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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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ブログ継続!テニス、声優の著名人も(昨日)来場!

ブログ0215閉館後RIMG0323
辰巳郁雄写真展「走った!撮った!世界のマラソン」にご来場の皆さま、あらためてありがとうございました!ブログを見ていただいた方もありがとうございました!多くの方々にご心配をおかけしましたが、仕事場のデスクは無事、撤去されずに残っているようです。そして、宣言させていただいた通り、ブログの更新も当分続けさせていただきます!
祭りのあと、宴のあとで、まだ実感がないものの、どうやらかなりふぬけ状態なのですが、とりあえず、昨日来場された著名な知人らの紹介が一部残っておりましたので、たいへん失礼ではありましたが、事後的にさせていただきます(写真は14日午後5時のクロージング直後、寂しくなった会場です)。

ブログ0215哲ちゃんRIMG0286
まずは、「明走会」の「トレラン(山道を走るトレイルランニング)部」の急成長株であり、プロテニスの元ダブルス日本チャンピオンで現在はプロコーチの「哲っちゃん」こと佐藤哲哉さん!昨年、7月の富士登山競走でご一緒し、10月には「ハセツネ」こと日本山岳耐久レース(70km余り)を夜通しで完走された佐藤さん。「絶対に見たいと思っていました。間に合って良かった!」と、陽に焼けた顔に白い歯を見せて笑い、すごい握力で握手してくれました。おうかがいすると、午前中にレッスンをこなし、皇居4周の20kmを走ったあと駆け付けてくれたとのこと。
写真の1枚1枚をじっくりと見ていた佐藤さんは、「(応援する人たちが)こんなに笑っているんだと驚きました。見ているだけで楽しい。テニスの試合では、観客席を見る余裕などありませんでしたが、ランニングでは、笑顔を見る余裕を持てるようにしたい」と感想を話してくれました。ニューヨーク・シティ・マラソンの写真を特にじっくり見ていた佐藤さんは、かつてニューヨークに住んでられました。当事はマラソンに関心がありませんでしたが、「一度は走ってみたい」と漏らしてられました(私の最終日のTシャツもNYCマラソンのものでした)。
http://satotetsu.blog.tennis365.net/

ブログ0215和佳奈RIMG0307
続いては、美人声優の山崎和佳奈さん!といわれても、声優さんですから、ピンとこない方が多いでしょうが、アニメ「名探偵コナン」の「蘭ねえちゃん」こと「毛利蘭」と言えば、ほとんどの方がお分かりでしょう。和佳奈さんは最近では、TBSのニュースバラエティー「サンジャポ」こと「サンデー・ジャポン」のナレーションもされています。私とは、写真展で展示写真のレイアウトを担当してくれた元舞台美術家の浅川アリコさんと同じ、学生時代の「劇団つながり」の友人です。
写真展をご覧になった感想について、和佳奈さんは「いろんな国を走っている気分。表情がみな、すごく楽しそう!」と、美声で話してくれました。スポーツや体を動かすこととしては、チャンバラ(殺陣)や社交ダンス、日舞も楽しんでいる和佳奈さん。次はマラソンにもデビューされるかもしれませんね。

ブログ0215柴山さんRIMG0283
そして最後に、お名前は既に何度もご紹介しているイラストレーターで、写真展に向けて私のキャラクター的なイラストを描いてくれた柴山英昭さん!「明走会」の「トライアスロン部」の若手で、急成長中のランナーでもある柴山さんは、1月のサンスポ千葉マリンマラソンでは、ハーフで1時間30分を切り、一流市民ランナーの仲間入りを果たされています。
柴山さんのイラストは、私の古くからの友人たちも、会場で初めてお会いした方々も、だれもが「すごく似てる!!!」と驚くほどの出来。写真展のアートディレスター、金森尚さん制作のフライヤーや「走るマラソンカメラマン」の名刺、会場の写真展タイトル用のパネル、そしてウェブ・プロデューサー、榎本浩一さん制作による、このホームページにも利用されて、まさに「一人歩き」ならぬ「一人走り」しています。柴山さんによると「辰巳さんの長い手で、多くの人たちの近くにカメラを差し出し、長い足で世界をまたにかける」がイラストのコンセプト。イラストはさらに、写真展を通じて、多くの方々に私の「分身」として覚えていただいたようです。これまた、ほんとうに、ありがとうございました。
http://alphheim.blog24.fc2.com/blog-entry-251.html
イラストの制作料金は、金森さんのアート技術料と同様に、「飲み代」で支払われる予定ですが、これまでのところお預けのまま。金森さんに対し、既に何度も高額の「燃料注入」をさせていただいたことが知られるところとなっていることから、「お値段は辰巳さんがつけてください」と柴山さんがおっしゃる制作料、かなり相場がつり上がってしまったようです。うーん、ちょっと恐ろしい。


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