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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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チーコ、山菜&濁り酒

連休も4日目ですが、私にとっては本日もまた「家事の日」。
写真展と、そのあと立て続けに行った「走った!撮った!」の遠征などで、片付けやウチでの作業がたまりにたまり、天気が良いからといって外にばかり行けません。とはいうものの、もう1日天気がもちそうな明日は、どこかしら山に入るつもりです。

そこで、ネタ切れを助けてもらうのは、本日もまた愛猫のチーコ。またまた留守番をお願いするばかりか、苦しまぎれのネタになってもらって、悪いねえ。ほんとダメな飼い主です、私は。

BL0504チーコ1R1001055  BL0504チーコ2R1001070  BL0504チーコ3R1001076

昨日は近くのスーパーに買い出しに出かけ、その際、チーコのトイレ用の「猫砂」とともにゲットしてきたのは、段ボールを使った「爪研ぎ」用のボード。
ネコにとって、爪研ぎは大事なストレス発散の手立てです。ボードは新しいほど「引っかかり」が良くて、チーコにとってもありがたい。新しいボードの包装を解いて古いものと交換したとたん、チーコは飛び乗って爪をガシガシ。その後も何度も戻って行っては、ひとしきりガシガシが済んでもなお、うっとりした表情でボードに乗っかっていました(左)。

家ネコであるチーコにとって、ベランダでの日向ぼっこもまた、ストレス発散には欠かせません。とはいっても、四六時中ベランダを開けておくわけにもいきません。私の部屋はマンションの5階なのに、チーコは以前、コンクリート製の手すりに乗っかって、私の肝を冷やしてくれことたがあるからです。それから、日向ぼっこは必ず監視付き。窓を開けたとたんベランダのコンクリートで仰向けに寝そべり、ゴロンゴロンするチーコの表情は、開放感にあふれています(中央)。
おっと、またまた見にくいデブの体がバレてしまいました!すまんすまん、チーコ。

室内での日向ぼっこの定位置は、南側の部屋の窓際に積んだ段ボール箱の上。手足を投げ出して無防備な格好ったらありゃしません。それに、この恍惚とした表情(右)!
あまりに無防備なので、チーコの鼻に自分の鼻をくっつけて冷たい感触を楽しんでいると、突然繰り出されたネコパンチ!一番落ち着くところを邪魔されては、出るわなあ、パンチも。
というわけで、撮影タイムはここで打ち切りとなりました。でも、部屋の片付けが進んでも、積み上げた段ボール箱を崩すことは、できそうにありません。

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家ネタのついでに、昨夜の食卓の一部を、お恥ずかしながら披露いたします。
「食事もまたランニングにとって重要」などと知ったような口をきいているからには、これぞというウマいモノはブログのネタにしても良いかと思いまして。

近くのスーパーでの買い出しで、楽しみにしているのは、店内に入っている福島県のアンテナショップ。お目当ては、珍しい野菜と、美味しい日本酒です。
昨日、閉店間際に滑り込んでゲットしたのは、春の山菜であるコゴミとアイコ(ミヤマイラクサ)、それに立派なナメコ(これは明らかに栽培モノですが)、元気よく伸びたクレソン、丈は短いものの若々しく袋いっぱいに詰められたシュンギク。それに発泡性の濁り酒でした。

コゴミとアイコはお浸しにして、酒を少し混ぜた醤油で酒のつまみに、クレソンはそのままでやはり酒のつまみに(左)。
コゴミは、快い歯ごたえと噛んだときのヌメっとした感触、それに山の精気が詰まったような味と香りを楽しめます。また葉や茎がザラザラしたところが伊豆七島名産のアシタバに似ているアイコは、味もまたアシタバと少し似ていて、山菜特有の苦みがたまりません!

またこの店のクレソンは、一束の量がたっぷりで、野趣に富んだ味も格別です。それもそのはず、田んぼ近くの水路で収穫した野生のものとのこと。実は冬の間になかなか入荷せず、なじみの店長さんに聞いたところ「カモが食べてしまうのです」「雪で採りに行けないのです」と、収穫する場所の情景が浮かぶような答え。久々にゲットした懐かしのクレソンは、秋までのものより、若々しく大柄でした。

シュンギクもまた、生のままかじっても美味しかったのですが、残りはナメコと一緒に鳥鍋の上に(右)。
スーパーで安売りのサトイモをゲットしたことからつくった鍋の、鳥やその他の野菜は、普通のものですが、出汁にゴボウも加えてみた鍋は、東北の食材にマッチしました。
(そのほかに、閉店間際に付けられた「半額」シールにほだされてゲットした、舟の形の容器に山盛りになった刺身も食卓にのせましたが、買ってきたままの容器でいただいたため、写真は省略です。)

そして真の主役ともいうべき酒は、「泡々にごり活性酒」という「舟出 生酒」(西白河郡「大木代吉本店」醸造)(中央)!
醸造用アルコールが添加されてはいますが、そのためもあって甘すぎず、酸味や苦みがほどよく利いて、濁り酒ながら同じ地元の食材を使った料理とも相性がぴったりの酒でした!!

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