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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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4度目の東京マラソンも楽しむぞ!

ブログ0227受け付けRIMG0521  ブログ0227ナンバーカード3RIMG0539
明日は、いよいよ私にとって4度目となる東京マラソン。昨日、帰宅途中に、ゴール会場でもある東京ビッグサイトで事前の受け付けを済ませ、ナンバーカードと記念Tシャツを受け取ってきました(左の写真は受け付け会場、右はTシャツの上にのせたナンバーカード)。過去3回と同じく、今回もまた楽しみながら走らせていただきます!

「東京マラソンは何度目ですか」と、受け付けの係の方から聞かれても、「信じてもらえないか」などと思って、すんなりと答えられないほど、4度目の当選というのは運が良すぎます。そう申し上げる通り、私が走るのは「報道枠」でも「走るマラソンカメラマン枠」でもなく、一般の抽選に申し込んでの結果です。それでも、4回目ともなると、何度も落選して涙を飲んでられる方々から袋だたきに合いそうで、大きな声で「今回も走ります」と言えなくなりつつあります。それに、こんなところで人生の幸運を使い果たしているような気にもなり、ちょっと複雑な心境です。

出場したことのある方はお分かりだと思いますが、私のナンバーの頭に印刷されている「A」は、スタートラインからスタート順に並ぶ整列用ブロックの記号のうち、最前列を示すもの。私が日本陸連に登録しているから与えられた枠です。記録を狙うにも、写真を撮るにも、前の方からスタートする方が良いことから、「登録選手」が先にスタートできる多くの大会で恩恵をこうむるために、私はこのところ毎年、登録することにしています。一部のうわさでは、陸連に登録しているほうが東京マラソンの抽選に当たりやすいとか、私が12年前に1度だけ達成した(フルマラソンを3時間以内で走る)「サブスリー」のランナーにはイロがつけてもらえるとか言われもしますが、それについての真相は全くわかりません。

実は11月に今回の当選が決まった当初は「いくら何でも、連続で当選するのは今回が最後だろうし、もう写真も十分に撮ったのだから、一度ぐらいはタイムを狙って走ってみよう」という気持ちが少なからずありました。しかし、その後しばらくして、今度は写真展の公募で「当選」したという連絡を受けたうえ、その期間が東京マラソンの直前と決まり、写真展の準備と平行してトレーニングに力を入れることは難しいことから、タイム狙いは断念せざるを得ませんでした。それにしても、写真展の準備や開催で、これほど忙殺されて、トレーニングはおろか人並みの睡眠時間を確保することもできない、まるで受験生のような生活を送るとは予想だにしませんでした。というわけで、結局のところ、この10日間ほど、付け焼き刃のジョギングをして、すこし足慣らしをしただけで迎える本番。ろくに走れないことの言い訳をするためにも、断固、写真を撮りながら、楽しんで走る「ファンラン」に徹します!

写真展を開いたことを受けて、東京マラソンを走る方からも、応援してくださる方からも、「会ったら声をかけるので私の写真を撮ってね」と言われています。はい、もちろん、喜んで努力いたします。私を見かけられたら、大声で呼んでください。私は、よほどの大雨でなければ、これまでと同じく、所属する「明走会」の明るい黄色のTシャツで走ります」(「走るマラソンカメラマン」のイラストをプリントして、どこかにはりつけるかもしれません)。身長は187センチ。ナンバーは、ご覧の「A11587」。前の方からスタートしますが、その直後から写真を撮りながらズルズルと後退して、フィニッシュは(歩かなければ)4時間半から5時間ぐらいになる予定です。それでは、みなさま、コースのどこかで、お会いしましょう!

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