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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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増田明美さんがコラムも、ありがとうございました!!!

ブログ0217増田さんIMG_6581
写真展のフライヤー(ちらし)向けの推薦のお言葉に加え、会場のパネル用にも、すてきな文章を書いていただき、おまけに初日のオープニング・セレモニー&パーティーにも駆け付けてくださったスポーツジャーナリストの増田明美さんですが、昨年12月以降に地方新聞などに掲載されたコラムでも、写真展の紹介をしていただいていました!増田さん、すみません、これまで存じ上げませんでした。重ねて重ねて、ありがとうございました!!!
実は、このコラムのことは昨夜、会社の同期入社の社員の間で集まりがあって、その場で友人から聞いて、初めて知りました。「ハンサムだとか書いていて、無茶苦茶にほめてらしたぞ。いや、びっくりした!」と言われて、こちらもびっくり。同時に、お礼も申し上げておらずに「やばい!」と思い、急きょコラムの内容を調べさせていただきました。いやいや、本当です。身に余るほど、ほめていただいていました。それに、来場を強く勧められるお言葉まで。連日の大盛況は、このすばらしいコラムの力もあったのですね。それでは、増田さんが連載されているコラム「増田明美のおしゃべり散歩道」の、すばらしい文章を、以下に転載させていただきます。(写真は、3日のオープニングで、あいさつされる増田明美さんです。)

◎主役は沿道の人々 
  ユニークなマラソン写真展

 バグパイプ、太鼓、ロックのリズム、チアリーダーの声援、拍手、歓喜の声…。写真からは、まるでそこにいるかのような臨場感が伝わってきます。撮影者は世界のマラソン大会を走りながら、趣味で写真を撮っている辰巳郁雄さん。俳優辰巳琢郎さんの弟で、やはりハンサムな方です。
 辰巳さんとの出会いは東京マラソンの前身ともいえる「東京夢舞いマラソン」の時でした。ロンドンやニューヨークなど、世界の大都市で行われている市民マラソンを東京でも、と2001年に始まった大会です。東京の新旧名所を巡りながら歩道を走り、開催をアピールしました。
 当時から辰巳さんは世界のマラソン大会をカメラに収め続けていました。普通は沿道から撮った写真が多く、主役は選手です。でも辰巳さんの写真はコースを走りながらランナー視線で撮っているので、主役は応援やボランティアの方々です。
 久米島の大会では、沿道でおばあちゃんが野菜を入れる缶を太鼓代わりにたたいて笑い、こんな応援もあるのかと感心しました。ニューヨークでは、さまざまな人種の人が一緒にステージで打楽器を演奏していたり、ベルリンではビール片手に応援したりで、弾ける笑顔は太陽のよう。
 日本も東京マラソンをきっかけにマラソン大会が徐々に文化に成長しつつあります。ただ、欧米の楽しみ方を写真で目の当たりにすると、日本の応援にはまだまだ遠慮があるような気もします。
 4回目を迎える来年の東京マラソンの前に、2月3日から東京・銀座のギャラリー「RING CUBE」で辰巳さんの写真展が開かれます。どうぞジョギングシューズでお出掛けください。きっと走りだしたくなりますよ。幸い周回コースのある皇居まですぐです。

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