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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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韓国語ジャーナルに執筆!

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韓国語の学習者のための雑誌「韓国語ジャーナル」の最新号(左)に、私の書いた記事が掲載されました!
記事は、昨年11月に韓国西部・全羅北道の高敞(コチャン)郡で開かれた「高敞コインドル・マラソン」に参加したときのことを写真付きで旅行記風に執筆したものです。

巨大な石を積み上げた先史時代の墓「支石墓(韓国語ではコインドル)」群が世界遺産に登録された高敞のこのマラソンは、支石墓群、名産品の木イチゴの一種「覆盆子(ポップンジャ)」酒とともに、人口6万人の郡にとって地域おこしの柱です。
そしてまた、このマラソンは、地元の「高敞コインドル・マラソンクラブ」のランナーたちが、郡などの協力を得て企画・運営する「手作りマラソン」でもあります。

私は個人で参加したマラソン旅行の際、高敞の人たちから暖かい歓迎を受けたうえ、地元のマラソンクラブと、私が所属する明走会との間で互いにマラソン参加による交流を企画していることもあって、高敞のことを、いろんな機会をとらえて紹介させていただいています。
そこで、アルク社が発行する「韓国語ジャーナル」の編集長で、明走会のメンバーでもあるウルトラランナーの岡崎暢子さんに記事の執筆を打診したところ、快く受け入れてくださり、今回の掲載が実現したのです。

私は、韓流ブームよりもはるかに以前から、かれこれ20年以上にわたり韓国オタクであり、独学で韓国語を勉強しています。そんな私にとって韓国語はもとより現地事情や韓流スターのインタビューも満載の「韓国語ジャーナル」は、勉強や情報収集をさせていもらう「ありがたい」存在で、まさか自分で記事を執筆できるなどとは思ってもいませんでした。

最新号の表紙を飾っているのは、パク・ヨンハ。韓流ブームの火付け役となったテレビドラマ「冬のソナタ」でペ・ヨンジュン演じる主人公「チュンサン」のライバル「サンヒョク」を熱演した人気男優です。
彼はまた、イ・ビョンホンが主演したカジノを舞台にしたドラマ「オールイン」の主題歌を歌って以来(その際は顔や名前を隠して「WHO」という謎の歌手としてデビューしました)歌手としても活躍。
現在は日本ツアー中で、雑誌ではそのことがインタビュー記事で紹介されています。
その韓流トップスターであるパク・ヨンハがカバーストーリーになっている雑誌に記事を執筆するとは!
雑誌を手にすると、思わず彼のように微笑みがこぼれてしまいました(中央)。

私の記事は、3ページにわたるものです。ぜひ書店で手にとってご覧いただければと願っています(右)。
写真は残念ながら白黒なのですが、写真展で展示したものを含め、たくさん掲載されています。

高敞のマラソンクラブの方々は、今年10月の「東京夢舞いマラソン」に参加していただくよう、明走会および「夢舞い」との交流の計画を進めていて、11月には明走会側からもランナーが高敞を訪問する予定です。
また、高敞には(株)海外旅行開発からも一般のツアーが組まれますので、興味をもたれる方は世界遺産と果実酒、そして地元の人の熱い人情もたんのうできる高敞コインドル・マラソンに、ぜひご参加ください!

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