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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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FM20局の番組に生出演!!!

昨日の午後、全国のFMラジオ20局をネットする番組「flowers」にゲストとして生出演しました!!!

番組のパーソナリティーである真木ひろかさんが今年12月にホノルルで初のフルマラソンに挑戦することになり、海外マラソンの魅力について真木さんに話を聞いていただいたのです。

皇居のそばにあるFM東京で3時20分から収録されたゲストコーナーの長さは、なんと20分間!!
収録の前には「これだけ長ければ、いろんなことをお話できそうだ」と思っていました。
しかし、真木さんから絶妙なフォローをしていただき、マラソンの話題ともあって意気投合して楽しく話すうち、あっという間に収録が終了。
「あれも話したかった、これも話したかった」ということが、たくさん残ってしまうほどでした。

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収録は、スタジオの中にあるテーブル越しに真木ひろかさんと対面する格好で行われました(中央)。
美人の真木さんを前にして、私は収録が始まる前からにやけっぱなしでした。

4月にFM東京による日曜朝のランナー向け番組「JOGLIS(ジョグリス) SUNDAY」に、毎週4回にわたってゲスト出演した際の事前収録ではパーソナリティーの浅利そのみさんとはお会いできず、私が独りスタジオにこもって話したため頭が真っ白になりましたが、今回は真木さんのおかげでリラックスしたまま話せました。

収録後にツーショットにおさまってもらった真木ひろかさんは実は京都にある私が出た大学の後輩で、出身は私の初任地である群馬県と、私とは不思議な縁があるようです。
「群馬県のどこ出身ですか」とおたずねすると「榛名町(現在は高崎市)」という答え。
「じゃ榛名町といえば『登る榛名のキャンプ村』ですね」と、「上毛かるた」の中の「の」の文句をそらで言うと、大喜びしてもらいました。

今回のゲスト出演は、JOGLISに出演した際にもお世話になったディレクターの池田雄一さんにお声かけしていただいたもの。
私が出演するコーナーの終了後、引き続き調整室で卓(たく)に座ってられた池田さんの写真も1枚(右)。
まだ収録中で真剣な表情をされている池田さんに、一瞬だけ目線をいただきました(右)。失礼しました!

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FM東京はランナーのメッカ・皇居の周回歩道に面して建っています(左)。
当分の間、見納めとなる周回歩道を目に焼き付けておこうと、帰りは桜田門まで歩道を歩きました。

半蔵門近くから見るお濠の水面には、周回歩道沿いの街路樹の長い陰が映っていました(中央)。
お濠の斜面では、刈った草を大きな袋に入れて引き上げる作業が行われていました(右)。

しばらくは、皇居の代わりに名古屋城の周回歩道などを走ることになりますが、上京のおりには、また皇居も走ってみたいものです。

送別のバレエストレッチ

昨日は、私の写真展の際、4度も来場されるなどして応援してくださったバレエ講師の植野元子さんのお宅におじゃまして、転勤のごあいさつをするとともに送別のバレエストレッチ講習会を開いていただきました。

引っ越しの荷出しが3日後に迫ったものの、準備がはかどらないうえに送別会も続いて絶体絶命のピンチになりつつありますので、植野さんのプロフィールや私との出会いなどについては、以前の記事を参照していただくことにして、本日の記事は、写真を中心に手短かに切り上げさせていただきます。

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世田谷区等々力にある植野さんの自宅兼バレエ教室に集まったのは、私を除くと植野さんら4人(中央)。
写真は左から植野さんのお孫さんの真凛くん、明走会にも参加している章代さん、植野さん、そして脚本家の尚美さん。そのうち章代さんと尚美さんは教室の近所にお住まいです。

尚美さんは私の仙台時代からの友人で、長らくお会いする機会を逸していましたが、写真展に来場されて久々に再会することができました。
映画「メトロに乗って」などの脚本を手がけている尚美さんは、最近になってランニングを始めたということで、良い姿勢で走って故障も予防しようと講習に参加されました。

