べ、真っ直ぐ泳げなかったスイムや、ヒザの不安などからほとんど練習できなかったランがふるわず、仲間うちでは3番目でしたが、今の自分としてはまずまずの結果で、気持ちよくゴールしました。

仲間の中では同年代の敏仁さんと、若手の暢子さんが初トライアスロンで見事にゴール。お富さんと淳子さんは年代別で1位と3位。やはり仲間での大会参加はメチャ楽しく、刺激にもなりました。

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掲載した写真は、初トライアスロンで見事完泳・完走された敏仁さんと一緒に仲間が同伴ゴールするシーン。
それにゴール後、ゴールゲートと海をそれぞれバックに撮った記念写真2枚。

恒例の打ち上げ会場である洋食屋さん「千楽」の沼津駅北口店が休みだったため訪れた本店での乾杯シーンと、2年ぶりにいただいた名物「カツハヤシ」の大盛り。
店を出る際に撮った敏仁さん、宗明さん、雄ちゃんの「輪行3兄弟」のグループショット-です。

カツハヤシの大盛りは一昨年にも北口店でいただいていましたが、今回はいっそうボリュームがあって、スプリントのレースをゴールするより以上にガッツが必要となりました。
横に座っていた敏仁さんからは「私たちの年代が注文してはいけない量ですよ」と言われながら、なんとか完食を果たしましたが、短いレースの後にこれをいただくのは、どう考えてもカロリーの摂取過多です。

まあ、それでも楽しく美味しくいただけましたので、これはこれで良しとして、この後に秋のマラソンシーズンに向けて、頑張って練習量を徐々にでも増やしていければと思います。

7回目の沼津トラへ

明走会トライアスロン部の仲間たちと明日参加する静岡の「沼津千本浜トライアスロン」を明日に控え、本日は大阪から長距離をドライブして現地入りしました。

部の「指定レース」となっているこの大会に私が参加するのは6年前以来、今回が7回目。
今回は九州の南方から台風が近づいていて、スイムが無事に行われるかどうかが心配ですが、山間部を通ったドライブ中に時おり雨が降っていたものの、現地は好天で海のうねりもまだ大きくはなっておらず、なんとか泳げそうに思えます。

昼すぎに現地入りした後は、沼津港の海鮮料理店で仲間たちと合流してランチをいただき、会場と宿舎に寄った後は港近くの地ビールの店で一杯、さらに定宿の「すいほう園」で夕食をいただいた後にも、控えめながらミーティングを兼ねた部屋飲みで明日の健闘を誓い合いました。

明日のレースは、スタンダードな距離の半分の「スプリント」で3種目を合わせた所要タイムは1時間半ほど。ランニングでいえばハーフマラソン程度だということもあって、リラックスして臨むことができます。
とはいうものの、今回のメンバーのうち男女2人は明日が初トライアスロンで、他のメンバーに比べると多少の緊張もうかがえました。明日は全員完走を果たして、笑顔で祝杯を上げたいものだと思います。

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2年ぶり明走会駅伝

東京のランニングサークル「明走会」の駆けっこ仲間らがグループに分かれてタスキをつなぐ5月恒例の駅伝が本日、「織田フィールド」の愛称で知られる代々木公園陸上競技場で開かれました。

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この明走会駅伝は、決められた時間内に400メートルのトラックを何周できるかを競うもので、1人が何周・何回走ってもOKという、いわば「24時間リレー」の縮小版。全力で疾走する仲間の様子を互いに見ながら走り・応援できる企画として私が幹事として始めました。

10回目を迎えた今年は明走会の仲間や家族・友人ら約40人が集まり、私は家族連れで2年ぶりに参加。
リレーのほか元エリートランナー・市河麻由美さんによるピラティスの準備体操や二人三脚、大人と子どもの部に分かれての400メートル徒競走も行われ、五月晴れの下、各チームとも力いっぱいのタスキリレーを繰り広げました。

故障したヒザのリハビリ中である私は、痛みがぶり返すことなく、なんとかチームのメンバーに迷惑をかけずに走ることができました。しかし、そのスピードは以前とは比べようもなく、かつて徒競走では1番か2番だったのが、今回は中ほどでゴールするのがやっと。
故障と加齢の相乗効果によって、自分の基本的な走力が、いかに落ちているかを思い知らされました。