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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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FM東京「JOGLIS SUNDAY」にゲスト出演!

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先日お知らせいたしましたFM東京による日曜朝のランナー向け番組「JOGLIS(ジョグリス) SUNDAY」へのゲスト出演が、本日から始まりました!

といいましても、当の本人は早起きは大の苦手で、肝心のオンエア時間である5時半から7時の間には起きることができませんでした。というわけで、胸を張って宣伝できるような内容になっているのかどうかが、よく分かりません。
私のおしゃべりは事前収録ですので、「話した本人が分からないわけがないだろう」と思われるむきもあるでしょうが、なにしろ収録中は話し続けることに必死で、うまく話せたかどうかあまり記憶にありません。それにオンエアの予定時間を大幅に超えて話してしまいましたので、編集していただいたあと、話がうまくつながっているかどうかも心配です。
(右の写真は、収録を行ったFM東京のスタジオ。中央はその日に撮影した皇居・半蔵門前のFM東京本社のビルです。)

ともあれ、番組のパーソナリティー、浅利そのみさんは昨日、ご自身のブログ「ジョグノート」の中で「マンスリーゲスト」として4週連続で話をさせていただく私のことを紹介し、「海外マラソンの魅力をたっぷりと語ってくれます」と書かれています。ありがとうございます(左の写真はブログのトップページ)!
http://www.jognote.com/user/119246/classic

また、浅利さんのブログには、さっそく「辰巳さんの写真展行ったのでお話もすごく実感できました♪」というリスナーの方の書き込みも!緊張して言葉を「かみ」まくって、スムーズに話せなかったという記憶ばかりが大きいのですが、なんとか内容が伝わったということなのでしょうか。少しばかり、ほっとします。「お耳よごし」をさせていただいたリスナーの方々も、ありがとうございます!

さて、昨日お話した植野元子さんのバレエ・ストレッチ、かなりの効果があるようです。
といいますのも、普段あまり使わない筋肉を曲げ伸ばししたためか、本日は体のあちこちに疲れが残っているものの、途中で地下鉄に乗るショートカットの出勤ランの際、足が軽いのです!ずいぶん久しぶりに、きれいなフォームで走れている感触も味わうことができ、ショーウインドウなどでチェックしてみても、実際に、上体がうまく腰に乗って、足もきれいに運べているように見えました!
もちろん、このところ何度もぶり返している足首の痛みも出ません。この調子なら、11日のパリ・マラソンは、なんとか「走った!撮った!」を楽しめそうな気がしてきました!

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世田谷・砧公園で花見!

写真の編集中に日付が変わってしまいましたので、昨日ということになりますが、植野元子さんによるバレエ・ストレッチのレッスンを受けたあと、レッスン会場となった幼稚園と同じ世田谷区内にある桜の名所・砧(きぬた)公園での花見に参加しました!

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バレエ・ストレッチのレッスンに体験参加した私は、明走会の駆けっこ仲間である米谷直美さん、後藤岳史さん、それにレッスンの元からの生徒であるランナーの章代さんとともに、途中で買い出しをして、砧公園に到着しました(右の写真)。
江戸川区民である私にとっては馴染みのない砧公園。桜の名所とは聞いていましたが、こんなにすごいとは思いませんでした。何がすごいかって、まず桜がでかい!樹高が10メートル以上もある見たことがないほどでかい桜が何本も集まって、天をつくようなこずえに満開の花をつけているさまは、「桜の花の森」とでも言いたくなるくらい。
(巨木の枝の中には、垂れ下がって地面をはうように横に伸びるものもあって、花を間近で見ることもできます=右の写真。)

ソメイヨシノの木は50年もたてば樹勢が衰えて枯れてしまうものという話を聞いたことがありますが、ここの桜は樹齢が80年ほどになっても元気だとのこと。どんな事情によるものなのでしょうか?
そして、次にすごいのは花見客の多さ!広い芝生の広場を埋め尽くすように多くのお花見グループが陣取っています。
今回の花見は、明走会の幹事にして、月例会の司会役であり、写真展のオープニングでも司会を務めてくれた森口信義さんが旧友らを集めて開いたものでしたが、その森口さんらを見つけられるとは、とても思えません。「ウォーリーをさがせ!」みたいで!

とはいえ、携帯で連絡をとったうえ、長身でオレンジ色の目立つウインドブレーカーを着た私が両手を高く振ると、瞬時に見つけてもらえました!背が並外れて高いのは、こういうときには便利ですが、ウォーリーにもなれなければ悪事を働くこともできません。

というわけで、晴れて森口信義さん、さつきさん(ブログで何度かご紹介している国際級ランナー)ご夫妻ら、みなさまと合流して乾杯(中央)!午前中にたっぷりストレッチをしたこともあって、この時点で本日は走らないことが決定。
「明日は走らなきゃ」と思いながら、おいしい花見酒を夕暮れまで延々といただきました。

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残りの写真は、花見の場を立って、園内を散歩したときのものです。

唐突ではありますが、左の写真のフェレットは、このお母さまが乳母車のようなカートに入れて一緒に散歩されていたもの。「この子は、かみつきませんよ」とおっしゃる通り、頭をなでてもおとなしい。おまけに、カメラに向かってポーズもとってくれました!

それで次なる動物は、馬の背に乗るライオン!と一緒に馬にまたがる森口信義さん、それに馬にキックをくらわそうとする森口さつきさん(中央)!! お酒が入って上機嫌のお二人が分かっていたかどうかは不明ですが、ご覧のように馬とライオンは美術館の庭にあったブロンズ像でした。え?それって、乗ってもよかったの?

お花見とはいっても、若者たちはじっとしていられないようで、広い芝生では、バトミントンだのフリスビーだのを楽しむグループも多く見られました。土ぼこりを上げて縄跳びに興じる男女たちまで(右)!!
私も少しばかり、つられて走りたくなりましたが、昨日は走ることなく、おとなしくお酒をいただいていました。