私も体験講習で「良い姿勢で立つ」ことなどを教わった成果が富士登山競走の完走につながったと実感していて、転勤前にぜひ再度、講習を受けたいとお願いしました。

筋肉が気持良く伸ばされるストレッチは、やりながらにして体が柔らかくなっていくのを実感できます(左)。
明走会の駅伝大会に参加して独りで約17キロを走った真凛君は、今回は助手役を務めてくれました。
中学2年で野球部の真凛君は、最近、チームのエースに抜擢されて背番号1番をもらったばかり。
いつもストレッチをしている効果は、ランニングにも野球にも現れているようです。

いつまでも若々しい植野さんは、美しい立ち姿と張りのある声が印象的でいらっしゃいます(右など)。
名古屋から戻った際には再びバレエストレッチの指導をお願いしたいものですが、それまでにさらに門下生が増えていることを期待しています。

サブスリー医師の歯科で治療

明走会の駆けっこ仲間で、フルマラソンは2時間54分台のベスト記録を持つ「走る歯科医」高田恒彦さんが開業している東京・広尾の「たかだ歯科クリニック」で昨日、治療を受けてきました。

前回、前歯の一部が欠けて補修をしてもらった際に「時間があれば一度クリーニングを」と勧められていたのですが、その後はなかなか時間がとれず、転勤の直前に滑り込みで受診することになりました。
毎食後にほぼ必ず歯磨きをしているものの、深酒してそのまま寝てしまうこともあってか、下の前歯の裏側を中心にして歯石や汚れがたまっていましたので「スッキリとして新天地へ」とも思って受診を決断しました。

もちろん、かなりスッキリとキレイになって良かったのですが、それより「あのまま放っておくと、歯周病がさらに進展するところだった」と担当のスタッフに言われて驚きました。
歯ぐきの内側にまでたまった歯石によって一部の歯の周囲が歯周病にかかって、歯ぐきばかりか歯を支える骨も後退していたようで、自覚症状がないまま病気が進み、歯がぐらついてくる恐れもあったそうです。

歯磨きに励んでタバコも吸わず、運動と食事に気をつけていても歯周病が進むことはあるものなのです。
年齢を考えれば当然なのでしょうが、痛くはならずに進む歯周病のチェックは、ぜひお勧めいたします。

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治療をひとまず終え、診察室でツーショットにおさまっていただいた高田さんは、快足ランナーであるばかりかミズノランニングクラブのメンバーとして市民ランナーに対するアドバイスもされています(左)。
私の方は、少しキレイになった歯を見せようとして、不自然な笑いになってしまいました。

高田さんが数年前まで勤務医をされていた東京医科歯科大学附属病院は、私が以前ちょっとした大手術のほか困難な歯の治療も受けて、いずれも他の病院ではあり得ない好結果を出してもらっているところ。
ご経歴を聞いただけで私は「たかだ歯科」を信頼できるのですが、先生自らが健康に細心の注意を払われる一流ランナーですので、その信頼はさらに高まるというものです。

さらに、たかだ歯科にまた足を運びたくなる別の大きな理由は、スタッフが美人ぞろいであること(中央)。
高田さんのアドバイスも受けるランナーであり、明走会の月例会に出席されたこともある桃子さん(私の隣)、クリーニングを担当してくださった裕子さん(その隣)と並ばせていただき、私の不自然なスマイルはいっそうオーバーになってしまいました。
それに比べて、当然のことながら歯並びも歯の白さもバッチリの美女2人のスマイルは堂々としていました。

「たかだ歯科クリニック」は東京メトロ広尾駅から徒歩で3、4分のビルの3階にあります(右)。
http://www.takadadental.com/
受診をすると、高田さんからランニングのアドバイスもしてもらえそうですから、歯の治療をされるランナーの方々にとっては、イチ押しの歯科医院だと思います。

ここで、お知らせを一つ。
明日25日(水曜)の午後3時20分から20分間、全国20局のFMラジオをネットしてオンエアされる人気の番組「flowers」の中で、私がゲストとして生出演させてもらうことになりました。
番組のパーソナリティーである真木ひろかさんが今年12月にホノルルで初のフルマラソンに挑戦することになり、海外マラソンの魅力について真木さんに話を聞いていただく予定です。

海外では大都市マラソンを中心に走ってきた私は、まだホノルルは未経験ですので、役不足のようにも思いますが、東京FMさんには写真展を紹介してもらうなどお世話になっていますので、出演をお受けしました。
少しだけ白くなった歯をお見せすることはできませんが、お時間のある方は聞いてみてください!

