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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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「走った!撮った!東京」続編2(~築地)

花見などのネタが間に入る形となりましたが、3回にわたり掲載するとお話していた「走った!撮った!東京マラソンン」続編の第2回目をご紹介します!

正確に言いますと、日付は変わったところですが、夜が明けるまではその日みたいなものですし(私の会社でも、そういう数え方をしています。「5日26時」といった具合に)、元々が日付のないネタですので、5日のネタとして掲載します。ご勘弁ください。

今回も写真は4段にわたり、合わせて12枚を掲載いたします!

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1…日本橋あたりでチョコ菓子などを配ってくれていた美女2人(お母さまとお嬢様でしょうか)!! お菓子はもちろん、おいしくいただきました!「(食べ物や飲み物は)いただいたら撮る!撮ったら、いただく!」というのが、「走った!撮った!(そして食べた・飲んだ!?)」の作法ですから。

2…警戒・警備で(?)そろいのレインウエアを着ていらした消防団の方々!中央の方が手にしてられた一眼レフカメラは「防塵・防滴」機能搭載のペンタックス製「K10D」。私が山などに持ち出す愛機でもあり(今は後継の「K-7」も手元にありますが)、親近感がわきました。

3…チョコなどを配ってくれていた美女!! 仮装じゃないのでしょうが、ウインドブレーカーの下からのぞいていた雪ヒョウ柄のスカートやファーのマフラーなど、動物系のワイルドな衣装がお似合いでした!!

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1…沿道の友人と抱き合う黒人のランナー。お二人とも日本在住の外国人の方でしょうか。ランナーと応援の人がハグし合う(抱き合う)シーンは感動的。すっと横に行って、自然な様子を撮ろうとするのですが、すぐに気づかれてしまいます。でも、私の存在が見えるような、こんな写真の方が「走った!撮った!」らしいのかもしれません。

2…赤白のタテじまの帽子をかぶるなどして「我らのアイドル」を応援するお母さまがた!応援される「やすよちゃーん」は、同年代の方か、お若い方か、気になるところでした。

3…せっかく派手な衣装できめていながら、カバー付きの乳母車の中ですやすやと眠り込んでいたお子さん。カメラを向けさせていただくと「この子、なぜだか人気あるのよねえ」と、お母さま。写真を撮らせてもらったランナーが、ほかにも多かったということでしょうか。

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1…(浅草で折り返して復路の)日本橋あたりの給水所でボランティアをされていた美女たち!!! ピースサインを差し出す位置が、ばっちり三角形にきまりました!!! 交通標識を見ても分かる通り、こんな都心のど真ん中で、走って、(支えて)応援できるマラソン。快感です!

2…茅場町あたりの「イベント広場」で、幕末風(なんでしょうか?)のそろいの衣装を着けていた女の子たち。出し物は終わった後のようでしたが、こんな凛々しい格好で応援されると元気をもらえました!

3…銀座の34キロ地点にいらしたボランティアの美女!背景の白い空が明るすぎて、お顔の明るさがなかなか調節できず、数枚撮らせていただきました。「もう1枚だけね!」とお願いするたびに繰り返してくれた笑顔とピースサイン。最後の1枚が最高でした!

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1…築地あたりで、小さなカゴにバナナを入れて差し出してくれた美男!増田明美さんに指摘していただいた通り、私の「走った!撮った!」には、ついつい美女が大勢並んでしまいますが、たまには美男にも登場していただかないと。ご覧の通り、ていねいにバナナの皮をむいていただいた心遣いが、うれしかったです!

2…ご存じ銀座4丁目交差点。写真展の会場「RING CUBE」のギャラリーゾーンが8階にあるリコーのビル「三愛ドリームセンター」を背景にしたボランティアの美女お二人!! 周囲には応援の人たちも多く、立ち止まるランナーは、ほかにだれもいないのですが、やはりここは素通りするわけにはいきません。かといって、自分の写真を撮ってもらうのも気恥ずかしくて。美女たちは「何で私たちを?」という表情をされましたが、お許しいただきました!!

3…築地あたりで、職場の上司とみられる「代表」さんを応援されていた美男美女!手にされた文字ボードの色の配列が規則的でないのは、ご愛きょう。応援される方はうれしいですよね!(降ったりやんだりの雨で、再び画面が曇ってしまい、失礼しました。)

(ここからは蛇足です。)
「走った!撮った!東京」の続編では、第1回目と、この第2回の3枚目までは雨のため「浮気」をしてパナソニックの防水カメラ「FT1」を使用。4枚目以降が愛機のリコー「CX3」に切り替えています。
以前、本編を掲載した際に、「リコーには防水カメラがないため」などと説明してしまいましたが、それは誤りでした。カタログがよく頭に入っておらず失礼しましたが、リコーにも「G600」という工事現場用のタフなカメラがありました。先日、写真展の会場となったリコーフォトギャラリー「RING CUBE」の方とお話していて、私の勘違いが分かりました。

(ただ、G600では手ぶれ防止機構が、CX3やFT1のように「光学式」ではなく「電子式」であることから、手ぶれ防止の「効き」などに問題がある可能性があります。また、FT1など他のメーカーを含めて防水コンパクトデジカメのすべて(だと思います)が、ストロボの光量調整の機能が搭載されていないことから、明るいときに被写体の顔など暗い部分に「補助光」をあてる「日中シンクロ」という撮影方法がしづらく(顔が明くなりすぎるなどして)、必要に応じて日中シンクロを多用する「走った!撮った!」では、諸手を挙げて採用することができないのです。
ということで、リコーの製品開発ご担当者さま、光学式手ぶれ補正&ストロボ光量調整の機能がついた防水カメラを、ぜひご検討ください!)

ギャラリーの方によりますと、5000人近くに来場していただいた私の写真展は、一般の者の公募展でありながら、2年余りにわたりギャラリーで開催された写真展のうち、3番目に多い(1日平均かもしれませんが)来場者数を記録。先月開かれた企画を振り返る会議で、大きな話題になったということです!!!
(ちなみに上位2つの写真展は、テレビでも大々的に宣伝された日テレのニュース番組「ZERO」の制作風景をテーマにした企画(「タレント系」の企画でもあります)と、夏休みに子どもの団体が多く訪れた等身大の動物の写真を展示する「銀座の動物園」の企画だったということでした。)

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