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チーコにマタタビ

本日は、昨日の記事の末尾で「予告」させていただいた「お土産にまつわる秘話」のご報告です!
お察しの方もいらっしゃったかと思いますが、何のことはない。それは表題の通り「チーコにマタタビ」!

山形市郊外にある松尾芭蕉ゆかりの地、「山寺」(「立石寺」)の登山口であるJR山寺駅の駅前にある商店「かどや」さんで買った山菜のうちマタタビは、留守番していた愛猫「チーコ」への土産だったのです。

一緒に買った山菜(ワラビ、コゴミ、ミズ、シドケ)はすべて、お酒と一緒に美味しくいただきました!
でも、自分ばかりが美味しく食べて、気持ちよく酔っ払っていては、チーコに申し訳ないですから。

これまでも山を歩いていてマタタビを見つけると、採ってきてチーコにあげていました。その場合に最も簡単な見つけ方は葉の色で、マタタビは花が咲くころになると、葉っぱの一部が真っ白に変わるのです。
山で葉の一部が白くなる木は、サルナシやキウイの仲間であるマタタビか、ミズキの仲間であるヤマボウシ。
近くで見ると、ツル性で花のあとには実をつけるマタタビは、すぐに見分けられます。

とはいえ、葉が白くなる前のマタタビを見つけるのは大変そう。さすが「山菜王国」山形の方々は違います。
「山菜」として売っていましたので、お浸しなどにすると美味しいらしいのですが、食べたことはありません。
でも、問題はそれよりもチーコに「利く」かどうかです。
「ネコも好きですか」と聞くと、少し考えられた店のおじさんは「うん。オスにはね」。
チーコは去勢しているとはいえ、一応オスですから、大丈夫でしょう。そこで…。

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プラスチックの袋から取り出したマタタビの若葉は、たしかに美味しそう(中央)!
そのうち数本を持って、別の部屋で寝ていたチーコの鼻先に近づけて、ダイニングにおびき出そうとすると、チーコはすぐに起き上がり、何も言わずにスタスタとついてきました。

床に置いたマタタビと戯れ、マタタビに「酔っ払った」チーコの様子はご覧の通り(左、右)!
マタタビをクンクン臭ったり、カミカミしたりし始めたチーコは、間もなく酔っ払った状態に。
目が「座って」、よだれも出ちゃって、マタタビにほおずりしたり、ゴロンゴロンと床に転がったり…。

お留守番ばかりの寂しいチーコですから、たまには酔っ払っちゃいたいんだよね。
遊び回っている飼い主ですら、毎日のように酔っ払ってばかりいて、それを見てるばかりじゃ嫌だよね。

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