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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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VIPの前で写真展、スライドで再現!

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写真展は無事に終了しましたが、最終日の翌日となった昨日夕、東京の夜景を見下ろす都心の高級ホテルの高層階で開かれたパーティーで、経済界などのVIPが集まるなか、展示写真を使ったスライドショーが上映されました!
パーティーを催されたのは、私も所属する「明走会」の古参メンバーの1人で、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(株)の顧問を務める喜吉憲さん。かつて日本興業銀行(現在のみずほ銀行)で、香港支店長やアジア副会長を歴任された喜吉さんは、50歳になってからランニングを始め、10年以上をかけて進化を続けた結果、昨年11月の「つくうばマラソン」で、見事に念願のサブフォー(フルマラソンを4時間以内で完走)を達成。その道のりを知人らに報告し、一緒にお祝いをするために、パーティーを開かれたというわけです。マラソンの当日は、会場近くにある、とびきり美味なアンコウ鍋の店「福むら」さんを貸し切りにさせていただく恒例の打ち上げで、私が(常任の)幹事を務めたのですが、あらためて、喜吉さん、おめでとうございました!
ブログ0216喜吉さん2RIMG0353
パーティーには、「東京夢舞いマラソン」の実行委員会の理事長で、ジャーナリストの大先輩でもある大島幸夫さんや、写真展で11回来場という最多来場記録(タイ)を樹立された芝山義明さんら「明走会」のコア・メンバーや、写真展会場に特大のお花を贈ってくださった株式会社ランナーズHD社長の橋本治朗さん、雑誌「ランナーズ」編集長の下条由紀子さんも、経済会などのVIPの方々とともにご出席。そんななかで、喜吉さんお気に入りの「アバ」のヒットソング・メドレーをBGMに、写真展の展示写真が、大画面のモニターに次々に映し出されました。「PHOTO BY 辰巳郁雄」のクレジット入りで。けっこう格好よかったです。
それだけでも、恐縮至極なのですが、喜吉さんは、なんとスピーチの前座として、突然私にあいさつするよう促され、写真展初日のあいさつ以上に緊張してしまいました。しかも、準備段階から積み重なった疲労により、ぼんやりしていた写真展開催中にご招待を受けたものですから、パーティーが昨日だということを失念していて、フリースのベストにランニングシューズという完全な私服で失礼させていただき、ハイソな会場で浮きまくっていました。失礼しました。

喜吉さんの下のお嬢さまは、帰国子女だということですが、就職戦線を勝ち抜いて見事、今春から社会人になられます。就職活動を準備されるなかで、試験に備えたリポートの作文添削を、実は私が「ブンヤ」のはしくれということで、やらせていただいたことがあり、それは本当に微力なお手伝いしかできなかったのですが、お二人から過分な感謝をしていただきました。写真展にも、ともに2度にわたって来場していただきました。たまたま天から降ってきた幸運で、公募の写真展を開いただけだというのに、喜吉さんは「辰巳さんは、明走会の誇りです」などとおっしゃってくれます。
ほんとうに立派なVIPの方は、こんなふうに腰が低くいらっしゃるものだということを、喜吉さんを拝見していて、あらためて実感します。そして、こんな方々と、ときにタメ口もきけるような仲間になれるというところに、ランニングを通じた関係のすばらしさも、あらためてかみしめているわけです。

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