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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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大菩薩嶺トレラン1

連休最終日となった5日は、高尾山を走った2日に続いてトレラン(トレイル=山道=ランニング)の山行きを敢行しました!

今回目指したのは、山梨県にある日本百名山の一つ、大菩薩嶺(だいぼさつれい、2,056.9m)。ワインの産地「勝沼ぶどう郷」に近いJR塩山駅(甲州市)の奥にある西側の登山口から登り、反対側にある多摩川源流の小菅村に下りるロングコースを、カメラを片手に走ってきました。

山の花や草木、それに景色などを350枚ほど撮りながら、まさに「走った!撮った!」のトレラン版を楽しんできたわけですが、それらの写真を選択・編集する作業はそれなりの手間がかかりますので、連休明けに回し、とりあえず「さわり」の写真を紹介いたします。

BL0505大菩薩1-1R1001373  BL0505大菩薩1-2R1001348  BL0505大菩薩1-3R1001229

中央は、大菩薩嶺の山頂。山を下りようとした際に登ってきた若者グループから集合写真を撮るよう頼まれ、そのあと一緒に記念撮影をしたもの。

左は山頂から稜線づたいに南に下ったところにある大菩薩峠。ビールを買った山小屋「介山荘」のご主人に写真を撮ってほしいと頼んだところ、「こちらにいらっしゃい」と言われて看板の前まで移動。大菩薩嶺を背景に撮ってもらった1枚です。

そして「おまけ」は、自分で握って担いで行ったおにぎり。中身は塩ジャケと梅干のミックス。外側はトロロ昆布です。

BL0505大菩薩1-4R1001465  BL0505大菩薩1-5R1001488  BL0505大菩薩1-6R1001490

小菅に下山したのは、お目当ての日帰り温泉施設「小菅の湯」があるから。左はその外観。温泉の前には、八重桜がまだ満開でした。

小菅からバスを乗り継いでたどりついたJR奥多摩駅前では、お土産の山菜を調達。駅舎の道向かいにある商店「丸花」(右)の店頭には、うまそうなワサビの茎、山ウド、セリが並んでいました(中央)。
それぞれを(根の)ワサビとともに買うと伝えたはずでしたが、店のお母さまったら、一番うまそうだった野生の山ウドを包みに加えるのを忘れてしまわれました。

帰宅後、このことに気付き、ショックのあまりお店に電話をしたところ、山ウドのお代は支払っていないことが分かったものの、後の祭りであることには変わりありません。しかも山ウドの時期は短いとのことで、奥多摩の山ウドにありつけるのは来年になりそうです。仕方なく、お母さまにワサビの茎の調理法をうかがい、疲れた体にむち打ってワサビの茎漬けをこさえました。

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