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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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ええ!本当に、4日間連続で来場!!

ブログ0206天野さんRIMG0060
写真展がオープンした2月3日以来、4日間連続の来場を果たしたのは、私が20年以上も前から存じ上げている天野暢子さん!「あなたのプレゼン・コンシェルジェ」として、「図解 話さず決める!プレゼン」(ダイヤモンド社刊)を著すなどしている天野さんは、「ZUMBA JAPAN 認定インストラクター」としても活躍されています。
ご自身のブログで、オープン前から写真展の紹介をしてくれている天野さんは、「毎日でも行ってみようかと思っている」との宣言を、これまでのところ守られているわけです。日が落ちて、「今日はいらっしゃらないか」と、スタッフの皆がうわさをしていた矢先、出勤先に来るような自然な雰囲気でエントランスのある9階から、会場の8階に降りてこられました。ZUMBAの練習が終わり、そのままの格好で現れて、「給水」サービスのドリンクをゲットしようとされたものの、寒さに負けて服を着込んでしまったということで、目論みは果たせず。でも、明日も明後日もありますから。またトライされてください。お待ちしています!
http://playlog.jp/novo/blog/2010-02-01
さて、本日も閉館まで約15分を残すばかりとなりましたが、今日ここまでの来場者数は450人を超えました!初日の600人以上には至らないものの、またまた記録的に多い来場者数が続いています。みなさま、明日以降も、よろしくお願いします!

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「走る落語の師匠」も来場!

ブログ0206楽末さんRIMG0057
黒の帽子と上着で格好良くきめて、会場に現れたのは、「走る落語の師匠」こと、三遊亭楽松さん。各地で開かれるフルマラソン以上の超長距離を走る「ウルトラマラソン」を総なめにした師匠は、このところ、自らテーマを決めて超長距離を旅するように走る「ジャーニーラン」を企画。2月2日に京都・山科の大石神社を出発、赤穂義士が切腹した4日に、播州赤穂の大石神社をゴールするという約200キロの「赤穂義士追悼ラン」を独りで完走したばかりです。
写真展をご覧になったあと、次のような感想を、お伝えくださいました。

「マラソンで世界が和で繋がり絆で結ばれる。国も人種も言語も越えて、ランニングと言う共通語で、ひとつに。
ランパン・ランシャツ無防備で世界を走る。サポートをしてくれる仲間が世界中に居る。走れる。走れる平和。有り難く素晴らしい事ですね。
写真を見ながら、思い出し、懐かしく思いました。有り難う御座居ます」

楽松師匠は、本職の方では2月10日と11日に「お江戸両国亭 両国寄席」で、「中トリ」を務められる予定。まだ写真展の期間中ですが、既に写真展を見られた方々、こちらもどうぞよろしく!

ランニング・スタイルで場内案内も!

ブログ0206関口さんRIMG0056
辰巳郁雄写真展「走った!撮った!世界のマラソン」の会場、リコーフォトギャラリー「RING CUBE」では、ランニング姿で来場された方にボトルのドリンクをお渡しする「給水」サービスをしていますが、本日は受け付けと場内案内にもランニング・スタイルの美女が登場しました!スパッツに鮮やかなピンクの「勝負ウエア」できめて案内に立ってくれたのは、ランニング歴2年の関口真理さん。案内をしながら、展示で紹介された内外の各大会をチェックして「初フルマラソン」のデビュー大会をどこにするか、思案されていました。

スポーツライターの夜久弘さん来場!

ブログ0206夜久さんRIMG0050
スポーツライターの夜久弘(やく・ひろし)さんが来場してくれました!フルマラソン以上、100kmなどの超長距離を走る「ウルトラマラソン」を紹介する著作などで、ランナーの間では知らない人のいない夜久さん。以前は「東京夢舞いマラソン」の活動にも参加されたランニングの世界での大先輩で、私が当初「変人のすることだ」と想像もしなかったウルトラマラソンの世界に引き込まれたのも、夜久さんのおかげでした。

被写体のランナーが来場!

ブログ0206立島さんRIMG0042
「東京夢舞いマラソン」の写真の前でポーズをつけてくれたのは、立島稔さん。視覚障害者を支援して大会を一緒に走る「伴走」のボランティアをするランナー・グループ「伴々クラブ」のメンバーです。立島さんは、写真の中でも同じポーズで、建設中の東京スカイツリーを背景に、ボランティアに写真を撮ってもらっています。