都心の夜景を眺め送別会

昨日は東京の職場で最後のシフト勤務をこなした後、会社の近くにある高層ビルの展望レストランで、都心の夜景を眺めながらの送別会を、駆けっこ仲間らが開いてくれました。

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このレストランは汐留シティセンターの42階にある「オレゴン バー&グリル」。
汐留の界隈では最高の眺望を楽しめるだけでなく、ビュッフェのランチもディナーも、展望レストランにしては手頃な価格で美味しく、さらにほぼ完全な分煙をしていることから、私が良く利用してきたお店です。

L字形の広い店内のフロアは北と西に向いていて、北側の窓からは銀座が一望の下(右)。
西側からは東京タワーを眺めることもできます(左)。
昼間と同じく(昨日の記事参照)銀座4丁目の交差点付近にズームアップしてみると、和光の時計台や私が写真展を開かせてもらったギャラリーが入るリコーの円筒形のビルも見えました(中央、左下)。

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東京タワーは最初、青や赤でライトアップされていて、ワイングラス越しにその光を撮せました(左)。

その名の通り、アメリカンな料理はどれも、たっぷりボリュームがあってカジュアルでヘルシー(中央、右)。
素材の味を引き出すことが重視されているようです。

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ランチでサラダバーが中心のビュッフェを提供しているだけあって、野菜料理も美味しく、ローズマリーが香るアスパラやトマトなどの温サラダ風の野菜のグリルは秀逸でした(左)。

果実もふんだんに使ってカントリー風の彩りを演出した料理も多く、デザートでいただいたクレームブリュレも見た目にも、そして味も最高でした(右)。

息をのむような夜景、美味しい料理、そして語らいを楽しむうちに時間が過ぎて、ワインも白に続いて赤と、次々にボトルが空いていきました(中央)。

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さて今回の送別会は、私が所属する「明走会」の駆けっこ仲間であるまり恵さんが、送別会の「第1弾」にも、その後の月例会にも出席できなかったことから、自らを含めた「敗者復活戦」として企画してくれたもの。

私の都合に合わせて、日曜の午後8時にスタートという、サラリーマンにとっては大胆な日時の設定ながら、汐留に集結してくれた面々は(中央の写真の左手前から時計回りに)真理ちゃん、まり恵さん、山田洋さん、岳史さん、石井ちゃん、エノちゃん、飛鳥ちゃん、(私を飛ばして)未矢さん、拓史さん。

ブログで何度かご紹介した方もいらっしゃいますが、岳史さんは写真展で11日間のうち10日間にわたって受付に立ってくださった「受付隊長」。
エノちゃんは、このウェブサイトやブログを開設してくれた敏腕ウェブデザイナー。
そして着物美人の未矢さんは、依存症や不倫をテーマにした多数の著書がある、売れっ子のノンフィクション作家にして「シリアスにファンラン」を実践されるランナーでいらっしゃいます。

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「辰巳さんを囲む会」と銘打たれた送別会の終わり近くに、記念品を手渡してくれたのは真理ちゃん(左)。
かつて私が沖縄の久米島マラソンでナンパした那覇の女性ランナー・愛ちゃんに新潟の大会でナンパされ、3人そろって那覇マラソンを走ったことから明走会に参加している若手美人ランナーです。

那覇で初のフルマラソンを完走して、「次の目標はサブフォー(4時間未満)」という真理ちゃんが選んでくれた記念品は「富士山グラス」(中央)。
私が先月、富士登山競走を5年がかりでようやく完走したことから「飲んべえの辰巳さんにはコレしかない」と吟味してくださった品です。
ご覧の通り、富士山をモチーフにして上にいくほど、すぼまった形のグラスは、ビールを注ぐと「頂上」の近くが泡で白くなり、冠雪した富士山を思わせる姿に変身するそうです。最高にうれしかったですよ!!!

