“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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猛暑続く名古屋

名古屋に来て本日で3日目。引っ越し荷物の片付けに追われて、まだほぼ一日中、家の中に居ます。
しかし、たまに買い物などで外に出ると、熱風に包まれるようで、暑さに驚きます。

「名古屋は暑いぞ」と多くの人に脅かされましたが、これほどまでとは。
最高気温は連日35度を上回り、週末までの予想も「36度」が続いています。そして最低気温が25度以上の熱帯夜も40日近く続いているとのこと。
どうりで夕方になっても夜になっても、一歩外に出るとムッとするような暑さなわけです。

これでは、とてもトレーニングを再開できそうにないのですが、本日は区役所に転入届を出しに行ったあと、名古屋駅前までの約2キロを、汗だくになりながら歩いてみました。

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区役所を出たのは午後5時半すぎでしたが、外は蒸し風呂のようで、夕涼みなどできそうにありません。
テレビ塔の近くに来ると、街の建物や遠い雲が夕日に照らされて、黄金色に輝いていましたが、太陽は依然、じりじりと照りつけて肌に痛いほど。通り過ぎた女性は、日傘で顔を覆っていました(中央)。

繁華街の栄(さかえ)付近で信号待ちをしていると、通りの向こうで待っている男女がそれぞれ扇子を持ち、あおぐ手を休めないままでした(左)。

駅に近づき、巨大なバランスボールのように見える世界最大のプラネタリウム(建設中)を見渡すところでは、もう日が陰っているのに、日傘を手にしたままの女性が見えました(右)。分かります、その気持ち。

新居のマンションでは、下見に来たときにLDK用のエアコンを購入して昨日の朝のうちに取り付けてもらい、事前の手配が大正解でした。
しかし、パソコンのある「作業部屋」にも、エアコンがもう1台が必要だと分かり、駅前のビックカメラで注文してしまいました。

取り付けてくれるのは2週間近くも先だというので「それなら扇風機だけでも」と思って(古い扇風機はガタがきていたため引っ越しの際に処分しました)聞いてみると、既に完売だとのこと。
店員さんに「ホームセンターならあるかも知れません」と言われて問い合わせてみましたが、やはり完売。

ただでさえ厳しいと言われる名古屋の猛暑は、今年は特にひどいようで、残暑もまだまだ続く様子です。
うーん、最初からとんだ試練に直面してしまったものです。

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名古屋の初日にミニ歓迎会

東京から名古屋に来て初日の29日夕、引っ越し荷物を搬入してもらった後に、地元に住む旧友で駆けっこ仲間の「ジダン」こと関谷尚之さんと二人で「ミニ歓迎会」をさっそく開きました。

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既に何度も紹介しているウルトラ・トレイルランナーの関谷さんは、中学・高校で一緒に学んだ同窓生(左)。
40歳を過ぎて再会した同窓会で、お互いが走っていることを知り意気投合。
その後、関谷さんが東京に転勤。
私が所属する明走会に参加するとともに一緒に練習や大会参加を楽しんでいたところ、彼は名古屋に転勤をされたのですが、なんと今度は私がその後を追うことになろうとは!
まったく世の中の因縁は、不思議なものです。

ともあれ、私がようやく荷物を受け取り終わってホッと一息ついた午後8時前、黙っているのも悪いかと思って関谷さんに電話しました。
彼は既に自宅で食事をしながら一杯やった後だったとのことでしたが、「じゃ行こか」と応じてくれました。
2人で行った名古屋最初の店は、繁華街の栄(さかえ)にほど近いところにあるイタリア料理店。
とりあえずのビールを2杯ほどいただいたあと、スパークリングワインを2本も開けてしまいました(中央)。

東京から車に揺られてグロッキーになっていた愛猫のチーコは、新居に到着して早々にお留守番。
帰宅してみると「お兄ちゃん、またかよ」と言いたげな、あきれたような表情を見せていました(右)。

明走会幹事らと最後の夜!!!

