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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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猿投山トレラン3

名古屋近郊の猿投山を走ったトレランの報告は本日が3回目で、これで最終回の予定です。
とりあえず写真9枚をアップしますが、説明などと、場合によっては追加の写真は追ってアップします。
1回目、2回目の説明なども、もちろん追って加えます。

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猿投山トレラン2

昨日に続いて、名古屋近郊の猿投山を走ったトレランのレポートを続けます。
とはいうものの、仕事の忙しさなどから、昨日同様とりあえず写真のみを掲載します。
説明などは追って、ぼちぼち加えることとします。

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猿投山トレラン1

土曜日分の代休をいただいた本日は、名古屋近郊の豊田市と瀬戸市にまたがる猿投山(さなげやま)で、久々のトレイルランニング(トレラン=山道ランニング)を楽しんできました。

標高629メートルの猿投山は、私の自宅から電車とバスを乗り継いで登山口まで、ほぼ1時間の距離。
足の便が良いわりに山頂付近には原生林も残されて、名古屋からの日帰りハイキングには格好の目的地。
東京なら高尾山、大阪なら生駒山と同じような「位置」にある近郊の山ですが、ケーブルも敷設されることなく開発とは無縁で、俗っぽさはありません。
とはいえ私がこの間、トレランに利用してきた東海自然歩道が通っていて、山道は整備されています。

本格的な春以降、さらに遠く高く深い山に入る前に、近郊の山めぐりの締めくくりとして、この山を走る計画はかなり前から描いていましたが、大雪が降ったり、ほかの遊びが忙しかったり、体調が思わしくなかっりして、延び延びになっていました。

しかし3月上旬に愛知・新城市の山を走るトレラン大会に出る予定であることを考えると、そろそろ本格的に体を慣らしておかなければ、やばくなってきていました。
というわけで、早春のうららかな日差しに恵まれた本日、ようやく懸案の猿投山行きを決行したのです。
(続く。)

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まだん、深川、カモメ

銀座・RING CUBEでのミニ写真展「走った!撮った!東京マラソン2010」の初日に合わせ上京した際の「落ち穂拾い」ネタを、もう1回だけ掲載します。

それは、17日夜に行きつけている内幸町の韓国料理店「まだん」で開いた食事会と、それに先立って夕方に立ち寄った江東区「深川スポーツセンター」で続いている「走った!撮った!世界のマラソン」の「リバイバル展示」、そしてさらにその前の昼ごろに、所用で出かけた横浜で、山下公園に立ち寄った際に撮影したカモメ-の3題です。

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16日には私が所属する「明走会」の月例会があって、駆けっこ仲間の多くとは、そこで会っていたのですが、会には出席できなかったものの17日なら大丈夫という仲間たちや会社関係の後輩らに声をかけて集まってもらったのが、まだんでの食事会です。
まだんは、去年の写真展ではオープニングの2次会や謝恩会などを貸し切りで開かせてもらっているお店で、新橋と銀座の間のガード下の通路に面した、まさに「隠れ家」的でありながら本場の料理を楽しめる名店。
http://www.ac.auone-net.jp/~a1b2c3/annai.htm

美味しい料理の数々は既に以前の記事でも紹介していますが、本日は、うち1品だけの写真を掲載します。
それは、ゆでた豚肉をエゴマの葉やサンチュで包んでいただく「ポッサム」(左)。
写真にはありませんが、さらに青トウガラシやニンニクを刻んだものや味噌も添えて、一緒に包みました。

お酒はビールに始まり、自家製の朝鮮人参酒、そして、黄金色のアルミ食器でガブガブいただいたマッコリ。
マッコリの食器と美女たちに囲まれて、私はなぜか、愛用の携帯「ブラックベリー・ボールド」を持ってポーズをとりながら、にやけきっていました(右)。
美女のうち左端は「ちびっこランナー」、まり恵さん。今度の東京マラソンで初フルに挑戦です。

7時からスタートし、他のお客さんが次々と入っては出ていくなかで、11時すぎまで続いた食事会の後には、店の前で恒例の記念撮影(中央)。
先に出られた美女と、カメラマンを務めた会社の後輩は、残念ながら写っていませんが、ごかんべんを。

