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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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明走会・神田会場最後の宴

私が所属するランニングサークル「明走会」の月例会が、今回で最後となる神田の会場で開かれました!
追加の写真や記事は後ほど追加することとして、とりあえず乾杯シーンのみ掲載いたします!
(ここから追加分です。)
毎月第3水曜日に開かれる明走会の月例会は、このところ神田駅に近い内神田の「ダイニング&カフェFU」を会場にしてきました。しかし残念ながら店が閉店することになり、この会場での月例会は最後となりました。

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今回の月例会も50人以上が出席して大盛況。
美味しい料理に、ビールや高級ワインの飲み放題を破格の料金で提供し続けてくれた「FU」の店長に対し、参加メンバーらが大きな拍手をおくり、店長が乾杯の音頭をとってくれました(中央)。

2カ月に1回開かれている明走会メンバーなどによる「ミニ講演会」の今回の講師は、「大高酵素」で知られる健康食品や化粧品の卸販売の会社「酵素産業」の白鳥三保子さん(左)。
「美容と健康」に良いとして女性誌などで取り上げられる酵素飲料などが、ランナーをはじめスポーツをする現代人にとっても良いということを説かれました。

ミニ講演には、白鳥さんとともに群馬県の出身者で、「ぐんま観光特使」に任命されている「高島電気工業」の高島孝さんも加勢。群馬県の温泉や地酒などの魅力を熱く語られました(右)。

群馬県といえば25年前、私が会社の初任地として赴任し、3年間を過ごした「第2の故郷」。
人気作家、横山秀夫さんの小説「クライマーズ・ハイ」で描かれた日航ジャンボ機墜落事故も、1年生記者として取材しましたが(地元紙の先輩記者だった横山さんには、かわいがっていただきました)、その墜落現場となった上野村を含め県内各地を巡り歩き、いつまでも懐かしいところです。

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今回の月例会で、近くに座って歓談させていただいた3人は、そろって美男美女(左)!!!
そのうち右の美男は東京・広尾で「たかだ歯科クリニック」を開業されている高田恒彦さん。
クリニックには、遅い昼休みに初めておじゃまし、角が少し欠けた下の前歯の補修をしていただいたばかり。
その高田さんは2時間54分台のベスト記録を持つ快足ランナーでもあり、ミズノランニングクラブのメンバーとして市民ランナーに対するアドバイスもされています。

お隣のうら若い美女は、高田さんのクリニックで助手をされている桃子さん。
フットサルもなさっていますが、高田さんを見ならい、ランニングにも本格的に取り組まれるとのこと。

さらにお隣の美女はエリート市民ランナーの塚本恭子さん。
フルマラソンを3時間未満で走るサブスリーを何度も達成し、今年の東京マラソンも3時間7分の好タイムで、女子の25位でゴールされています。

中央の写真の面々は、27日に北海道で開かれる「サロマ湖100kmウルトラマラソン」の参加者ら。
100km大会の代名詞となっている人気大会「サロマ」への参加は、明走会のメーンイベントの一つ。
毎年30~40人のメンバーがツアーを組んで参加し、私も過去に5回完走していますが、10回完走したり、それを目指したりするメンバーも少なくありません。
(10回完走すれば「サロマンブルー」の称号が与えられ、特別待遇を受けられるのです。)

そして最後に右の写真の美女は、インラインスケーターの府内暁美さん。
府内さんは、インラインスケートの普及活動やイベントの開催を手掛ける「インラインマラソン実行委員会」の委員長を務め、欧米や韓国では既に一般的になっている、公道を使っての本格的なインラインスケーターによるマラソンを日本でも開くことを目指してられます。
その活動の一環として、東京マラソンの開催に向けて機運を盛り上げた「東京夢舞いマラソン」の実行委員会とも、府内さんは仲間とともに交流されています。そんな縁もあってか、「ランニングも頑張りたい」とおっしゃる府内さん。
インラインで鍛えられた筋力とバランス感覚で、マラソンでも高いパフォーマンスを発揮されそうです。

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