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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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韓国料理文化祭

本日は私が所属する明走会の忘年会に出席するため、また東京にやってきました。
それに先だち大田区のランニング大会で10キロのレースを走る予定でしたが、カゼで体調が優れなかったことからキャンセル。
その代わり東京に行く途中、名古屋の「長者町繊維街」で開かれた「韓国料理文化祭」に立ち寄りました。

長者町繊維街といえば以前、現代芸術の祭典「あいちトリエンナーレ2010」の舞台となった場所として繰り返し紹介した名古屋中心部にある老舗の繊維問屋街です。

長者町はかつて日本の三大繊維問屋街としてにぎわったものの、不況の波を受けて活気を失いました。
しかしその後は、若者を呼び込むファッションビルやアートなどをテコにした町おこしに力を入れていて、その一環として空き地や空きビルを無償で提供することによってトリエンナーレとタイアップ。
町に、かつてとは違った形で一時的ではあるものの、空前のにぎわいを取り戻すのに成功したばかりです。

その長者町の一角にある空き地で今回は昨日からの2日間、韓国総領事館などが料理文化祭を企画。
市内の韓国料理店がブースを出して、来場者は100円のチケットを買えば5種類もの本格的な韓国料理を食べることができ、その売り上げはチャリティーに回されました。

私は不覚にも会社の同僚が記事を書いたことで料理文化祭のことを知ったため、昨日は職場から昼休みに行くことができたにもかかわらず行けませんでした。

しかしその後、昨日の記事にコメントを寄せてくださった韓国観光公社名古屋支社の次長、金容載(キム・ヨンジェ)さんから「(私が東京に行かず)名古屋だったら誘うかなと思いました」と言っていただいたため、10キロレースを棄権して浮いた時間でのぞくことにしたというわけです。

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韓国料理文化祭の会場には午後1時前に着きましたが、3時半から東京で始まる忘年会に出ようとすると、会場にいられる時間は30分ほど。
地元テレビでも取り上げられたため会場は大混雑で、肝心の料理のブースはどこも長蛇の列。
結局のところ、特設舞台やその近くで繰り広げられるアトラクションを見て、韓国観光公社のブースを訪ねるだけしかできませんでした。

舞台では韓国の伝統舞踊や民謡、楽器の演奏が披露され、女性による太鼓の演奏もありました(中央)。
舞台の下では、待機する民族衣装の美人らが先輩たちの演技や演奏を真剣な眼差しで見ていました(右)。
韓国の盆踊りに当たる「カンガンスウォレ」などもあり、来場者も入り交じって盛り上がっていました(左)。

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舞台で伝統舞踊などを披露する女性らは、いずれも華やかな衣装を着て堂々とした美濃振る舞い(左)。
会場では、キムチづくりの実演も行われていました(中央左)。

「今日は、家族のお祭りみたいなものです」
近くにある韓国観光公社の事務所と会場を行き来されていた金容載さんは、美人の奥さまの応援も受けて、公社のブースで韓国旅行の魅力をPRされていました(右)。

子どもさんたちは伝統的な「韓服」に身を包んでいて、「一緒に記念写真を撮ってほしい」と来場者から次々と頼まれていましたが、私も一緒に撮ってもらいました(中央右)。

金容載さんは先日、観光公社が韓国全羅北道をPRする説明会を開いた際、私の知人である全羅北道東京事務所の所長が名古屋にいらしたためにご一緒して、初対面でしたが走ってられることもあって意気投合。
26日に名古屋市内で開かれるランニング大会には、一緒に出場する予定になっています。

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