美人ママの金淑子(キム・スクジャ)さんと若者たちに囲まれて、私のほかにもう1人交じっていたオジサンは25年来の親友であるA新聞の「ヤブちゃん」(写真の左下)。
去年の写真展の際には地方に勤務中で来場してもらえませんでしたが、後輩に紹介記事の取材をしてくれるよう「指令」を出してくれたもよう。そして私と入れ違いに東京に戻っていたため久々に再会できました。

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1月から4月までの予定で、「走った!撮った!東京マラソン」の「リバイバル展示」をしていただいている深川スポーツセンターでは既に18日から2007年~09年の東京マラソンの写真計17点の再展示が銀座のミニ写真展と平行して始まっていますが、私が立ち寄った17日は、その前のベルリン・マラソンの写真の展示が最終日を迎えていました(左)。

写真のパネル展示の「余白」部分には、「東京マラソン2011応援コーナー」も設けられています(中央)。

センターで再展示を担当してくれているのは、明走会のエリート女子市民ランナー・森口さつきさん(右)。
先の大阪女子国際マラソンでは、見事3時間12分台の自己ベストを記録。
来月は名古屋女子国際マラソンで、さらなる記録更新を狙ってられます。

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今回の上京もこうして、「ダブル写真展」の会場の行き来や2日続けての飲み会などで忙しく過ごしましたが、17日の昼ごろ、横浜でわずかばかりの「自由時間」があったことから、海岸べりの山下公園をのぞきました。

そこで、しばしカメラを向けたのは、カモメたちの乱舞(写真3枚とも)。
遊びのときも、ついついあくせくと欲ばって、なかなか余裕が持てない私としては、ゆらゆらと自由に飛び回るカモメたちを見習いたい気持ちになりました。

それぞれの東京マラソン前夜

ブログの日付と内容に、また3日ものずれが出ますが、ご勘弁を。
16日と17日に上京した際の「落ち穂拾い」がまだ、あるものですから。

その一つが、銀座・RING CUBEでのミニ写真展「走った!撮った!東京マラソン2010」の初日に当たった16日の夜に開かれた(私が所属する)明走会の月例会の様子。
今年の東京マラソン2011まで約10日を残すのみとなり、走る人もボランティアをする人も、そうでない人も、それぞれの「東京マラソン前夜」をスピーチで語るなどして、今月も熱い交流の時間を過ごしました。

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今回の明走会月例会でも何人かの駆けっこ仲間が乾杯の音頭をとり、その1人が江川力平さん(中央)。
2月6日に開かれた伝統の大会「別府大分毎日マラソン」の第60回記念大会に出場して、3時間20分台の快記録で完走を果たされた、なんと66歳にして「伸び盛り」という驚異の「エージレスランナー」です。

乾杯後のスピーチでは江川さんの後を追う若輩の仲間たちに対し、30キロ走や坂道走など、フルマラソンで3時間半を切って、さらに記録を伸ばす秘けつについて説いてられました。

私自身も、かつて38歳で3時間を切ったころは、確かにレース前には30キロ走を4本も5本もこなし、ニュージーランドの伝統の名コーチ、アーサー・リディアード氏が提唱した「ヒルトレーニング」も試みていましたが、いまや50歳にして、そのころの記憶は遠い昔のよう。
3時間を切る秘訣を説くには説けても、今の自分が既に「別人」となっていては、説得力に欠けます。
それに比べ、53歳からマラソンに取り組み、3時間10分を切るような記録をたたき出している江川さんは、本当にすごい。若者にとっても、オヤジにとってもまさに畏敬の駆けっこ仲間です。

そして恒例のミニ講演会の講師を務められたのは、「東京夢舞いマラソン」実行委員長の片岡久さん(左)。
来る東京マラソンでは「夢舞い」スタッフが中心となるボランティアグループ「ゆめらんなーず」が運営している40キロ地点のエイドステーションを5年連続で率いられます。
(ゆめらんなーずのエイドの様子は、銀座の写真展の展示写真で撮影されています。)

