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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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「金哲彦オフィシャルブログ」でサイト紹介!

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マラソンや長距離レースの名解説者で、元エリートランナーのNPO法人「ニッポンランナーズ」代表、金哲彦さんが12日に来場されたことは、当日の記事で紹介させていただいたのですが、なんと、金さんはご自身のブログ「金哲彦オフィシャルブログ」で、私のサイトを紹介してくださいました!!!
http://www.exermusic.com/kin/blog/
ご来場いただいたことに対するお礼を伝えるとともに、会場で承諾していただいていた金さんのブログにリンクをはらせていただくことの確認をメールでお願いしていたところ、返信をいただき、「素晴らしい写真をありがとうございます!さっそくブログで紹介させていただいています。」と書かれているではありませんか。驚いて金さんのブログを見せていただくと、ニューヨークで撮影し、DM用のハガキでも使った「天使ちゃん」の写真が、金さんご自身の写真よりも大きくドーンと載っていて、またまた驚き。さらに、私のサイトで写真が継続して見られることをURLとともに紹介してくださっていました。金さん、ありがとうございました!!!

写真展をタイトルにした、このサイト・ブログへのアクセス数が、開催期間が過ぎたあとも相当な多さで、ランキングでも上位を記録し続けている大きな理由の一つは、金さんをはじめ多くの方々が、こうして自らのブログなどで紹介してくださっていることにあると思います。
そこで、既に紹介させていただいている方を含め、写真展について記事で取り上げてくださった皆さまのブログを、こちらからも再度、幾つか以下に紹介させていただきます。

のべ11日間の開催期間中、毎日1回、計11回の最多来場を果たし「皆勤賞」に輝いた「NOVO」さんこと「あなたのプレゼン・コンシェルジュ」天野暢子さんは、最終日の翌日15日に、総括されるような記事を書かれています。NOVOさんは、お仕事がら、複数のブログを運営されていますが、そのうち「NOVOせんせいの辛口ごよみ」のURLの一つは次の通りです。
http://ameblo.jp/e-presen/page-8.html#main

写真展の2日目の4日に、めいを連れてひょっこり現れた兄も「辰巳琢郎オフィシャルブログ」の「道草日記」で翌5日に「写真展」と題して、来場したことを書いてくれていました(もちろんファンから続々とコメントも投稿されていました)。記事の中で兄は「めったに会わない弟ですが、さすがに彼も、立派な道草人生を歩んで、いや、走っているな…と、とっても頼もしく思いました。」などと、人生で初めて聞いたようなリップサービスをしてくれていて、ご紹介するのも恥ずかしいぐらいですが、URLは次の通りです。
http://ameblo.jp/tatsumitakuro/day-20100205.html

そしてもうひと方は、私とは高校の同級生で、同窓会の中で数多い「雲の上の人」の1人で、東京大学大学院の教授をされている「ヤムさん」。ヤムさんが研究し、教えられているのは「新領域創成科学研究科自然環境学専攻」の「自然環境構造学分野」で、「広義の陸水学」ということですが、かつてご本人からは「水辺の環境や生物の研究」というふうにおうかがいした覚えがあります。ヤムさんのブログは「Limnology 水から環境を考える」。こんな高尚なサイトですが、そこにマラソンの写真展の案内をしていただきました。
http://d.hatena.ne.jp/Limnology/20100201/p1
実は、ヤムさんは、フィールド調査でダイビングすることも必要なため、その体力づくりとして長らくランニングをたしなんでられます。ところが10年ほど前に交通事故に遭い、研究生活の継続が危ぶまれるほどの後遺症に悩まされました。それを克服し、立ち直られる支えとなったのが、またランニングだったということです。その体験記がランニング雑誌に掲載されたのを、たまたま私が目にしたことから、「雲の上の人」が突然近しくなり、卒業以来初めての再会を果たすことができました。「つくばマラソン」を2度にわたり一緒に走ることもできたヤムさんは、高校時代に多くの男子生徒があこがれた、お人形さんのような可憐な風貌がそのまま(これもランニングの賜物なのでしょう)。再会の瞬間は、マラソン・コースの折り返し前後のすれ違い部分だったのですが、一目で分かりました(こちらもデカくて目立っていたようですが)。
そうしたヤムさんとの再会もまた、ランニングが人を結びつける不思議な力によるものだと思っています。

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