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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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うれし悲しい段ボールの山

今日は朝から雨が降り、少し前までの猛暑が夢のように思えるほど涼しくなって、すっかり秋の気配です。
本来なら本格的な走り込みを再開したいところなのですが、夏カゼは依然しつこく停滞したまま。
ウチにこもっての完全休養日となったため外の写真はなく、しばらくぶりに愛猫チーコの登場となります。

新しいウチに、すっかり慣れた様子のチーコは、あちこちのコーナーで新品の壁紙をひっかきまくり、新調したばかりのカーテンのレースをなめてザラザラの舌のお掃除をするなど、再び「猛威」をふるいつつあります。
お気に入りのスペースも幾つかできていて、そんなスペースの1つが背の高い本棚の上。

本来なら乗れるはずのない本棚の上にチーコが登れるわけは、いまだ片付かない段ボール箱の山です。
本を詰め込んだ段ボール箱は、部屋の1つに高く積み上がったままで荷解きに全く手がついていません。
おかげでチーコはこの山をつたって、いとも簡単に棚の上が空のままの本棚のてっぺんにたどりつきます。

高いところの好きなネコのチーコにとっては、この段ボール部屋は「うれしい」遊び場。
私にとっては、引っ越して3週間以上たつのに山積みのままの段ボール箱は見る度に「悲しい」光景です。

BL0923チーコ1RIMG0078  BL0923チーコ2RIMG0104  BL0923チーコ3RIMG0100

高くて落ち着くところでは、チーコはベッタリお腹をつけて足を伸ばし、完全に弛緩してしまいます(中央)。
段ボール箱の山には、お世話になった引っ越し屋さんの「ハトのマーク」のロゴが幾つも並んでいます。

山積みの段ボール箱の壮観な眺めに、チーコも「いつまでも何やってんのかなあ」といいたげな表情(左)。

でも、弛緩した体勢で長く目を開けていることはできず、チーコのまぶたは次第に閉じて薄目の状態に(右)。
こうした表情のときは、左目の上にある「まゆげ」が、なんだかお似合いです。
所かまわず、すぐに眠くなるのは「育ての親」である私にそっくり。
目を開けようと努力するつらさが分かるだけに、撮影は切り上げ、電気を消してあげることにしました。

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