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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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イルミネーションの季節

本日は朝早くから夜まで職場に缶詰めになり、その後、名古屋駅前にある百貨店に閉店間際に行きました。

店内をゆっくり見られるわけでもないのに遠回りして百貨店に行ったのは、日本酒を調達するため。
晩酌用の酒も調達しましたが、それはついでであって、主な目的は韓国に持っていく土産の酒を買うこと。
そう、ランナー同士による日韓交流企画の第2弾として日曜に韓国・全羅北道の高敞(コチャン)で開かれるマラソンを走るため「明走会」・「東京夢舞いマラソン」の駆けっこ仲間5人を連れて土曜に訪韓するからです。

名古屋駅前に来ると、駅ビルの2階部分のテラスがイルミネーションで飾られています。
ついでに食材もデパ地下で買い込むつもりでしたので、写真を撮っている場合ではないかとも思いましたが、見るだけ見てみようとエスカレーターに乗ってしまいました。

朝の出勤ランニングはギリギリの時間だったため写真を撮るひまなどなく、本日のネタは昨夜に撮っておいた愛猫のチーコを久々に登場させようかとも考えていたのですが、イルミネーションがネタになるなら、チーコはキープできるじゃないかとも思ったのです。

BL1118明駅電飾1RIMG0649  BL1118明駅電飾2RIMG0638  BL1118明駅電飾3RIMG0646

暗いところでも撮れるようになったからといっても、コンパクトカメラは一眼レフに比べると暗さに弱く、夜景につきものの点光源をアウトフォーカスでにじませる「ボケ表現」も苦手ですので、それを持って短時間で写真を撮るなどというのは、かなり無茶な話です。

とまず言い訳をしておいて、なんとか撮影したのは上のような写真でした。

電飾を施された張りぼての動物たちの前で、通りがかりの人にカメラを託し、記念写真のポーズを撮っていた若い女性たちはハイテンションでしたが、遠巻きに1枚シャッターを切っただけで撮影タイムが終了してしまいました(左)。

光のトンネルを抜けて歩いてきた若いカップルは手に手をとりあって幸せそうな表情(中央)。
街にイルミネーションがともり始めると、1年の残りの日々があっというまになくなっていき、なんとも寂しく感じますが、幸せのただ中にいる人たちにとっては、冷え込む夜のはかなげな光も、暖かく感じられるのでしょう。

コンパクトカメラで精一杯のボケ表現をするには、レンズを望遠側にして何かアップの被写体を取り込むしかありません。
そこで、並んだ「どうぶつ」に付き合ってもらって、なんとか1シーンをおさえました(右)。
どうぶつたちも、なんだか浮かれたような表情でしたが、私はそそくさとデパ地下に向かい、何本かの酒と、独りで楽しむ晩酌のための食材を物色しました

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