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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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本日も埋め草といえば、

本日は未明から自宅でしていた写真のプリント作業が長くかかり、出勤の際は自転車で脇目もふらず直行。
仕事もそれなりに忙しく、夜遅くまで続いたため、秋晴れの1日だったのに個人的な写真は撮れないまま。

そんな本日の埋め草は、ご存じ、いつも「ほんにん」はそうとは知らずに私を助けてくれる愛猫チーコです。

BL1006チーコ1RIMG0398  BL1006チーコ2RIMG0435 BL1006チーコ3RIMG0464

階段の音が良く響いた東京のマンションに住んでいたころ、チーコは私が帰宅すると玄関のドアを開けた途端「ワンワーン」と声を出しながら(ニャアニャアじゃありません)突進してきたうえ、私の脚に額をすりつけてくることが多かったものです。

ところが、防音が行き届いているもようの名古屋のマンションでは、しばらくの間、この「お出迎え」が途絶えてしまい、寂しい思いをしていました。
それが、ようやく最近になって、タイミングはずれるものの、私が靴を脱いでいるうちにノソノソと現れるようになってきています。

私が帰宅する直前までチーコはたいてい寝ているようで、以前にもたまにありましたが、現れるには現れたものの、しばらくは目の焦点が定まらずにボンヤリとたたずんでいることが最近は多くあります(左)。

そもそも「ねこ(=寝子?)」というぐらいですから、ネコは暇があれば寝ているようで、所構わずに寝るのが「特技」ともいえる飼い主の私も、この点ではチーコにかないません。

私がビールのグラスを片手に、パソコン部屋のデスクに向かっていると、チーコは約1メートルは慣れた別のデスクの上に据えた大型プリンターの上に来て、またスヤスヤ(中央)。
このプリンター(エプソン製「PX5800」)は、私の写真展で展示したマラソンの写真123枚を出力してくれた大事なプリンターなのですが、チーコはそんなことお構いなしにこのところベッド代わりにしていて、樹脂製の天板をミシミシいわせながら巨体を横たわらせます。

とはいえ、昨夜とその前の晩に連続の夜なべをして新たに展示用の写真40枚を出力しましたが、心配したプリンターの調子には問題がありませんでした。

飼い主と同様、いつも気ままにマイペースなチーコも、たまには私のヒザの上に乗ったり、キーボードの前に置いた両手の間に寝そべることもありますが、私と接触したままの体勢は長く続きません。
しばらくすると、プイと起き上がってプリンターの上など「少し離れた場所」に移って本格的に寝るのが普通です。ご覧の通り背中を見せるなどして。

どうやら、人間と暮らすことが長いネコという「どうぶつ」は、人間との微妙で絶妙な距離感を保つことをいつの間にか会得して、遺伝的に受け継いでいるのではないでしょうか。
チーコが自分から離れていく際には、しばらくは寂しい感じがしますが、ずっとベタベタくっついていられたら、おそらく暑苦しくてたまったものじゃないでしょうから。

そして私が寝床に入るときも、チーコは気が向けば、こちらが気付かないうちに添い寝をしてきます。
問題なのは、よそのネコがするというように布団の中に入ってくるのではなく、チーコは布団の上に乗ってくるということ(右)。
掛け布団にくぼみをつくって沈み込むチーコの方は寝心地が良さそうですが、7キロを超えるようなチーコの巨体にのしかかられる私は、こんなとき、あまり楽しい夢を見ることはできないようです。

さて上でお話した写真40枚ですが、実は10日の「東京夢舞いマラソン」でメーン会場となる国立競技場で、当日に展示する昨年の大会の写真です。
写真展でも夢舞いの写真は6枚を展示しましたが、今回はその6倍以上の枚数。
同じような内容・絵柄の写真や、わずかでもブレている写真を省くなどした写真展の際よりも、ハードルは少し低くして選んだわけですが、より迫力があって、おもしろいものも少なくありません。

写真展の際に「なんだ自分は写っていなかった」とがっかりされた方も、この「ミニ写真展」に足を運んでみていただければ、ご自身の写真を見つけていただけるかもしれません。
今回は、ご自分の写真を見つけてくださった方には、パネルを進呈することができないものか検討中です。

私は当日、韓国全羅北道の高敞(コチャン)から招くランナー4人と一緒に出走する予定ですが、スタート前やゴール後には会場をうろついているはずです。
どうぞ、お気軽にお声かけいただければ、うれしく思います。

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