また、走ることによる社会貢献を目指して「走る.jp」を主宰する洋さんからは、自らの活動のシンボルである「走るTシャツ」をプレゼントしてもらいました。ありがとうございました!!!

「囲む会」はこうして盛会のうちに終わりましたが、楽しい夜はまだまだ終わりませんでした。
ビルの最上階から地上に降りた私たち10人のうち、7人が日付変更線を挟んで続いた「2次会」に参加。
時を忘れて語らううち、進まない引っ越し準備を心配する気持ちが薄れ、さらに「3次会」へと流れました。
自分自身を含めて、駆けっこ仲間たちというのは、夜の持久力も並外れているものです。

汐留から東京展望

長らく住み慣れた東京を離れる日が近づいた本日、日曜出勤の昼休みを利用して、会社のある汐留地区の別のビルの展望階に上り、懐かしい東京の街の眺望を楽しみました。

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まずはビルから北の方を眺めると、銀座の街が見渡せます(中央)。
手前にそびえるのが、私の写真展を開いてくれたリコーの本社ビル。
汐留は地名でいえば「東新橋」なのですが、写真の左下の首都高速とリコーのビルの右側にある昭和通りの向こうは銀座。
後方の中央より左寄りに林立するのは東京駅前・丸の内のオフィス街で、その左に皇居の一角も見えます。
そして写真の右上には、建設が進む東京スカイツリーもバッチリ見えました。

銀座といえば、4丁目交差点にある写真展会場のギャラリーのビルは?とズームアップをして探したところ、屋上部分が辛うじて見えました(左の写真の左端近く)。
その北向かいにある和光のビルの時計台も、やはりビルの間から頭を出していました(写真の中央左)。
ちなみに写真の右上にある「MG」は、東京の方なら皆さんご存じの「松屋銀座」の看板です。

東京スカイツリーをアップすると、既に外側が出来上がった高さ約350メートル付近にある「第1展望台」より上の部分が、かなり伸びてきています(右)。
完成すると634メートルに達するツリーの現在の高さは430メートル近く。
私が名古屋から戻るころにはツリーは完成し、天をつく勇姿が、東京の景色の要となっているはずです。

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昭和通りから西が銀座なら、通りを隔てて東は築地(左)。
写真の手前にある銀座中学校のプールと運動場の右向こうには国立がんセンターのビルが見えて(茶色の建物)、その奥には聖路加病院の段違いになったツインタワーがそびえ、さらに佃地区の高層マンション群が林立しています。

築地といえば、その南端の隅田川に面した一角にあるのが移転問題に揺れる築地市場(中央、手前)。
隅田川の向こう側、高層マンションが林立する勝ちどきから、さらに晴海運河を隔てて反対側(写真の奥)に草色の空き地が広がる地域が、移転先に計画されている豊洲です。

築地から運河を隔てて南側に広がる森と池は浜離宮恩賜庭園。
その向こうのビルが建ち並ぶ付近には、伊豆・小笠原諸島への玄関口である竹芝客船ターミナルがあって、さらに遠くにはレインボーブリッジも眺めることができました。

遠回りの出勤ランで何度も走って渡ったレインボーブリッジ、「東京夢舞いマラソン」やその試走の際に周囲を回った東京スカイツリー、そして出勤ランの定番コースだった勝ちどき、築地、銀座-。
くまなく走り回った東京の街を一望の下に見渡すと、あらためて懐かしさがこみ上げてきます。
新天地・名古屋の街も、こんなふうに走り回りたいものです。
そして、再び戻るときの東京が、さらにどんな変ぼうを遂げているのか、楽しみでもあります。