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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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「海の日」前日の夕景

富士登山競走に向けて最後の試走をした昨日は長い1日となり、帰宅したのは日付けが変わって未明。
「海の日」前日の本日は、自宅でやるべき事どもがあまり進まず、朝寝に昼寝。
軽くジョギングするつもりが、炎天下に飛び出す勇気はなく、夕暮れどきにようやく駆け出しました。

BL0718臨海公園夕景1RIMG0013  BL0718臨海公園夕景2RIMG0029  BL0718臨海公園夕景3RIMG0034

ジョギングで向かったのは、いつもの通り自宅の近所にある葛西臨海公園。
湾岸の高速道路や国道を渡る遊歩道の陸橋に差しかかると、ちょうど夕日が沈むところでした。

そこで、筋状の雲がたなびく青空を入れて、点景として夕日をあしらったロングの写真を1枚(左)。
高速道路の向こうに沈む夕日に寄って、アップも1枚(中央)。

南の空には月も輝き始め、公園の大観覧車の骨組みの間から見えたところを、雲も絡めてもう1枚(右)。

BL0718臨海公園夕景4RIMG0092  BL0718臨海公園夕景5RIMG0057  BL0718臨海公園夕景6RIMG0086

臨海公園の海辺に出ると、海の上に太い筆でサッとひと描きしたような雲が茜色に染まっています。
輝きを増した月をあしらって構図を決めていると水上バスも通りかかり、それも入れ込んで次の1枚(左)。

右下に小さく見えていた富士山のシルエットも、もちろんのことアップして撮影しました(中央)。
本日の富士山は中腹から上に雲がまったくかかっていません。昨日泊まって頂上を目指していれば、きっと最高の眺望を楽しめたことでしょう。
しかし、金曜の富士登山競走の日に頂上にたどり着けば、きっと本当に最高の眺望が楽しめるはずです。

荒川の河口まで来ると、道路やJR京葉線の橋の上に浮かんだ雲が夕日に染まりながら、その一部に筋状の陰ができていました(右)。

富士山の夕景も美しいですが、空気の澄んだ休日の東京湾岸で見る夕景もまた、十分にドラマチックでした。

荒川の堤防には、ランニング用に距離表示のタイルが埋め込まれた直線で2.4キロの遊歩道があります。
富士山で少し走ってきた昨日の疲れがわずかに残っていましたが、富士登山競走の5日前とあって、前半のロード部分で飛ばすため筋肉に刺激を入れようと、タイムを測って走りました。

しばらく前に走ったときのタイムは自己最高の9分27秒でした。
そこまではいかずとも、1キロ4分余りの10分ぐらいを目指すつもりで走りました。
ところがところが、本日のタイムは9分17秒!追い風はありましたが、またもや自己記録の更新です!
ペースは1キロ3分50秒余り。山登りの翌日としては、できすぎと言えるほどでした。

この調子を考えると、富士登山競走の時間内完走も、可能性が少し出てきたように思えてきます。
あとはカゼを引かない、お酒を飲み過ぎない、睡眠を十分にとる-などを心がけて、無事にスタートラインに立ち、がむしゃらに走ることしかありません。

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