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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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本箱入りムスコ

本日は私が所属する「明走会」の月例会が開かれる日です。
富士登山競走の2日前ですので、深酒は禁物なのですが、幹事の一員としては出席せざるを得ず、帰宅が遅くなることが予想されるため、とりあえず手持ちのネタを掲載しておくことにします。

といえば予想される通り、苦しいときの何とやらで、またまた愛猫のチーコの登場です。

BL0720チーコ1R1003498  BL0720チーコ2R1003495  BL0720チーコ3R1003499

蒸し暑い日が続くこのごろ、チーコは私が在宅中の夜の間、涼しい時期ほどベタベタと甘えてくれません。
就寝時にも、寒い間は毎晩のように布団の上に乗っかってきて、私の腕枕や「足枕」に頭を預け、我が物顔で寝るのですが、このところは連れなくされています。
それが、朝になってノソノソとやってきて甘えてくるものですから、寝起きを悪くされて困りものです。

寝床に来る代わりにチーコが独り寝を楽しんでいる場所は、木製の本箱の中。
本を整理するため一旦取り出し、棚を空にしておいたところ、ここを、お気に入りの場所にされました。

チーコは、余裕のある広いスペースよりも、ちょうど体が収まる少し窮屈なスペースが落ち着くようです。
この本箱の棚の部分は、まさに独り寝にうってつけの場所。木の感触が涼しくもあるのでしょう(中央)。

カメラを向けても、どこ吹く風のチーコですので、いろんな絵柄の写真を撮るのには苦労します。
仕方なく、足元から前後ろの足を「なめて」、プニュプニュの「肉球」と顔を一緒に撮影(左)。
それでもチーコは、片目をつむったまま、びくともしてくれません。

とうとう両目を閉じてしまったチーコを起こそうと、「チーコ、チーコ!」と呼びかけてみると…。
こんなときの、お決まりの反応は、しっぽだけで受け答えをすること。
めんどうくさそうに薄目を開け、びくともしないチーコですが、しっぽだけはパタパタと律義に反応します。
結局、ほぼ同じ格好のままでしたが、パタパタと動いてブレたしっぽを狙ってもう1カットです(右)。

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