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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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ランナーのオアシス「ささ亭」のママも(昨日)来場!

ブログ0209酒井さんRIMG0141
「オヤジの天国」とされる新橋の飲み屋街の一角で、ランナーが集う店として知る人ぞ知る焼き鳥屋、「串焼きのささ亭」のママ、酒井美枝子さんが来場されました!
酒井さんは、交通事故などの苦難を、ランニングをテコに乗り越えて、今の店を切り盛りするとともに走り続けられているすてきな女性です。展示写真のうち一番古い2004年のベルリン・マラソンでは、大会後に初めて店におじゃましたところ、一緒に走っていたことが判明。展示写真など何点かをプリントしてプレゼントさせていただき、酒井さんは、それをご自身の写真と一緒にアルバムに入れて大事にしてくださっているそうです。というわけで、ツーショット写真の背景は、もちろんベルリンのコーナー。

写真展のフライヤー(チラシ)やDM(ダイレクトメール用はがき)を、お客さんに配りもしていただいた「串焼きのささ亭」は、新橋駅東側の「烏森口」から徒歩で2、3分。烏森神社の参道に当たる、昭和の映画のスクリーンに迷い込んだような路地に面しています。
http://www.hotpepper.jp/strJ000120747/
メニューの中で私の一押しは「トマトのベーコン巻(串焼き)」。ベーコンの香ばしさとジューシーなトマトの酸味・甘味の出合いが絶妙です。山形の銘酒「初孫」や鹿児島の本格芋焼酎「桜島」も楽しめます。カウンターでは、酒井さんと語らえるばかりか、ふらっと足を運んだランニング愛好家同士が、親交を深めることもあります。2階には、これまた昭和にタイムスリップしたような落ち着ける座敷もあります。ランナーでも、そうでなくても、ぜひお越しを。

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NAHAマラソン3位の美女も(昨日)来場!

ブログ0209高橋さんRIMG0146
本日は、NAHAマラソンの主催者の一つである沖縄タイムスさんが、写真展を紹介する記事を掲載してくれましたが、昨日、まさに私も走った昨年のNAHAで女子3位となったエリート美女ランナーの高橋佳世さんが来場されました!夕方前に来場された高橋さんは、各大会の写真1点1点を、時間をかけてじっと眺められていて、ぜひお話をおうかがいしたいと思って声をかけさせていただいたところ、快く応じてくださいました。
12月とはいえ気温も高く、アップダウンもきついNAHAマラソンは、記録を狙える大会ではないのですが、高橋さんの記録は、なんと3時間1分台。これは、平坦で気温も低いマラソンなら2時間50分ぐらいに匹敵するのではないでしょうか。それもそのはず、大学時代まで長距離選手だった高橋さんの自己ベストは1万メートル33分40秒、フルマラソンは2時間48分台(8年前)です。
「苦しいことから逃げたい」と卒業後に陸上から離れ、現在は幼稚園の保母さんをされている高橋さんは、最近になって「楽しみながら自分の記録を超えたい」と走りの世界に戻って来て、来シーズンに2時間40分切りを目指してられます。夢は「海外マラソンを制覇すること」で、狙っている大会であるバンクーバーとロンドンの写真展示があったことから「どんぴしゃでした。この中に入りたいと思いました」と話し、写真を凝視されていたわけを教えてくれました。

NAHAマラソンのコースはきついと、申し上げたばかりですが、42キロ余り応援が途切れることなく、住民の方々が食べ物や飲み物を出してくれる「私設エイド」が延々と続く応援のすばらしさは、世界でもトップクラスです。そのためか、苦しいはずの後半も、実際に足が不思議なほど軽く感じます。数年前にも走ったことがありますが、このときは、その「応援効果」のためが調子が出過ぎて、写真を撮りながらなのに3時間40分ほどでフィニッシュ。あとになって写真が十分に撮れなかったことに気づきました。というわけで、写真展の開催が決まって再度走った今回は、1時間ほど余計にかけて、写真を400枚以上も撮影して楽しみました。ちょっと気合いが入り過ぎて、自然な感じの写真が撮れなかったのではないかとも思いますが、合格点以上の写真は多すぎるほど。選択にとても悩みました。沖縄タイムスさん、NAHAマラソンさん、展示の場がありましたら、すぐに飛んでいきますよ。

そうそう、ツーショットで撮らせていただいた写真はNAHAマラソンのコーナーを背景にしてのもの、私が来ていたのも、ちょうどNAHAの記念Tシャツでした。

「沖縄タイムス」も写真展を紹介!

ブログ0209沖縄タイムス
沖縄県の大手新聞「沖縄タイムス」が本日付けの朝刊で、写真展の紹介をしてくださいました!
NAHAマラソンについて私が「途切れない沿道の応援と温かい人々の笑顔。最高の市民マラソンだと思う」「とにかく笑顔が素敵だった」などと話したコメントを紹介するとともに、NAHAの写真の前で撮っていただいた私の写真も掲載してくださいました。
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-02-09_3051

取材・執筆をされたのは、東京支社編集部長の稲嶺幸弘さん。手元にまだ紙面がないため、ウェブのコピーを見ていただきますが、稲嶺さんが近く紙面を持って、会場に遊びにきてくれることになっています。ありがとうございました!お待ちしております!

「笑顔が素敵」「元気をもらった」「走りたくなった」

ブログ0209メッセージRIMG0176
本日9日は火曜の休館日です。本日来られようと考えられた方、本日しか時間がない方、申し訳ございません。明日から最終日14日のバレンタインデーまでは、5日間連続で開館しています。私も毎日、8階の会場におります(ブログ更新などで中座して9階でいっとき作業していることもありますが、その際は受け付けにお声かけください)ので、まだご来場されていない方々、お待ちしております。もちろん再度のご来場も大歓迎です!
会場の「貴名受」には、昨日もたくさんのメッセージをいただきました(写真はその一部です)。ありがとうございます!その一部を、本日もご紹介させていただきます。投かんいただいた方々、どうぞご了承ください。

「世界と日本のかけ橋ですね。心温まる写真で涙が出ましたよ。今後の写真が楽しみです」
「実際に辰巳さんもいて、コミュニケーションの輪が広がっている空間になっていた。元気をもらいました」
「写真に写っている笑顔や懸命な姿。ああ、こんな瞬間、一瞬の姿を、空気を味わいたくて、辛くてもレースにでる自分がいるって気づきました。何枚かの写真の前で、思わず涙が出てきました」
「四国の88ケ寺を遍路しましたが、その際の『お接待』に時に涙を流し、感動をいただきました。辰巳さんの感動に似ているような気がしました」
「走っている時の笑顔がすてきでした。ありがとうございました」
「ステキな写真展でした。一人一人の方の表情が生き生きしていて、自分も走ったような爽快な気持ちになりました」
「すばらしかったです。何年もお休みしていましたが、また走りたくなりました」

こんなステキなメッセージをいただいて、こちらの方が感動しています。ありがとうございます。
私は、この写真展を、マラソンと同じく、駆けっこと写真をタテ糸にして自分と皆さんが、また皆さん同士が触れ合いを楽しむことのできる、お祭りの場だと思っています。それで、自分も、「デカイのがいて、うっとうしい」と思われるのを承知で、できるだけ会場に立たせていただいています。
また、遊びにいらしてください!さらなるご紹介もよろしく!