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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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韓国ランナーと交流!!

私が参加している「明走会」「東京夢舞いマラソン」と、韓国の「高敞(コチャン)コインドル・マラソン」との交流企画が本日から始まり、韓国から4人のランナーが来日しました。
私は名古屋から東京へと舞い戻り、4人を浅草に案内したあと、近くにある「駒形どぜう本店」で、大歓迎会を開きました。

ランナーは走るのと同じくらいにお酒も大好きというのは日本も韓国も同じようで、宴は延々3次会まで続き、楽しい夜を過ごしました。
ということで、とりあえず集合写真のみをアップいたします。

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(ここからが続きです。)
さて、韓国ランナーの歓迎会の会場となった「駒形どぜう」は、ドジョウ鍋で有名な江戸情緒あふれる店。
今回は「ぜひ日本的・東京的な場所で宴を開きたい」という私の希望を売れっ子作家で着物美人の衿野未矢さんがくんで、衿野さんがなじみにしているこの店の広間を使わせていただけるように取りはからってくださいました(左、衿野さんは右端の手前から2番目)。

また歓迎会には、明走会の森部会長(衿野さんの後ろ)、芝山幹事長(後列の右から3人目)、夢舞いの大島理事長(衿野さんの左)、津田事務局長(後ろから2列目の左から3人目)といった駆けっこ仲間の大先輩に加え、私の写真展の際、店頭にチラシを置いてくださるなどで応援してくださった東京・上野の総合スポーツ店「スポーツジュエン」の鄭貞子社長(前列の右から2番目)も駆けつけてくださいました。

韓国では「チュオタン」と呼ばれるドジョウ汁が精力をチャージする料理として知られていて、私も韓国南部の名山・智異山を独りで登ったとき、ふもとで食べたことがあります。
しかし、そのチュオタンはドジョウをすりつぶしてあって姿形が分からず、丸々と太った大型のドジョウが鍋に並ぶ日本のドジョウ鍋は、韓国ランナーにとって珍しいもののようでした。

歓迎会のあとは、店の前で記念撮影(中央)。
店の前に、田んぼで干すときのようにして飾ってあった刈り入れ後の稲穂を見て、韓国ランナーらは「私らの国と同じようにして干すのだな」などと言っていました。
それよりも、初対面でもすぐに打ち解け合えるところを見て「ランナーはどの国も同じようだ」と思いました。
そうそう、会では独学の怪しい韓国語を話す私のほか、本場仕込みの韓国語の達人が基本的に通訳をしたのですが、ジュエンの鄭社長に加えてたのもしい助っ人となってくれたのは、韓国の主要新聞の1つである「東亜日報」の特派員を務めるイケメンのキム・チャンウォン(金昌源)さん(後ろの左端)でした。

たっぷり飲んで騒いだにもかかわらず、私たちの多くは雷門を経由して(右)さらに「イーチャ」(2次(会))へと進みました。

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ここからは追加分になりますので、時間が少し戻って歓迎会(1次会)の会場です。
肝心の韓国ランナー4人の紹介をいたします。
まず、駒形どぜうの会場を手配してくださった着物美人の人気作家・衿野未矢さん、店の美人スタッフと共にスリーショットにおさまってくれたのは「高敞コインドル・マラソン・クラブ」で去年、会長を務めた美人ランナーのチェ・ソンネさん(左の写真の左端)。
高敞コンドル・マラソンを運営するクラブは会長が1年交代で、私が去年11月、マラソンを走りに行った際に、ソンネさんは現役の会長でいらっしゃいました。

その際に日韓ランナーによる交流を始めようという話題が盛り上がるなか、私が夢舞いマラソンの説明をしたところ「おもしろそう。楽しみながら走る、そんな文化も学んでみたいわ」と興味を示されたのがソンネさんで、その後、今回の交流イベント第1弾の企画が着々と進みました。

そしてソンネさんの兄で、クラブでは一昨年の会長にして統括チーム長兼事務局長を務めるチェ・ジョンマンさんと、ソンネさんと並ぶ美人ランナーのソン・ジョンドクさん(右の写真の左端と中央)。
やはり去年11月以来の再開となったジョンマンさんは、当時、私のマラソン参加の手配をしてくれたうえに、大会後には観光案内もしてくれました。

仲間内で「ジダン」と呼ばれているジョンマンさんのニックネームは、私の中学高校の同級生でもある名古屋在住の駆けっこ仲間・関谷さんと図らずも同じ。
当たり前ですが、2人の顔はけっこう似ていることに、今回ニックネームを初めて聞いて気付いて、吹き出してしまいました。

ジョンマンさん、ジョンドクさんと一緒に写っている美人ランナーは、今回の交流企画中、メーンの通訳として大活躍してくれた雑誌「韓国語ジャーナル」副編集長の河井佳(よし)さん。
私の独学による怪しい韓国語とは違い、本場で留学・就職経験のある河井さんの韓国語はネイティブ並み。
韓国語のメールを打つのもノロノロの私に代わって、韓国との連絡も一手に引き受けてくれました。
「言葉も身なりも仕草も、全く韓国人みたい」と韓国ランナーたちから何度も言われていた河井さん。
来日したランナーたちとは初対面でしたが、実は私が高敞に行った際の旅行記を、韓国語ジャーナルに掲載していただいた際にお世話になっていただけに、一行とは初めから旧知の友人同士のようでした。

4人目の美男ランナーは、ソンネさん、ジョンマンさんのいとこに当たるチェ・ジョンタクさん(中央の右)。
ツーショットにおさまってくれたのは、明走会の重鎮の超ウルトラランナーで、夢舞いでは事務局長を務める美人ランナーの「お富さん」こと鈴木富子さん。
夢舞い本番の後には、伊東温泉へのミニ交流旅行にも参加してくださいました。

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さて、次はようやく、浅草・雷門近くにある、やはり衿野さん行きつけの店で開いた2次会の様子です。
明走会幹事の森口信義さんら2次会から参加するメンバーも加えて、新たに乾杯(左、森口さんは右端)。
おっと、上からの撮影となったため、ジョンマンさんのジダンさんぶりがさらに良く分かります!失礼!

私が自戒の気持ちを込めて「酩酊会」と冗談で呼んでいる「明走会」の酒豪ランナーらに負けず劣らず、韓国ランナーたちも酒豪ぞろい。
双方の「一歩も譲らない」飲みっぷりにあてられて、夢舞いのゲストランナー役を無事に務めるためにと禁酒されていたはずの衿野さんも本格的に「参戦」。
ジョンマンさんと韓国式の乾杯を交わして、「ワンショット」(一気飲み)にも挑戦(中央)。

ついに韓国ランナー4人を含むグループが、「サムチャ(3次)」(会)に。
やはり衿野さん行きつけの、神田にある日本酒のおいしい店で、まずは衿野さんとソンネさんが乾杯(右)。
そして…、と思ったところ、私の記憶が薄れたのとともに、写真もまた、別の仲間が酔っ払って撮ったものしか残されておらず、初日からぶっとばした交流企画の第1夜の報告はここまでです。

以下の写真は、歓迎会に先立って、韓国の一行と一緒に浅草界隈を散策したときのもの。
真ん中の写真は、皆さんが、仲見世通り名物の「あげまん」を味見されたときの様子でした。

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