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夏バテ防止に夏野菜

勤続25年で取得できる休暇を夏休みにあてていますが、家の用事があって遠出はできず。
かといって富士登山競走を完走した後では、灼熱地獄に飛び出してトレーニングするモチベーションもなく、不健康な日々が続いています。

そんな中、夏バテをせず、なんとか体調を保つためにできるのは食べることぐらい。
私にとっての夏バテ防止の秘訣は、夏野菜を大量に食べることです。

そこで本日は、行きつけのちょっと離れたスーパーで買い出しをした元気の良い野菜を紹介いたします。
美味しそうな食材を手に入れると、ついつい買ってしまう美味しそうなお酒もオマケに紹介いたします。
こちらの方は、夏バテを助長するクスリにもなりかねないのですが。

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この大手チェーンのスーパーでまずのぞくのは、これまでにも紹介した福島県のアンテナショップ。
スーパーの普通の売り場より、珍しかったり元気で安かったりする野菜が並んでいるほか、普通の酒屋では入手できないような地酒も次々に入荷するため、私は常連客になっています。

本日の目玉は特大の「有機栽培ナス」と一昨日も買った「わけありキュウリ」、それに大袋のモロヘイヤ(左)。
ナスはへたまでツヤツヤで切り口もみずみずしく、見るからに新鮮でおいしそう。
キュウリもツルツルで、しかもカリカリで美味しく、一昨日買った2袋は既にたいらげています。
そしてモロヘイヤは、普通の2、3倍の量が入っていて、お浸しにするとヌルヌルの食感がたまりません。

これらの野菜が、新鮮なのにもかかわらず格安な理由は、「わけあり」であることのようです。
ご覧の通りキュウリは一部分が太っていたり、ぐにゃりと曲がっていたり。
ナスも少し太りすぎで、小さなアバタがあり、モロヘイヤもやはり葉にわずかな斑点が見えるのです。

もちろん、そんなことは味には影響しませんし、キュウリは不ぞろいな方が部分による味の変化も楽しめます。
それでも、こうした規格外の野菜は一般の流通ルートからは外されてしまうものです。
こうしたヘタをすると地元でしか売られず、もしかすると自家用になるだけの野菜を「産地直送」できるのは、アンテナショップならではの芸当なのでしょう。
明らかに一般の野菜よりも美味しい野菜を、こうして届けてくれる店には、いつも感謝しています。

言い忘れましたが、このナスは4本160円、キュウリは4本100円、モロヘイヤは126円でした!!!

そして店内の日本酒コーナーで目にとまったのは、会津の「特別純米酒 辰泉 夢の香」。
そう、私の名前の漢字が入っているラベルに目がとまらないはずがありません。
しかも、緑のビンにはられた桃色のラベルも、シンプルですが、センスが悪くありません。
初めて買う酒が「当たり」であるためには、原材料のデータやビン詰めの日付を確かめることも必須ですが、ラベルも意外と重要。センスの良いラベルの酒は、だいたいが美味しいものなのです。

むろん、値段が高い酒ほど美味しいのは当然ですが、お酒選びの楽しさは、リーズナブルな値段で美味しい酒を選ぶところにあると思いますし、そんな酒ほどメーカーの良心や心意気が味にも詰まっているものです。
で、この4合ビンで1200円台の「辰泉」、予想通り「当たり」でした。

「夢の香」という地元・会津の酒造好適米を使ったこの酒は、精米歩合が60%ですから「吟醸」とは表示されませんが、細やかな味と香りはヘタな吟醸酒の上を行くほど。
華やかな香りの吟醸酒が目立つ隣県の山形に比べ、福島の酒は地味な印象があり、この酒もまた柔らかでおとなしい味わいですが、むしろ純米酒ならではの米の味をじっくり楽しめる感じ。
酸味や苦みのバランスも良く、地元・福島の野菜にもベストマッチでした。

スーパーの野菜売り場では、「朝採り」とみられる元気なトウモロコシと根と葉のついた枝豆、それに芯付きで売られていたセロリをゲットしました。
セロリは長野県産ですが、トウモロコシと枝豆は私が住む東京・江戸川区にとっては、ほとんど地元といえる千葉県産で、新鮮なのは当然。いずれも、見た目通りの美味しさでした。

とはいうものの、買い出しの食材は野菜だけではありません。
閉店間際で半額になった本マグロの刺身もゲットし、愛猫のチーコと一緒に美食の宴を楽しみました。

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