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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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名古屋でも韓流ナイト

昨夜は東京に住む韓国の知人が名古屋に出張で来られ、名古屋に住む韓国の人らも交えた「韓流ナイト」の宴に参加させてもらいました。

その知人といいますのは、私が所属する明走会や東京夢舞いマラソンと交流を始めた高敞(コチャン)コインドルマラソンの地元・韓国全羅北道の東京事務所長で、写真展にも来てくださった蘇柄鎬(ソ・ビョンホ)さん(2月10日の記事にも登場していただいています)。

今回は、韓国観光公社の名古屋事務所が地元の旅行会社の方々らを招いて全羅北道のPRをする説明会のため東京事務所の代表とともに名古屋に来られ、事前に「一緒に飲みましょう」と招待してくださいました。
写真展の際にも昼食を誘っていただいたのですが、私は会場を離れることができなくて不義理をはたらいてしまいましたので、今回は汚名を挽回する意味も込めてお付き合いさせていただいたというわけです。

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コチャンをはじめ全羅北道の観光地などを紹介するPRビデオを見るなどした説明会の後、参加者約20人が向かったのは、名古屋の都心にある事務所近くの韓国料理店。

韓国流の宴会は「とりあえずビール」という生ぬるい作法は許されず、ビールを飲むならウィスキーや焼酎を足してアルコール度数を高める「爆弾酒」になります。
昨夜は蘇柄鎬さんご自身が皆のグラスを集めて爆弾酒を「製造」してくださいました(左)。

そして「乾杯」はその文字の通り一気に飲み干さなければならず、しかも「○○のために」という適当な名目の乾杯が次々に続きます。
隣の人と乾杯して、その隣の人がさらに隣の人と乾杯するという「津波」という「儀式」も繰り返され、さらには男女などが腕を交差させたままお酒を飲み干す「ラブショット」も飛び出します(右、写真の左は蘇柄鎬さん)。

そんなふうにして骨抜きになった私は、蘇柄鎬さんや観光公社の次長さんらと一緒に「イーチャ=2次(会)」へ。公社で仕事をする韓国語ベラベラの美女らにも囲まれて、さらに骨抜きになってしまいました(中央)。

夜も更けて観光公社の前まで戻ると、止めてあったバイク(自転車)の愛車「マンゴー号」が忽然と消えていました。主人が飲んだくれている間に連れ去られたとみられ、消息は分からないままです。

人生、出会いもあれば別れもありますが、大事なものとの別れは、たいていこんなふうに突然やってきます。
だからこそ今を大事にして生きたいと思うのですが、今回は繁華街にバイクで乗り付けたうえ、ワイヤの鍵で自転車を何かにつなぐことも、今や常識の2つの鍵を使った「ダブルロック」もしなかった私の不注意や慢心が招いた当然の結果。

浮かれてばかりいて、落ち着いて行動できなかった自分への「天罰」ともいえます。
深く反省したいと思っています。

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