29日の記事として紹介するのは、28日夕に開かれた「明走会」幹事会による送別会の様子です。

駆けっこ仲間などによる送別会がほぼ連日続き、「こんなんで本当に引っ越しできるの?」と我ながら心配をしたのですが、持ち前の耐久力を、いかんなく発揮して徹夜続きの荷造りも完遂。
荷出しの後に、晴れてダメ押しの宴会に出席することができました。

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最後の送別会が開かれた場所は、明走会の月例会で使わせてもらっている東京メトロの半蔵門駅前にある居酒屋チェーン「さくら水産」のお店。
月例会のときよりも少しだけ贅沢なつまみを前に、集まった面々で送別の乾杯をしてもらいました(左)。

写真に写っているのは右から反時計回りに「東京夢舞いマラソン」事務局長の津田昌利さん、(私を飛ばし)美人ウルトラ・ランナーの米谷直美さん、明走会会長の森部芳樹さん、「インターナショナル・ビューティフル・ジョガーズ(IBJ)」主宰の土田園子さん、月例会で司会を務める美人ランナー宮崎綾子さん、そして「韓国語ジャーナル」の美人副編集長・河井佳さん。

河井さんは、10月の「夢舞い」で韓国・高敞(コチャン)のランナーを招待する企画に加わってもらうことから、送別会と合わせて行った企画会議のために出席していただきました。

実は28日は直美さんの、そして29日は綾子さんのお誕生日でもあり、会場にはバースデーケーキも登場。
お二人とも年齢はナイショということで、ケーキに立てたろうそくは3本だけでしたが、一緒に吹き消してもらいました(中央、右)。

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送別会で私が贈っていただいた記念品の一つは、写真立ても兼ねたネコの写真専用というアルバム(左)。
もちろん、愛猫チーコの写真でいっぱいにしてほしいという気持ちが込められたものです。
写真の奥に写っていただいたのは「日経バイオテク」編集長の橋本宗明さん。
お仕事が忙しい中、少し遅れて送別会に合流していただきました。

もうひとつの記念品は、韓国どぶろく「マッコリ」の3本セット(中央)。
韓流オタクで酒飲みの私には「コレしかない」と、アルバムともども直美さんが選んでくれたものです。

そして、送別会のメーンメンバーの1人でありながら倒れている写真しかないのが森口信義さん(右)。
実は遠来の友が上京したことから明るいうちから飲み始め、中座して顔を出した私の送別会は既に3次会に当たったとのこと。
ケーキの買い出しに行った後は、アスリートとしては少しふっくらしすぎのお腹を出して、ご覧の通り仰向けに倒れて寝てしまってられました。

ジムコに乗りチーコと旅立ち

28日は東京から名古屋へ引っ越しするための荷物出し。
29日に愛猫のチーコとともに愛車のジムコ(スズキのジムニー)に乗って旅立ちます。

それに伴い、写真、記事の更新は少し後になりますが、どうぞご期待ください!

(ここから追加分です!)
28日分の記事を追加している現在は、実のところ31日。
東京から名古屋に引っ越して、ようやくネット用の回線が開通、コンピューターの設置も終えたところです。
そして追加分の写真・記事で紹介するのは、長旅に耐えた愛猫チーコの引っ越し前の様子です。

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車に乗る際、チーコに入ってもらったのは、ペット運搬用のテント(左)。
荷物のこん包に取りかかる前に慣れておいてもらおうと、数日前にホームセンターで買ってきたものです。
入り口を開けて部屋に置いたところ、好奇心おう盛なチーコはすぐ中に入ってゴロゴロしてくれました。
「新しいお部屋がきた!」と喜んでいた様子でしたが、これに押し込まれて大嫌いなドライブに6時間も耐えることになるとは想像もつかなかったでしょう。悪かったねえ、チーコ。

なおテントの向こうに見える段ボール箱に某運送会社のロゴが入っていますが、この箱は以前の引っ越しで使ったもの。今回の引っ越しは「ハトのマークの引っ越し専門」にお願いしました。
写真ではご紹介できませんが、美人担当者の美雪さんもネコを飼っているとのことで、チーコのことを含めていろいろとお気遣いいただきました。ありがとうございました!

