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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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NOVOさんと「壮行会」

本日はプレゼン成功の極意を伝授する「プレゼン・コンサルタント」で、「イー・プレゼン」代表の「NOVO(ノボ)さん」こと天野暢子さんが、私を名古屋に送り出す「壮行会」を開いてくださいました。

ノボさんといえば、そう。私の写真展の際に、のべ11日の開催期間中、なんと毎日休みなく来場されるという快挙を達成するとともに、自らの人気ブログでも紹介をするなど写真展を応援してくれ、大盛況のけん引役になってくださった方。
古くからのお知り合いとはいえ、そんなふうにお世話になるばかりのノボさんに「壮行会」とはいえお食事にもお誘いいただくとは恐縮至極です。しかし送り出していただくのは光栄なことで、午後8時までの仕事をほぼ時間通りに片付けて、いそいそと出かけさせていただきました。

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お盆の日曜の、しかも遅い時間からの食事にノボさんが誘ってくださったのは、東京・上野の御徒町駅近くにある中国家庭料理の店「胡同101」。
以前ご紹介した新橋駅近くの、やはり中国家庭料理の店「玲玲」と並んでノボさんが「常連」として行きつけてられるお店です。

北京中心部の裏路地「胡同(フートン)」を名乗るこの店があるのは、東京の都心にある「裏路地風」繁華街の代表格である上野・御徒町の一角。
さすがに常連だけあって、店のご主人はノボさんを見るなり、「お帰りなさい」と言わんばかりの自然な笑顔で迎えてくれます(左)。

この店の定番メニューは、大皿に肉の塊がドカンと乗って出てくる「黒酢」でつくった「田舎風 酢豚」。
ナイフとフォークで切っていただく、この豪快な酢豚を、ノボさんは慣れた手つきで切り分けてくださいました(中の左)。

酢豚をいただきながら飲んだお酒の一つは「親子パンダビール」(中の右)。
香りの良い普通のビールでしたが「子どもビール」と間違えてしまいそうなラベルを見るだけで楽しい気分になれます。

そして笑顔で給仕してくれたお嬢さんも中国風の衣装(右)。
ほろ酔い気分になってくると、中国の繁華街に迷い込んだように感じるようなディープなお店でした。

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もちろん食通のノボさんが行きつけるだけあって、お料理もまたエスニックで満足度が高いものでした。
酢豚は肉がフワフワに柔らかく、香辛料がきいて詰まった味を引き立て、脂っこさを感じさせません(中央)。

お嬢さんが運んでくれたイカの揚げ物も、火を通したイカにしては驚くほど柔らかく、まぶした黒胡椒が食欲をいっそう刺激してくれました(左)。

杏仁豆腐、マンゴープリン、黒ごまアイスのデザート盛り合わせも、いずれも美味しかったのですが、とりわけ手作りの黒ごまアイスは「これでもか」というほど、ごまがたっぷり入っていて、濃厚な味わいでした。

ノボさん、今回もありがとうございました!

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