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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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「走った!撮った!夢舞いマラソン」1

4日遅れとなりましたが、「走った!撮った!東京夢舞いマラソン」の「本編」を、本日から紹介します!
第1回目はメーン会場の国立競技場から約10キロ付近の霞ヶ関あたりまでに撮影した12枚です。
例によって、とりあえず写真のみをアップし、追って説明を加えたいと思います。

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今年の夢舞いのメーン会場は、なんとランナーの「聖地」で、あこがれの場所である「国立競技場」(左)。
でも、スタートの横断幕は、これまで同様に手づくり・手書きの横断幕。
歩道の混雑を避けるために採用している約50人ずつ、1分おきの「ウェーブスタート」で、第1組の「先導」を務めたのは明走会きっての俊足ランナーで、つくばマラソンなど数々の大会で優勝を飾っている「高橋名人」こと高橋雅一さんでした。

10組目ぐらいで私と一緒にスタートした韓国ランナーのチェ・ソンネさん、ソン・ジョンドクさん(中央の左と右)は、スタートに先立って、ラッパによるスターターも務めてくれました。

今年の「夢舞いTシャツ」は、コースのハイライト「東京スカイツリー」をデザインしたもの。
展望台の少し上までという建設中のツリーのシルエットは、今年限りの貴重な姿。
歩道を埋め尽くしたTシャツの群れは、ちょっと壮観でした(右)。

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歩道を走る夢舞いマラソンならではのボランティアは、コースの要所要所に立つ「道案内役」。
道案内や安全の確保だけでなく、元気なかけ声でランナーを励ますボランティアとランナーによる一体感が、夢舞い独特のアットホームな雰囲気をつくりだす大きな要素となっています。

そしてボランティアの多くは明走会のメンバーで、いつも撮影を兼ねて走らせてもらっている私は、申し訳ない思いを抱きつつ、あいさつを交わしていくのが楽しみです。
そして、あいさつ代わりに写真をとらせてもらった道案内の「1番バッター」は「アベッカム」さん(左)。
明走会の分科会的な活動として、毎週火曜に皇居ランをする「アベッカムズ」のリーダーです。

ガソリンスタンド前でランナーに手を振っているのは、夢舞いの中心スタッフの1人、「園子さん」(中央)。
横顔で失礼しましたが、この後に正面から撮った写真もアップします。

オフィシャルカメラマンさんと一緒に車でコースをパトロールしていたのは、2月の写真展や国立競技場での「夢舞いミニ写真展」で協力してくれているデザイナーの金森尚さん(右)。
前の日も遅くまで一緒に飲んでくれていて、運転が心配でしたが、無事役目を果たされました。

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韓国のソンネさん、ジョンドクさんと共にコースの歩道で記念写真におさまってくれた、やはりゲストランナーの1人は柳川春巳さん(左)。
1996年のアトランタ・パラリンピックに優勝した視覚障害者ランナーです。
「おはようございます!辰巳です!」と私が大声であいさつすると、「ああ、辰巳さーん!お久しぶりです!」と、いつも通りに張りのある声を返して、固い握手を交わしてくれました。

東京スカイツリーがハイライトとなった今回の夢舞いコのースは、元祖・東京タワーはすぐ下を通りませんが、タワーの姿が見えたところで韓国の3人を記念撮影(中央)。
やはりゲストの衿野未矢さんも一緒におさまってくれました。

六本木・虎ノ門の界隈では坂道も少なくありませんが、「エンジョイ坂道」のメッセージボードと、ボランティアの笑顔に後押しされると、なるほど楽しく走れました(右)。

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虎ノ門近くでは、ホテルオークラとアメリカ大使館の間にある「尾根道」も快走(左)。
このすぐそばに、かつて私の会社があり、通勤ランで走った日々が思い出されました。

道路工事の現場そばを通るところでは、警備の人がメガホンで注意を呼びかけながら応援もしてくれました(中央)。

そして、霞ヶ関で再び出会ったのは「甘党ランナーズ!」のチェリーさんのグループ(右)。
1カ月に何度も大会に出て、毎回、凝りに凝ったコスチュームに身を包んでランニングをエンジョイされているチェリーさんの今回の衣装はピンクが基調。
淡いグリーンの夢舞いTシャツの中で、きれいにマッチして映えていました。

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