段ボール箱やクリアケースに詰めた荷物を部屋の中に積み上げると、高いところの好きなチーコはすかさず飛び乗って、またまたゴロゴロ(右)。
「何かヘンだな」と思いながらも、とりあえずは楽しがってくれていました。このころまでは。

そして28日の荷物出しでは力持ちのお兄さんが何人もドカドカとやってきて、チーコはテントに入れられたり1つの部屋に閉じ込められたり。臆病モノだけに、「次は何が起きるのか」とビクビクしている様子でした。
家の中の荷物がすっかりなくなると、疲れ果ててしまったチーコは、床に突っ伏してボンヤリ(中央)。

この殺風景な家で最後の夜を過ごした明くる日、チーコは地獄のような長時間ドライブに耐えてくれました。
現在は新居に入って3日目になりますが、チーコはいまだに引きこもり状態で、ちょっと元気がありません。
「人よりも家に着く」と言われるネコが、生後間もなくから住み慣れた家を追われたわけですから、しょげるのも仕方ないのでしょうが、飼い主が変わったわけではありませんので、ぼちぼち元気を出してほしいものです。

美女たちに送られて

昨夜は会社の職場の皆さんに送別会を開いていただきましたが、このサイト・ブログは会社の仕事と関係のないものですから、会社の「オフィシャル(公式)」な会をネタにするのは、はばかられます。
その代わり、一昨日に開かれた会社関係の送別会ではあるものの非公式な会の様子を紹介します。

その送別会の会場は、既に何度か紹介している韓国家庭料理の店「まだん」。
ママの金淑子(キム・スクジャ)さんをはじめ皆さんが私の写真展を応援してくれた、私のなじみのお店です。

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淑子さんと一緒に記念撮影した宴の参加者は、職場の若手の史樹さん、善哲さんに加え女性3人(中央)。
女性3人はいずれも、淑子さんに負けず劣らずの美女ぞろい(右)。
「まだん」のスタッフもまたまた美女ぞろい(左)。

引っ越し準備に追われて睡眠時間も短くなり、疲れがたまってきている私ですが、美女に囲まれるとなぜだか元気がわいてきます。
美女たちに送っていただいた幸せな夜は、結局のところまたまた長い夜となってしまいました。

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これまでも写真展の「謝恩会」のときなどに何度か紹介した「まだん」ですが、肝心のメニューの紹介を怠っていましたので、今回はお礼の気持ちを込めて写真3枚を追加いたします。

まずは、ゆでた豚の三枚肉を、味噌だれと一緒にエゴマの葉(ケンニプ)で包んでいただく「ポッサム」(右)。
私は例によって、さらに刻んだ青い唐辛子と生のニンニクを頼んで、これらも一緒に包みました。

次にジャガイモ(カムジャ)と豚の背骨の肉に、香辛料やケンニプもたっぷり加えた「カムジャタン」(中央)。
いずれもソウルの食堂のような本場そのものの美味しさで、夏バテや疲労回復にももってこいの料理です。

そしてビールや韓国どぶろくのマッコリのほか、私が必ずいただくお酒は「(朝鮮)人参酒」。
梅酒をつくるのに使うような大きなビンに、何本もの朝鮮人参を漬け込んでつくった店の自家製です(左)。
朝鮮人参の薬草っぽい香りと、ほどよい甘みがマッチした絶妙な味で、これも飲むからに体に良さそう。
底の方からくみ上げてくださったのか、沈殿物も交じっていて、いつもよりさらに濃厚な感じでした。

「まだん」の皆さま、たいへんお世話になりました。カムサハムニダ!
そして、この記事をご覧の皆さま、新橋と有楽町の間のガード下にある「まだん」を、どうぞよろしく!
http://www.ac.auone-net.jp/~a1b2c3/