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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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色づく街

本日は会社を通して年に1回受診している人間ドックの日でした。

仕事や飲み会などで走れない日が続き、体が再びなまってきたところですが、さすがに人間ドックの診療所に走っていくわけにもいかず、帰り道にほんの5キロほどの道のりを歩いただけ。
本日の写真は、その際に撮った紅葉に色づく街の様子などです。

昨夜は円頓寺映画祭の報告を書きなぐってしまい、読んでくださる方々は閉口されたことと思います。
新聞記事など字数や行数の制限がある原稿は、情報の取捨選択や簡潔明瞭な表現をするのに頭をひねりますが、要点を伝える分かりやすい原稿になりやすいもの。

それに対して、ブログのように好き勝手に書けるものは、手枷足枷なく書きたいように書けるようであっても、その実、読みにくいものになる可能性をはらんでいるものです。
とはいっても、そんなふうにしてしか書けないものや表現できないものも、あるような気がして、こんなふうにだらだらと書き続けているわけですが。

とはいえ昨夜は長いブログの記事を書いたうえ、今週末からランナー同士の日韓交流企画の第2弾として、韓国・全羅北道の「高敞(コチャン)コインドルマラソン」に出かける際に、現地の会場で展示を予定している「東京夢舞いマラソン」と去年のコインドルマラソンの写真合わせて40枚を徹夜でプリントしたこともあり、長々と書くネタも気力もありません。
といっているうちに、それなりに書いてしまいましたが、前置きはこのあたりにしておきます。

BL1115市内の秋1RIMG0507  BL1115市内の秋2RIMG0523  BL1115市内の秋3RIMG0533

といっても、本文の中身が特段何かあるわけでもなく、写真はご覧の通り、たんなる街の風景です。
人間ドックを受けた診療所は名古屋城にほど近いところでしたので、帰路は城のお濠端や久屋大通公園など木々の多いところを歩きました。
街の木々は急に色づいた感じで、お濠端の林でひときわ鮮やかに色づいていた紅葉を撮影(左)。

ケヤキ並木の落ち葉が、じゅうたんのように歩道に散った久屋大通公園の風景も撮りました(中央)。

テレビ塔の近くでは、毛並みのきれいなネコが歩いていましたが、首には首輪がついていました(右)。
誰かに飼われていたのに捨てられたのか、迷子になってしまったのか、冬を前に路頭に投げ出された子は、生命力の強いどうぶつとはいえ、不憫です。

今、私の左腕を枕にして両腕の間に丸まり、グーグーいびきをかいている白くて大きな家ネコは、屋外に追い出されたりすれば、ひとたまりもないと思います。

さて人間ドックの結果は大半が本日中に判明し、ほぼ問題はありませんでしたが、肝機能の指標と血糖値にわずかながら連日飲んだくれている影響が出ていました。
数値は正常な範囲内ではあるものの、明らかな警告のサインであって、お医者からは、「体を鍛えていても、肝臓などが鍛えられるわけではない」と言われました。

「人生50歳が折り返し」と本気で思っているのであれば、そろそろ体を鍛えるばかりではなく、いたわることも考えて、週に1度くらいは休肝日を設ける努力をしたいと思います。

富士登山競走を目指したときは「職場の14階まで毎日走る」と堂々と宣言できましたが、今回は悩んだ末に宣言ではなく努力目標を掲げるにとどめることとしました。
美味しく食べて美味しく飲むために走ってきたともいえるウワバミの私にとっては、それほどに酒量の制限はつらそうに思えるからなのですが、それでも努力目標を掲げるだけでも掲げないよりまマシですよね、きっと。

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