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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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束の間の太陽、青空、水

世の中は3連休の最終日ですが、本日の私は不運にも2週連続の休日出勤。
富士登山競走が間近に迫り、きつい練習は控えたいため、出勤時の運動は駅までのジョギングだけ。
芸がないのは分かっていますが、駅に向かう途中の親水公園で「速写」した写真を掲載し、お茶を濁します。

BL0719親水公園1R1003430  BL0719親水公園2R1003440  BL0719親水公園3R1003444

まずは、しばらく前に花が開いた水路わきの白い百合。
昨夕に通りかかると、すっかり満開になっていて、「散る前にもう一度、撮ってやろう」と思っていました。
朝の太陽を背にすると透けて光る花や葉は、どう考えても逆光で狙うしかありません。
レンズに光が入ってコントラストが落ちるのを承知で、あえて画面に太陽を入れて撮りました(中央)!

次に狙ったのは、ようやく咲き始めている百日紅(サルスベリ)。
夏になれば、空に向かって四方に発射されたように伸び上がる百日紅は、どうも花火を連想させます。
青空をバックに、ピンクの花火のような花を並べるだけでは「なんだか、ありきたりだな」などと悩んでいると、ちょうどそのときに丸く太ったハチが飛んできて、すかさずシャッターを切りました(左)!

そして最後の1枚は、駅の近くの、噴水のある「虹の広場」。
ここにはカーブを描いた壁の上から、カーテンのように水が落ちる人工の滝があります。
その滝つぼに当たるミニ・プールで水遊びをしていた女の子たちにモデルになっていただきました(右)!

半ズボンやTシャツまま水浴びをするのは、私がかつて仕事で住んでいたカンボジアの女の子と同じ。
暑くて水があれば、何も考えずに入る-というふうに子どもが元気いっぱいなのは世界中一緒のようです。

というわけで、太陽、青空、水など、夏ならではの被写体を、束の間のジョギング中に切り取ってみました。
ほんの10分ほどの間でしたが、汗でびっしょりになりました。
今は遅い昼休み。冷房のきいた職場からは別世界のような炎天下の屋外を思い出し、仕事に復帰します。

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