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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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銀座で東京マラソン写真展

昨年2月に私の写真展を開いてもらった東京・銀座のリコーフォトギャラリー RING CUBEで昨日から、ミニ写真展「走った!撮った!東京マラソン2010」がスタートしました。

昨年は写真展「走った!撮った!世界のマラソン」が2月3日から14日まで開催。
その2週間後の2月28日、東京マラソンを走りながら撮った写真10点を展示するのが今回の写真展です。

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名古屋から上京したのは夕方近く。銀座にたどり着くと、通り沿いに立つ街灯のポールには、東京マラソンのノボリ風の垂れ幕が取り付けられていて、約10日後に迫ったマラソンに東京の街が染められていく雰囲気がただよっています。
そこで、目指す円筒形をしたリコーのビルのギャラリー階が背景に入るように、その垂れ幕を撮影(中央)。

昨年の写真展が8階のギャラリーフロアを全部使った大がかりなもので、私自身もほぼずっとフロアに立っていたことから、9階の通路わきの壁を使った今回のミニ写真展がごく慎ましやかなものであることを知人らに伝えていたにもかかわらず、既に何人かの知人が私の到着前に訪ねてくれていて、差し入れまで預けられていました。
皆さま、申し訳ございませんでした。そして、ありがとうございました!

そんななか事前に連絡をいただき、ギャラリーでお会いできたのは、「東京夢舞いマラソン」の創始者であり、理事長を務められている海外マラソン行脚でもジャーナリストとしても大先輩の大島幸夫さん(左)。
わずか10枚しか展示しないミニ写真展に、ご足労いただいて恐縮至極でしたが「銀座の真ん中でまた展示できるだけで、すばらしい。いい表情や瞬間をとらえているよ」と、おほめの言葉をいただき、ほっとしました。

さて、そのミニ写真展は、展示枚数が少ないばかりか、写真1枚の大きさも、前回のA3版よりも一回り小さいA4版と控えめ。しかも前回は四方を切り落としたパネルで、写真がさらに広がっていく感じだったのに対し、今回は2枚1組で額装されています(右)。
この展示の方法は、スペースや周囲の雰囲気との関係から決まり事だったためで、ぱっと見はちょっと寂しい感じもしましたが、よくよく見ていると、それなりに格好のいいものです。

まあ6年がかりで撮りためた写真を、どっと全部はき出した前回と、それからわずか1年後の今回を比較するのはどだい無理がありますので、大島さんがおっしゃるように、今回は曲がりなりにも再び展示会を開いて、次なる機会につなげることができたようであることだけで、御の字なのでしょう。

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