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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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水面のカモのように気ままに

ブログ2025カモRIMG0498
本日もまたフルコースの「出勤ラン」は実現せず、地下鉄の月島駅からショートカット・コースで会社に向かいました。短い距離でもすぐに汗ばんでくる小春日和。夕方以降の喧噪が幻のように思えるほど静かな「もんじゃストリート」を抜け、隅田川につながる運河、月島川に架かる西仲橋を渡ると、係留された屋形船のそばでカモの群れが、日なたぼっこを楽しむかのように、水面に浮かんでいました。

このホームページは、そもそも写真展に来場された方々が再び写真を見たいと思われた場合、帰宅後でも見られるようにと、また遠方の方々や、会期後に写真展のことを知った方々でも見られるようにと開設したものです。ですから、「せっかくなら、写真展をさらに、おもしろがってもらおう」と始めたこのブログともども、その後の展開など、全く考えていませんでした。
とはいえ、来場された方々などから「別の場所でも写真展を開いてほしい」「次回を期待しています」「ぜひ写真集としてまとめてほしい」などと励ましの声をたくさんいただくことになりました。そうした展開は、今のところ全く未定なのですが、期待していただく声に今後、こたえる努力をしてみるとすれば、私と皆さま方とを結ぶ橋になるかもしれないブログも、続けてみた方が良いと思っているわけです。

写真展を開催するまで、ネット世界に自分が主体的にかかわることになるなどとは考えもしませんでしたし、多くの人がしているブログというものを、自分もしてみようとすることもまた、あり得ないことと思っていました。そもそも、今ですら、こんなブログをどなたが見てくださっているのかすら、かいもく見当がついていません。
ですから、アクセス・ランキングに一喜一憂することなど、実は何の意味もないことだと理解はしています。

とはいうものの、こうして足を踏み入れたネット世界によって、自分がいろんな人と、つながれることも確かなようです。ネット世界が展開する仕組みやダイナミズムを垣間見ることが、けっこう興味深くもあります。
ということで、もうしばらくは、あまり無理をせずに気ままに、まさに水面に浮かぶカモたちのように、この世界の水に浮かんでいてみようと思っています。

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