東京マラソンの開催を呼びかけて毎年歩道を走り続け、東京マラソンの礎を築いた夢舞いの中で、一環して「実働部隊」を率いてきた片岡さんは、東京マラソン実現に至る努力や紆余曲折などの秘話の数々を開陳。
夢舞いなど市民ランナーグループの手をいったん離れ、行政や陸連が中心となって始めた東京マラソンが、再び市民ランナーらが運営にも参加できる欧米型の市民マラソンへと発展する-という、まさに尽きることのない夢を熱く語ってくれました。

そして一言スピーチで弾けたポーズを決めてくれたのは「シンエイ株式会社」社長の田中雄一郎さん(右)。
そう、昨年の銀座での写真展や、その後の夢舞い会場での写真展、韓国「コチャン・コインドルマラソン」会場での屋外写真展で、私の写真のパネルをすべて特別価格で制作してくれた駆けっこ仲間の「雄ちゃん」です。

今回の銀座のミニ写真展では、写真はパネルでなく額装で展示されていますので、雄ちゃんにパネル制作を頼むことはできませんでしたが、展示された10枚のうち1枚目のスタートシーンでは、雄ちゃんが両手を挙げ満面の笑みでポーズをつけてくれているのが、写真のポイントになっています。
(去年の写真展の「受付隊長」で、今回も初日にギャラリーを訪れて「今年はショボいですね」と率直な感想を漏らしてくれた後藤岳史さんは、その写真の中で、雄ちゃんの手に顔を隠されています。失礼!)

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さらに一言スピーチ中の4人を紹介します。
まずは、売れっ子作家にして「シリアスなファンランナー」である衿野未矢さん(左)。
すてきなブログの中などで、昨年の写真展や私のことを何度も紹介していただいている駆けっこ仲間です。
http://www.erino.jp/
いつもながらの美しい着物姿で、月例会場の居酒屋に登場してくれた衿野さんは、実はこの日がお誕生日!
去年の写真展に来場してくださった縁で、夢舞いのゲストランナーも引き受けてくれ、とうとう昨年末からは、明走会の「本丸」に乗り込んでくださっている衿野さんは、今回の東京マラソンでも「取材」を兼ねてファンランされる予定だということです。
がんばってください!

続くは世界をまたにかけ活躍するトレイランナー/スカイランナーみやちふじお(宮地藤雄)さん(中央左)。
内外のレースに次々に参戦するかたわら、清掃登山などの社会貢献の活動も精力的に展開しているみやちさんは、去年の東京夢舞いマラソンでも、ゴミをつまみ上げる「トング」を手にした「トング隊」を結成し、メーン会場となった国立競技場の周辺の清掃をされました。

去年の写真展に2度来場してくださったみやちさんは、今年も初日から私より一足先にギャラリーを訪れて、スタッフに美味しいケーキを差し入れてくれたうえ、ご自身のブログで写真展の紹介もしてくれています。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/bt_fujio/article/2478
いやいや、いつも、ありがとうございます!

その次はプレゼンテーションの指南役「プレゼン・コンシェルジュ」の「ノボ」さんこと天野暢子さん(中央右)。
http://ameblo.jp/e-presen/day-20110215.html
去年の写真展で、のべ11日間の連続来場を果たされたノボさんは、そもそもダンスフリークで、ズンバだのズークだの、見たこともないダンスの数々をこなすほか、あの浅草サンバカーニバルにも出場されています。
去年は2冊の著書を一気に世に出すなど多忙で「走る時間はひねり出せない」とこぼしていたノボさんですがついに最近、写真展で毎日顔をあわせていた受付隊長の後藤岳史さんにそそのかされて、後藤さんの主宰する練習会に参加。晴れて「踊るあほう」が「走るあほう」の道に脱線されたということです。
それはそれは、おめでとうございます!

そして最後は、サラリーマンでありながら、みやちさんと同じくランニングを通じて社会貢献活動を実践されている「走る.jp」主宰の山田洋さん(右)。
脳性まひで障害のある子どもが、力強い文字で書いた「走る」の書をデザインしたTシャツを介して障害者の支援などのチャリティー活動をしている山田さんも、昨年に続いて今年の写真展を応援してくれています。
http://hashiru.jp/blog/?p=633

ただ、走って撮って、写真を展示するばかりの私を、こんなすてきな皆さんが応援してくれているというのは、本当に幸せなこと。重ねて、ほんとうにありがとうございます!!!!