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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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手羽先で小休止

「走った!撮った!夢舞いマラソン」はブログの作業を継続中ですが、本日は小休止いたします。
休みをめいっぱい使って遊んでいることもあって、その後の仕事は忙しく、作業が追い着かないからです。
それにちょうど、名古屋名物である手羽先の唐揚げをビールとともにいただく機会があり「手羽先にビール」は小休止のネタらしい感じがしたからでもあります。

もちろん、夢舞いの作業は続けます。特に写真のみアップして記事が抜けたままのところは、この記事に引き続き、記憶が薄れないうちに取りかかります。ご期待ください。

BL1018山ちゃん1RIMG0374  BL1018山ちゃん2RIMG0383  BL1018山ちゃん3RIMG0386

名古屋で食べる手羽先の唐揚げといえば、代名詞になっている店はチェーンの「世界の山ちゃん」。
東京でも新宿などに店がありますので、もはや「名古屋ならでは」というわけではないのですが、実のところ、私はお恥ずかしながら名古屋生活が1カ月半を過ぎた本日が初体験となりました。

「しょっぱい」「甘い」「味が濃い」とうわさに聞いていた手羽先は、こんがりと揚がって運ばれます(右)。
名古屋の外食がなべて味が濃いのには既に慣れていますので驚きはしませんが、確かに甘からく、しっかりした味付けでした。
でも、それもビールのつまみと思えば全然「あり」で、そのほかのやはり味の濃いつまみ同様に、ビールをグイグイやりながら楽しむことができました。

そして乾杯シーンは、このところ取材や見物で足を運んできた現代アートの芸術祭「あいちトリエンナーレ」の関係者の方々と(中央)。

横顔で大変失礼いたしますが、左端は芸術際の総指揮をとってられる芸術監督の建畠晢(あきら)さん。
詩人で国立国際美術館の館長を務められる建畠さんは、今回の芸術際の目玉となった「長者町繊維街」の町を巻き込んでの展示を進めた張本人で、期間中にしょっちゅう名古屋を訪れて、長者町をはじめ各会場を足繁く回ってられます。

この乾杯シーンも「山ちゃん」の長者町の店でのもの。
このあと芸術際に出品している作家や学芸員の方々などが次々に集まって、飲み続けることになりました。
うーん、アートな人たちも、なかなか手強いです。
私はといえば、たまたま仕事帰りに会場の一角で行われていたコンサートをのぞき、同業他社の先輩(写真の奥)や長者町担当の学芸員ら知り合いと会って、誘われるままノコノコと顔を出しました。
どこに行っても、あつかましく「わがもの顔」で振る舞えるのだけが「取り柄」の私ですので。

そして青い照明の写真は、コンサート式の「パフォーミング・アート」を披露している芸術家グループ(左)。
オープンリールのテープとデッキを操って奏でられた音楽は、ポップでノリが良いものの異次元の響きでした。
グループのメンバーは20歳前後の若者たちで、乾杯のあと、さわやかな笑顔で打ち上げの場に主役として登場しました。

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